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2012年8月

2012年8月26日 (日)

テスタッチ起動。

うー、暑い。今日の夕方は久しぶりにテスタッチのクロモリバイクでポタです。

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しばらく放置していたので、部屋のラックで埃をかぶっていましたよ・・。こいつは和めるお気に入りのバイクなのです。拭いて磨いてワックス掛けて、油を落として注油して、ブレーキワイヤ調整して、空気7気圧でオッケー。

ピッカピカです。テスタッチ・コンサイス2・500mm。

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地味だが気に入っているオーダーカラーのバンフブルー。けど地味すぎるので派手にしようと黄色化を進めていましたが。

今回装着のこの黄色のボトル2個装着で完成とします。

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黄色くなったよ・・。以前マヴィックの黄色いボトルがあったんだけど失くしてしまった。なのでタキザワで買ったデダチャイのボトル。

随分イメージ変わったなあ。

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ぱっと明るくなった。飽きたらまた地味に戻すんだろうな。

こいつは時代物の9速パーツを搭載。

このティアグラのSTIレバー、シャープでカッコイイ。この時代のレバーは頭が尖っていたのよ。

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クロモリの細身のシルエットがかっこええなあ。パーツも吟味。リッチーでまとめてあります。

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このハンドルも細い。ノーマルサイズだよ。今はスーパーオーバーサイズとか言ってぶっといよね。この細い握り心地がなんとも癒されます。

ホリゾンタルなんで、フォークのコラムは高いよ。ヘッドチューブが今のバイクに比べるとめちゃ短いんだから。

シートポストもリッチー。こういう細いポストも見なくなってきたよね。

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ホリゾンタルなんで、あんまりポストは出ないよ。サドルもリッチーだったけど黄色化の時にSMPにした。

リッチーパーツの最後はクランク。リッチーロジック。

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もう売っていないだろうな。コンパクトだけど、46-33Tというシクロクロス用クランクもビックリの軽いギヤにしてあります。

9速スプロケット。アルテグラの12-27Tは結構肉抜きしてあるねー、向こうが見えますもの。

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9速スプロケットは、12-25Tと14-25Tを持っているな。あとデュラエースの12-23Tもあったな。けど12-27T付けっぱなしだよ。

チェーンはこれが駄目になったらどうするんだろう?ソラかな?

ティアグラコンポやめて、10速化も考えています。

後ろから見ると、細さが良くわかります。クロモリのこの繊細さが好きです。

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このシートステーの細さと真っ直ぐさは今では新鮮に見えます。

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テスタッチのロゴ入りです。最近のカーボンバイクはシートステーが細いのがいくつか出てきたよね。軽くなるし振動吸収性も良いみたい。最新テクノロジーとか言ってるけどさ、この時代の考え方に戻ってきたのかもね。

さて、ここ群馬はまた猛暑です。お盆の頃にちょっと涼しくなって、秋かな?と思ったがその後また暑くなった。

昼間のサイクリングロードは危険な暑さなんで、今日は涼しい部屋でバイクの整備と磨き、夕方にのこのこ走ったというわけ。

人間ドックで運動不足を指摘されたので、自転車で挽回。短時間気軽に乗るのはこのテスタッチが気持ちよいので、今後は頑張って乗ろう。

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もう陽が沈んでしまった。

クロモリはやっぱいいなあ。

この乗り味。金属ならではのしっかり感に、乗り心地もいい。

あれれ?なんか踏み出し軽い・・。進むよ。ペダルも軽く回るし。急な加速を求めなければ、これは走るよ。気持ちいい走り。安心感があるよ。

私のスピード域ならやっぱクロモリかなあ。気軽に走り回れるからなあ。これ持った時、意外に軽かったよ。けどもうちょっとクロモリでも軽いのがいいな。細身で軽くて。あとカーボンフォークね。

クロモリ乗る人はクロモリフォークにこだわるけどね。フレームと同色か銀メッキのね。私はこだわらない。より振動吸収性があるほうがいいや。

昔、まだカーボンフォークが上級モデルにしか普及してない頃、自転車やさんで、クロモリフォークとカーボンフォークの振動減衰性の違いを見せてもらった。ゴムハンマーでフォークをひっぱたくと、カーボンフォークはすぐに振動が収まるんだけど、クロモリフォークはいつまでも音叉のように震えていたんだ。それを見て以来、カーボンフォークの方が絶対いいじゃんと思っている。

カーボンフォークの付く細身のクロモリバイク・・。アンカーのネオコットはオプションで付くな。パナソニックのPOSも付いているな。

うーん、速い高級カーボンか、クロモリバイクか。アルミもまた乗りたい。やっぱチタンで上がりバイクかな?悩むのが楽しい時期。

そんなことを考えながら走って、またここに来てしまった。

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本日の走行距離:近所のその辺を走っただけ。秋になったら走るさ~。

ロードバイクの2013年モデルが出てきて、夢が膨らんでます。財布は膨らんでいないけど。

夕方は結構涼しくなったかな。このテスタッチにキャラダイスのサドルバックを装着してどっか行きたくなった。

もうしばらくはまだ暑いかなあ。自転車で遠くまで乗るのは無理しないように秋まで待ちましょうかね。

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2012年8月23日 (木)

海船釣り初体験・東京湾のシロギス釣り。

前回の続きで、職員旅行2日目のイベントは釣りでした。ウチの所長の希望通りの船釣りです。東京湾ってことでシロギス釣りに初挑戦です。

旅行2日目は歌舞伎班と釣り班に分かれました。私は釣り班。6時にホテルを出発。途中、昼食や飲み物を購入し6時40分ごろ船宿さんに到着。

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皆大きなクーラーボックスを持ってるね。私もホームセンターで大きなの2000円で買いましたよ。性能的にはギリギリだろうな。

今回お世話になるのは、葛西橋・荒川屋釣り船店さんです。

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乗合船です。シロギスとアジ五目船の2種類があります。我々はキス狙い。

餌と氷のブロックが1個付いて大人一人8500円です。7時20分頃出船して、16時頃に帰ってきます。その間に何か都合があっても岸には帰れません(笑)。

あの~初心者なんで、船酔いするかもしれないし、半日の船を探して・・・、いや所長さんに却下されました。1日海の上で釣ります!

