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2009年10月15日 (木)

ヴィクトリノックス3種

いきなり物騒ですが、ヴィクトリノックスのナイフ。この3本をキャンプ道具として愛用しています。

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スイスアーミーナイフとしてスイス陸軍に正式作用されているメーカーです。十字マーク入り。そこのマルチツールナイフ。いわゆる十徳ナイフの類。缶切りや栓抜きなどがまとまっています。こういうの男の子は憧れちゃうのよ~。ほぼ同じデザインのウェンガーというブランドもあります。

私が持っているのはこの3種。専用ケースも用意されている。

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右から、スイスチャンプ、ピクニッカーNL、トラベラー、です。

それぞれをご紹介。

まずはスイスチャンプ。十徳ナイフの王様。ヴィクトリノックスを代表する多目的ツール。

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とにかく沢山ツールが入っているので便利そうですが、実際はこんなに太くなって使いにくい(笑)。携帯には不便ですよね。

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中身はこんなの。

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ごちゃごちゃ。何種類あるのか?1本に数種類の機能を持たせているので、結構あるはず。これは16~17年前に入手したものなので、現在のスイスチャンプとは違っていて、若干機能が少ない。プライヤーとかボールペンがないもの。

現行モデルのHPはこちら。

当時の付き合っていた彼女がプレゼントしてくれたもの。愛が深かったのか一番高いのをくれたんだね・・。嬉しかったよ。けどもっとシンプルなやつのほうが使いやすかったよ・・。ケースはあとで自分で買った。聖蹟桜ヶ丘のアートマンで。

けど道具として部屋の中で使っていた。一人暮らしで日曜大工をしないならこれで間に合ってしまう。一番使ったのはハサミですけどね・・。

まあ、これは携帯に不便なので、14~15年前に入手したのがこれ。よりシンプルで使える機能に絞った、トラベラー。

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こいつはシンプルでいい。こんなに薄いので持ち運べるし、握りやすい。

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これは自分で買ったが、ケースは当時の彼女がプレゼントしてくれた。その彼女の愛は深かったがお金が無かったのだ。私も昔はモテキがあったのね・・。

内容はこんな感じ。旅行者用だそうですが。このモデルのHPはこちら

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でも、旅行先でナイフってあまり使わないよなあ・・。こういう十徳ナイフって缶切りや栓抜きが主役だったのでしょう。スイスアーミーも戦場で食糧の缶詰を開けるのがメインだったかも。けど、今時ジュースも缶詰もプルトップだもんなあ。

で、旅行に持っていって一番使ったのはやはりハサミ(笑)。シンプルなモデルでハサミ付を探すとこれだった。あとはコルク抜きね。けど、こういうT型コルク抜きって力が要るのよ。ピンセットと爪楊枝は本体から出てくる。失くしそうだねえ。爪楊枝は使ってまた本体に戻すのはなんか嫌だなあ。消耗品はパーツで売ってますので、減ったら新しく出来ます・・。

ナイフの小刃も使わないねえ。穴あけリーマーってどんな状況で使うの?マルチフックってどうやって使うの?機能の使い方はこちらに。

結局ナイフが付いてると飛行機内に持ち込めないし。どこにでも何でも便利なものがある国内旅行には使わないよなあ。

で、キャンプでメインに使用しました。クッキングに使ったけど、やはりナイフが短くてハムや野菜が切りにくかった。

そこで最近、キャンプ用に購入したのがこれ。

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ピクニッカーNL。このモデルのHPはこちら。

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ナイフが大きいのだ。これでクッキングがしやすい。ハンドルもグリップしやすい形状です。これはナイフとしてきちんと使える。

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ナイフにロック機構が付いていて、危険が少ない。しっかりしている。背面のスライドでロックが解除されます。このくらい長いナイフなら、食材も切りやすい。ハサミが付いているのにすればよかったか。

ヴィクトリノックス全体のカタログのHPはこちらから。

まあ、ナイフなんで、キャンプ以外では持ち歩きません。最近物騒な世の中なので、職務質問などされて別件逮捕されたらかなわない。怪しい人物ならカッターでもダメだそうですから。

けどなんか、こういう多機能ナイフって、使わない時も道具として見たり触ったりが楽しい。男の子だから!怪我しないようにね。

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