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2006年7月23日 (日)

シマノバイカーズ参戦記その1・無事帰ってきました!

ここ数日の悪天候が嘘のように晴れ渡り、06年度シマノバイカーズフェスティバルはいつもの長野県の富士見パノラマスキー場にて開催、盛り上がりました!私の所属する「チーム負け組み」も昨年に続き、4時間チームエンデューロ4人組みに参戦、先ほど無事帰りましたのでレポート致します!

結論から言うと、いや~押し押した、倒れた、並んだ、泥だらけになった、というレースでしたね・・・。

国内最大級のMTBイベントです。人は多いですね~。

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ここが、ピットロードからの眺めですね。青空ですよ。なんだか信じられないような暑さになりました。4時間レースは、ここ左手がピットエリア、右手がスキー場のゲレンデ方向で、バイクラックに選手の沢山のMTBが並んでいます。その上部がテントエリアで沢山のテントが設置されました。我がチーム負け組みもテントを設営いたしまして、クーラーボックスも担ぎ上げ、じっくりと楽しみましたよ。

今日は帰ってきたのばかりなので、ざっと概要を報告しますね。チームエンデューロでの私の激走りです。

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今回のXCコースは昨年とかなり変更されました。いろいろ賛否両論が聞かれましたね・・・。昨年と同じ雰囲気と予測した我々は面食らったのは事実です。私達のレベルでは、難易度は高かったといえます。

昨年までの意見を取り入れ、スタッフが相当の工夫を凝らしたのは、素晴らしいことです。ただそれが、全ての人に楽しさを与えたかは、いろいろな感じ方があったかもしれませんね・・・。主催者の「初心者にも走りやすい設計で、MTBレースビギナーでも安心です。」というコメントは、う~んどうかな?初心者は怖かったのでは?MTBレースが好きになれるかな?という点では考えさせられますね。

我々もTEAM-MAKEGUMIとしてエントリーしましたが、MTBのトレーニングは普段ほとんどしていないため、苦戦もしました。そんな中皆頑張りました。一番手に走ったS山さんの鋭い走りです。上手い選手に負けないくらい速いです。

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今回のコースは、エキサイティングで、MTBでのオフロード走行を十分味わえる設計でした。100%ダートでしたし。ただそれは、中級以上の選手が40~50人で走った場合ならの評価です。しかもドライコンディションで。今回は前日までの豪雨でマッドコンディション、初級者も多いなか、数えたら約375人の選手がコース上に走っているのです。細いシングルトラックのテクニカルな下り上りが多く、泥沼と化した上りシングルトラックは大半の選手がタイヤを滑らせ渋滞が発生し押し上がり、ゲレンデ上部も下方向に傾斜がきつく転倒者が続出。結局コースは何箇所も渋滞で並んで・・。鈴木雷太選手が押している姿を見られましたね!と会場アナウンスが流れました。

結局、我々チーム負け組みは・・・、途中でやめて帰りました!十分楽しんで満足した結果、もういっか・・・、混む前に撤収して楽して帰ろう、という大人の選択をしました、やはりおやじならではですね!余裕でMTBを洗車できたし、テントもスムーズに撤収、買い物もして、空いている道を帰れました!

アンカー選手ののS田さんのフィニッシュシーンです!4時間のレースを2時間25分でおしまい!

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おやぢなりに、ゴールを勝手に早めにやってしまいましたね~。結果4人組136チーム中134位!平均時速8・93キロ。これは68位のチームのタイムと同じですね。全チームで途中でやめたのは12チームくらいでした。その中では5番目くらいの素早い見切りです。4人組では唯一の途中帰りですね・・。だって、早く蓼科高原の宿に行って生ビール呑みたかったんだもーん!あのコースなら一人2回も走れば十分楽しかったですから!まさに、チーム負け組みの名前に恥ずかしくない、見事な負けっぷりを披露できたのではないでしょうかっ!!これぞおやぢの王道、おやぢの殿堂入りに相応しいおやぢっぷりです!

で、翌日は、昨年は里山ツーリングにエントリーしたのですが、今年は何もエントリーせず、シマノバイカーズのイベントには行きませんでした。宿周辺の蓼科周辺を本日MTBで散策し走ってきました。これが結果としてレースイベントより面白かったので大満足!女神湖から、白樺高原のシングルトラックを走破、御柱御用地コースを開拓して、ダウンヒルあり、担ぎの藪コギありと、大笑いの走りでした。沢の橋を渡るM氏です。

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なかなかの秘境でした!アドベンチャラーな、こっちの走りのほうが我々は向いているのかな・・。

とにかく、2日間長野県でMTBの走りを楽しみ、怪我も無く無事に帰って来れました。イベントの詳細と、白樺高原の楽しいトレールは、これから数日画像を織り込みレポートしますね。

では、また。

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