最近沢山キスが釣れているようですが、お盆頃から釣果は落ち気味のようで・・・、頑張ります。

荒川屋釣り船店さんのHPはこちらです。

荒川の堤防の下にある下町っぽい良いところです。

受付をします。乗船名簿に名前と住所を記入。この時釣座も決まるようです。我々5名並びで席が決まりました。席番号の書いてある札を受け取ります。所長以外は全員船海釣り初体験です。

ライフジャケットは必ず着用、キス船は真っ赤な奴を借りて着る。貸しロッドを500円で借ります。

さあ、乗船。堤防を登って荒川土手を歩く。

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クーラーボックスには氷と飲み物ペットボトルが4本(2リットルは必要とのこと)と昼食が入っています。

桟橋を渡る。船が沢山停泊。

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我々の乗る船はこれだ。船をタラップで1隻またいで乗る

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結構大きいので安心。しかし、今まで乗ったことのある船はフェリーやジェットホイルなどだから、手漕ぎボートを除けば私の乗った船の中でこれが諏訪湖の渡船の次に小さい。

真ん中に操舵室。前後に船室があります。トイレもあり。船の周りにぐるっとベンチ状のデッキがありそこが釣座。

7時に乗船したらすぐに出発。

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かっこいい橋をくぐって、荒川を河口に向かって走ります。

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さあ、海に出ますよー。東京湾は波も静かです。うひょー結構速いんだね。風を受けて涼しい。気持ち良いです!

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流石は東京湾、船が多い。かなり近いところを船が横切って行きます。けどこっちの船は小回りが効くから回避できる。

船釣りというと、結構船酔いをしたという話を良く聞きます。なのでトラベルミンをしっかり飲んできましたが、これだけ静かな海なら大丈夫か。釣座が操舵室の横の船の真ん中なんでそんなに揺れませんし。

これはアクアラインのトンネルの換気口島。

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ということは結構東京湾の出口方面に走ってきました。

今回レンタルしたタックルはこれ。船キス竿とスピニングリールはなんかの2000番。

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レンタル料は500円。天秤と15号のオモリがつく。オモリは15号が指定。ラインはPEの1号前後とのことですが、なんか太目のナイロンが巻いてあるような。

ハンドルは右だったけど、私は管釣りのルアーで左ハンドルに慣れきってるので左じゃなきゃ無理。船宿のおねいさんにお願いしたら快くハンドルを外して左へ変えてくれた。ドライバーが必要だったので海の上じゃ出来なかったから、言ってみてよかったよ。

仕掛けは2セットワンパックが200円。これは他に持っていても買ったほうがいい。船宿のオリジナル仕掛けは凄くいいよ。

釣座はこんな感じ。

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ベンチ状のデッキに腰掛ける。足元は水が抜ける穴があり排水可能。靴は長靴がよい。けど暑いので濡れてもいいデッキシューズみたいのを履いてきました。裸足ではいて濡らすつもり。

バケツはまとめてあるので持って来る。ロープが付いているのは水汲み用。大きなバケツは魚を入れる。棚があって餌や飲み物や仕掛けを置ける。

餌は青イソメ。子供の頃父親と海釣りした時に良く使った。その時は砂の中に入っていたが、今回はタッパーの中の水に泳いでいます。一般的にはグロなんで、ここからは餌の部分にはモザイクを掛けてあります。この餌がダメだとこの釣りは難しいよね・・。

こいつは餌のクセに人に噛みつきますし(笑)。ハサミは必ず持参。こいつの頭を噛みつかれる前にスチョンと切って、針を通します。手が汚れるので捨てていいタオルも用意します。餌の垂らしは短めがいいと言われましたが色々変えてみました。2センチくらいかな?

竿たての穴が開いています。今回は空いていたので、3箇所の穴が使えました。一番右の穴に竿を立てて、餌付けの時なんかは真ん中の穴にオモリを入れて、一番左は紙コップが入るドリンクホルダー。

さあ、ポイントにつきました。かなり走った50分くらいか?木更津の方まで来ましたよ。

船長のどうぞの声で釣りが始まる。所長さんが1投目でヒット。さすが~。私は船酔い防止で船が止まってから仕掛けを作る。道糸のスナップに天秤を付けて、天秤にオモリをつけて、仕掛けを天秤につけて、餌をつければ出来上がり。

2投目で釣れました!

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なかなか良い型です。薄いピンク色で綺麗な魚です。繊細な感じですが触ると鱗が結構ざらざらしています。おかげで摑みやすい。

なかなかいい感じで釣れます。あたりは言われているほど大きな感じじゃなかったな。手に来るあたりははっきりしない。竿とラインの感度がいまひとつなのかもしれない。

胴がしっかりしている竿ですが穂先は繊細、先端がククっと震えたら軽くあわせて聞いてみてぶるぶるっと来たら巻きます。ワカサギ釣りの大きくなった感じですか。

おっとダブルです。結構重くて引きますよ。

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片方は針を飲まれているから、あわせ損ねたんだね。ここまでで全員が釣れてボウズはなし。良かったね~。

穏やかな海です。舟の向きで日陰になってるときはホントに気持ちよい。

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アクアラインの横、木更津側です。結構浅いです。水深5~6メートルくらいかな?

食いが渋ってきたら船長の判断でポイント移動です。結構頻繁に場所を変えてくれます。

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この木更津の工場前が結構良かったポイント。ここも岸より沖目とか船長はポイントに詳しい。こことアクアラインの横でバリエーションがある。

移動中に釣ったバケツの中の魚をクーラーに移したり。ホントは氷で冷やした海水の中に釣った直後に入れて氷〆をするといいんだけど、安いクーラーなんであまり開閉すると氷が解けちゃう。なので弱ってきたらジップロックに入れてクーラーへ。

仕掛けを交換したりジュースを飲んだりするひと時。

工場前ポイントは大物も出る。結構いい型。

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釣り方は、アンダーハンドでキャストする決まり。けど飛ばないのよ。頑張って10メートルくらい・・。無理すると仕掛けが絡んだりね。飛ばせれば広範囲に釣れるし誘える。投げてラインを出しながら着底。ベイルを起こして糸ふけをすぐに取る。

底からゆっくり仕掛けを引いて来るんだけど。リールがギクシャクしてね・・。竿をゆっくりあおってロッドを戻しながら糸ふけを取る釣り方にしてみた。途中で誘いを入れる。オモリをトントン底を叩いたり。

