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2009年7月 4日 (土)

過去私が登った山の記事・リンク集

過去やっていたブログに私が書いた、山登りやトレッキングの記事について、リンクする索引です。

山は良いですねー。といってもまだ2シーズンほどやっただけですが・・。
私は夏場に集中して登山をやります。春や秋は自転車の趣味でいろいろ出かけるのです。で、夏場は暑くて自転車もやってられない。
ですから山も、標高のそこそこ高い山を目指します。2000mから上は真夏でも涼しいですから。
夏場に低山に行ったら、暑いわ藪だわ虫刺されだわで大変ですからね。冬場になったら近所の低山もやろうかなと思っています。

そんな私の山登り記です。全部単独です。山には一人になりたくて行くからです・・。

まずはトレッキング。地元群馬の尾瀬ヶ原に9月中旬に行きました。
Photo

秋の尾瀬ヶ原・出発編・鳩待峠~竜宮
この時期結構空いているんですよ、尾瀬って。

秋の尾瀬ヶ原・散策編・竜宮~下田代~山の鼻
下田代に入ったら人がいなくて寂しくなった・・。草紅葉一歩前の湿原の画像が沢山ありますよ。

秋の尾瀬ヶ原・帰宅編・山の鼻~鳩待峠
帰りは温泉に立ち寄ってみました。

鳩待峠から尾瀬ヶ原への行き方。
尾瀬ヶ原に行く人必見。鳩待峠ルートを後日に案内した記事です。戸倉の駐車場や乗り合いタクシーの様子、ガイドブックには載っていない詳しいルートの画像が載っていますので、鳩待峠からの尾瀬行きを計画されている方は、是非ご覧ください。

さて、初の単独登山はいきなり標高2000メートル越えです。けど車でかなり高いところまで上がっていますけど・・。そう、これから先、そんなズル登山が多いのですよ・・。

長野県・湯ノ丸山(2101m)

Y2

単純な山道でしたが、達成感あり。しかし、軽装の若者達に先を越され・・。もっと先を目指すことに。

湯ノ丸山系・烏帽子岳(2065m)

Y3

一旦湯ノ丸山を途中まで降りてから登り返すという苦行。2000メートルの稜線(上の画像部分)は気持ちよかった~。

湯ノ丸山~烏帽子岳・下山編。
下山も気を抜いちゃあいけません。
気軽に登れる2000メートル級の山でした。どちらかひとつの山でしたらね。二つ登ると結構大変かもしれません・・。

浅間隠山(1756・7m) 登頂編

Y4
地元のトンガリ山です。近くに行くとこのように尖がっていませんでした・・。
12月に登りましたが快適でした。とても静かでした。

浅間隠山・下山編
帰り道です。

以上が2007年度。
次の2008年度は、やや本格的に登り始めました。

榛名山・相馬山(1411m)
5
買ったばかりの登山靴を慣らすために、地元の榛名山に行きました。
ハシゴやクサリ場があり、靴の慣らしには良かったのです。なかなか面白い山でした。

浅間山系・黒斑山(2404m) 登頂編
6
ここも車で行って結構高い場所から登り始めました。足元のキレ落ちたスリルある山。
景色は日本離れしておりました。

黒斑山・恐怖の下山編
下山はやはり恐ろしい。今回はう○こ漏れそうで、かなりヤバイ下山です(笑)。はたしてトイレに間に合うのか?それともキジ撃ちなのか!

日光白根山(2577・6m)登頂編
7
いよいよ2500mオーバーに挑戦。けど、ロープウェイでかなりの高さまで上げてくれます・・。いいんです、それで。ロープウェイシリーズはこれからも続きます。
なかなかのぼりごたえのある山です。面白かった。

日光白根山・運命の下山編。
これが一番怖かったかも・・。雷雲の接近です。下りのロープウェイに間に合うのか?命懸けの強行下山です。やっぱり夏山は早出早発ですね。

四阿山(2354m)登頂編
8
あずまや山と読みます。日本百名山ですが、空いていて地味な感じでした。ロープウェイでまた楽しましたが、その分山歩きが楽しめます。2000メートル越えの稜線歩きです。真夏はこの辺まで上がらないと涼しくないです。

四阿山・下山編
クサリ場なども軽くあって、いくつかピークが踏めるコースです。夏場の散策にもお奨めエリアです。

北アルプス・唐松岳(2696m)入山編 八方尾根ロープウェイ~八方池
9

北アルプスの入門山といわれる唐松岳です。とうとう素人登山も北アルプスまで来ました。
登山ガイドを読み漁りこの山に決定。駐車場から八方池まで画像沢山でご案内。やっぱりロープウェイなのね・・。いいんです。

唐松岳・登頂編
素晴らしい景色の稜線歩きです。北アルプスは素晴らしい~。危険な箇所などを画像でご案内。登山初心者でも挑戦可能です。

唐松岳・下山編・日帰り登山完成
山頂直下に素敵な山小屋があります。グループでの登山なら是非ここに一泊をお奨めします。登頂が遅い時間ならば宿泊すべきです。私は昼に登頂、単独の寂しさから強行下山を決行。かなり疲れました。おまけに群馬まで日帰りでした。まだまだ若いね・・。疲労しての下山は危険ですので、自信がなければ一泊コースだと思います。

今のところこんな感じです。
今年はどこに登ろうかな?山登りの趣味はしばらく続けたいので、ゆるゆる登るつもりです。

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