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2011年7月 6日 (水)

ピナレロFP2(2011年モデル)詳細。

うえええーーーーん!本日7月6日、ピナレロの2012年モデルが発表されました!

えぐっ、えぐっ、私のFP2は旧モデルに・・・。ていうかFP2という名前のバイクが無くなっちゃった・・。2月に買っていろいろあって殆ど乗っていないのに、もう旧モデル。

早いんだよう、まだ夏前なのにもう来年モデルかよピナレロ。年々ロードバイクの翌年モデルの発表が早くなっていますが、数年前にピナレロ辺りがやり出したような気がする・・。ピナレロは夏に買って秋冬春と乗らないと元が取れないぞ。

私のFP2の詳細を解説しようと思いましたが、テンション下がっちゃったよ・・。新モデルのことも書きますが、もうショップのHPに掲載されているのでそっちを検索してください。

ピナレロFP2(2011年モデル)CDE(ケスデパーニュ)カラー、47SLサイズ。クリックすると大きくなります。

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ホイールは納車の時点で標準のR500から持ち込んだカンパのヴェントに交換してあります。

チームカラーはもうやめようと思っていたのに・・。なんでこの色にしたかというと、カーボンの地がなるべく出ているのがよかった。あと白っぽい部分もちょっとあるし。

ケスデパーニュ・チームってのは、このマークでお馴染み。

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日本人にはどうしても「毛ガニ」と読めてしまう不思議なマーク。この部分はヘッドにシールで貼ってあるので剥がせますけど。

ケスデパーニュは2011年に撤退しているから、もうこのカラーは存続しないんだよね。このチームはモビスターに引き継がれています。グリーンと紺色のフレームね。

納車時にはやたらリフレクターが付いていました。

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ここと、シートポストと前後ホイールに。ピナレロは納車にもショップに色々指示しているみたいでこれを義務付けているのかも。凄い丁寧な納車チェックシートがあってそれに沿って説明された。今後は、1ヶ月12ヶ月24ヶ月の無料定期点検が受けられる。車みたいでしたよ・・。

黒のカーボン地で黒っぽいバイクになるかと思ったら、案外赤かった!なぜかというと、フレームの内側(フォークとバックね)が真っ赤ななのです。だから角度をつけるとやたら赤くなる。

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ダウンチューブの下側は最近流行の地面に見せるのかロゴが付いている。ここも白地に赤で派手。

さて、ここで新モデルのお話。画像はショップのHPでも見てください。

このFP2は名前はなくなるけど、モデルは微妙に変わって継続されます。

FP DUE(ドゥエ、デュエ、ドゥーエ?)という名前。イタリア語で2ですからFP2と同じことです。クアトロ(4)と同じノリです。

アシンメトリック(左右非対称)です、上位モデルと同じく。ただしフォークとバックだけのようで、前三角は以前と同じ様な丸パイプ。ヘッドはオーバーサイズ化されさらに太くなります。ワイヤーの取り回しはFP2と同じみたい。カーボン素材も同じ。お値段は同じ。値段も2010年から2011年にFP2がカラー変更とパーツのフルシマノ105にアップで5万円お安くなっているから、ピナレロにしてはお買い得な感じになっている。

カラーが2色だけ。マットのSKYチームとホワイトレッド。このCDEみたいな艶アリのカーボン地は無い。この色が必要ならFP2でも存在価値はあるか・・。在庫があれば安くなってるだろうし、FP2もどう?

ヘッドの剛性が上がった効果はあると思うけど。左右非対称は今後のピナレロのウリなんだろうけど、効果あるのかなあ。いままで左右対称で困らなかったからFP2でいいんだもーん。

いや、これ買うときにほんとはクアトロを買おうとショップに行って、展示車を見たんだけど、アシンメトリックってどうも気持ち悪いと言うか。やっぱ性格的に左右揃っていないと嫌なんです私。だからFP2さ。

あと、ピナレロは今時珍しくホリゾンタルっぽいフレームを展開しているので気に入っていた。クアトロの湾曲したトップチューブもホリゾンタルっぽいと気品のある感じで好きだった。しかし、試乗してみると私の身体だと(171センチ)46.5SLというスローピングがピッタリだった。くうう、それもカッコイイのだがなんか戦闘的なフォルムで気に入らなかった。やはりピナレロはホリゾンタルに乗りたい。だが背が足りなかったよ・・。50のトップチューブが528だから普段530を乗っている私に乗れそうなんだけど、やっぱ特殊な形のフレームだからスケルトンが特殊なんだろう。