キャストせずに真下でもとんとんやれば釣れました。けどキャストした方が当たりは多かった気もします。

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長丁場なんで座って釣りましたが、キャストする時は立ってね。ラインの垂らしは短めで。釣るときも立ってやった方がアタリが取りやすいかも。

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この釣りは向こう合わせかと思ったけど、確実にあわせたほうが釣れました。

管釣りのテクニックを駆使したよ(笑)。ボトムの釣りか縦釣りにちょっと似ていたかな?アワセは。

最初は大き目のあたりにスイープにロッドを引いて乗せていたけど、意外に掛からない。大きなあたりのときは針を飲まれています。飲まれたら、ラインを引っ張れば結構針が出てきます。ラインも切れたけど。

で、ぴくっと穂先が震えるあたりを合わせると結構掛かりました。上あご薄めにフッキングしているのがかなりあったから、きちんと合わせも必要と感じました。活性が高いと向こうあわせでも釣れちゃうんだろうけど。この辺は管釣りのトラウトルアーに似ているなあ。

外道はヒイラギ。

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昔父と港で釣った時は良くこれが釣れたなあ。これも食べられるそうだが。キス料理に集中したいのでリリース。

他の皆さんは、フグやネンブツダイ、小さなタコなんか掛かってました。私は凄い強い引きがあってなんだ?と思ったらイシモチとのこと。キャッチの前にばらしましたが。

釣れたらバケツにポチャリ。

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木更津の工場前はやっぱいい。

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んー、いい型。結構引くよー。

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ていうか何故か私は他の人より大きいのが釣れる。餌の垂らしを長めにしたからかな?

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さて、お昼に休憩。トイレタイム。釣ってる皆さんの背中側を歩いて船尾へ。

船室の入り口横にトイレ個室。入り口の高さは低いのでもぐりこむ感じ。

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水洗の和式トイレ。普通のトイレと変わらない。けど流れた水はどこに行くのかなあ?

最初気が付かなくてここに入ったんだけど、もう一箇所船尾にトイレがありました。男性小専用トイレ。こ、これでは丸見えだ・・。

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非常に開放感があります。釣り船にはこのタイプがついているみたいね。外で立ちション感覚だが。船から直接外に放尿すれば立ちションになってしまうが、この便器もそのまま海中に放尿するものの立派にトイレでしたことになるのである。

女性もカップルやご家族で結構乗ってますが、恥ずかしいから放尿姿を見ちゃいやだよ。けど見てもいいよ・・。

仕掛けは2本針。けど絡んだり飲まれたりで1本針で釣った方が手返しが良かった場合もあった。が、上の針によく掛かったのでやはり2本針がいい。

釣具屋で市販の仕掛けを持ってきましたが、

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結構仕掛けが絡まる。船宿で買った仕掛けが非常に良かった。トラブルが少ないのです。

管釣りのルアーでも割りとフックは交換しますが。これも数を釣るので掛かりが悪くなったら交換したほうが良いと思う。トラブルもあって、7回交換しましたよ・・。

あーなんか穏やか。

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釣れなくなると眠くなる。竿で誘っていないと釣れないのだが。釣れないと手持ち置き竿状態になり・・。

こんなポーズするとお昼寝になってしまうよ。

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すると完全に釣れないのだが、気持ちよくってうとうと。ベタ凪です。ゆらりゆらりと気持ちよく船が揺れてゆりかごのようなんです。あーなんか、えー気持ちです。いいなあこの感じ。

さて、また工場沖に移動です。ラストスパートか?

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やっぱ来るぜー。ダブルでやったー!

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ポツポツ釣れ続いて、喰い渋った2時半過ぎに終了となりました。まあ、風も無く日差しはかなり強かったので、この辺で終わりが良いでしょう。

釣果は・・・、43匹でした!

船釣りが初めての初心者にしては釣れたかなあと、満足しました。やっぱり管釣りでタックルの扱いに慣れているし、スムーズに楽しめました。飽きない程度に釣れ続きましたし。おかずが出来て良かった~。竿頭は常連さんが114匹だったようです。流石ですね。

さあ帰る。木更津から荒川までのクルージングです。アクアラインからまた湾内をすっ飛ばしてます。

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はー、気持ちいい!船酔いが心配でしたが全く大丈夫。今日の東京湾は穏やかでした。

うひゃー、大型船が目の前を横切る。

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スリリング。ていうかこっちが東京湾を木更津から横浜方面へ横切っているんだな。

たまにうねりが来て、波しぶきが大きくなる。しょっぱいしぶきが気持ちいいよ。

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東京湾て意外とでっかいど。

羽田沖では飛行機がビュンビュンやってくる。

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こんな短い間隔でよく離着陸できるもんだ。過密ダイヤなんだな。

さあ、荒川に帰ってきましたよ。

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こんなアングルからの鉄道写真はなかなか撮れないだろう。

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さあ到着。凄いテクニックです。縦列駐車ですよ船で。

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くいの間の狭い場所に船を滑り込ませました。

上陸~。15時半、無事に戻ってまいりました。

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皆20匹前後釣れて収穫ありです。

ライフジャケットを返却して終了。麦茶のサービスを頂きました。おいしい~。

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手と顔を洗って終了。お世話になりました。どうなることかと思いましたが、そこそこ釣れましたし船は楽しかった。

ツアーのバスが迎えに来てくれて、夜8時頃には帰宅しました。

バスの中で10匹メンバーにプレゼント。33匹をお持ち帰りです。

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結構大き目がいましたよ。死んでるんで縮んじゃってますが。

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生きていれば24センチ前後はあったか。

初心者シロギス船釣り。思ったより釣れたし、面白いよ。荒海に出る船釣りは無理だけど、東京湾のシロギスならまたやってみたいですね。

この夜のうちに背開きにしましたが結構大変な作業でした。さあ天ぷらです。

シロギスクッキングは、またいつか書きます。

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2012年8月21日 (火)

お上りツアーその2・有明ワシントンホテル&中村孝明の店。

前回の続きです。職場の旅行で東京を訪れています。バスの中と浅草で呑みすぎて既に酔っ払いの私です。

もう夕暮れ。都内も来るたびに高層マンションが増えているね。

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今回の宿泊ホテルに到着。東京ベイ有明ワシントンホテルです。なかなか立派なホテルです。

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ワシントンホテルって、ビジネスホテル以上シティーホテル未満って感じ?自分だけの旅なら高級過ぎて泊まれないだろうなあ。

