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2006年8月25日 (金)

炸裂!床屋さんでおやぢギャグ!

あああ、今日は振り替え休日だったので床屋さんに行きました。ホントは去り行く夏を貪る様に楽しみたかったのですが、やっぱり暑いのでやめました。

私、床屋さんが苦手なんです。まず、あのエプロンみたいので首をぎゅっと絞められ椅子にジットしているのが苦手。だって鼻の頭をかく事も許されず、切った髪が鼻の頭に落ちてきたら・・・、痒いんだよおおお!

さらに待つのが苦手な私は、順番待ちの人がいるとプレッシャーに脂汗をかきだし、うわあああっと途中で店を飛び出してしまったことが何度もあります。おかげで30歳まで床屋に行けず、自分で髪を切っていました、ええ社会人なのにね。結構上手でしたが(櫛にカミソリの刃がついている奴でやるんです)さすがに後ろは見えないのでむちゃくちゃでしたね。耳切ったこともあるし・・。

で、群馬に帰ってきてから、ようやくいきつけのお店が見つかったのです!だけどやっぱり、客が何人も順番を待っていると店の前を通り過ぎてしまうので、平日に行くようにしているのです。

チェーン店なのですが、そこの店長のお兄さんのトークが面白くて、話題も合わせてくれるし、眉毛剃りますか?モミーはどうします?とか以前ブログで紹介したエピソードが生まれました。それなので何とか床屋さんが我慢ができるのです。

本日もお兄さんに切ってもらいましたが、、へルプで他店から来た20歳のおねいさんが髭剃りからシャンプー、セットまでをやってくれました。もう、お兄さんとの軽快なトークで盛り上がっていた私は、さらに舞い上がってしまい、とても恥ずかしいおやぢギャグをおねいさんにぶちかまし続けてしまったのです!

まず、お兄さんを昼食買って来なよ、と店から追い出します。じゃあ、あとは好きにしてください・・・、と言い残して店長が出て行きました。ええ、そうします。それでは髭剃りです。鼻の下を剃る時に鼻の下を伸ばし軽くウケをとります。え?こうする客他にいないの?「ええ、殆どの人はそんなことしないです・・・、けどそうしてもらえると剃りやすいですよね・・・。」よし!好感度ゲット!

さらに鼻の下を剃り続ける途中で、「僕って・・・、気を使う性質だから、鼻の下剃られる時息を止めているんですよ、いやなに、だって鼻息をかけたら失礼でしょう・・?」「いえ、そんな気を使われなくても・・・。」さらに好感度ゲット!

「ところでひげを剃っている間、目を開けている客っているんですか?」「ああ、たまにいますよ!なんでなんでしょうかね?目が合っちゃっていやなんですよ!なんか鼻の穴とか見られてる気がするし・・・。」おおお、可愛いじゃないか、おねいさん!

最近私スペシャルコースで切ってもらっているので、途中でお飲み物が出るんですよ。それでおねいさんがメニューを持ってきたのですが、メニューに無い「梅昆布茶・・・・。」「はい、梅昆布茶ですね!って、そんなのないです!」おおお、ノリ突込みとはおねいさんもやるなあ。私のギャグに突っ込んでくるとは、もう私の虜に違いありません!

お兄さんが「うちの子に何もしなかったでしょうね・・・」と戻ってきました。ええ、もちろん。

次にシャンプーですね。おおおお、優しくおねいさんが卓越したフィンガーテクニックで洗ってくれます。いや~、気持ちいい・・。ここで必ず洗髪中に聞くフレーズがありますよね?そこで待ってましたとばかりのギャグ!「どこかアタマ痒いところありますかあ?」「小脳」「か、かけません!」

「ところでシャンプーしている間、目を開けている客っているんですか?」「ええ、?そんなことしたら目が痛いじゃないですか!」「ええ・・今とっても目が痛いです・・。」「あああ、目は閉じていてくださいね!けどシャンプーしながらそんなに喋ったら口にお湯が入りませんか?」「ええ・・・どぶどぶ入って来てますよ、苦い・・。」

お返しに、おねいさんから面白い話が。長期出張で広島に行った人が、現地の床屋さんに入ったそうです。シャンプーしてもらった後、いくら待ってもタオルで拭いてくれないので、早く拭いてくださいとキレたら、うちはセルフサービスなんでそこのタオルで自分で拭いてください!って言われたそうです!所変われば違うものですね。広島ではそういう店が何軒もあるそうで、店からすればこの客なんで拭かないんだろうなあと思ったんでしょうね!

そんな軽快なトークを楽しみ、いよいよ3ヶ月間暖めてきた渾身のギャグを披露する瞬間が訪れたのです!髪をセットしながら「分け目はどうされますか?」「ナチュラル風で」「え、それってどういう・・・」と軽くジャブを入れながら、「セットするのに髪に何かおつけしますか?」

「んじゃあ、和風ドレッシングで・・・」

「・・・・和風ドレッシングで・・・」おねいさんが固まってしまいました・・。が爆笑ウケた!いや~よかった!マヨネーズと迷ったんだけど和風ドレッシングにして良かったよ!普段は「軽いムース」つけてくださいと言うのですけどね、意表をつきました。お兄さんも会計しながら「髪のセットに和風ドレッシングをつけてくれって言うお客は初めてですよ・・・。」

いや~おやぢギャグがこれほど通用するなんて、お客やってて本当に良かった。あれ?帰りなんか店員さんの視線が冷たくて痛いんですけど・・・。

では、また。

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