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2010年1月27日 (水)

フライトデッキを買い替え。が、ダメ。

ロードバイクのウィリエールに装着しているフライトデッキが、以前も書きましたが不調。フライトデッキとは、シマノ純正のサイクルコンピュータ(速度や走行距離が出るメーターね)。

なので、本体を買い換えて交換することにしました。

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楽天のショップで購入。結構痛い出費。

トラブルは、速度、時刻、ケイデンス(ペダリング回数)は表示されるが、走行距離や平均時速、最高速度などが作動しないのです。ネットで調べたらよくある誤作動らしい・・。それを理由に最近ウィリエールに乗らなくなっているので何とかしなくちゃと。

速度のデータはセンサーから本体には来ている。ギヤも表示されるのでSTIレバーのセンサーも繋がっている。ならば本体だろう?という推理で本体のみ買い換えることにしたのです。

フライトデッキ本体のみと、ついでに買ったシュワルベのチューブ。

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送料無料に1000円ほど足りなかったので、必需品のチューブを買い足して送料を無料にしました。こういうのを昔のテレビ番組「グリコがっちり買いまショウ」で最後に買うグリコワンタッチカレーみたいですね、と私はよく言うのだが、若い人には全く理解されない。この番組、スタジオ内も商品を値段がわからないまま購入し、金額が設定した額に近かったら全てもらえる。最後、金額が不安だったらワンタッチカレーをいくつか買って金額を調整するところが見所なんだけどね・・。もうワンタッチカレーもないし、同世代じゃないと知らないよね・・。

話がそれましたが、早速ウィリエールに取り付けてみます。コレが今までつけていたもの。

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ハンドルに専用ブラケットでついている。フライトデッキはシマノ純正なので、ギヤがどこにはいっているかが表示される。別にどのギヤかわからなくてもよいが、わかれば楽しい・・。

メリットは、STIレバーのブラケットカバーにあるポッチを押すとスイッチになってモード切替が出来ること。手を離さなくてスィッチングできるので安全。純正ならでは。しかし、誤作動は悪い評判になってるよね・・。

同じものです。

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右が新しいもの。本体のみにはセット物に同梱されていた分厚い取り説がついていない。もう取り説はどこかに行ってしまったので、思い出しながら初期設定をしました。

さて、取り付け。

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見た目は新しくなった。うん、速度は表示されるね。

ああああ・・・!やっぱり走行距離がうんともすんとも動かず0キロのままです!

弱ったよ。全く同じ誤作動。古いのを装着して比べてみても2台とも全く同じ症状です。ということは、本体の異常ではないのか・・。

やはりレバーのセンサーかなあ?けど、距離なんて、速度が入力されて時計が動いているんだから本体で演算出来るよねえ。

ということは、演算機能は本体には無いということ?じゃあどこに?

ここかっ?

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本体を装着するプラットホーム。

確かにレバーからのコードはここに繋がれ、接点で本体に繋がれる。ならばこの中に電子部品があるの?いや、雨ざらしじゃん(笑)。雨天走行すれば一発で浸水するよねえ。この中に電気的なものは無いよねえ・・。でも、疑うところはここしかないかなあと・・。

もういっかあ。

キャットアイとかなんかのサイコンを追加でつけようかな。ダブルメーター。フライトデッキはケイデンス情報をメイン表示にして、あとはギヤの確認。もう一つのサイコンで速度と距離を確認。

お、いいいかも?フライトデッキではコレをいっぺんに表示できないから、情報量は単純に増えるよね。ブラケットのボタンは意味無くなりますけど・・。

けど、直したいですねえ、フライトデッキ。一度シマノに問い合せてみましょうか。いや、以前自分で修理したことがあるSTIレバーのセンサーの接触をもう一度確認してみるかなあ・・。

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