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2005年6月 6日 (月)

悶絶!レースレポート第1弾!

もむーん。
さて、昨日闘ってきました、富士山ヒルクライムレースの
模様を物語風にレポートしますよ!

それは、出発30分前だった。
「た、大変だ、Mさん!S山さんがレースに行けないって電話が!」
「なに?!いや、奴の事だ、きっと大切な用事なんだな。
そう、奥さんの急な外出で、息子と留守番することになったんだろう・・。」
「そうか、大変だなあ、奴も。
ならば和みの、お留守番セットを作って持っていこうぜ!」

「コンビニで買ったたこ焼き、エビスビール、ベビースターラーメン、焼きそばパン、と。
エッチ本も欲しいが子供がいるからな。
これで親子揃って留守番が楽しめるだろう、お、S山さん家に着いたね。」
「ああ、ん?S山がいるじゃないか、おおい~!」
「いや、皆、こんにちは・・。」
「やあS山、まあ、そんなにガッカリするなよ、仕方ないさ。
ん?なんだ?そのどこかリゾートに行くような格好は?
あれ、車に積んだ荷物はいったい?え?お前、まさか、
家族で出かけるのか?レースを捨てて家族旅行に行くのか!?」

「すまん、これから高級リゾートに出かけるんで・・。」
「くっ、S山、やはりお前は勝ち組なんだな。
そりゃ俺たち負け組みとのレースなんかより、
高級リゾートへの家族旅行の方が大切だろうな。
・・・いいだろう、お前の分まで走ってくるさ!じゃあな・・。」

「Mさん、S山はあんなにトレーニングを積んできたのになあ。
家族か・・。」
「仕方ないさ、常識ある社会人なら、遊びより家族さ。」
「そうか、けど、俺は男として自分の生き方貫き通すぜ。
闘う男として生きてみせる。」
「おお、そうだな。よし、もう負け組みなんかじゃないぜ、
闘う男の新しいチームの誕生だな!
新チーム名は、チーム・オカギョライ、ってどう?」
「オカギョライ?陸の魚雷って事か。陸上を真っ直ぐに突っ走る
魚雷の如く、俺たちにまさにぴったりだな!いいぜ!」
「よし、チーム・オカギョライ、男の戦場、富士山までもうすぐだ!」
高速を走る二人を雲間からでっかい富士山が迎えていた・・・。
つづく。

本日の画像は、朝5時のホテルの窓から撮った富士山です。
では、また。

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