で、FP2ならシュっとしたスローピングだからそっちの方が良い。私はしゅっとした自転車が好きだが、フォークとバックがぐにゃぐにゃなのでせめて前三角くらいしゅっとして欲しかった。なのでFP2選んだ。こっちの47SLはトップ528なのに丁度いいんだよね。やっぱスケルトンの違いか。ピナレロは試乗した方がいいよ、サイズ。

続いて2012年ピナレロラインアップ。

ドグマ2というのが出たが、私には関係ないね・・。グランフォンドモデルKOBHがドグマKになった。やっぱ名前で損していたのかも。

で、ドグマKの素材をクアトロと同じにした完成車がROKH(ロク)。クアトロをさらにロングライド向きにしたの?お値段はクアトロと同じ。

クアトロはモデル継続なのが悔しい。しかし、ヘッドは太くなって、ワイヤーが全てフレーム内蔵になった。これはカッコイイ。お値段据え置き(アテナ仕様は安くなった)。電動アルテグラモデルもいよいよ出ました。

パリはワイヤーフル内蔵で2万円安くなった。電動アルテグラ完成車が出た。

FP1はやっぱしFP UNO(ウーノ、ウノ)。アルミカーボンバックで、アルミはハイドロフォーミングでトップチューブが湾曲ししかもアシンメトリック!これはDUEを越えているかも?1万円上がったけど10速の新ティアグラだし。これフレームで売ってくれないかなあ・・。モビスターカラーなんてカッコイイ。フレーム売りしたらいまのFP2を載せ換えたいよ・・。

2012年モデルのピナレロ、売れそうな予感。2011年モデルの在庫は大丈夫なのか?

さて、FP2に戻りますだ。

この素材24HM12Kというカーボン。

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剛性はそこそこ。快適性重視。クアトロは30HM12Kね。この12Kというのは表面の化粧カーボンが12Kという網目の大きいもの。良くあるカーボンの網網模様は3Kとか1・5Kとか、1Kになるとかなり細かい網目。この12Kはこんなに網目が大きい。

これは気に入らないんだけど、個性があっていいか・・。

一番気にいってるダウンチューブ。ぶっといけどカーボン地にピナレロのロゴ。それがこのカラーを選んだ決め手です。

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んん?2012年モデルの完成車で、艶アリのカーボン地にロゴっていうのは無いかも。SKYもBOBもマットカラーだからね。

ピナレロというとMOSTパーツ。完成車はこのMOSTパーツで統一されてトータルコーディネイト。こういうのがあると完成車も魅力です。デザインはちょっとアレだけど。獣の目をイメージ。

サドルとシートポスト。

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このサドル結構良かった。換えなくても使えます。シートポストはアルミ。ここにアタッチメント式のバックを装着したかったのでアルミポストでよかった。しかし重いので、カーボンのポストも欲しい・・。

ハンドル回り。ハンドルとステムも赤い。

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なんか顔みたい。けど寄り目っぽくてお間抜けな表情・・。最近のシマノはハンドルバーにワイヤー内蔵でカンパみたいにすっきりした。しかし赤いステムなんて初めてだよ。

やたらピナレロのロゴも多い。シートクランプ、コラムのキャップ、ヘッドパーツキャップにもロゴ。フレームにはいったい何箇所ロゴが書いてあるのか。

反対側。

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トップチューブのブレーキワイヤー内蔵はこんな感じ。

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こんなちょっとした工作でもうれしいよね。

後ろから見るとこんな感じ。

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シマノ105はブラックパーツ。けどシルバー105のFP2も見た事がある。お店の人はどちらが来るのかは来てみないとわからない、なんて言っていたけどそれでいいのか?

もう詳細はいいね。旧モデルだからさ・・。

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けど、在庫が安くなっていたらお買い得かも。性能はそんなに変わらないって。こういう黒赤の艶アリってもう無いから。

で、部屋の中でどう置いているかというと。

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テスタッチ、ポケットロケット、ブロンプトンはクロモリ。やっぱアルミも欲しいな。

その後、サイコン、ボトルケージを装着。ボトルはエリートのケスデパーニュ・チームモデルだよ。

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以上、本日に旧モデルとなったFP2の詳細でした。

乗り心地のよさを前面にだして、これでツーリングしたいな。

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