職場の旅行っていうと、和室に年齢分けグループ何人かで一部屋って感じだけど、今回はなんと、シングルルーム。

定価9950円の部屋だけど、ネット予約すると凄く安く泊まれるよね。

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一人の部屋だから気楽で良いや~。ベッドが大きめでいいね。マットレスが良いらしいよ。

20何階とかあるらしいけど、この部屋は5階なんで窓からの眺めはいまひとつか。前は駅とか有明コロシアム。

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遠くはビルばっかし。

ベッドがでかいので部屋が狭く感じるけど、安いビジネスホテルはもっと狭いのあるから。

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窓が1部分でも開かないのでちょッと圧迫感。

冷蔵庫は空っぽで、1階にコンビニがあるから好きなものが入れられます。

例のワンピース型の寝巻き。これって着てるところ男だったら誰にも見せられないよ。

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ランケーブルがあるので、パソコンを持ち込めばネット可能。

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パソコンは1000円で貸してくれるらしい。おねいさんが来るマッサージもある(けど普通にマッサージだよ)。

ピザの出前も出来ちゃう。

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バスルームはビジネスホテルよりは広いけどシティーホテルにしては狭い。

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とても使いやすくて快適です。シャワーのポッチを押さないとお湯が出なかったのは戸惑ったけど。

ワシントンホテルのアメニティーって昔からこのシステムだよね。

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シャンプー、リンス、石鹸は個別には無くってこれをプッシュ。

歯磨き、剃刀、くし、綿棒はあった。

ビックサイトに用事がある方なら近いし便利なホテルだと思います。展示会のショーコンパニオンのおねいさんもここに泊まるのかな?

都内で会社員の時はビックサイトで仕事したな。最初は晴海で、その後に幕張とかここになったんだよ。なんかの展示ショーの自社ブースで、会社のロゴの入ったブレザー着て。コンパニオンのおねいさんが当時全盛のボディコンのユニフォーム着ててさ。そんな何十人もの美人のおねいさんを前に朝会とかやって「昨日は皆さんカタログの配布が少なかったようですから、今日は頑張ってくださいね」とか言ってたんだよなあ。「○○さん、カメラ小僧がローアングルで酷いんですよう」とか言ってきたりしたよなあ。終わりの挨拶の時は皆そわそわして私の話なんか聞いてなかったよ。皆男がBMWとかプレリュードで迎えに来ていたから。それでも月島にもんじゃを一緒に食べにいったりとかなあ・・。おかげで、美人免疫が出来て、今でもちょっとくらいの綺麗なおねいさんを目の前にしてもピクっとしなくなったよ。頼むから付き合ってくださいとは思うけどね。

そんなことを思い出してしまった。さあもう陽が沈む。

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6時半からディナーです。ホテルのビルの2階にあるレストランでやる。廊下長いな。

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中村孝明の店です。あの和の鉄人がやっているお店です。ゴージャスー。

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でっかく名前が書いてあるなあ。料理の鉄人、毎回見ていたよなあ。あれ面白かったよ。

レストラン中村孝明・有明店。

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ディナーの値段はゴージャスだが、店の感じは割りとカジュアルかな。入りにくいという感じではありません。

今回のコースは、一期一味懐石コース。お値段はお一人8500円也~。

クリスマス以外は今の自分には出ない値段だな、けど綺麗なおねいさんとのデートなら出すな、この値段。

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8人で個室で食べました。大騒ぎしたから個室でよかったよ。可愛いおねいさんが担当だったけど、途中で来なくなったし・・。

金時草のおひたし、雲丹。金時草って何?

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床節フライ。とこぶしってアワビを小さくしたような貝ね。

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蒸し豆乳の夏野菜スープ仕立て。

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造り八寸。色々な小鉢とお造りは本鮪、〆サバ、スズキ。

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小鉢はクリームチーズが好評。

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料理の鉄人のテーマを♪ジャージャン、ジャージャンと口ずさみながら食べ進む。


黒毛和牛香味焼。

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これは一口食べて高級和牛とわかる。脂が乗って・・。うう、この時私の中では、昼のアルコールがアセドアルデヒドを生成し、二日酔いのような状態。頭痛と胸がうぷぷ・・。この脂はちょっときつくなった。

うう、体調がよければと思うと残念・・。

伊勢海老のポワレ孝明風チーズ味噌掛け。2b23_3


揚げた伊勢海老の身に濃厚なチーズ。

チーズが嫌いな方がいて、直前にソースを抜いてと言ったら、サーモンの何か違う料理を一つ作ってくれましたよ。サービス良いね~。

尼鯛と冬瓜、朧昆布。

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ああ、これは胸焼けの私でもすんなり食べられた優しいお味でした。

じゃこ御飯、赤出汁。

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ああ御飯で落ち着く。赤出汁が素晴らしく今の私には染み入って旨い。

デザートは白桃シャーベット。そしてこの珈琲ぜんざい。

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これが一番のインパクト!あずきなのにコーヒー味だ!エスプレッソが入っているそうです。

いやー食べた。体調が悪くって半分食べられなかったのが残念。

グルメの副所長さんのコメントをご紹介。

「懐石コースって和の味付けだと同じ味が続いて平板になるのだけど、ここは一品ごとに味付けが明確に違う、だからビールから日本酒、白ワインから赤ワインへとあわせる酒を変えられて良かった」

と絶賛。それって色々な酒が呑みたかっただけじゃあ・・。

というわけで、ゴーカに夕食が食べられました。

さて、次の日は早朝5時に起きて、1階のコンビニで朝食を買いに行きました。

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なんでこんな早起きというと。

今回のイベントの釣りに行くのです!

