« ロト6を初めて買った。 | トップページ | 長野堰を散ポタ・オランダコロッケを買う。 »

2009年9月26日 (土)

テスタッチで散ポタ。いきなりパンク。CO2を使う。

散歩用、ツーリング、キャンパーと愛用しています、クロモリロードバイクテスタッチ。

T1_3 

気軽に出掛けるツーリングはもっぱらこいつです。また秋から乗り出したので、テスタッチカテゴリーを今回より新設します。以前の記事へのリンクはまた後日掲載します。

昔ながらのクロモリ(鉄)の当時はロードレーサーと呼んでいたタイプね。非常に細身。最近のアルミやカーボンのぶっといフレームを見慣れた方々には新鮮でしょう。まったりと乗り心地がよく、体に優しいバイクです。この乗り味はクロモリじゃないと出ないと言われています。スピードに飽きたらどうですか?大人のツアラーです。

高崎の街中へちょっと買い物に行こうと思い、バックも装備。けど、距離が近いので遠回りの散歩をしつつ走ります。

T4

今週稲刈りだと思ったらやらないみたいね・・。秋だなあ。天気も爽やかです。いいよ~いいよ~!

しかし、川沿いの道を走りだしたら・・。

いきなり、リヤタイヤがパンクです!

T5

こりゃ最初からついていないぜ~。

何か踏んだ感じもないし、しばらく乗ってあげなかったので、チューブが劣化していたのかもしれません。

家が近いので押して帰ろうかと思いましたが、最近走っている途中でチューブ交換をしていないので、久しぶりにやることにします。リヤにセットしたリクセンカウルのバックを外す。

T6

底に工具や換えのチューブを用意。買い物したものを入れるのでこんだけスペースがある。

リヤホイールを外し、タイヤレバーを使いタイヤの片側のビートを外し、チューブを外す。ビットリアのチューブを持ってきたので装着する。

T7

CO2インフレーター。ロードバイクは外でパンクしたらこれを使う。しゅぱっとエアが入るので、ポンプをしゅこしゅこしないで済む。

T8

今まではねじ無しボンベを使っていたけど、この前のタキザワバーゲンの時に、このねじつきボンベのタイプに買い換えた。まだ一度も使っていないので試したかったのだ。

ねじ無しボンベのタイプはインフレーターも小型で携帯によかったが、なんかエアが足りないような気がした。口金もあいまいで失敗もしたし。

そこでこいつ。ボンベも大きめなだし、口金にロック機構があるので確実に入るのではないかと期待。横に書いてあるLUFTというメーカーのようです。タキザワカタログに載っています。結構でかい・・。

T9

仏式と米式両方の口がある。仏式に挿入。バルブがしっかりと口金の奥まではまっていないとエアが漏れて失敗する。何度か過去にやってるので・・。一応予備のボンベはありますが。この赤いレバーを上げると口金がロックされるので確実。

するとボタンが現われる。これを押して噴射か!?いやLOCK↓と書いてある。噴射レバーのロックだ。ややこしい。ならばと押し下げるが下がらない。いや、↓方向で噴射レバーがロックされるので解除は上げるのだ。くうう、感覚的にわかりずらいぞ!ボタンは上げるのです・・。

そして今度こそ発射!バルブ側にあるレバーを引くと噴射する。

T10_2

一瞬でエアが入る。気持ちよい~。これがポンプだったら何度しゅこしゅこするのか。

ボンベはキンキンに冷える。インフレーター上部も一瞬で白く霜が降りた。ものすごく冷たい。これだからボンベのむき出しのタイプは危険なので気をつけましょう。

エアの量はばっちり。前輪と同じくらいカツンカツンに入った。これは使える。

ただ、CO2はチューブを通り抜けるようなのでしばらくすると抜けちゃう。帰宅したらフロアポンプで空気に入れ替える。

T11_2

というわけでパンク修理完成。さて、気を取り直して再出発です。

実は出発したときからもう夕方が近かったので、この後は遠くにも行かず、本当に散歩になりました。けど、美味しいものをゲット。

パンクの記事で引っ張っちゃったので、散歩ツーリングの記事は、また明日です・・。

|

« ロト6を初めて買った。 | トップページ | 長野堰を散ポタ・オランダコロッケを買う。 »

自転車・テスタッチ」カテゴリの記事