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2010年3月 2日 (火)

釣り妄想。

最近釣りのネタが多くでごめんなさい。渓流釣りが解禁になったのでテンション上がっちゃって・・。

まだ今年本気でやるか決めかねていたけど、今日とうとうコレを買った・・。

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地元の上州漁業組合入漁証。鑑札ですね。全魚年券というやつ。

これ買ったらもう後には引けないよ・・。釣りやるんだよ。

海には無いと思いますが、川で釣りをする場合はコレが必要です。写真入で住所が書いてある。

上州の文字が泣かせる。腕章になっています。なんかプロの釣り師になったみたいでカコイイ・・。

お値段は9600円。高いけど、コレさえあれば禁漁期間以外何を釣ってもオッケー。上流のヤマメ、イワナ、中流のニジマス、鮎、下流は1年間オッケーでの鯉、鮒、オイカワ、ウグイなどなど。

管理釣り場(釣堀)で虹鱒を一日釣れば4000円だもの。週末通えばすぐに元が取れます。そう思えば安い。釣れなくても漁師じゃないんだから、楽しければ良い。

コレが無いと、釣りしている現場で監視員の人が来たら日釣り券を買わないとならない。渓流魚は1日券は2000円で現場売り3000円!だよ。中流の鯉やオイカワ釣りやってても1000円で現場売りは1500円です。払わないと密猟者ということになる。まあ、下流域にめったに監視員さんは来ないけど。湖は案外来る。大塩湖でバス釣りのお兄さんが文句言いながら払っていたもんな。おお、湖がオッケーはいいなあ。バス釣りもやるかなあ。

けど、下流の放流をしていない天然繁殖の魚を釣るのに入漁料が必要なのはどうかと思いますけどね。鮎やヤマメは養殖放流ほとんどだから、きちんと鑑札買います。

鮎はやらないけどね。道具が高いし、辛そうだし・・。けど鮎解禁期間にたまたま鮎が掛かったらキャッチしてもいいんだよね?

こういう愛魚の手引きという紙がついてきた。

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コレが結構読ませた。昔ここは、ルアー禁止だの毛鉤ダメだのうるさかった記憶がありますが、現在はかなり緩いと思う。

ルアー、フライは通年開放。投網解禁日以降は鮎の引っ掛けコロガシ釣りがオッケーなのには驚いた。毛鉤もドブ釣りじゃなければ鮎解禁日以降はオッケー。ならフライで鮎解禁日以降に鮎が掛かったらキャッチしていいことになるなあ。ここの川は鮎とヤマメの生息域がダブルからね。鮎旨いんだよね・・。

オイカワの8センチ以下はリリースってのも初めて知った。結構小さいものも掛かるから。キャッチする人はあまりいないけど、小さな頃、父と釣ったオイカワを天ぷらにして食べたら美味しかった記憶があります。

まだ鮎に依存している漁協だけど、最近鮎が釣れないみたいだから、ヤマメに移行してくれると嬉しいなあ。

漁場の地図もついてきた。

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青の部分が雑魚券で釣れる鯉とかのエリア。赤の部分が全魚券のヤマメ放流エリアとのこと。稚魚でしょう。ええ?こんな下流にも?小さな川にも?ていう場所にもヤマメ稚魚が放流されている。本当かな?これは釣りに行って確かめたくなる。

ふう。けどね、混んでいる釣り場はまだ無理。フライキャスティングの技術がないから。

昨日の解禁日、仕事で松井田に社用車で行ったんだけど、街中がお祭りで迂回させられたら、先日の記事で書いた放流場所の中瀬橋を通りました。

橋の下では、昼ごろなのにまだ狭い場所に20人くらい竿を出していました。例の広場はやはり駐車スペースでした。

あんな混んでいるところでフライなんて無理。ちょっと想像してみた・・。

「す、すんません、ここの間でフライやらせてください・・・」

「あ~なんだい、そんなんで釣れるんかい、ええ?」

「で、では、エイ、フルキャスト、エイ、エイ!」

「うわ!こらっ!なにするんでい、絡まっちまったじゃねえかよう!」

私のフライラインは餌釣り師達の6メートル級カーボンロッド数本に絡まり、釣り人の一人をぐるぐる巻きに!

「ひでえ!そんな紐みてえなもん振り回しやがって!解禁日はイクラで餌釣りって決まってるんだよう!イクラ喰わすぞ、ごらあ!」

「す、すんません!すんません!」

「そんな釣り方で洒落てんじゃねえぞ!空気読めねえのかっ!」

「ひいいい!ごめんなさいっ!!」

そして餌釣り師達にフルボッコにされてしまうという、マイナスな妄想ばかりです・・。

人がいない川が良いや・・。増田川も見てみましたが、解禁日なのに誰もいませんでした。魚も見えなかったけどね・・。

そこでいいや。誰もいない川で釣ろう・・。

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