2017年5月29日 (月)

結局、烏川で・・・。

夕方時間が出来たので・・、

ええ、前回記事の後日、行ってしまいました。烏川。高崎の旧倉渕村。

入りやすそうだった川田橋。もう、誰もいない。この下の石津橋は一人入っていましたね。

放流魚が落ちて行ったかな?と堰堤を。過去釣ったことがあるし・・。

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反応ないっす。

この下の流れでは一度出ましたが掛からず。

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堰堤上。

魚に走られてしまった。放流ヤマメっぽい。


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橋の上も良い流れ。けど出ない・・。

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先日チェックした放流箇所を流し終えたが、なんか違う感じ?

こんなにここ魚が薄かったか?以前は何かしらの反応があったのだが。

また堰堤下まで戻って・・。

結局、釣れまちぇえーーーーん!

ニューロッド入魂できず・・。


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帰ろうと土手を歩くも、上流の堰堤が気になってまた土手を降りた。


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ここは以前良い型をバラシた記憶が・・。

なんにも出ませんねえ。

もうちょっと反応があっても良いんじゃあ。もっと上流の渓流に行かないとダメなのか?

車に乗って帰ったが、途中悔しいのでもう一箇所。

役場前ポイント。

ここは放流が多い所だが、人も多いよ・・。

川に降りやすい。アクセス抜群。


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メインの堰堤は、いいや。陽も暮れそうなので、プールでライズ待ちかな。


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下の方はなんかいい流れ。けどもう釣り上りはいいや。

サイクリングロードを歩いて下のプールへ。


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これで魚がいればいいポイント。あんだけ放流しているんだから溜まっているだろう?


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結構泥質の川底はシューズが埋まる。

しばらくライズ待ち。こういう釣りは苦手・・。

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小魚のライズばかり・・。

放流魚は何処へ?みんな釣っちゃったのか?

ヤマメっぽいライズがあったので・・。一度出たけどやっぱかからない。ウグイかなあ?


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ここに30センチくらいのヤマメを200匹も放してC&R区間にすれば、関東一円からライズ師(?)が押し寄せて来るぞ。

日が暮れてもライズが無いんですけど・・。


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ニューロッド入魂できず。

今シーズンのフライはこれで終了かなあ・・。

いや、入魂するまでは。

里川、難しいっす。

昆虫モードになったら、山に入るか?

いや、結構熊が出ているよ・・。

標高が高い所の管釣りかなあ。

結局、

釣れまちぇええええーーーーーんっ!

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2017年5月28日 (日)

烏川ヤマメ放流、見学。

昨日、高崎を流れる烏川のヤマメ放流日でした。旧倉渕村での放流です。

放流日は混雑するし、先日の南牧川で懲りたので竿を出さない私ですが、放流場所と駐車ポイント調査の為、見学に出掛けてきました。

いやこの時、行きつけの床屋さんに行ったら満員でこの日は無理と言われ、翌日に常連特典の予約を受けてもらいました。で、残った時間をどうしようと、床屋さんの横を流れる川の上流に向かったのです・・。

もう午後2時過ぎなので釣り人はいるかな?上流から下がって来ましょう。

今回は4つの橋の下に放流です。

まずは今回の放流の最上流部、川田橋です。

橋の上下流の狭いポイントに放流したようですね。

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先日の雨で結構増水したようです。

餌釣りルアー釣りの人が10人ほどいますかね。

この時間になるともう釣れていないようですが。

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フライ向けのポイントもこの辺りはありますね。もうちょっと上下流へワイドに放流してくれるとうれしいのですが・・。

駐車スペースは数台なので、路上駐車ですな。倉渕はこの日田植えのピークのようで、農作業の邪魔にならないように・・。

今回の放流は烏川のみ。地元漁協はヤマメ成魚をこの烏川と、碓氷川水系、鏑川水系の南牧川と西牧川に放流を3回します。

それ以外に今年度は烏川のみに、解禁直前放流とこの日の倉渕ヤマメ放流があります。

これが今シーズン最後のヤマメ放流です。ここから先はアユの川になりますから・・。

下流に向かって。石津橋です。

この橋の工事も長いですね。

工事用の河原スペースは普段は立ち入り禁止だったのですが、この日は解放されていますね。ありがたいことです。


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この工事スペース。漁協さんは工事関係各所に交渉して、工事終了後もこの河原に降りる道と駐車スペースを是非残してもらって。

上野村漁協とか川に降りる道と駐車スペースはちゃんと残して活用しているよ。

工事の為か川の流れはかなり直線になってますね。下流は放流していないっぽいか。落ちてくるのを狙うしか。

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ここも橋の上下流に良い感じのプールがあるのでそこまで放流して欲しかった。

次の水沼橋は何故か放流無し。いつもはするのにね。

下って。相吉橋。

ここは橋の下流が人気でしたが。

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上流のプールもいい感じ。フライで良さそう。残存魚がいればライズ待ちでもしたい感じ。


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けどここは駐車スペースが無い。路駐の列で田植機が立ち往生する場面も。この放流は田植えのピークとぶつかってしまったねえ。

最下流の落合橋は省略。駐車スペースが無かった。釣り人は沢山いましたね。

これでヤマメ放流も終了。この中で川田橋は鮎放流場所です。

鮎が始まるまで、平日早帰りできたら夕方に竿を出してみるかなあ。

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2017年5月23日 (火)

ブラックニッカ・クロスオーバー届く。

またニッカから新ウィスキー登場です。数量限定ブラックニッカの新作。

ブラックニッカ・クロスオーバー。

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ブレンダーズスピリットがヒットしたので、さらに出してきたのかな?あれはなかなか旨かったので期待です。まあ、ブラックニッカでなくても違う名前でもよいかとは思ったけど、ニッカはこのブランドを大切に発展させるのでしょう。

