« 魅惑の床屋さんシリーズ。 | トップページ | ポケットロケット・アウターチェンリングを56Tに大型化。 »

2009年7月 7日 (火)

ブロンプトン M3L ホワイト

私の愛車、折り畳み自転車のブロンプトンです。

Photo
過去やっていたブログに、この自転車の記事を沢山アップしたので、まとめてみたリンク集です。購入をご検討の方は是非ご覧ください。素晴らしい自転車ですよ!お値段も素晴らしいが・・。また、オプションなどをお探しの方もご覧ください。
以前読んだことのある方も、購入時からの記事が一気読みできますのでどうぞ。

BROMPTON
英国製、16インチホイールの小さな自転車です。
Photo_2

わたしの入っている自転車チームでブームに。仲間が皆所有しているので、輪行旅行に便利だし、地元高崎にある小径車専門店「サイクルテックIKD 」さんで購入しました。
納車の日の記事はこちらです。
ここにこの自転車のだいたいの概要が書いてあります。
これはM3Lという、キャリアもライトも付いていない、ドロヨケ装備の最もベーシックなモデルです。軽さが取柄でしょうか?

カラーはホワイト。この色は現在では絶版になっていて、限定車で時折出るくらいです。
Photo_3

このように、スタンドなくとも駐輪できる・・。この自転車ならではの特殊な機能があります。
2008年の正月に購入。ブロンプトンは2008年モデルから値上げしていますが、私のは2007年モデルの在庫車です。ですから旧価格でお安く買えました。しかも2007年度のみで終ってしまったホワイトをゲット。現在はクリーム色っぽいアイボリーになっています。
限定車でたまに出るところを見ると、英国では日本のカタログにない様々な色を生産しているみたいですね。輸入するカラーは毎年代理店が決めているんじゃないでしょうか?

ブロンプトンの詳細・前半部 をここで説明しています。
Photo_4
また、IKDさんのサイトとリンクして、カスタマイズの例を紹介しています。自分はやらないですけど・・。

 後半部分の詳細と妄想カスタマイズ記 はここですね。

Photo_5

この簡単に後部が離れるのがこの年までのモデルの特徴。08年からはここにロック機構が標準で付きました。その分値上げしましたけど。IKDさんに行けばオプションのロック装置を付けられますが、ここが簡単に離れるところがブロンプトンの特徴だと思うので今のところつけてません。駐輪する時の便利さには代えられませんから。困るのは持ち上げる時だけなので、その時はローラー部分を持てばよいのです。普通の自転車の様に使いたくなったらロックを付けるでしょうけど・・。

まあ、それにしても細かく説明していますね~。ブロンプトンを知りたい方はせひご覧くださいませ。

ブロンプトンといえば、その卓越した折り畳み性能ですね。

 Photo_6

ブロンプトンの折り畳み方の詳細 はこちら。

自転車を電車に持ち込んで、ちょっと遠い場所を走りたいとか、旅をしたいときなんかには最適です。街中の散策や駅と駅を結ぶような走りが得意です。
素早く畳める。
畳むととてもコンパクトになる。
畳んだ時に持ちやすい
畳んだ状態で転がせる。
これが特徴なのです。

そして畳んだブロンプトンを収納するのは、バックでなくてカバーが主流です。スポッと上から被せるだけ。
Photo_7
こんなトートバックにもすっぽりと入ります。

収納カバーの記事 とトートバックなど。

純正のイージーカバー、トートバックで試してみます。IKEAのバックは家で保管する時用で、持ち運べません。

イージーカバーで輪行して出かけましたが、やはり駅の構内で持ち上げるとき、担げるほうが便利かなあと、純正のキャリングバックを購入
Photo_8

担ぐ時にはとても便利ですが、ちょっと収納に時間が掛かりますね・・。

最近では、友人の奥様が手造りしてくれた、青いカバーを入手
Photo_9

これは軽量コンパクトで素晴らしいです。色もビビットで輪行が楽しくなります。

そうそうブロンプトンといえば、優れたバックシステムも紹介しなくてはいけません。

Photo_10
これって意外とつけていない人が多いと思いますが、凄く良くって、折角純正で用意されているのですから使わない手はありません。
純正・クロスパニアバック の記事はこちら。

その後、ちょとお洒落したくなって、ドレスアップの改造を開始。

Photo_11

グリップを茶色いコルクのものに交換。

ここから、白ブロンプトンのパーツ茶色化計画が始まりました。

ずっと躊躇していたのですが、とうとうブルックスの 本革茶色サドルを購入。

Photo_12

お尻が痛くなるんじゃないかと心配でしたが、IKDさんで試乗してみたところ、慣らしをちゃんとしたブルックスはクッション性があり、大変快適なのです。

そしてブルックスをブロンプトンに装着

Photo_13

そして最後は、マッドフラップを茶色の本皮製に交換。
Photo_14

フライングベロという製品。 ここに装着時の記事があります。綺麗な革ですね。

これで一応、茶色化が完成です。
結構いけてるんじゃないでしょうか?

Photo_15

今後は、キャリアをつけたり、ドライブトレインに手を加えるかもしれませんが・・。
むしろ軽量化もしたいのですよね・・。やはり持つと重いですから。

このブロンプトンで、チームの仲間や一人でツーリングをしたり、輪行旅行をいろいろやりました。その模様も詳細に過去のブログに多数アップしましたので、その記事へのリンク集は、また後日書きます。

|

« 魅惑の床屋さんシリーズ。 | トップページ | ポケットロケット・アウターチェンリングを56Tに大型化。 »

自転車・ブロンプトン」カテゴリの記事