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2010年7月 7日 (水)

男子食堂

妻が料理本を買ってきました。

創刊号らしいのですが「男子食堂」

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こ、これは・・・、私に美味しい料理を作らせて食べたい、ということですか?

まあ、私の作る料理は不味いですけど・・・。

この雑誌がなかなか良かった。創刊号の特集として選んだのがパスタ料理というところが。

男子のパスタ大図鑑という特集なのですが。前書きに「久しぶりに料理でもするか、と思い立った男性が作るのはパスタではないか?感覚的に作っても何とかなる気質が男の料理との親和性が高い。が、パスタの基本を知ればもっと美味しい。どんどん作ろう」

というコンセプト。これは私も大いに賛成。このブログ記事のクッキングカテゴリーにもパスタ料理の頻度が高い。このクッキング記事、私は結構好きなカテゴリーなんだけど、イマイチ反響が薄いかなあ?さらに以前のブログに書いた裏クッキングメニューはこちら。

まあ、料理はそんなに好きじゃなく、夫婦の力関係から、必要に迫られてやっているという感じなのですが・・。

この雑誌、ぱらっと読んだが、実際に使いやすそう。

我々夫婦は無類のパスタ好きなのです。その基本はペペロンチーノ。あのアーリオオーリオの作り方はお互い理解していなかった。この本には基本的なアーリオオーリオの作り方が丁寧に書かれ、そのバリエーションまで解説。

そっか、煮汁を加えて、ソースを乳化させるのか・・。

我が夫婦は高崎パスタを良く食べ歩きますが、店の中には間違えていてやたら煮汁を加えたカルボナーラのスープパスタを出されたことがあり、そういうのを煮汁系パスタと呼んで避けていたのだ。

だが、正しく使えば煮汁にそんな効果があるとはな。

ちょっとこの本は使えるぞ。レシピも豊富だし、パスタやオリーブオイル、チーズや相性の良い食材、パスタツール大図鑑など、理屈好きな男子も満足させる。写真が多く作り方も丁寧に教えてくれる。

ほっしゃんや中村獅童の料理レシピやら、彼女に作ってあげたい料理特コーナーで女性を感動させる料理を紹介したり、なかなか読ませるのです。

「3大ソース別・定番パスタ完全マスター」は是非やってみたいレシピたち。

「予約の取れない超人気店の絶品パスタを自宅で作る」は、テーマ別に有名シェフが対決しているので、えらく力が入り過ぎてて、食材からしてもう無理って感じでしたが・・。

こんだけ力が入っていて690円は良い。この本は今のところお勧めではないでしょうか?実際に作ってみないとわからんけど。この感じならいくつかは妻に作ってあげられそう。

さらに妻は料理本を買ってきた。

ダンチュウ

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こちらは以前からある雑誌。

カレー特集です。妻はカレーも作れというのか?

ちょっとこっちは懲りすぎかな・・。カレーをカレー粉から作るのは、もう休日の時間をたっぷり使う料理ですな。普段の生活の中にこんな時間は無いなあ・・。

この雑誌はオマケが気に入ったのかもしれない。

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カレースプーンが付いてきました(笑)。

まあ、普段作れる料理は、簡単で普通にある食材でちゃちゃっとすばやく出来て後片付け楽で、それで美味しい料理がいいですよね。

「男子食堂」を使って、パスタの基本を勉強して、ちょっとレベルアップをしたいな。パスタ好きな妻の期待にこたえられるかどうか・・。妻がこの雑誌を買ってきたのは、そういうリクエストなんだろうなあ。

まずはパスタを上手に茹でられる大き目のお鍋が欲しいです、と言ったら購入は却下されましたけど・・。

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