« 明日の準備。 | トップページ | ブロンプトン輪行・足利市巡り・その2。 »

2010年11月13日 (土)

ブロンプトン輪行・足利市巡り・その1。

久しぶりのブロンプトン輪行ツーリングです。チーム負け組の走りも久しぶりのレポートです。

行き先は、群馬の隣の県、栃木県の足利市です。街散策系ツーリング。何を見るのかな~?S田さん、M氏との3台のブロンプトンツーリング。

朝8時45分高崎駅集合とのことで、昨日整備したブロンプトンで出発。1階に降ろすには畳んだままの方が楽。

B1

貼ったマルマケシールも輝く。

B2

やっぱりツーリングには、この純正バックを装着すると便利。このバック、ブロンプトン乗りにはお奨め。

B3

というか、このバックを装着してブロンプトンは完成形という気がする。旅先での買い物でも大容量なのでオッケー。この時期は重ね着をするので、着替えを入れたりも出来るし。

ダイヤル式のワイヤーロックをバックのハンドル部に装着。車体から離れる時には素早く鍵をかけられます。

のんびり高崎駅へと走る。天気予報ではいい天気だったのに、なんだか曇天で風も強い。

B4

駅で、M氏、S田さんと久しぶりに会う。皆さん元気。早速両毛線の桐生行きに乗る。

B5

各駅停車ののんびり旅。M氏が駅に置いてある観光パンフレットをもらってきたので、車内で観光場所を検討する。

ブロンプトンの車内での置き場所、各駅停車の場合はここかなあ。先頭車両、運転席後。

B6

電車の中ではココが一番広いし、座席が無いし入り口も無い。最後尾だと車掌さんが出入りするが、最前部の運転手さんはよっぽと緊急事態じゃないと出てこないし。ただブロはキャスターが付いているので電車の動きで移動してしまうので、ワイヤー錠とかで固定する必要があります。

1時間ほど乗ったのかな?桐生駅に到着。ここから足利市まで走行します。ブロンプトンを展開。あっという間に組み立てられるのがブロンプトンのいいところ。

B7

桐生市内を散策しながら出発。

B8

桐生は味わい深い町であった。古い家並みが割りと残っています。

B9

銭湯の煙突から煙が立ち上るのがイイねえ。

このビルも渋い。昔はデパートだったのかなあ。

B10

両毛線に沿って裏道を走り、桐生川の未舗装の堤防を走ったり。栃木県に入ってからは道に自転車専用レーンがあって走りやすかった。

B11

途中セブンで休憩。ご当地モノか?栃木レモンシュークリームをゲット。

B12

足利市に入り、最初の目的地、織姫神社に到着。

B13

紅葉が綺麗だそうだが、まだちょっと早かった・・。

境内に行くには、えらい階段を上るよ。ブロンプトンを置いて上がります。

B14

M氏が妙にココにこだわると思ったら・・。縁結びの神社であった!

B15

未婚のM氏は意識していた・・。そういえば一人で訪れている女性を何人か見かけました。やはり縁結びの願掛けなのか?M氏は「ここに出会いがいるよ~」と自らをアピールしてますが。

B16

綺麗な社殿。拝んで願い事を祈ります。

M氏はおみくじは拒否。微妙な結果になるからと・・。

階段を229段も登っただけに、眺めは抜群。

おお、あれは渡良瀬橋。あの曲のモデルになった橋です。足利市で最も有名な場所。

B17

知っていますか?森高千里の名曲「渡良瀬橋」を。90年代のアイドルにしてアーティスト。作詞の殆どをこなし、作曲もやる、ステージではドラム、ギター、キーボードを弾き、レコーディングでも演奏。現在のアーティストっぽいアイドルのはしりですが、彼女はまさに孤高の存在。むちゃくちゃかわいいルックスとハイトーンボイス。美脚を誇示し、パンストフェチを釘付けに。

私大ファンでした・・。けど、当時はあまり大きな声では言えなかったの。今なら言える。森高さん好きでした!

では、ユーチューブで見てください、渡良瀬橋。

眉毛が太いのは90年前半まであったか。いい時代だった。彼女の詩は切なくて悲しい。いい詩だなあ・・。 森高さんが実際に足利の街を散策して作った歌詞だそうです。

2番の最初の歌詞「床屋の角にぽつんとある、公衆電話覚えてますか?」と歌われた公衆電話を走っている途中で見つけました。これ。

B18

まだ携帯が普及していなかった1993年だよ。この受話器を何度も取ったの、と森高は歌う。NTTはこの電話ボックスを撤去したいが、足利市が歌にちなんで保存しているそうな。ココに森高が来たんだよなあ・・。

森高のライブビデオ持っているんだよ。DVDで再販されているのでまとめて買うぞ。森高千里については、いつか特集するから。

話がそれましたが、足利の街を走る。ここも渋い家並みが残っています。

B19

いいなあ。再度来て散策するかなあ。渡良瀬橋も行きたかったし・・。

次の目的地、鑁阿寺(ばんなじ)。

B20

足利氏の館のあと。日本の城百選に選ばれている。土塁と堀に囲まれた武士の館跡です。

門も渋いね。

B21

ブロンプトンを置いて散策。

B22

国の重要文化財。

B23

この日は七五三の綺麗な格好をした大人子供で賑わっていました。

大銀杏が見所ですが、まだ紅葉していませんでしたね。

有名な足利学校。けど、ここ有料だし、復元した奴だし、勉強したくないし、周りを走っただけです。

B24

お昼になってお腹がすいた。そのM氏が持っていた観光パンフレットを見て掲載されている蕎麦屋さんに行く。

石挽蕎麦 いちい

B25

こだわりのお蕎麦でした。見た目もいいし、美味しいです。

私は比内地鶏の蕎麦。秋田から仕入れた地鶏です。

B26

これは良かった。

で、そのM氏の持っていたJRのパンフレットにクーポン券が付いていて、この店ではそれを出すと「蕎麦アイス」が無料でサービスとのこと。

頂いちゃいました。

B27

美味しかった~。ありがとうございます。お店のおばあちゃんが外にまでお見送りをしてくださって、とてもいいお店でした。

さて、いよいよ我々の最終目的地に向かいます。

その場所は、ココファーム・ワイナリー。

国内のワイナリーの中でも評価が伸びています。カフェでお茶してお土産にワインを買いましょう。これは楽しみ。しかし、場所がわからない。

地図を見ながら、どんどん山の中へと走ります。

B28

見えました。遠くの山の急斜面に畑が見えます。凄いところにブドウ畑を作ったもんだ。

B29

ちょっとヒルクライムの予感。

続きはまた次回。

次回は、ワイナリー&バンヂュウを食す、の巻きです。

|

« 明日の準備。 | トップページ | ブロンプトン輪行・足利市巡り・その2。 »

自転車・ブロンプトン」カテゴリの記事