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2008年9月 1日 (月)

アルテグラSLコンパクトクランクの効果。

今回、ウィリエールに装着した「アルテグラSLコンパクトクランク」です。

At1 機材を新しくするとやる気が出る。やる気を出す為に機材を新しくしたのです。

う~ん渋いカラー。グレーというか青味がかった鈍い輝きがイカス。
大人のギヤ、って感じです。コレならどんなバイクでも似合いそう。渋いからクラシカルなクロモリバイクにもいけそうですが、そうなるとロゴ文字が邪魔かも。

チェンリングも昔っぽくて素敵。

早速昨日乗ってみましたので、その効果は?

今までは同じシマノのR-600が装着されていました。50×34Tというのも、もう慣れましたね。けど、最近ちょっとトリプルが恋しくなってきましたよ・・。いっそ42×30Tなんていうトリプルのアウターを外したようなコンパクトクランクが出ないかなあ・・。

R-600との比較。見た目はシルバーからダークなグレーで、引き締まった。チェンリングが最近の厚いデザインから昔ながらの繊細なデザインになってカッチョよい。まずは見た目で選んだ改造なので成功。

変速性能は?
アウターからインナーへの変速。これはもうシマノの奴なら、スチャン、と瞬時に決まりますね。どちらも感覚的には同じでしょう。
しかし以前は、シフトダウンで結構内側にチェーンを外すことが多かったのですが、最近全くやらなくなった。何故?コンポの性能アップ、調整がうまくいっている。チェンジが上手くなった。う~ん、最後のかもしれないぞ。

インナーからアウターへのシフトアップ。
これ、凄く良くなったかも!
もうR600は外しているので完全な比較は出来ないのですが、感覚的に覚えている感じで。
従来シフトアップ時は、ガリガリとチェンジしない時間が若干あったのですが、これは感じない。なんかコンパクト特有の、チェーンを離れたアウターへよっこらしょと持ち上げるような感覚があったのですが、それが無い。
レバーを右に押し切ったときにはいつのまにシフトが完了している感じ。
シフトアップの変速は速くなっている。フロントディレーラーのプレートにチェーンがこすれている感じは僅かにあるのですけどそう思う。タイムを計ったわけじゃないので、あくまでも感覚的にですが、それ程にスムーズ。コレは気持ちがよい。

剛性は、ホローテックⅡという中空構造で軽くて強いらしいですが。R600は裏側を削って軽量化してあります。私の脚力じゃあ、判りません。BBもスムーズになったか?わかりませんが良くなった気がする!At2

そう、やっぱり機材を新しくすると、今回はアップグレードなんだから、何もかもよく感じるのです。プラシーボ効果かもしれないけど、こういう趣味の道具は気分がよくなるって事が大事だから、効果ありでしょう!

軽さは?うーん、カタログを見てもBB含む重量とかBB無しだとか良くわからないなあ。
完成車重量をいつもの体重計を使ったやり方で実測してみますと・・。
CO2ボンベやサイコンを外して図ってみますと、8・2キロです。随分軽くなって来ましたね。
メーカーのカタログに載っているペダル無しの重量だと、デュラペダルとカーボンボトルケージ2個を合わせて300グラムとしたら・・。7・9キロですよ。
とうとうここまで来ましたか。くうう、涙が出るぜ。

ウィリエール・エヴァーションのフレーム重量は1440グラムとこのクラスじゃあそこそこの軽さ。ただフォークが500グラムと重い・・。
1000グラムのフレームと350グラムのフォークだったらなあ、このままで7・4キロくらいになるのかあ、ゴクリ・・。まあ、500CCのボトル2個つけたら1キロ増えちゃうのですけどね。
このフォーク、振動減衰性と剛性感はあるので気に入ってるから良いのです。

やっぱり、カーンボンフレームいっときますか?
いや、次はホイールでしょう。もっとしっかりしている奴。
そして見た目が派手な奴!
やる気を出す為にはもっともっと!