次回は、海の船釣り初体験で東京湾のシロキス釣りです。

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2012年8月20日 (月)

お上りツアーその1・浅草ホッピー通り。

職場の夏休みを利用して、日~月曜日に職員旅行が行われました。東京へのお上りツアーです。スカイツリーやら東京湾での船釣りなどイベントありです。

人数が少ないので、当初ジャンボタクシーで出掛ける予定でしたが、小型バスがチャーターできました。

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これを8名で貸切とはゴージャス。

この人数で使うなら贅沢なバス車内。

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早速酒盛りです。所長の隣に座った私は日本酒を盛んに勧められ既に酔っ払い状態。

うわーい、久しぶり東京だ。あー、東京って路面電車が走っているう、と盛り上がります。

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最初の目的地の浅草にお昼に到着。スカイツリーだあ、とシャッターを押すも隣のスリッパのビルが主役の写真。

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スカイツリーまでは混雑していて、バスでは近づけない状態。浅草下車となったのです。ここでスカイツリーに登る班と浅草で呑んだくれる班に分かれることに。スカイツリーには並んでも登るというので、行列が苦手な私は浅草班にしました。

お上りツアーなんで、まずは浅草寺へ。

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賑やかですんねえ。

凶が沢山出ることで有名な浅草寺のおみくじを引いてみますと・・。

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やっぱり凶でした。

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浅草寺のおみくじは昔ながらの配分のようで凶が出やすいとか。これから良くなると信じましょう。結ぶのは凶だけにしてねとのこと。

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早速結んで、その後は散策モードへ。暑い日になりましたが、群馬ほどは暑くないかな。

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浅草のエキスパートH氏がナビしてくれます。飲み屋を何軒もピックアップしてあり、この後はしごするとのこと。

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飲み屋が多い土地ですね。

もう昼間っから酒飲みで賑わっている一角に連れてこられました。

ここはホッピー通りというらしい。

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おお、ホッピー好きな私にはかなりそそられる通りです。まだお昼だというのに店内や軒先では沢山の人々が呑んでいる!

いくつか店を覗きながらふらふら。

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ここに決定。

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店内は酔っ払いでいっぱい。昼から飲めるなんて天国。

酔っ払うならまずはこれ。モツ煮と牛スジ煮。

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そしてここはホッピーでしょう!ホッピーというお飲み物についてはここでは説明しませんけど、ビールのようでビールじゃない。簡単に言えば麦飲料の焼酎割りです。

なんとここには、樽生ホッピーがあるよ。しかも黒もあるよ・・。

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ホッピーにそんなのがあるなんて知らんかったー。

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乾杯~!キッくううー。喉が乾いていたので染みとおります。塩ラッキョウやモロキュウ追加。既に日本酒を大量チャージしていた私は、早くも泥酔状態へ・・。

かなり酔っ払って次の店へGO!うーんいい店だった。

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このよしずの向こうでは多数の酔っ払いが飲んでいますぞ。

ホント、飲み屋だらけの通りです。

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この辺ではホッピーが主流ですね。さて、次は寿司でもつまもうということになったが、目的の店は酔っ払いの入店お断りということで、私では無理だろうと却下。スマン・・。

ふらふらと浅草の街を彷徨うことに。

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歩くうちにもうなんだかわからなくなって来た~。H氏は浅草通のようで、いろいろ知っていますよ。

今回は入らないけど牛鍋のお店。酔っ払っているわりには写真はちゃんと撮っています。

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けど、このショーケースの中のおみやに興味を持ったようで、このカットを何枚も撮影していましたよ・・。記憶ないんだけどさ。

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この後、なんだか手当たり次第建物とか撮影しているカットが続き、私は危険な状態だったのね・・。

H氏お薦めの次なるお店はこちら。喫茶デンキヤホール。

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ここは、なぎら健壱さんも来ているとか。ヤキソバをオムレツ風にしたオムマキの元祖とか。

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なかなか渋い店内です。座った席はテーブルがゲーム機だったよ・・。

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あずきとオムマキがやはり名物のようです。2c25_2


S氏はオムレツ。昔ながらの味だそうで。若いS氏でも量が多くてやっと完食。

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H氏はドライカレー。これも見た目以上に量があったとか。

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私が頼んだのはヤキソバ。店の人は名物のオムソバじゃなくてヤキソバでいいの?と聞いてくれましたが、ヤキソバなら食べられそうなんで・・。

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けど、もう私酩酊状態で食べられませんでした。ごめんなさい。次回来れたら絶対オムマキが食べたいです!

お店の人が突っ伏している私を見て「熱中症?」って心配してくださって、「いえ、呑みすぎです」「ああ、ホッピー通りに行ったのね・・」

そうですそのとおりです。お土産にしてくれると言ってくださったのですが、もって帰っても夕飯があるので、H氏とS氏が食べてくれました。

色々ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m また行ってみたいお店です。

さて店を出て、色々路地を徘徊する。私は真っ直ぐ歩けないので、S氏が支えてくれました・・。

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こういう路地もなんか味があって心をくすぐる街だよ。けど私はふらふら~。H氏の案内で炎天下を5キロ散歩したそうで、そりゃ酔いが回るわ!

浅草駅前に戻ってきました。ヨッパラっていてもブログの写真撮らなくちゃ・・。こういう東京っぽい画像を抑えておくところは無意識でやっちゃうのか。

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バスが迎えに来る時間までまだあるのでもう一軒。

やはり浅草ならデンキブランで有名な神谷バーでしょう。

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ここは何度も来た事があるので、休めればいいです・・。デンキブランも何度も呑みましたから。アレは強いお酒なんでもう無理です。二人が飲んでたデンキブラン。

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強いんだぜ。私はアイスコーヒーを飲んで酔いを醒ましましたよ。

ここも昼間から酒飲んでるね~。巨大なジョッキの生ビールが沢山売れていました。シラフな時に呑みに来たいですね。

人間ドック以来体調が悪かった所為もあるのか、なんでこんなに酔っ払っちゃったんだろうなあ?謎でした。

デンキブランのおかげで二人もヨパラッタのでオッケー。

外は暑いよ。

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浅草駅に戻りバスに乗ります。スカイツリー組みと合流。1時間ほど並んだらスカイツリーに登れたそうです。良かったですね!2c34_3


さて、次回は夜の部です。こんな体調で大丈夫なのかー。

 

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2012年8月18日 (土)

シソジュース。

シソが嫌いな人はごめんなさい。

おいしいよ、妻の手作りのシソジュース。

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水で3倍ほどに薄めて飲む。

普通シソジュースといえば、鮮やかなルビー色を思い浮かべますが、妻の作ったシソジュースはほのかな飴色。

ルビー色のシソジュースは赤紫蘇を使う。妻は青紫蘇を使いました。

妻はプランターで青紫蘇を育てていたのです。大葉ってやつです。料理にはこっちの方が使いやすいからかな。

爽やかな香りと程よい酸味。夏の飲み物って感じの清涼感です。

ん?なんで酸っぱいの?と思ったらこれ。

薬局で売っているクエン酸を入れるのだそうです。これがシソジュースのヒミツ。

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甘酸っぱくて冷たくて爽やか。素朴な味わい。

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おいしい。夏っぽいよ~。

この夏、妻は色々作ってくれてるなあ。妻よ、ありがとうね。

毎日夕方から激しい雨ですね。

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近所の公園から盆踊りの音が聞こえてきたよ。

遠くからゴロゴロの音も近づいてきたよ。

また夏っぽくなってきましたね。

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2012年8月17日 (金)

