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2009年12月13日 (日)

ウィリエールについて過去書いた記事リンク集・機材編。

今日は昨日と変わって肌寒い日でした。日中は家の中の片づけをして、夕方に日没までの間、ロードバイクのウィリエールで近所を走りました。

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ウィリエール・エバーション・チーム。2007年モデルです。もう3シーズン乗っていたのか・・。コレを買ったころからロードバイクにはすっかり乗らなくなった。ヒルクライムレースやイベントにも出なくなって、ツーリングモードになったから。性能を生かしてやれなかったのは可哀相だったなあ・・。

久しぶりに乗ると、やはりロードバイクは走りが軽いねえ。最近太ってきたので、運動不足解消と思い走りましたが、負荷が少なくってその辺を走ったくらいじゃトレーニングにはならないなあ。コレは楽です。

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最近はカーボンバイクが主流ですが、こいつはアルミで、フォークとバックステーがカーボン。いわゆるアルミカーボンバックという奴。

やはりアルミは走り出しが軽快。近場だったらコレでまだ十分です。長距離になるとカーボンのほうが体には優しいか。私にとっては性能的には十分です。もう少し軽くしたいとか、乗り心地をもっと良くしたいと思ったらカーボンかなあ。まったりと流したいのならクロモリでも良いですし、一生物をそろそろならばチタンもいいねえ・・。

とにかく寒かったけど、軽快に走れたので気持ちよかった。このウィリエール、なかなか気に入ってるのですよ。

このトップチューブの薄さがたまらないんです。

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最近のロードバイクってどんどんチューブが太くなっているけど、こいつも太いが幅が薄いのです。なんか軽快に走ってくれそうなイメージ。カーボンなんて逆に扁平に幅広のも有るしねえ。

さて、そんなウィリエールですが、過去書いていたブログにはまばらに登場していましたね。関係する記事を集めたリンク集を作りましょう。まずは機材編です。もう3年前のバイクで、モデル名も絶版になっていますが、中古とかで見つけて購入される時にはご参考ください。

最初は購入時のレポートです。詳しく書いていますね。嬉しかったんでしょうねエ。最初はこんな仕様でした。

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ホイールなんて安いの履いているんですよね。ロードバイクはそれまでずっとフレームを選んでパーツを組み合わせてショップに組んでもらっていたのです。最初の一台から。なのでコレは初めての完成車購入です。もうあまり夢中じゃなくなっていたのね・・・。いや、完成車でもう十分というのがわかったのでしょう。完成車はお得でもありますが、しょぼいパーツが後々いらなくなるので損な面もあります。

ウィリエール・エバーション・チームの詳細・前部編。

後部編。

おっと、何でこのバイクを買ったかというエピソードもありました。

イタリアンバイクの台湾製を選ぶ。

結構悩んだようでも、結局適当に決めてましたね。

けど、いつもの癖ですぐに気に入らない面が見えてきてパーツ交換ですよ。

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もともとペダル込みで9.1キロもある重量マシン。手持ちのパーツでいくつか交換すると8.4キロになりました。コレでもまだ重いですけどね。フレームが重過ぎるのです。このホイールは相当軽かった。

ウィリエールを軽量化。

この購入でまた自転車が増えてしまったので、ラックを購入して収納方法を考えました。

ミノウラバイクタワーで収納方法を考える。

ところでこのエバーション、チームエディションといって、他のエバーションとはちょっと違う。カラーリングが、ウィリエールがバイクを供給しているランプレのチームカラーっぽく塗装されています。しかしそれ以外にもノーマル仕様との違いがあったのです。その分若干値段が高いのですけどね・・。