いや、走らなくちゃね・・。

では、また。

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コメント

こんにちわ
(仕事中こっそりコメント入れてます)
ずいぶんと軽い自転車ですね~そこまで軽いと装備品の重量も気になりますね・・・

1つ前の投稿のコメント返しです
>ランドナー時代にトゥークリップを愛用されているとは、正統派サイクリストですね

スポルティーフやランドナーに乗っていたのは、中学・高校の頃でサイスポを見て他の人の装備を真似していただけです・・・
でも実際のところクリップに足を入れずに漕いだりもしてましたが、引き足が使えなくて結構辛かったです。
立ちコケが怖いので、右足は結構キツくベルトで締めますが、左足はすぐ抜けるようにやや緩めにしてあります。

ビンディングは・・・
興味はありますが自分の乗り方にはそぐわない気がするので恐らく使わないと思います。

投稿: 羽ぴょん | 2008年9月 2日 (火) 16:30

羽ぴょんさん、こんばんはヽ(´▽`)/
え~、本日よりブログサービス会社のバージョンアップにより、コメントに簡単に顔文字が入れられるようになりました。だからどうという訳でもないのですが・・。

自転車が軽くなると嬉しいですね。10キロを切ると軽く感じてきます。8キロ台になると漕ぎも軽く感じてきますね。けど、漕いで軽く感じるのは、フレームの剛性とホイールの軽さが影響するようです。ホイールも軽すぎると今度は挙動がやや神経質になるので、安定性との兼ね合いですね。

私も30年前のロードマン、25年前のユーラシアと20年前のMTBブームのときもトゥークリップを使っていました。ベルトを弛めるのが走りながらなかなか出来なくて、焦った記憶があります。

ビンディングも慣れれば違和感がないのですが、オフロードだと、やはりすぐに足がつけないので恐いです。MTBは片面SPD片面フラットのペダルを入れていますが、便利です。

投稿: 管理人(電動おやぢ) | 2008年9月 2日 (火) 22:40

お久し振りです。いつも楽しく拝見させて頂いております。今日は振休でゆったりです。トウクリップペダルは一旦使うと離せませんでしたね。高校の頃はそれ(ランドナー)で通学してました。10年ぐらいのブランクの間にMTBブームがあり、サンツアーが消えてました。自転車を再開してから、5年ほど前に遂にSPDに替えました。今はようやくフラットバーにも慣れ、SPDで通勤しています。クツは限られますが、やはりこちらの方が楽ですね。また、電動おやじさんが仰る通り、フレームの材質の違い(カタログスペック)だけでは乗り味等の違いは判りませんね。やはり実際に乗ってみないと。この春に中古のチタンMTBを買いましたが、十数年を経たものとは思えない剛性感と進み具合は感動モノでした。OCLVも良いですが、チタン見直しました。これからも楽しい内容をお願い致します。

投稿: JUN | 2008年9月 3日 (水) 13:45

>25年前のユーラシア
奇遇ですね、僕も27年前にユーラシアを買いました・・・ランドナーでした。
今でも兄の家にあると思います・・・

投稿: 羽ぴょん | 2008年9月 3日 (水) 14:50

JUNさん今晩はー。お久しぶりです!お元気でしたか?

おおっと、ランドナーで高校通学されていたなんて、おしゃれですね~。
私も高校時代はロードマンタイプ(フジの奴でしたが)に乗っていました。トゥークリップは付けていましたが、反対側で踏んでストラップが路面を擦っていましたよ(^-^;
確かパーツはサンツアーだったような。いつの間にかなくなっていましたね。シュパーブプロ、なんてカッコよかったですが。

あのMTBブームも凄かったですね。極太のクロモリフレームにクロモリリジットフォークですよ!重かった・・。MARINという輸入車を清水の舞台から飛び降りる感じで買いました、一生物と店で言われて・・・。シマノのパーツは当時から完成されていました。あのシフトは感動。
で、やはりトゥーストラップ・・。

SPDは私も5年ほど前です。なんだか同じ道を辿っていますね(笑)。

オオオ!チタンですか!私も狙っているのですよ!
MTBのチタン良いですね。現行で買えそうなパナチタンのMTBを狙っています。乗り味よさそうですね。
人生の仕上げの自転車はチタンともう決めています。一生もので最後まで付きあってもらうつもりです。

