« 米沢亭で夫婦焼肉。 | トップページ | おうちで角ハイボール。 »

2010年7月13日 (火)

フライタイイング・道具一式を頂きました。

最近やっているフライフィッシング。これに使うフライを自分で巻くと喜びも倍増。フライを巻くことをフライタイイングと言います。私はいきなり突っ込まずに、まずは釣りの経験値を積んでからと思って、冬辺りからやろうと思っていましたが。

私のフライの師匠である元上司のI氏が、フライタイイング道具を一式私にくださった!な、なんていい人なんでしょう!

先日、私の職場に持ってきてくださいました。I氏は春から私と同じ職場を離れ、副所長から所長に昇進され他の事業所に移動されました。

色々説明してもらい、いただいてしまったものはまずこれ。

バイス。フック(針)を挟んで作業する道具。

2k1

リーガルという、結構高価な物。使い込んでいてカッコイイ。レバーでワンタッチで針が外れる。い、いいんですか?こんな良い物を。

なんかキャビネット。この中に色々はいっているようです。

2k2

一段ずつ開けてみましょう。

おお!凄い。大量のフック。なんか道具類、スレッドという巻き糸。

2k3

フックだけでもどんだけあるの?道具は全て揃っている。

うわーカラフル。

2k4

羽飾りとしてつけてカーニバルに行けそう。

ああ、なんかリアルな・・。

2k5

獣系もあるよ・・。うさぎさん?化けて出ないでねえ!

もう華やか過ぎ。

2k6

I氏はドライだけじゃなく、ニンフ、ウェット、マラブーとかいろんなパターンを巻いていましたから、マテリアルは膨大。

この紙袋の中は?

2k7

こ、これはなんか鳥、って感じで怖っ。

この箱は?

2k8

うわー、もうリアルに鳥さんだよ。

こういうのお高いんでしょ?

Iさんには、ほんとに申し訳ないです、感謝です。ありがとうございます!

私も今年はまずは実釣ってことで、時間も無いのでフライ巻きは後まわし、買いフライを使っていましたが、あれは高い。これでコストダウン。フライ釣りはフライを巻くのも楽しみの半分を占めるという。自分で巻いたフライで釣るのも喜び。

懲りすぎは何事も人生の毒ですから、あまり時間をとられないように、のめり込まないように、制限をつけてやりましょう。まずは数パターンで勉強。この辺りで釣れるパターンはわかって来た感じ。目も悪いので視認性の良いパラシュート系で。

I氏がどうしてこんなにくださったかと言うと、仕事が忙しくて釣りに行く機会も少ないそうで、老眼も進んで手元も見難くなってきたそう。

で、私が専属フライタイヤーとして今後I氏のフライを巻く事に(笑)。一生涯I氏のためにフライを巻き続けることになりました!

期待していてください。資料を集めていますから、勉強中です。夏パターンは間に合いそうもないので、9月をめどに3種類ほどマスターしますから。で、冬場に作り溜めますから。

ところでIさん、野反湖はどうします?

フライ釣りも盛り上がりそうですが、楽しみは徐々にね。まだ先は長いから。

|

« 米沢亭で夫婦焼肉。 | トップページ | おうちで角ハイボール。 »

釣り・フライ」カテゴリの記事