エヴァーション、チームとノーマルの違い。

久しぶりにサイクルイベントを走ることに。早速ウィリエールを調整。体を調整せずに自転車をいじるのが私らしい・・。

イーストンのカーボンシートポストを装着。

いや、そんなの付けても速くならないって。けど、いろいろ調整もしたみたいですね。

スプロケットをよりクロスしているものに交換です。

14-25Tに交換。

もともと12Tと13Tは踏めてなかったですからね。

この後、2008年度になり、ブロンプトンを購入してからは興味の対象が小径車ツーリングになってしまい、ウィリエールはしばらく忘れられてしまった。しかし体重が増加、人間ドックで痩せるように言われ、再びウィリエールに乗ることに。が、そうも上がらないモチベーション。そこでまたパーツ交換を・・。

アルテグラSLのコンパクトクランクに交換。

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標準のコンパクトクランクでも問題はないのですが、見た目を替えてみてやる気を出そうという作戦・・。性能もよくなりましたよ。その効果は?

さらにホイールです。標準装備のR500は一度も使わず、ヒルクライム用の軽量ホイールをつけていました。しかし、ちょっと華奢で、もっとオールラウンドに使える丈夫でなおかつ軽いホイールを探すことに。

ウィリエールの新ホイール選び。

結構悩んでいますね~。

結局、フルクラム・レーシング3を購入、装着。

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10速で使うのに、9速用を購入しました。その理由は、14-25Tスプロケを使いたかったから。何でかを詳しく解説していますね。

で、早速走ってみました。

フルクラム・レーシング3・ファーストインプレッション。

走った最初の感想ですね。結構良かったみたいです。

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うん、このホイール、良いですよ。わりと軽いし、しっかりしています。今の私だったら、シマノのカーボンアルミのアルテグラかな。金があったらデュラ行きますけど。もっと軽いのが良いですね。ゆとりがあったらディープリムもね。踏めないけどカッコイイから・・。

サイコンはシマノのフライトデッキを装着。コレって便利ですが、私のはトラブルが頻発。自分で直しています。

フライトデッキを調整。

今日も距離計が動かず、速度も表示の反応が遅い。もう買い替えかなあ・・。本体だけ新しくしてみようかな。

そんなわけで、今後はもうあまりパーツ交換もしそうにないです。これ以上やっても変わらないし。フレームを変えた方が良いですから・・。

アルミのしゃきしゃき感もよいし、見た目も好きなので、もう少し乗ろうかな。不況で収入も減るし、来シーズンの新車購入は難しそうですから・・。自動車の車検も有るし。

買う気もないのに、ここでは2009年のウィリエールを紹介しましたね。

ウィリエール2009年モデルをご紹介。

とうとうエヴァーションはなくなった。けどカーボンなんて良さそうだし、日本市場に本腰を入れてきましたかね。2010年モデルも楽しみです。

で、さらに買う気もないのに(いやこの時は買う気あったかも・・)、気になったカーボンロードを紹介していますよ。

2009年カーボンロード購入候補

やっぱ私の世代は、往年の名車、コルナゴとかデローザから離れられないのよ。リドレーとかフォーカスとかはわからないんだよ・・。

2010年モデルで買うとすれば・・。フレームならコルナゴCLXかなあ・・。完成車ならACEかな。あとピナレロのFP3とか、ビアンキのC2C・INFINITOなんていいなあ。完成車はやっぱり安い。

けど、今一番欲しいのは、コルナゴのマスターXライトです。クロモリね。復活したLXカラーが欲しい。丁度私がロードに夢中のころ売ってたコルナゴのカラー。当時は買えなかったし、トップチューブのコルナゴ小僧の絵が恥ずかしかった。けど今見ると、ハンドペイントのフレームなんてほとんどないし、ああいう絵が描いてあるフレーム欲しい・・・。

ま、このウィリエールに乗ろう。来年はサイクルイベントもあまり出ないだろうし、快速ツアラーとしてバックも装着しようかな・・。遠くに行くのに一番楽ですからね。もしくはひたすらトレーニング用としてかな。

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このウィリエールで走ったイベントやツーリングは、またいつかリンク集を作ります。

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