少し前までは各メーカーにチタンラインアップがあったのですが、今は専門メーカーに僅かにあるだけですね。値段も高いし・・。
最後はデローザのチタニオを何とかしたいので積立貯金しなくては。数年前にはコルナゴにもCT2じゃなくってチタニオというモデルがあってこれは意外に安かったのですがもうないのです。
う~ん、パナチタンでロード作っちゃうかも・・。チタンについていろいろ教えてくださ~い。
また宜しくお願いいたします。


羽ぴょんさん、こんばんはー。
わっと、ユーラシアにお乗りでしたか!やはり同じ道を辿っていますね~。
ロードマンの次は、その兄貴分のユーラシア、っていう世界がありましたよね!
ロードマン(フジの奴ですが)に乗っている時から憧れていたユーラシア。

私はスポルティーフを買いました。ロード、スポルティーフ、ランドナー、とあった気がします。オールラウンドに軽快に走れそうなのでスポルティーフを選択。まだ都内で学生をやっていましたが、ふとした収入があったので無理して・・。サイスポで一番安い店を探して、買った笹塚の店から甲州街道を府中まで乗って帰ったのがもっとも長い距離の走行でしたが・・。
とてもよく進み、振動も少なく滑らかに走ったので感動しました。
仏式バルブにも初めて出会いました。
結局、サイスポの今は無き売りますコーナーに投稿して、学生さんに売ってしまいました。

懐かしいですね・・。またあの頃のようなWレバーの自転車に乗りたいです。ランドナーが欲しくなってきましたよ!旅です!


投稿: 管理人(電動おやぢ) | 2008年9月 4日 (木) 00:35

電動おやぢさん。ホントに何か似てますね。(^^)v ただ、私は語学や楽器に堪能な方には無条件で尊敬してしまうほどの凡人そのもので、その点では明らかに違いますね。それに、私の今の4台は全て中古で、経済力でも適わないみたいですね。高校の頃のランドナーはFujiのカセットCS-10(知らないだろうなぁ)、変わった輪行車でした。自転車いじりを始めて、フレームは茶に金を薄くまぶした後にクリアーをかけてメタリック風に、クランクはストロングライト99-T、RDはサイクロン、CSはDAのオーダー組み、シフトはバーコンにしたりと、随分散財してました。実は今でも(乗れませんが)物置にあります。かけがえの無い記念品です。自転車再開したときは、MIYATAのカーボン・アルミロードを買いました。その2年後にMARINのフルサスを買いました。思えば、すぐそばにあったTREK・Y30(ほぼ同額でした)にしておけば良かったですが、そのときは前後アンサーマニトウのフルサスが妙にカッコ良く見えたんです。

投稿: JUN | 2008年9月 4日 (木) 21:37

JUNさん、こんばんはー。

いや~人に歴史ありですね!自転車にこだわりを持ってしまうところは似てますね~。
JUNさんは最初の自転車がすごいです。このモデルは知らないのですがバーコンにしたところが良いですね。私もいつかはバーコンです。
この自転車は是非レストアして復活していただきたいです。

中古車と言ってもその時代の高級モデルですね。私はお金ないんですよ、それなのに新品でもお店の人に結構買わされている感じなので、JUNさんは買物上手なんですよ。

MARINを選んだとは渋いですね。私もMARIN乗りました。あの当時カッコよかったんですよ。私のはフルリジットのエルドリッジグレイドというモデルでしたが、塗装がハンドペインティングでとても凝っていたので一目ぼれ。確か14万円くらいでしたが、あの頃はそんな高い自転車がこの世にあるとは思わなかったので、清水の舞台から落下しました。
MARINのフルサスというのもレアですね!TREKのYというのは変わった格好のフレームのですか?いい物を掘り出して探してしまうのも凄いと思います。

私も10年くらい前のイタリアメーカーのクロモリかチタンのロードフレームに出会いたいこの頃です。

投稿: 管理人(電動おやぢ) | 2008年9月 5日 (金) 00:14

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