« 七夕そうめん。 | トップページ | 新ホイール初走り。 »

2012年7月 8日 (日)

新ホイールにスプロケット装着&FP2に装着。

さて、新ホイールシリーズも最終回です。

タイヤも付いたし、後はスプロケットを装着します。他のホイールについているスプロケットを外してキシリウムSLに移します。

こんな工具があれば簡単に出来ます。

2u1_5


以前装着していたカンパのヴェントから、私のお気に入りの12-27Tを外します。ええ、山に行くこともあると思えば私はこれしか考えられません。105の奴です。11-28Tの購入も考えましたが、どうもチェーンの調整が必要らしい。それは面倒くさいのでやめる。

しかし、問題が発生。スプロケットがヴェントから固くて外れません・・。これはFP2を買う時にショップの人に付け替えてもらったのですが、どんな力で付けたのよ。散々やったが諦める。うーんどうしよう?

そういえば・・・、完成車に付いていたR500をホイールバックから取り出してみると、おお!スプロケットが付いておる。

無事に取り外してキシリウムSLに装着。

2u2


これはアルテグラの14-25Tです!これ結構愛用していたのよ。平地巡航用に貧脚の私にはピッタリ。12T,13Tなんて平地じゃ私には踏めません。よっぽどの追い風か下りでしか。トップが14Tの分とてもクロスしていてまさに平地スペシャル。

14,15,16,17,18,19、20,21,23,25Tです。この18Tと20Tってのが他のスプロケットには無い仕様(デュラの11-21Tには18Tがありますけど。前のアウターが46Tだったら私にも使えるのだが・・)。

私の巡航スピードだと17~21のところの繋がりが嬉しい。特に18,19Tが真ん中ってのがチェーンラインが気持ちいい。

通称ハイスクールスプロケット。高校自転車部仕様。規則で14Tより重い後ギヤはダメなんだそうで。というかトップが13Tより大きい奴はジュニアスプロケットとか呼んでいますよね。

あれ?これってホイールについているときから10速用のスペーサーがないぞ、と一瞬パニクリましたが、トップが13Tより大きなスプロケットはスペーサーが要らなかったんだっけか?確かそのような。だから10速専用ホイールには装着できないんですよ。イーストンの90SLXは10速専用なのでそっちを選んだらこれは装着出来なかったんだな。危ない~。

で、完成と。

早速FP2装着です。

前輪。むおおお、艶かしく曲線を描くオンダフォークの真っ赤とハブの赤がマッチング!

2u3


こんな感じです。

2u4


後輪は。14Tトップはフレームによってはシートステーと干渉して装着できないこともありますが、これは大丈夫。

2u5


こんな感じ。

2u6


そして全体は・・。

2u7


うーん、派手(笑)。

早速外に出して撮影会だ~。

バックが開けているところってなかなか無いんだよね。田舎ですから田植えの終わった長閑な田んぼをバックに撮影。

横から。

2u8


前から。

2u9

2u10

後から。

2u10_2


強そう(笑)。見た目は入門車からグレードアップしましたね。ホイールから速そうなオーラが出ていますよ。フレームからは出ていないので微妙ですけど。

実測重量は従来の8・8キロから8・3キロになりました。ペダル(322グラム)、ボトルケージ2個(82グラム)、サイコンセンサーなどが装着された状態なので、良くあるペダル無し重量だと約7・9キロといったところ。

やっと7キロ台かよ・・。元が重過ぎますから。まあ105装着車としては軽くなったと思います。これをアルテグラにすれば200グラム近く軽くはなると思いますが、このフレームならこの辺りが落としどころでしょう。ボトルを2本積めばなんでも同じさ(笑)。

しかし、このMOSTのシートポストが結構重たいのですよね。これをカーボンにすれば・・。

さあ、撮影終了、部屋に戻して磨きましょう!

え?乗らないのかって?

・・・乗るのはいいよ~(笑)。

次回は初乗り記です。

|

« 七夕そうめん。 | トップページ | 新ホイール初走り。 »

自転車・その他機材&ウェア」カテゴリの記事

自転車・ピナレロ」カテゴリの記事