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2009年8月23日 (日)

TIMBUK2のクラシックメッセンジャーバック。

自転車に乗る時用に、TIMBUK2(ティンバックツー)のメッセンジャーバックを使うことにします。

これ。メッセンジャーが背中に背負っているやつね。

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自転車に乗る時って、バックって背負いたくない。背中蒸れるし、重いと腰が疲れるし、長距離はかなりの負担。なのでシートピラーのアタッチメントにバックを装着していました。

けど、近距離の買い物とか、ちょっとお出掛けなんてときには、アタッチメントをセットしたりが大変で、大げさだし、コンパクトなバックを背負ったほうが気軽ではと。ザックでも良いけど、やっぱりメッセンジャーバックがお洒落でしょう~。

このTIMBUK2は、メッセンジャーバックでは老舗で定番らしい。何せ今まで興味がなかったから良く知らんけど。

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このぐるぐる渦巻きマークが目印。

創業からのストーリーやラインナップは、このメーカーサイトをごらんください。

なかなか読ませるな。こういうストーリーを読むと、納得してよいものに思えてきます。TIMBUK2ってトンブクツーの事だったのか・・。トンブクツーはアフリカの砂漠都市。地理好きな人には極寒のベルホヤンスクとともにおなじみ。学生の時暗記したよな・・。

クラシックメッセンジャーは定番モデル。

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この3つのパネルの色の組み合わせが特徴。昔は色の組み合わせが選べたらしいけど、今は既成の組み合わせから選ぶ。これはネイビー・ブルー・ネイビー。

実はなぜTIMBUK2が欲しくなったかというと、以前ここのサドルバックを購入した。

モノは良かったのですが、値段が高い。国産サドルバックの倍した。けどこの青色が必要だったのですよ。自転車とのコーディネート。で、今回も自転車とのコーディネートを考えてこの色にしたのだ。

なかなか結構なお値段。メーカーサイトを見ると定価ですが、輸入品の通販サイトなら結構値引きして買えます。メーカーもセール品をかなり割引するので色が気に入れば狙い目。

サイズはSにしました。XSは小さすぎるし。Sなら買った雑誌や本、CDと上着やタオルが入る。Mサイズから急に大きくなる。もともと仕事で物を運ぶバックだから大き目が基本でしょう。学生さんが教科書や辞書とPCを入れるならMかなあ?財布や携帯などの身の回りのモノを入れるだけならXS。身の回りのものと買ったものを入れるのならSかな。自転車乗りがチョイ乗りツーリングで上着、補給食、工具、タオル、デジカメ入れるならSかな。蓋が上部に余裕があるので荷物に応じて大きさが調節可能です。

では、バックの詳細を見てみましょう。

やはり自転車用、リフレクターは充実。夜間は反射しなくちゃね。こんな短冊っぽいのが付く。

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結構目立つグルグルマークつき。自転車乗りなら必要。街使いなら取り外せます。付いているものに比べてこのバックルごつ過ぎ。

素材はバリスティックナイロン。

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カメラバックではおなじみの丈夫な素材。カメラバックだと、体側は服が擦れて傷むので柔らかな素材になっていますが、これは全面バリスティック。摩擦があって良いのか?

ストラップの長さを調節するバックルもワンタッチですばやく長さを決められる。これも妙にごつい。

内部はエコだというポリウレタンでコーティング。防水性が高そう。

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プロのメッセンジャーが大切な書類を突然の雨で濡らしたら大変だものね。けど、メッセンジャーがずぶぬれでオフィスに入ってきたら引くけどね。

ポケットも豊富。ファスナーつきポケットが大小2つ。小ポケットが2つでひとつは携帯用の裏地がふかふか。私のSH-04Aはぎりぎりサイズ。さらにペンさし3つとパスいれ。

自転車乗りに大切なパーツが、この「クロスストラップ」

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大切なのに内部のポケットに入っている。あちらの商品て、なんでも部品をポケットに入れてくるので気がつかないことがある。

クロスストラップは、下図のように、ストラップから支線を脇に出して背中と固定。

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自転車に乗って前傾するとバックがお腹の方にずれて来るのを防止。しっかりとずれなくするならクロスストラップを下の方に装着して登山ザックのウェストベルトのようにするとしっかり固定。けど脇を通したほうがお洒落ね・・。お腹の出た親父には悲しいスタイルですけど。女の子もストラップの位置決めは大変だと思う。

蓋を開けた場所にもファスナーつきとポケットが各一つ。

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内部からキーホルダーつき赤ストラップが。サドルバックにも付いていたから、このメーカーの特徴なのでしょう。バックを降ろさずに鍵を開けられるという事かな。

自転車で移動して、町を散策とか食事とかイベントとか、そういうときに便利でファッショナブル(死語)。

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つくりはとても良いと思います。カラーも形も沢山あるので、いろいろ揃えたいかも。

問題はお値段。セール品をじっくり探しましょう。

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