人間ドック2012。

今年の夏も人間ドック。

体が気になるお年頃ですから、毎年人間ドックは受診しております。

いつもの高崎市の大病院。

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ここは紹介状が無いと外来は受け付けないという病院ですが、人間ドックならオッケー。ちなみに外来は隣のクリニックに行く。

しかし、このところ毎年のように再検査の案内が来ますが、無視して受けないのであんまり意味が無いような気がします。こりゃやばいよっていう結果ならおとなしく再検査しますから・・・。受けなくても毎年乗り切ってるからね~。

大きな病院は、ホント人間ドックには力を入れているよね。この日もお盆休み期間なのに混雑しています。

立派なロッカーで着替え。

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こんな服を着ます。

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まあ、人間ドックネタは過去に毎年書いています。この病院の詳しい人間ドックのシステムや内容は過去記事をどうぞ。

2009年の人間ドック記事

2010年の人間ドック記事

あれ?昨年は書いていないや。昨年の再検査案内はショッキングでしたが、今も生きていますから。

やはりクライマックスは直腸触診ですね。

もっと昔の記事は。

昔やっていたブログのこの心と体カテゴリーを探してください。

昔は冬に受診していたんだな。直腸触診の反応が初々しいですね。

さて、今回も朝8時から行きまして、以前より検査の流れが良くなった感じで12時には終わりました。逆に読んでいる雑誌を中断するパターンが多くて、最後はふかふかソファで寝ていましたよ。

バリウムの胃レントゲンは相変らず、白濁バリウムを飲まされ、技師の若いおねいさんの可愛い声で、は~いお腹を左右に振ってくださ~いなどの命令に快感を覚えながら、上や下に台が動く中体を動かしまくって大変でした。あれって、人間じゃなくってレントゲンの機械の方を動かせよって思ったけど、胃の中のバリウムを動かすことに意味があるのね。

直腸触診はもう慣れているのでへっちゃら。むしろ楽しみになってきました。以前はそそうをしないように、直前までトイレに行って出し切っていましたが、今回はバリウム後の下剤が効いて来て危険な状態なのに、むしろ何かが起これば楽しい・・・くらいの気持ちで望みました。

外科医は初めて逢う男でした・・。なんか若い。ちょっとロンゲで珍しくチャラ男なかんじ?なんかドクター・コトーみたいな人。

以前のように背面後背位に戻っていましたね体位は。すんなり挿入ってきて、なんか、モノが短めだし、動きも激しくないしイマイチドラマがありませんでしたが、上手なんでしょう。なんともありませんね、と冷静にいわれましたし。

結果、血中コレステロールと中性脂肪が高め!これが一番の症状。心臓、肺に異常なし。肝臓ののう胞は今のところ大丈夫。胸のレントゲン写真を見ていた女医さんが、あれ?鎖骨が変なんですが何かやりました?って言うので、あ?以前折りましたかね、と答えて納得されたんだけど、以前骨折したのは肋骨なんだけどね。鎖骨もなんかやったのかなあ?

まあ、もうすこし痩せろ、ということです。体重増えてます。デブです。60キロ台に下がれば血中値も変わってくるだろうとのこと。ビールくらいはこの量では大した原因じゃないので、食事の見直しと運動せよとのことです。送られてくる検査結果をドキドキしながら待ちましょう。

さてこの1日ドックは定価39900円と高いねえ。けど職場の健康保険組合の補助で18900円になりました。

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あれ?前は16900円だった気がしますが補助が減ったのか。この後職場から10000円の補助が出て個人負担は8900円です。アレだけ検査してもらったので納得します。

さらにこの後、お楽しみの食事です。しかしバリウムの悲しさ、下剤が効いてきてお腹が張っているんだよね・・。けど胃カメラはいやなの。

レストランはお洒落だよ。大きな病院はアフターの食事に力を入れておりますから。

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今回のメニューはこれ。

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なかなかゴージャス。

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イベリコ豚はおろしソースでさっぱりと。

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お造りは烏賊と炙った鮪。あれ醤油は、と思ったらゆず醤油のゼリーに山葵を絡ませ頂く。洒落てるう。茄子の田楽は味噌がいけてるね。

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野菜のバーニャカウダ。ソースに癖が無くて食べやすいタイプ。底にジャガイモがあっておいしかった。

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すまし汁も出汁がよろしい。満足です、おいしうございました。

病院の外に出ると暑い暑い。

このところ毎日夕方には激しい雷雨がありますね。これ前日に出た二つの虹です。

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残暑が厳しいです。

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2012年8月16日 (木)

ポロのミラーがポロっと。

車検の後、快調に走っていた9Nポロですが・・。

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先日のたんばらラベンダーパークへ行く途中の高速道路でのこと。

車線変更しようと左のドアミラーを見ると、うわあああーーーっ!

画像がブルブルに振動していてなんだかわかんねー!

どうやらドアミラーの鏡面が激しく振動しているようです。なんでええ?風圧の所為?今までこんなことは無かったのに!これでは危険です。しかもミラーが飛んでしまったらどうしよう?

