« 「漣美」さんで飲み会 | トップページ | 我が家はセブンのおでん祭り。 »

2009年9月15日 (火)

ブロンプトンの純正携帯ポンプ。

先日の軽井沢~小諸へのブロンプトン輪行ツーリングの道中で、大破した付属の携帯ポンプ。

F1

これですね。ううう・・・。

走行中に落ちてフレームとホイールの間に挟まってしまいました。自転車は若干スポークが曲がって、スポークに付いていたリフレクターが無くなっていた程度で、走行には問題なかったのが幸い。ブロンプトンって丈夫。よりによってホイール側に落ちるなんてねえ・・。

先日の飲み会の前に、会場近くのいつもお世話になっています、高崎の誇る小径車の殿堂ショップサイクルテックIKDさんにお邪魔しました。

店に入るなり、あ、これですね~、と純正ポンプが出てきました!頼んでいないのに出て来るとは、以心伝心ですね(笑)。お店とこういうお付き合いができると嬉しいです。

出てきたのはこれ。ブロンプトンに最初から付属しているポンプ。

F2

ゼファール製です。

F3_2

これが後三角フレームにぴったりと収まっている。チタンモデルは軽量化のためなんだか付いていないみたいですが。

F4_2

こういうタイプのポンプって押す方向にバルブを曲げちゃってチューブやバルブを破損 することもある。スポークごとわしっと掴んで押し付けながら入れるのがコツか。

実際にはIKD店長のmanさん曰く、携帯ポンプでも脚で固定できるフロア型でホースが付いているタイプが一番入れやすいのでバックに入れて使っている、とのことです。私もそう思います。今度そういうの買うかなあ。ブロンプトンでCO2ボンベ使うのもなんだし。トピークの、ミニモーフなんていいなあ。

ま、純正のポンプが準備されていて、フレームにちゃんと収まる場所があるってところが嬉しいのです!昔のツーリング車みたいに、フレームにポンプがセットされているのは様式美のようなもので、私はかっこいいと思う。

なので、買っちゃう。

3840円・・・。

あああ、高かいねえ。普通のポンプより割高だよねえ。

仕方ないよね、壊しちゃったんだから・・。

F5

このブロンプトンのロゴ入り、っていうところが値段の秘密か!

純正だからね。こだわりの小径車だから。

もう壊さないようにね。

で、これが、収まる場所に収まった!満足!

F6

ちゃんとフレームにポンプが収まる用に金具が溶接されています。

F7

ぴったり。

お尻のほうは。

F8

突起があってポンプの穴に入る。

で、まあ、何で外れたのかなあと。外れたというケースは無いらしい・・。

ポンプは、バネでちょっと縮めて上記の位置に挟まる。

この赤い色の部分は、お洒落なアクセントだけど、実はシュコシュコするグリップ部分を本体に固定するストッパー。

F9

赤い部分が隙間に挟まって摩擦で止まる。まったく動かないわけじゃないけど、しっかり止まっている。

これを入れとかないと、こうなって、

F10

グリップが簡単に動く。縮まりやすく外れやすい。ポンプを外す時はこうするんだけど。

どうも、軽井沢駅でカバーから出して展開す時にポンプがぽろっと外れたのだ、その時おざなりにはめてしまったのかもしれないなあ。このストッパーを入れ忘れたのかも。

以後気をつけましょう。ここは走り出す前に要確認。

対策として、ベルクロテープで止めようと。

ロードバイクのCO2ボンベも、付属のアタッチメントに固定してからベルクロテープで固定してあります。

こういうやつ。

F11

MR-4を輪行する時のために、いろいろなマジックテープを購入。その在庫がまだあった。細身でバックルが付いているのを選ぶ。折り返して固定できるのでより強固に止まる。

こんな感じで。

F12

しっかり固定され、振動では取れないでしょう。お尻が外れてもテープがポンプのレバーに挟まって止まる。お尻がスポークにカンカン当たっても外れない落ちない。

manさん曰く、この手のポンプは盗難にも合いやすい。横を歩きながらすっと抜き取れる。欲しくなくてもいたずらで盗られる事もあるので、普段から装着しないとのこと。私も長時間自転車から離れるときは、どんな自転車でもポンプやサイコンなどは外しています。ちょっとコンビニに寄るくらいならこれで対策。すっと抜き取ってもレバーにテープが挟まって抜けないのだ。オマケに接着面はバックルで折り返して裏側にあるので、手を狭い所に入れないとはがせない。

F13

こうなりました。

ポンプは走行中に簡単に外れるものではありませんが、万が一に備えて、盗難予防にもこんな感じで固定すると良いかもしれません。

|

« 「漣美」さんで飲み会 | トップページ | 我が家はセブンのおでん祭り。 »

自転車・ブロンプトン」カテゴリの記事