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2008年11月 8日 (土)

ワインをはじめました。

芋焼酎に飽きた(笑)。
と、いうわけではないのですが・・。
芋焼酎は沢山飲み続け、理想の1本に最近出合ってしまったのです。
しばらくはそれを飲み続けようと思っています。
それが何かは、また後日記事に書きますね。

それでワイン。
たまには飲んでいたのですが、最近はまりだしました。
焼酎などの蒸留酒のほうが体によさそうと感じ好んでいたので、
ワインとかの醸造酒は、原料のエキスが濃厚な分ハイカロリーで糖分も多そうな気がしたために、ちょっと敬遠していたのですが。

09wi1 結構好きなのがこれ。
オーストラリアワインの「イエローテイル」。
大手メーカーが扱っているので、スーパーで売っています。
値段も980円。特売なら900円とお得。

以前、この酒カテゴリーに書きましたが、500円くらいのワインの飲み比べをやったのですが、やはり美味しくない(笑)。紙パックのワインも、ジュースを加えた甘さがありありですが、アレはよく冷してビールの代わりに飲めばジャンルとしてアリでしたが。
で、1000円ほどになると、なかなか美味しいワインに出会えます。

右の赤。カベルネ・ソ-ヴィニヨンは、果実感が濃厚なのに飲みやすい。カベルネ種はボルドーのメドックなどで重厚なワインのベースとなりますが、こいつは渋みも抑えられ飲みやすいのです。シラーズというのもよく飲みますが、これも香りがよいのです。

左の白。シャルドネ。これも果実の香りが爽やかに感じられ、すっきり飲みやすい。安い白のスッキリしている奴は香りも薄いのですが、コレは良い香り。味は薄いですけど・・。

実は昨日、近所のスーパーで職場の外国人女性(カナダの若いおねいさん)にバッタリ出会ってしまい、どうやらワインを選んでいる様子。悩んでいるようなので、ハ、ハハ、ハワユ~、と声をかけ、私の拙い英語で、この中ではコレが旨いよ~と、このシャルドネをお奨めしました。
彼女はとても喜んで即決、このボトルを片手にサンキュウ~っとレジに走って行きました・・。
う~ん、コレでよかったのかな?と責任を感じて自分も買って飲んだのですが、まー、凄いワイン通でなければ気に入ってもらえるんじゃないかと・・。

09wi2 で、最近ワインをネット通販でも買ってしまったのですね。

いろいろ検討して、この「京橋ワイン」さんがなかなか充実の品揃えで、解説もわかりやすかったので購入。

ネットのワインショップは、解説がかなり大袈裟なので、話半分に読むと良いかも。仕入れた物は売りたいですからね~。むしろユーザーレビューのほうが役に立つと思う。




09wi3 こんな風に入ってくる。5本購入。6本買うと送料399円が無料になりますが、んーもう1本が選べないので5本。








09wi4 中に入っていたのはこれ。
実はこのワインたち、凄くミーハーな理由で選んだもの。
美味しかったら後日記事に書きますね。

1本1000円前後の物ばかりです。










09wi5 なんとおまけが入っていました!
イタリア製のパスタソースが2本。トマト&バジルとアラビアータ。嬉しい。
楽天でおまけをもらったのは久しぶり。以前、焼酎の瓶が割れていたときに焼酎の専門誌を、キャンプ道具をまとめ買いしたときにショップの手ぬぐいをもらいましたが。
こういうサービスはなんか嬉しいです。





09wi6 しかも、ワインウラ新聞という読み物、買ったワインの解説が付いてくるのがさらに嬉しい。
このショップは良いと思いますぞ。

自分が買ったワインの情報がわかるのは、飲む喜びが増えますね。




09wi7 さらにもう一箇所、「タカムラ」さんから購入。
これもミーハーセレクション(笑)。
そのうち1本は、ボルドー2005年もの。2005年のボルドーは稀にみる当たり年なので、品質が良くボルドーらしさが味わえるということなので、今後いろいろ飲んでみたいのです。







09wi8 で、これらの殆んどが何故ミーハーかというと、雑誌「一個人」のワイン特集号で、ワインベスト200~300のベスト1のワインなのです(笑)。

先日、コンビニでたまたま買った一個人。結構面白く、私の中でくすぶっていたワイン熱が再燃、去年、一昨年の特集本も買い揃えてしまった。

この特集は2000円以下のデイリーワインの中から旨いワインを複数のソムリエさんが試飲して選ぶという企画です。
この2000円以下というのが気に入りました。今の財力じゃあ高いワインなんて買えないしね・・。価格なりだとは思いますが、解説を読むと高いワインに迫る旨さがあるという。本当かな?

で、こういう雑誌を頼るのは、こういう評価を鵜呑みにするのではなく、自分の中にワインの旨さの基準を作りたいのです。
芋焼酎の時もやりましたが、どういうものが旨いワインなのかがまだ良くわかりません。

バブルの頃、私は気どってワインの本などを読み、収入も良かったのでやや高級なワインも飲みましたが、全く印象が残っていません。ちょっといきがっていたのでしょうね。貧乏な今、むしろ安いワインから旨いものを探すのが楽しい。

ところが、私のワインのルーツは「赤玉ハニーワイン」(笑)。凄く甘くて、大きな声ではいえませんがとても若い頃から飲んでいました。家の冷蔵庫に入っていたから・・。
で、大人になって本格的なワインを飲んでびっくり、甘くない!
だから今でも甘い風味、果実の感じがするワインの方が好きなのです。
そんな私にワインの旨さがわかるのか?

ならば、プロのソムリエが旨いといったワインを飲んで、自分がどう感じるか知ってみよう、というのが今回の企画。ワインシリーズのスタートです。

09wi9 今年の一個人でベストワンはこれ。
買いました(笑)。

コレが自分が飲んで旨いと思えるかどうか、楽しみです。

けど、この雑誌の広告に出ているワインが結構入選しているので、まあ、いろいろあるのでしょう。鵜呑みにはしないことです。
このワイン業界、世間の評価がとても売り上げを左右するようですし。

ただ、一般的な評価がわかっているワインを飲んで、気に入ったものがあれば、評価を読めばそれがどんな傾向なワインなのかがわかります。カシスの香りだとか、凝縮感だとか、共通項目があれば、 今後その傾向のワインを飲めば自分的にアタリが見つかるのではないかと。

けど、ワイン通の人たちみたいな評価は出来ないなあ・・。凄いもの。「開栓すると芳醇なブーケが漂う。飲むとまずはバニラ香、桃のコンポート、湿った土などが次々に現れる。だがまだ固い。デキャンタして4時間でようやく開く。タバコ、コーヒー香から、ブラックベリー、甘草のスパイシーな香りと変化し、ビロードのような舌触り、口の中がいっぱいになるようなウツボカズラの内液の感覚、ラフレシアの花びらが1枚舞い散り、濡れた子犬がまとわりつくような余韻が楽しめる・・・」楽しくないよ、それ。後半嘘ですが、ワインの種類によって表現の決まりがあるそうで、ちょっと自分には無理なので自分なりにやりますから。

今後は、一個人シリーズの後、ワイン漫画「神の雫」シリーズ、「評論家ロバートパーカー」シリーズなど続けてやってみたいです。だってわかりやすいから。旨かったもののみ、記事に書こうと思います。

やっぱ、酒好きなんだな・・。

では、また。

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