インターを降りて、目に付いたコンビニに行きました。

ミラーを見ると、どうやらドアミラー本体からミラーの接着面が剥がれてきているようです。高速走行だと風圧なんだか振動なんだかで鏡面が揺れてよく見えません。

もうミラーはパカパカと持ち上げられる状態。落ちるかもしれないので直さなくては。

コンビニで売っていた樹脂系の強力接着剤とセロテープを購入。

ミラーをパカッと持ち上げると、とうとう取れてしまったよ・・危ない。

ミラー裏面に接着剤を塗布してドアミラー本体にくっつける。すぐには凝固しないそうなので、セロテープで補強して走りました。

その後は無事に走れました。

こんなことに・・。

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その後セロテープは剥がして、見た目は普通に。

まさかミラーが剥がれるなんて・・。一度ディーラーで見てもらおうかな。右側も心配だし。

着々と経年劣化が進んでいますね。

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2012年8月15日 (水)

送り盆。

ウチの実家の辺りでは15日に送り盆をやります。

出窓の盆飾りに茄子の牛が加わりました。

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夕方、実家にお邪魔して父を送ります。

庭では猫のクーちゃんがまどろむ。なでなでしていると、ブラッシングしてもらえるんじゃないか?の期待が高まったようです。2f2_2


このお気に入り椅子の端をがしっと前足で摑んで、ブラッシング時に体が持っていかれるのを防いでいるのです。

ならばこいつでブラッシングしてやるのじゃ。結構トゲトゲのブラシ。

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ぐグーッとブラッシング。しっかりと前足で椅子を摑んでいます。毛並みもつやつやしてきます。

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喜んでるう。尻尾をパシパシ激しく振っています。

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ふー、お互いに満足。

盆棚は昨日妻と伺った時に供えたメロンと果物籠でますます充実したぞ。

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さて、送り盆です。姉と一緒に庭の隅に行く。先祖の墓の方角に向かって送り火を焚きます。

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お父さん、煙に乗ってお帰りください。またお会いしましょう。

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父は生前、いつもこの場所で送り火を焚いていたんだ。それを子供たちが引き継いでいくよ。

くーちゃんはすっかりくつろいでいます。

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この日は地元の磯部で花火大会。送り火っぽくっていいねえ。高崎も15日に花火大会をやればいいのに。

さて、自宅に戻って、今度は義母さんの送り盆をやります。

家の前の道の角で送り火をたく。提灯の灯りはいつの間にか消えていた。

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お義母さん、また会いましょう。

送り火が消える時の寂しさ・・。

夏が終わる感じもします。

まだまだ暑い日は続きますが。

私はこの日までお仕事。これからやっと本格的な夏休み。

家でゆっくり休みます。

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2012年8月14日 (火)

強清水の滝。

先日行った「たんばらラベンダーパーク」の帰り道に、綺麗な滝がありました。

強清水(こわしみず)の滝です。

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滝というか、渓流の急流というか。ずーと上の方まで急流です。イワナも住むには無理っぽい急流です。

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沼田から発知集落の最後の家(うどんや?)を過ぎて山に入った左カーブにあって、前回来たときに帰りに見ようねと言いながら通り過ぎてしまった。なので今回は帰りに車を止めて寄ってみました。帰りは道の左側ね。

とても涼しい風が吹いてきます。

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人が落っこちないようにか木製の手すりが有るけど、清水を汲む人がいるのか、踏み跡があって水際まで行けます。落っこちそうな人は水際に行かないでね。

水に手を浸してみると、冷たいいいいーーっ!

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ここは涼しいですよ。ほんと道際ですが、案外通り過ぎてしまうので、行きに場所を確認しておきましょう。

さて、滝といえばお約束のスローシャッターですね。銀行からもらうカレンダーなんかの10月のページを見れば載っているような写真です。紅葉の中に急流が糸を引くように筋になって撮影されている写真。滝や渓流は流れを筋っぽく撮るのです。

シャッタースピードをゆっくりにして、露光時間を長くすれば流れが筋状に写るのです。

けど、三脚が無いとぶれます。滝は必ず三脚を使いましょう。今回は観光ですから三脚なんて持っていません。

ここまでの撮影でも流れは少し筋状になってますよね。結構ここは暗いんです。シャッタースピードは遅めになってます。

デジカメって奴はISO感度を変えて早いシャッターが切れる便利な奴。

私のEPM-1は設定でISO感度はオートなんだけど、ISO200から上限ISO800にしてあります。高感度にすると画質が落ちるし、この上のISO1600なんてフィルムではありえないので、感覚の古い私には違和感がある(笑)。

で今のカメラには手振れ補正というのも付いていて、ここまでの写真も感度ISO800でスローシャッターですがブレは少なめです。今のカメラは凄いよ。なので、どこまでぶれずに滝の定番スローシャッターが撮れるのか?挑戦。

えー、シャッター優先モードにして、シャッター速度2秒で撮ります・・。

幸いにも木製の手すりにカメラを押し付けて撮影可能。けど、手すりの断面が丸いのでカメラが落ち着きません。シャッターを押す瞬間にカメラがずれちゃう~。

やっぱぶれましたね。

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三脚があれば、こういう写真はちゃんと撮れますよ。シャッター速度は写真の仕上がりを見て色々変えてみよう、ってデジカメはホントに便利だな・・・。

この道中であと、最初は小さな「塩焼」の看板が段々大きくなって、フラフラッと立ち寄ってしまう、この記事に書いた川魚の塩焼屋さんも

個人的にはお薦めです。

たんばらラベンダーパークの帰りには寄ってみてね。

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2012年8月13日 (月)

迎え盆。

お盆になったねえ。

昨年に亡くなった父の2回目のお盆です。

私はお盆も仕事なんですが、1時間ほど休暇を取って、お墓に行きました。姉や親戚の方が既にお参りして花は飾ってあったのですが、4束買っていったので無理やりねじ込んで来ました。

凄くゴージャスなお墓になりました。

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姉が綺麗に掃除してくれて、午前中に迎えに行ってくれました。実家には菩提寺の住職がお経をあげに早めに来てくれるので、迎えも午前中なのです。

住職は檀家さんの家を一軒一軒お経をあげに廻るという大変偉い方です。

新盆だった昨年同様、姉が立派な盆棚を作ってくれました。住職も褒めてくれたそうです。

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今朝方、私は父が亡くなってから初めて夢に父が出てきました。玄関をガラッと開けて父が帰ってきて、家族みんなで生きていたよと歓迎する夢です。姉も以前父が玄関を開けて帰って来る夢を見たそうです。

父の精霊はこの部屋に帰ってきているはずです。

盆棚の上部。竹とほおずきは昨年は天然物を使いましたが、すぐに茶色く枯れてしまったので今回は人工物です。

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こちらに飾ってあるのは天然のほおずき。庭に生えています。

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キュウリの馬とナスの牛も尻尾つきでいますね。水の子という洗った米とさいの目に切った野菜。

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実家の庭に生えているほおずき。姉が切って分けてくれました。

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これも盆棚に欠かせないミソハギ。こんな花も実家には生えているんだからびっくり。

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ミソハギは仏の喉の渇きを抑えるとか、浄めの意味があるそうです。

