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2006年7月24日 (月)

シマノバイカーズ参戦記・その2・スタート編

7月22日早朝5時30分。06年度シマノバイカーズフェスティバル・4時間MTBチームエンデューロに参戦する為、S田さんの車は私の家に到着、A市のM氏を迎えに行きました。

A市の国道18号沿いの歩道橋の下で、ぽつねんと我々を待つM氏を発見しました。これがその時の映像です。

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私の向けたカメラにカメラで応えてくれたM氏の姿を車内から撮影。早朝、国道沿いでこんな人が立っていたら怪しいですよね・・。

M氏を乗せ、3人と3台のMTBを搭載した車は、妙義インターから上信越自動車道を走り、佐久インターで高速を降り清里方面へ。

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八ケ岳公園道路沿いの道の駅で休憩しました。

この車が、S田さんの愛車、我がチーム負け組の強力なトランポ、エスティマハイブリッドです。自転車の前後輪を外せば4台をトランクに納め同時に4名がくつろげる広い車内。大柄なボディーをモータで加速、燃費も優秀です。ルーフのケースは4人分のバッグを収めます。

まだ8時前・・。レースは12時30分スタートです。会場はここから1時間も掛からない場所なのですが。我々は時間を潰すことにしました。

06shima9 付近を散策すると・・・、

戦国時代の武将武田信玄が当時作ったという「信玄棒道」を発見!戦国時代のダブルトラック、MTBトレイルに最適の遺構です。蓼科まで続いているそうで、いつかはMTBで走ってみようと。

かなり走りやすそうですね。けど、ほとんど直線で飽きそうですか・・・。

まあ、そんなことやっててもしかたないので、少し早いですが会場の富士見パノラマスキー場に到着しました。

しかし、駐車場が第13駐車場とかでスタート位置まで遠い!昨年は2段目くらいの駐車場だったのに。ゆっくり着きすぎたか・・。

こちらはテントとクーラーボックスを積んだ代車を引っ張っていくので大変です。先にご家族と一緒に会場入りして受付をしてくれたS田さんと合流、ゼッケンを受け取り、組み立てたMTBとジャージにつけます。

どうやら駐車場からシャトルバスが出ているらしい。車の外で大胆にレーパンとジャージに着替え、MTBも乗せられるバスなので、荷物を全て乗っけて会場入りしました。台車でスタートよりゲレンデを登った位置のテントエリアにテントを運び、設営しました。

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これがS山さん宅のテント。ここがチーム負け組みの拠点です。テントはあったほうが楽しいですよ。晴れると日差しが強いですし、アブやブヨが多いので、このようにネットが付いていると快適です。標高が高く風は涼しいのでテント内は過ごしやすいのです。

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テント内部でくつろぐS田さん。クーラーボックスには、水、スポーツドリンク、補給食、パン、おにぎり、きゅうりの漬物、梅干、チョコレートなど冷たく冷えてます。

さらにコンロでお湯を沸かし、カップラーメンも食べまして、キャンプ気分も盛り上がります。

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11時15分から4時間エンデューロの試走が行われ、XCコースに皆繰り出します。我々はカップラーメンを食べ終わり、ゆっくりと試走をスタートします。

スタート付近のバイクラックに置いたMTBを取り出し、スタートラインに行きましたが、すでにスタート順番待ちの選手が並んでいるので途中からスタート。

コースは狭いシングルトラックが増えていますね。レースじゃなければ楽しそうなコースですが。ぬかるんでいる場所もかなりあります。あっという間にタイヤは泥でスリック状態に・・。マッドタイヤが欲しいですが、スピードが遅いので泥が取れずあまり変わらないかも・・。狭い上りは乗っても押してもあまりスピードが変わらないので、こけないように押します。

06sima12 森から出て、開けたらゲレンデ途中に出ます。ここで大渋滞発生!列がなかなか動きません。この先、また森の中に入ってからのシングルトラックが相当ぬかるんで、急な下りと上りをひとりずつ走っているようです。仕方ないので記念撮影。

この森を抜けるとゲレンデの上部を横断し、急坂を下ります。ここに酷い段差がありました。一つ目でバランスを崩し、二つ目の段差を座ったまま落っこちた瞬間、ボギャと音とともに、私のMTBのサドルが空を向いてしまいました!カーボンピラーが折れたかと一瞬思いましたが助かりました。サドルが動かないのでコース途中からテントに戻り、工具で治しました。壊れなくてよかった・・・。

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試走中に気合が入ったS山さんが1番手に走る事になり、良い位置でスタートする為、試走途中からスタートラインに向かいます。

我々はテントに戻ってのんびりと下のスタート位置で選手ミーティングしているのを眺めていましたよ・・・。しかし凄い人数ですね。テント内にも選手がいますから、スタート走者がこの人数なんでしょうか?ビックリ。

なんだか試走しているうちに、この人数とあのコースじゃ、走るより待ったり押したりばかりで、レースになんないね・・・、と緊張感の無いままテント内でおやつを食べ、いよいよレースは始まりました!スタート!

次回に続きます。

では、また。

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