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2009年7月20日 (月)

エアボーン・ポケットポンプをポケロケに装着。青化計画その2。

ああ、白いポケロケを青くしたい・・。青化計画は進む。

今回装着したのはこれ。ミニポンプ。タイヤチューブ用の携帯空気入れ。

A1

Airbone(エアボーン)ポケットポンプ。

全長99mm、重さ59グラムという、かなりの小ささを誇るポンプ。

何か青いパーツないかなあ・・・、とタキザワさんの通販カタログを眺めていたら、こ、これだあ!と見つけた。ただそれだけ。青いから買った。似合いそうだあ~。

だって、こんなの、、使わない・・。いまどきねえ。

パンクしたら、シュパっと、CO2ボンベで入れちゃうもの。そのほうが楽だもの。

中身はこんな感じ。

A2

うん、青さには自信あり。青くなければ買わなかった。色はカラフル8カラーあるので、あなたのフレームカラーに合うお好みを探してみて、ドレスアップにぜひ(笑)。

アタッチメントつき。

A3

結構肉厚のプラスチックでしっかりしてそうなアタッチメント。これでボトルケージと一緒にダボへボルトで固定するわけです。こういうの走っている時に落ちそうで、私はマジックテープで固定したりしますが、こいつは口金の部分を納める場所があり、ここに入れるとがっちり固定されて落ちない仕組み。けど、盗まれそうなのでバイクから離れる時は外して持っていくのがお勧め。

フレンチ用のアダプターがくっついています。本体は米式なのです・・。あちら産だからか。こういうの米式仏式兼用口の場合って上手に入らないときがあったので良いかもね。尚、仏式アダプターはネジが切ってあってねじ込んであるので、めったに落ちないと思う。

ポンプとしてはこうなる。

A4

これだけ短いストロークでシュコシュコする。いくら小径車とはいえ気が遠くなるよ・・。なんかスポークを口金ごと手でつかんで空気を入れる絵が書いてあった気がしますが、本当にやるの?こういのって、バルブ口を折ったり傷めたりすることがあるんだよねえ。素直に、CO2ボンベをお勧めします。小さいポンプを使いたいならなおさらに。入れ終わった後のボンベはすぐに触らないようにね。

チューブをタイヤに収める際に若干空気が入っているとねじれずに楽なので、それようのポンプということで・・。贅沢。

さて、どこに装着しようか・・。

ボトルケージは三箇所ありますが。ボトルケージと一緒だと目立たないかも。

ならばここしかない。

A5

下側の謎のボトルケージダボ。ここにボトルが付いたら飲み口汚れそうな場所。

ここならば目立つ。ペダリング時に足に当たらないか心配でしたが、私は大丈夫。ペダリングに癖のある人はわかりませんが。そんな内股で漕ぐ人もどうかと思いますが。

おお、だいぶ青色化が進みましたぞ!

A6

うーん微妙にほかのパーツと青色の種類が違う気がしますが・・。

気、気にしない。

全体図はこれ。

A7_3

うん青い。白青だぞ。大まかに分けて2種類の青ですね(笑)。

ブラケットカバー、アウター、ボトル系の濃紺。クイックレバー、ボトルダボボルト、ニップル、ポンプ系のトルコブルー。

この2色の競演が白いキャンパスに・・・。チキショー、どうせ色があってないよー!

いや、この先の青化計画が進めば馴染んでいきますから、お楽しみに・・。

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