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2009年4月24日 (金)

ワインを冷蔵庫に保存する。

ワインは3月頃までの限定的な趣味にするはずでした。
それは、ワインを保存できないから。ワインはデリケート。特に高温は苦手で味が落ちてしまいます。
ワインセラー(電動のワイン保存庫。一定の適温と湿度を保てる)は持っていません。

Ah1 このように、プラスチックの衣装ケースに保存、埃が付かないようにしていたくらいです。
なので室温が高くなってくる4月以降は保存が難しいため、3月中に手持ちのワインはすべて飲みきってしまおうと考えました。

けどね、4月になってもワインがあるのですよ。





Ah2 それはね、やっぱりワインにはまってしまったため。飲んだらまた買い足すので、いつまで経っても減らないんですよ・・。

飲んだのに、増えているんです。
不思議だなあ・・。

ワインセラーが欲しいのですが。
熟成可能な本格的なワインセラーはン十万円しちゃう。ワインセラーとは名ばかりの湿度が調節できないワイン冷蔵庫ならば数万円で可能。これなら買えそうですが、もう我が家に置く場所などありません。

そこで、今持っているワインは夏頃までには飲もうと。それまで持たせる方法を考えます。
4月中旬、既に室温は20度に達しています。

ワインの保存。コレは熟成とは違います。熟成は作られてから若いワインを美味しく育てるもの。一定した適温と湿度の管理が必要。コレはワインセラーがないと無理。
私がやるのはあと3ヶ月ほどワインの品質を保たせる保存です。

ワインの品質を落とさないで保存する為には。
1)光を遮る・・紫外線はワインを酸化させるそうです。
2)高温を避ける。適温は15度前後だそうで。コレを保てば熟成も可能。コレ以下でも短期なら保存は可能。
3)一日の温度変化が少ない。安定した環境が良いという事か。
4)湿度70%前後。コルクが乾燥すると縮んで隙間が出来て空気に触れる。コルクが千切れやすくなる。
5)振動がないこと。振動があると熟成が早まるそうな。
6)匂いがないこと。ワインに香りが移ってしまうそう。コルクが密閉できていれば平気なんだろうけど。

全て条件をそろえるには、やはり高価なワインセラーが必要。けど無理。
ならば一部の条件を冷蔵庫なら満たせそう。暗いし高温ではないし温度は一定だから。
冷蔵庫の問題点は冷えすぎ、乾きすぎ、モーターの振動がある、中身の匂いがある、です。

ネットでかなり調べて、冷蔵庫での保存方法にたどり着く。

Ah3 まず、ワインを新聞紙でくるみます。コレで冷えすぎを防止。けど新聞紙の匂いが付かないかな?












Ah4 こんな感じでみっちり包む。もっと新聞を沢山使ってやったほうがよかったかな?
















Ah5 さらに匂いが移らない様に、ビニール袋に入れて口をしっかり閉じる。

中身が何のワインかもうわからないので、ワイン名を書いた紙を入れておきます。









冷蔵庫の中でワインの保存に適した場所。それは最も温度の高い野菜室です。
野菜室の問題点は、中に野菜が入っていること。
しかし、我が家では妻が出て行った別居状態のため、冷蔵庫は私一人が自由に使えるのです。
Ah6 野菜室から野菜に出て行ってもらいました(笑)。

ネギとかの匂いがあるので、良く内部を拭きます。
トレーも取ってさっぱりと。

一人暮らしなんで、自分のために凝った料理なんてしないしね・・。
ホカ弁も旨いし。




Ah7 そこに先ほど包んだワインを寝かせます。ワインは横に寝かせないとコルクが乾いてしまう。

これらは私にとっては結構高価なワイン。何とか劣化は防げたか?
やはり冷えすぎなので熟成はしないけど。
3ヶ月くらいは大丈夫だと考えます。





Ah8 さらにすぐ飲もうと買った安いワイン。これはひと月以内に飲みそうなのでビニール袋だけの簡易包装。

赤ワインは冷えすぎているので、飲む前に出して室温に近づけてから飲もう。

ワインは楽天の通販で買うことが多い。
けど、これからの季節は高温なのでクール宅配便になります、送料がかさむので、まとめ買いだなあ。ポイント10倍や送料無料の時にですね。

野菜室にあと5本は入るなあ・・。
やっぱり減らない、ワイン。

コレで暑い日が来ても、一安心ではあります。

では、また。

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