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2010年1月 6日 (水)

あってり麺

ラーメン気分な今日この頃、地元群馬の安中で噂のラーメン屋さんに行ってきました。

安中市の原市にある「あってりめんこうじ」さん。

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あってり麺、というラーメンを食べてみました。

あってり麺とは?

店のHPによると「味の表現でいう「あっさり」と「こってり」を一つの器の中で伝えたいという願いから生まれたものがあってり麺。」

あっさりとこってりじゃあ真逆ですよ。それを融合したそうですが、いったいどんな味なのか期待。

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じゃあ、その「あってり麺」のしょうゆ、を頼みました。

HPを見ると、肉系こってりスープと、魚系あっさりスープをブレンドしたようなニュアンスですが・・。なんか凄く複雑そう。

店内のスタッフは今時の若者系。それでいながら落ち着いた雰囲気の綺麗な店内です。

まずはサイドメニューの餃子を食す。

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熱々!お、美味いです。皮にも味わいがあり、具からもなんだか良い香りが漂う。コレは期待できる・・。

看板メニューの「あってり麺しょうゆ」(700円)、がやってきました!

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おお、スープの見た目はとてもこってりした感じ。とろっとしていて表面に膜が張り、旨み濃厚系な見た目ですが。

麺はストレートのようなちょっと縮れているような。博多ラーメンをそのままやや太くしたような感じ。

いただきまーす。おおー、これは、やはり未経験な味。見た目の濃厚さに反して、味わいは結構あっさり、魚系のダシがまず口に広がる。しかし飲み込む段階の味わいは濃厚さがあり、やはりこってり系か。あっさりとこってりの両方を口中で感じる、むう、これが「あってりワールド」なのか?全体的には魚系が勝っている味です。

チャーシューもトロっとして好きなタイプ。卵も味がしっかりついています。具でよかったのはほうれん草。とてもしゃっきりしていて食感にアクセントを加えています。麺の食感もしゅっとしてて、とても良かったですね。

やはり魚の香りが拡がりながらも複雑な味わい。こだわっているスープだということがひしひし感じられます。旨いです。

この店はコレだけじゃない。サイドメニューのカレーライスが密かな評判になっています。なのでオーダーしました。

伝説のカレー(少々)250円。

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そんなに食うのか!と言われそうですが、コレはミニサイズです。おなかが空いている男子なら、あってり麺と同時に食べられるサイズ。

キーマカレーですかね。うん、美味しい。ラーメン屋さんなのにカレーも美味しいです。食いしん坊さんは是非オーダーしてみて。なんかいっぱい食べた画ですが、ラーメンのどんぶりは小さめですから。

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ラーメンって完全に食べる人の好みで、ストライクは人によって違いますよね。このあってり麺しょうゆは個性的で、コレはラーメン好きな玄人の濃厚系と魚系の両方好きな人に受けると思う。私は美味しくいただきました。

あってりめんこうじのHPはこちら。あってり麺とは?からメニュー、あってり麺の歴史まで。結構複雑で長い歴史があったのね・・・。

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相当こだわって作っているようなので、他のメニューもどうなのか食べてみたい。また行ってみたいですね。

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