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2010年2月21日 (日)

フライキャスティングの練習。

ちょっと暖かくなってきました。自転車は昨日乗ったので、本日は釣り関係をやります。

フライの竿とリールが手に入ったので、早速キャスティングの練習をしましょう。

こんな本を買ってきました。勉強しなくちゃ。

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学校の教科書はいくら読んでも頭に入らなかったけど、こういう遊びの本の内容は一発で頭に入ってくる。不思議だなあ~。読み終わった頃には、それってどこの外国の言葉ですか?て感じの専門用語をべらべら喋っていますから。

実際現場に行くとうまくいかないのですが、知識はあったほうが良い。全くの素人ですから・・。

フライ釣りの師匠I氏から、フライの仕掛け(専門用語だと何なのだろう?)に必要な小物のリストを渡されたので、その通り買って来ました。

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糸の類。リーダーというやつとティペットというライン。そのほか小物。

これがフライライン。コレの重みで毛鉤を遠くに飛ばす。

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一番安いのを買ってきた。DT4F.4番と言う重さの浮くやつ。ダブルテーパーと言って、両端が細くなっている。傷んだら反対側と巻きかえればもう一度使えるという。

コレだけそろえるのに高崎市内の釣具屋を4店ハシゴ。I氏が初心者向けの道具を指定したので、主流じゃないのかなかなか揃わなかった。リーダーというのが短めなのである。

まず、リールにラインを巻く。

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I氏が下巻きのラインを既にまいてくれていたので、それにフライラインを結び巻き取る。この結び方が糸によって違うのだ。下巻きとフライラインの結び方オルブライト・ノットで結んだ。

自転車の六角レンチを軸に使ってうまくラインを引っ張り出す。

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このラインの色は綺麗なグリーン。ラインは見やすいように結構綺麗な色がついている。

大体良い感じで巻けた。嬉しい・・。

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次にフライラインにリーダーという糸を繋げる。このリーダーにもテーパーがついている。

ここにも結び方があるが、もう覚え切れないので、接続用のコネクターを使う。

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なんか途中にくっついているとキャスト時にライントラブルを起しそうでいやなのですが、簡単なほうを選びました。

で、リーダーの先にティペットという、いわゆるハリスを結びます。なんかめんどくさい仕掛けだなあ・・。ここの結び方のブラッドノットは知っていたから大丈夫。

さあ、出来た。ここまでの仕掛けはリールに巻き取ることが出来る。竿を畳んで、川にキャスティングの練習に行く。

家の近所の堤防に行く。うん良い天気。風も少なく穏やかだなあ・・。

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鯉釣りの人がよく来るので、堤防から川原までには道が出来ている。

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よし、ここにしましょう。流れも穏やかだし、後ろも開けています。

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フライ釣りは、後もスペースが無いとダメなのよ 。水面にキャストすればラインも傷まないし、なにせ雰囲気が出ます。

さあ、準備。このリールは、ハンドルの反対側のカウンターウェイト部分にティペットを挟んでおけるので便利。

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それを外し、ロッドのガイドにラインを通す。ティペットの先端にフライを結ぶのですが、練習なので毛糸が良いという。そんなのうちにないので、白いスズランテープをつける。

さあ、記念すべき第1投。うん、そこそこ飛んだ。

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なかなか投げやすい竿です。気に入りました。

後に綺麗なループが出来ているけど、前に飛ばないなあ・・。

教科書を取り出す。

さらに、前回の釣りでI氏に教えてもらったことを思い出しながら、練習練習。

今までI氏から道具を借りていたので、やっぱ自分の道具があるというのは良いものですね。

このロッド、外で見ると青い部分がラメっていて、なかなか綺麗です。

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1時間ほど投げてみて、夕方から用事があるので終了。

まだまだですねー。遠投が出来ません。シュートって感じで最後ラインがしゅわーと出て行く感じはないなあ。まあ、この辺の渓流のポイントに届くくらいは投げられてきたので、ちょっと進歩。

また今度I氏に見てもらってご指導いただきたいです。

昼下がりのキャスティング練習。気持ちよかった。

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こんな練習しやすい川原が近所にあることを感謝です。

もっと練習しないと、渓流はまだ無理ですね~。

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