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2009年8月11日 (火)

人間ドックに行ってきたお。

人間ドーック!

年に一度のイベント、人間ドックの日がやってきました。やはり大人としては欠かせないですね。そろそろやばいし・・。

もう、以前やっていたブログでは毎年詳しいレポートを書いていましたが、もうずいぶんやって飽きましたね・・。そのうちアーカイブスにリンク集書きます。

さて昨日の事ですが、行ってきました高崎市内のH高病院。ドック後の食事の質でK沢病院と争っていますが、私は最近H高病院がお気に入り。なぜならK沢病院は、あの直腸触診の際の体位が、仰向けの屈曲位しかも自ら脚を両手で抱えて持つという、まさに恥辱のポーズだったのです!なのでそれ以来行っていないのですが、リッチな食事とお持ち帰りできる検査着スウェット上下着は魅力なのですが・・。まあ、恥ずかしいのでH高病院へ行きます。

最近の大病院は人間ドックに力を入れています。ここも専用フロアが5階に。検査着に着替えるロッカールームもこれ。

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スポーツクラブかよ・・。

ゴージャスです。

待合室のソファも革張りのふかふかだし、雑誌読んだり眠ったり。

いつもは8時からは始めて、2時ごろまで掛かるのですが、12時前に終わってしまった。H高病院は糖分を入れながらやる糖付加検査があって、隠れ糖尿病がわかる検査だったのに、今回はオプションになっていた。アレが2時間くらい掛かる。けど、前回やばいデータが出たので今回どうかなあ?と思っていただけに残念。追加料金でやればよかった。だって、あのすっごく甘いサイダー、おいしいんだもの・・。朝から水分も食事もとらない体に沁み込むよく冷えたサイダー。飲みたかった。

今回やった検査。

検尿→胸部レントゲン→視力・眼圧・眼底撮影・聴力→身長・体重・心電図・肺活量→胴囲測定・内臓超音波検査→血圧・採血(小さい試験管に5本)→(胃の動きを止める)注射→胃レントゲン(バリウム飲んで台がむちゃくちゃ動く奴)→内科問診・聴診・触診→外科問診・直腸触診。

こんなもんだったかな?

今回は、面白くなかったな・・。バリウムもよく冷えてて飲みやすかったし・・。そっか、検査するスタッフがみんな男だったんだね。だから盛り上がらなかったのか。残念・・

会計は、職場の健康保険の割引後で16800円。さらにここから半額が補助されます。何気に痛い出費ですが、大事な健康のことです。今のところ異常はいつもどおりのようです(笑)。後は何が出るかなあ?結果はまた後日。

そのあとはランチです。

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あっさりめで美味しかったです。ちょっと胸がバリウムでいっぱいですけど。

さわらの西京焼き、蒸し鶏。蕎麦の実のお吸い物がおいしかったです。

ここから先は、直腸検診に興味のある方のみお読みください・・・。男でも恥ずかしいぜ・・。そっちの世界には興味は無いですが、それっぽく書いてみます!

やはり、人間ドックといえばメインの直腸触診。最近私・・・、こんな恥ずかしいことを告白しちゃうんだけど・・。私ったらお尻の周りがちょっと変なのっ!大人特有の・・・。そこのところを外科医さんにじっくり診てもらいたかった。

さあ、検査。看護婦さんにベットにむこう向きに横になって脚を曲げてくださいと言われます。おずおずとやります・・。もっと深く曲げてください!と言われます。足を抱え込むように屈曲後背側位とでもいいましょうか・・。看護婦さんにペロンとズボンとパンツを同時に下ろされます。恥ずかしい!

ずっと背中を向けていた外科医がすっと立ち上がる気配がします。パチッとゴム(手袋)を装着した音が響くと、私の緊張はピークに達します。

今までの男ならば、私のお尻を左手で掴み、入り口にモノをあてがいながら、自分自身を馴染ませズズッと静かに挿入て来るんです。けど今回の男は、私のお尻周りの状況を確かめることもせずに、一気に己のモノを誇示するかのように力強く挿入てきたのです!こ、この感じは以前の男か?!

「はうっ!いっ!」私は小さく呻きました。けど彼には悟られないように声を押し殺したのです。悪化しつつある私の入り口付近が破れてしまったような、まるで初めて外科医が挿入ったあの時のような痛みが・・。

過去の男たちは、第二関節までを挿入て、曲がったモノの先端で私の中を丁寧に観察していったのですが、この男は違いました・・。この感じは以前も経験しました。あの男に違いありません!一気に根元までを挿入て、さらに深みを目指そうと奥へ奥へと貪欲に進みます。同時に力ずくでその猛り狂ったモノでぐりぐりと私の中を調べ尽くそうとかき回す様に激しく動かしたのです。私の入り口付近の軽い炎症で彼のモノは締め付けられているはずなのに、それを嘲笑うかのよう・・。

奥から熱いものがこみ上げてきて「も、もう、ほとばしっちゃうっ!」と私が心の中で叫んだ瞬間、しゅぽん・・・。彼のモノは引き抜かれました。パチッという音とともにゴム(手袋)を外しながら「なんともありませんでした・・・」と、まるで私に何の興味も抱かなかったように彼は冷たい口調でつぶやきました。

「は~い、じゃあ拭きましょうね~。」と言う看護婦さんの声で我に返りました。いい歳をしてお尻をガサガサと拭かれるのも恥ずかしいです・・。

私は問診表にお尻の入り口付近のトラブルについて書きました。けどそんなこと、彼ったらまるっきり無視です。(あの・・、入り口付近はどうでしょうか・・・?)そんな恥ずかしいこと、口に出して言えるわけありません!違う専門病院で診てもらいましょう(笑)。

まだ彼のモノが股間に挟まっているような感覚を覚えながら、診察室を出ると、別の看護婦さんが、はいこれで終わりです~。ふう、終わった。今回は予想通りに痛かったよ。何度やっても恥ずかしいよね・・。けど早期発見が大事。

その夜はバリウムの所為で大変でしたけどね・・。

さらに、今日職場のトイレを詰まらせてしまったのは・・、いえ、この話はよしましょう。

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