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2010年5月31日 (月)

ジン・タンカレー

タンカレー旨いよ、タンカレー。

タンカレーといっても、タンを使ったビーフカレーじゃないです。ロンドン・ドライ・ジンです。

ジンが切れたので、近所のスーパーで買ってきました。

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この爽やかなグリーンのボトル、18世紀のロンドン市内の消火栓を模したボトルデザインもイカス。

アルコール度数は47・3度と高め。

3o2

これから夏にかけて、ジンは結構飲みます。

以前ご紹介したボンベイ→タンカレー→ビーフィーター、とローテンションして飲む感じ。

高アルコールでドライ。ぐっと来る。

ボンベイは複雑で華やかな香りが特徴ならば、このタンカレーは4回蒸留するという雑味のないクリアで爽やかな味わい。余韻も長くやや渋みのある辛さが残ります。とろんとした甘さから、後口のドライさまでの透明感、鼻に抜ける清涼感。ボンベイとはまた違った旨さです。どちらも好きですが、夜中に一人で酒と向き合うのならばタンカレーかな?バーで飲むならボンベイか。

私の愛する酒うんちく漫画、バーレモンハートのカウンターで、トレンチコートにサングラス姿の「メガネさん」がいつも飲んでるのがこのタンカレー。

ボトルを置き、小さなグラスでストレートでやる。このスタイル。

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キンキンに冷やしてこう呑むと、とろんとした甘さと濃厚さと、シャープな辛さを楽しめる。

私はヘタレなので、ロックでやってます。

ちょいとお値段は高めかな?今日スーパーで1980円だったけど、レシート見たら1780円だった。POS入力ミスしてるのかな?。

高アルコールなので、ロックで2杯も飲めば充分いい感じになってくるので、コストパフォーマンスは良い酒ではないでしょうか?

夏の夜長に、秋の淋しい夜に、ジンにはお世話になるのです。

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