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2011年6月15日 (水)

ささのしづく・微笑庵。

最近、父の葬儀関係で様々な方の家へご挨拶に伺っています。そういう時には手土産としてお菓子を持っていきますね。

ここ高崎で私が使うのは、洋菓子なら「カレーム」さん、和菓子なら「微笑庵(みしょうあん)」さんです。このところ、法要でお寺さんに伺ことが多いのですが、お寺っていうと和菓子な感じなので微笑庵さんに決めています。

これからの季節にぴったりな涼しいお菓子。「ささのしづく」

C1

これはまだお使い物にはしていないのだけど、自宅用に買ってきてしまった。

微笑庵さんのHPを見ると、「ささのしずく」なんだけど、どっち?

竹筒流し本水羊羹です。

なんとも涼しげな5本入りパッケージ。もう既に1本食べて4本だけど・・。

C2

5本入りで1837円。1本315円とリッチな水羊羹。

それもそのはず、容器は本物の青竹。その中に十勝産最上級小豆を炊き上げ流し込んで作られた水羊羹。賞味期限は短いのでお早めにどうぞ。開店直後は出来ていないのでご注意。

竹の葉で丁寧に包まれています。

C3

食べ方は、お皿を用意しましょう。竹の葉をはがします。竹の中にスプーンを入れてほじくってはいけません!

底に空気穴があって栓がしてあります。この栓を抜きます。するとするっと中身の水羊羹が出てきます。簡単に出ますので、皿で受けてくださいね。

ちゅるん。

C4

いただきま~す。竹のスプーンなんてあるといいかも。

はああ・・。なんとも上品。ほのかな甘さ。透き通った味わい。口の中で溶けていくような滑らかさ・・。たいへんに繊細な味わいです。

これは味わいとともに、舌の上で透明な涼しさを感じます。

青竹の風情とともに、日本の夏って感じです。きりっと冷やしてどうぞ。

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