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2011年4月16日 (土)

地元の川で夕方ヤマメ。

新年度が始まってからは仕事が忙しい~。ブログもなかなか更新出来ずにすみません。

けど、やっと一段落。ずっとサービス残業していたので、午後休暇をいただきました。木曜日のことですね。で、夕方、地元の川にちょこっと釣りに行きました。

実家の側を流れる川の上流、MD川。

Z1

ご覧のとおりの小さな川です。水量も少ないね・・。

このポイントは昨年結構通った。フライを始めて練習に通い、渓流での初ヤマメを釣った思い出の場所です。

このブログは川の名前はなるべく実名で書きますが、ここはMD川と呼ぶ。何故ならば、ネットは全国区なんで、このブログを見て東京辺りから高速で飛ばしていらっしゃっても期待に応えられないそうな・・。フライ雑誌にも掲載された時は驚いたが、水深も浅いのでフライのほうが釣り易そうではあります。けど、魚は15センチクラスがほとんどだし、日釣り券を買ってもよくキープする人が言う「元がとれる」状態にはならないよなあと・・。

15センチ以下をキープするとこんなことになっちゃうよ・・。

川の真ん中で土下座は嫌だなあ・・。この川での話らしい。

まあ、地元の人はすぐわかっちゃう川なので、年券があればちょこっと竿を出せるので楽しいし、烏川で日釣り券で釣った後のバリエーションとしてはいいかも。

で、実は10日に地元の漁協が今季第2回目のヤマメ成魚放流を烏川とかでやったのだけど、MD川も第2回放流だけは成魚放流されてます。残りヤマメがいないかな~と、行ってみました。

16時半頃、上記の画像の場所で釣り始めます。ユスリカのハッチがあります。

ん?魚もいる感じ。微妙なライズが。パラダン#16、ここで定評があるというライトケイヒルを投入、反応ないなあ・・。そのうち魚が見えてきた。ユスリカのミッジ#22、CDCダンを流すも駄目。奥の落ち込みに入れると魚が出たがあわせられず、くううー。

ここを見切って、そのすぐ上の流れ。大きなライズ!

流れの筋を変えつつ何度か流すと、パシュ。

なかなか良い引きでした。

Z2

ロッドは小渓流用に使っているカムパネラ7’5フィート#3。

いかにも放流魚というヤマメ。ちょっと銀化っぽい。塩焼きによさそうだがリリース。

Z3

石垣の方から流して真ん中の流れの中で出た。アダムス・パラシュート#16。

Z4

石垣の前でもフライに出るがあわせられず。

さらに先の流れで、結構流芯でパシュパシュ小さめのヤマメが出てくるが、なんかこの日はアワセが決まりません。

15センチクラスが釣れたが空中リリース。MD川の標準サイズ。昨年放流した稚魚がやっとそこまで育って、反応してくれました。

初夏には17センチくらいになって楽しませてくれるはず。その頃は葦がこの辺りは酷いので、川の中を短いロッドで釣り上がると面白いと思う。

放流にあわせて川原の枯れ草を焼いてくれたので釣りやすかったが、ウェーダーとベストが黒くなりました・・。

また最初のプールに戻ると、ユスリカとカゲロウのハッチにバンバンとライズ。放流魚がまだ何匹も残っています。水量が少ないので放流日の餌師は結構釣り残したのか?この日も他に3人釣り人がいましたし。

しかし、追いかけて来るがフライを見切る見切る。暗くなったので終わりにしました。

今回使ったカムパネラ3753RW。麦藁帽子のマークがかわいい。なかなか小気味良いミディアム。真ん中から曲がるけど張りがある。

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シャープに振れます。小渓流をドライで釣り上がるのには良いと思う。グリップが小ぶりでフィットする。

カムパネラのHPはこちら。

最初、もっとスローなロッドが良かったんだけど、今年はこの調子が凄くいい感じ。ただ、MD川は魚が小さいので、2番ロッドの導入も考えちゃう。もしくはカムパネラの4本継ぎ4703RWはスローらしいのでMD川用に欲しいなあ・・。

この放流魚が釣られてしまえば、20センチクラスは殆どいなくなるのがこの川。この日みたいにちょっと時間が出来た時に、チビヤマメに遊んでもらいに行ってみようかな。

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