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ブラックにファイヤー?と精悍なボトルです。

700mlで小売価格2000円(税別)です。

クロスオーバーと言えば私が思い浮かべるのは音楽。ジャス系のシンセが入っているインスト。

クロスオーバーイレブンという深夜ラジオも良く聴いたな。あれのエンディングテーマだったか、ローズピアノのステレオディレイが掛かった曲に乗せてナレーターが「もうすぐ時計の針は12時をまわろうとしています。今日と明日が出会う時・・・」

ああ懐かしい。昔を思い出すよ。

って、脱線してしまったが、このウィスキーでは「対極の個性を備えたキーモルト・重厚なヘビーピートモルトと華やかなシェリーモルトをブレンドさせ、相反する個性の衝突から生まれるダイナミズム、緊張感漲るバランス」を発生させているという。

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「予想は鮮やかに裏切られる」

いや、予想はしてなかったけど・・。

ブレンデッッドウィスキーにありがちな調和による癒しじゃなく、衝突させた緊張感だって。どんな酒なんだろう?

早速届きました。

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定価で買えます。定価より60円安かった・・。

品切れになると嫌なので3本とりあえず購入。

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箱入りです。

今日23日が発売日ですが、昨日フライングで届いた・・。

まあ、ボジョレーヌーボーみたいな法的な解禁日じゃないので、いいんじゃないの。

昔、大学生になって上京した時、少年ジャンプが土曜の午後に買える本屋があって驚いたよ。東京ってやっぱ凄いなあと・・。

そんなわけで発売日の前に飲めたが、ファーストレポートは発売日に書いてみました、一応。

2日間飲んで、なんか飲むたびに印象が違うような。ガツンと来る個性派なんだけど、掴みどころが絞れないというか。やはり個性が強いのだろうか。

もっとじっくり飲んでから再度インプレしたいので、今日は第一印象をざっくりと。次のブラックニッカ限定が出て売り切れた頃にじっくり書くと思うけどな。

ストレートで。

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香りは甘い。宮城峡っぽさ。弱めにシェリー樽っぽさ。溶剤系とツンと来る刺激。

飲む:まず甘さと、割とコクがあります。甘いかな?まろやかかな?と思わせておいての結構スパイシーな力強さ。シェリー樽感は強くないが少しの果実っぽさ。飲み込むとピートがやってくる。余韻はややスモーキー。甘さとスパイシーさの重なり合いでストレートで結構飲ませてくれます。いや、刺激十分のストレートじゃあビリビリ来るところを甘さで飲まされている?なかなか強気の酒です。

第一印象は苦い赤霧島(笑)。

ロックだと。

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こちらの方が分かりやすいか。最初は甘いが、甘味は徐々に後退して、樽のウッディーさ。渋みの中にスモーキー。最後にシェリー樽感。余韻に渋味と苦み、木と煙、これはドライ。

ハイボールで。

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これは爽やかでいいね。自分的にはスモーキーさよりもウッディー。木の感じを強く覚えた。ニッカに良く感じる酸味よりも渋みが来ている。最後は軽くスモーキー。

ここでタリスカーと飲み比べたが、比べればクロスオーバーはスモーキーじゃないよね(笑)。

けど、甘いシェリー樽っぽさとちょっとのスモーキーさと木の感じの融合。

これはなかなかの本格派。これでそれほどウィスキーを飲まない皆さんを煙くウッディーなウィスキーに目覚めさせようという戦略なのでしょうか?

シェリー樽っぽさからの甘さはストレートで感じ、余韻は木とスモーキーとドライさ。かなり強気のブレンドです。

もっと一般的な飲み方のロックに合わせて来るかと思ったが、ロックだと苦渋系。ストレートでイケます。ストレートが一番甘くシェリー樽っぽい。

やはり余市のピーテットモルトと宮城峡シェリー樽モルトのブレンドなのかな?イメージとしてそんなのがあるとすればヘビリーピーテッド宮城峡って感じ?

現実的には宮城峡モルトをベースに余市のピートモルトを若干加えカフェグレーンで整えたのかなあ?エステリーさの後ろにピートっぽさという感じでしょうか。

ストレートとハイボールが現段階でお気に入り。ソーダで割ると夏場はクイクイ行けそうです。爽やかです。

まあ、これを書いている今、相当酔っぱらって、泥酔に近い感じで書いているので信用しない様に(笑)。

酒のインプレ書いている人って酔っぱらってないの?酔っぱらうと私、超テキトーなんですけど・・。

なかなかマニアックな1本かな。

普段ウィスキーを飲まない人の最初の1本としてはお勧めしませんが、ウィスキーをたまには飲んでいる人が、ちょっと個性的な1本をという時にはお勧めになるかも。

この値段としてはストレートでも飲ませるし。

個人的には甘い口当たりとウッディーな感じが気に入りました。この値段でこの雰囲気は嬉しい。

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そのうち前作限定のブレンダーズスピリットもマイ在庫がまだまだあるので飲み比べてみます。

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新たなキャッチコピーなのか、ニッカの?ブラックニッカの?

原酒不足で余市や宮城峡のエイジものが発売できない中、ここ数年の繋ぎとして個性的なブレンデッドウィスキーでウィスキー飲み手を増やそうという戦略でしょうか。

クロスオーバー、若い原酒のビリビリした刺激を逆手にとって、個性に繋げた面白いウィスキーじゃないでしょうか。じっくり飲んでみたいです。

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