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2009年8月 8日 (土)

ギターについて、過去書いた記事集

私の隠れた趣味、ギター演奏。中学生の頃からもう30年以上弾いています。ちっとも上手になりません(笑)。中学の頃はフォークソングの弾き語り。高校のときはバンドでエレクトリックギター。大学生の頃はベースを弾いていました。

いろいろギターを持っていましたが、現在手元にあるのはこれ。

マーティンのアコギ3本。マーティン3兄弟と呼んでいる。

Hd3

右から、OOO-28(1967年)、HD-28V(2003年)、D-18(1974年)です。バック材は右からブラジリアンローズウッド(ハカランダ)、インディアンローズウッド、マホガニーと、それぞれ音に違いがあります。失業したらこれらを売り払えば半年は食っていけるでしょう・・。

今はどんなの弾いているというと、ギターのインストルメンタル。歌の無い演奏だけの一人でやるソロギターですね。まあ、まったく上達しませんけど。どういう演奏かというと、ユーチューブでご紹介すると・・。

谷本光さんこの人はうまいですね。このジャンル、押尾コータローさんがうけてますけど、谷本さんはポスト押尾さんですかねえ。なぜか若い女性にも人気のジャンル・・・。こんなの私は弾けませんねえ。

ギターの解説をしますと。

まずは、マーティンOOO-28(1967年)。

OOO-28の購入時のレポートはこちら。このギターについてはまた詳しく書く予定です。唯一のお宝ギターで、私が死んだらこれで葬式代を払います。

Ooo281

こいつは小ぶりで弾きやすい。音も立ち上がりがよく、硬質な音が良く響く。このサイドバック材のハカランダ材についての解説はこちら。

マーティンD-18(1974年)はこちら。

D18

これは70年代のSQネックという仕様。フォークソング全盛時代を生きたギターですね。このブルーケースが私の憧れでした。このケースについてはまた書きます。

で、このD-18が1度壊れてしまって。そのときリペアショップで修理してもらったときの記事がこちら。

D-18リペアその1

D-18リペアその2

D-18リペアその3

次は、最近のメインギターの、マーティンHD-28V(2003年)です。

Hd1

これはほぼ新品を中古で安く買えました。

購入時の記事はこちら。

HD-28Vの主な特徴はこちら。

以前所有していたこのノーマルのD-28AJと比較していますね。

Hd2_1

HD-28Vの外観の特徴。なかなか見た目にも個性のあるこのギター。

HD-28Vの内部構造&サウンドとにかく大きな音が出るギター。その秘密を内部構造から探ります。

HD-28Vは現行マーティンラインナップでもおすすめモデルだと思います。購入を検討中の方は是非記事をご覧ください。

マーティンはこの3本。

次はギブソンのアコギです。

ギブソンLG-1(1957年)

Lg13_1

LG-1の外観の特徴

このサンバーストカラーも渋いオールドギターです。コンパクトで可愛い奴。

LG-1の音の特徴。

音にはなかなか癖がありますよ。渋いブルースがお似合いです。

このほか、タカミネを所有。なかなか使えます。PT-508。

T1

あとは、このオベーションですね。エレガット。

Ovation1

オベーション1863クラシック(スーパーシャロウ)

良い音しますよ。今は父親に譲ってしまいました。私は晩年弾くつもりです。重量はちょっと重いですけどね。

以上アコギでした。

エレクトリックは、最近弾いていません。職場のイベントでバンドを組むときに出してくるくらい。

フェンダージャパンの真っ赤なストラトキャスター。ケーラーのトレモロユニット装着。

真っ赤なギターはおやぢに似合うのか?

Sutorato1

セイモアダンカンのピックアップを搭載。

Dan7

音が良くなりました。

フェンダージャパンの安いテレキャスター。

Tele1

弾きこむと指板がヴィンテージぽくなる。

最近買った激安のレスポール。

Bl3_2

ブリッツのレスポールBLP-450です。

これは安いけど、見た目は本物っぽい。けどネックがネックでした。遊びでどうぞ。

所有するギターはこんな感じです。

マーティンギターを中心に、人生を通して楽しむ趣味として、ぽつぽつ弾いていきます。

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