線香をあげて、姉からほおずきとミソハギを頂きました。どうもありがとう。

猫のくーちゃんも、急に甘えん坊さんモードになっていますよ。にゃあと鳴いてごろんと転がる。

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さて帰宅すると今度は妻のお母さんの迎え盆です。もらったほおずきとミソハギは正式に飾るスペースも無いので花瓶にさしました。キュウリがあったので馬を作りましたが、ナスが無いので買いに行かなくては。

出窓に作った盆飾りです。この後内容はグレードアップします。

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もう暗くなってきましたが、義母さんの眠るお墓に急ぎます。花を飾ってきました。

ピンクと緑色の盆提灯にロウソクを灯しました。薄暗い墓地に光って、とても綺麗でした。

日本の夏って感じになってきました。

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2012年8月12日 (日)

ポケットロケット起動。

7月中旬からのここ高崎の猛暑は凄かったですね。体温を超える温度の中で、サイクリングロードをロードバイクで走るなんてどうにかなっちゃうひ弱な私。

で、自転車遊びはお休みしていましたが、ここ数日、海辺に吹くような風がやってきてちょっと涼しいような。午後から曇り模様なんでこれなら生きて走れるだろうと、久しぶりのポケットロケット。

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部屋のラックから下ろして、水ぶき、ポリッシュ、ワックスと磨き上げてピカピカです。クリーナーで油を落としてから注油、空気も7気圧。光ってますね。

何故か装着されたフロントバックには謎の地図。いくつかの数字が書き込まれている。

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バックの内部には書類の束。どうやらこの小径車で、何かを探しに行く様子・・。

なんでしょう?あれよあれ。あれなのよ。

まあ、出発。御近所ポタです。

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グローブも忘れてしまって普段着で。足元のSPDシューズだけがレーシー。

久しぶりのサイクリングロード。この温度なら走れる~。

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近所に結構大きな八幡宮があるんですよ。

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山門まであります。

住宅街を走り回ってみたものの、なかなか良い物件にめぐり合えませんでした・・。細い道を走り回るにはやはり小径車は便利です。

結構アップダウンがあるんだな、高崎も。

サイクリングロードは夏の余韻。草が伸びています。

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久しぶりにあの木橋へ。

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久しぶりに乗ってみて、踏み出しの軽さにビックリした。ペダルも凄く軽く回る。

低速からの加速は凄く気持ちよく走れます。私の速度域だと700Cのロードより乗りやすいよ。

クロモリの快適さも良いよ。乗り心地いいし、BB付近がバネバネしてペダルの踏み抜きやすさはたまりません。街乗りだったら700Cより快適だと思う。

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ゆっくりめのツーリングだったら、フロントバックを装着したこのスタイルで楽しく走れそう。

気負わずにのんびりいけるから、今の私のスタイルにはこっちの方がありだなあ。久しぶりに乗って、このペダルの軽さには驚いた。確かに絶対的なスピードの乗りは700Cの方が速いだろうけど、小径車の踏み出しの軽さはメリットあり。

ポケットロケットのリアモノステー仕様の特別バージョンフレームに、こだわりのブルーパーツで組んでもらった。自分だけのこの一台にとても愛着があります。

この手組みのホイールがまたいい。アルテグラのハブは凄くよく回ります。カップ&コーンはやっぱいいよ。シールドベアリングより滑らかで好きだよ~。キシリウムSLより滑らかに回るってのは内緒にするよ~。

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走行距離23・1キロのご近所ポタ。久しぶりに乗って気持ちがいい走り、中年おやじにはこいつの方がよろしいかも・・。なんたって取り回しがいいよ、軽快。

今年の夏はこいつを折りたたんで輪行旅をする予定だったのだが・・、現状難しいなあ。

とりあえず、赤いヘルメットしかないので、白青のヘルメットが欲しいですね。

ポケロケいいな。ツーリングしたい。

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2012年8月11日 (土)

たんばらラベンダーパーク・2012年・その2。

前回の続き。妻と出掛けた「たんばらラベンダーパーク」です。新カメラのオリンパスPEN・ミニEPM-1の作例写真も掲載しています。

ラベンダーと同時にニッコウキスゲも咲いています。けど昨年より遅くいったのでもう殆ど咲いていませんでした。

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このコースの到着点は標高1350メートル。もう涼しいですよ。

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ヤナギランが咲いていました。私の好きな花です。

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展望台から歩いてきたコースを眺める。

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遅咲きのラベンダーはこれからですから、まだまだ楽しめそうですね。

帰り道。ヤナギランの群落。右にあるのが展望台ね。

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これは植えた奴だけど、ヤナギランは山の中で自生しているのを見ると美しいよ。

戻ってくるとハーブコーナーがありました。ここでEPM-1&標準ズームレンズのマクロ撮影会・・。

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撮影に慣れてきたのかMFでピントが合って来ましたよ。

後ボケは悪くはないけど、前ボケがちょっと滲んでいますね。

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っていうかこれはピントが合わなくて前ボケになったんだけどね・・。

花を撮るほどにやはりマクロレンズが欲しくなりますね。

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もっと寄りたい、もっとバックをぼかしたい。もうちょっとキレがほしいね。

リフトの売店に戻って、ラベンダー園ではつきもののラベンダーソフトクリームを購入。

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こんな噴水。子供や犬が喜んで遊んでいました。かえるのオブジェが可愛い。

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さて、ラベンダーパークを堪能したので下ります。帰りは徒歩でゲレンデを行く。2j34_2


気持ちの良い散歩コースです。

またここに戻ってきました。

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涼しさとラベンダーに癒されましたね。

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17時の閉園時間まで、ショップでお土産を買いまくりましたよ。妻はラベンダーグッズを沢山ね・・。

ちなみにリフトに乗ると、途中で写真を撮られます。出口前で売っています。欲しい方は1枚1000円でどうぞ。要らない方はそのまま通り過ぎれば良いのですが、空いている時はバイトのおねいさんが見事に帰ってくる人の写真をたくさんの中から瞬時に見つけ出して手渡してくれます。そうすると断りにくくなりますから(笑)。

出口にあった気温ボード。東京と温度を比較できます。

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この日の15時の気温。東京は32度。たんばらは22・5度!

10度近く低いんだ。涼しいよ~。地元の高崎は35度くらいありますからその差は凄いよ。

しかし、ラベンダー色のTシャツを着たバイトのお兄さんおねいさんが沢山いますよ。色々な場所でスタッフとして働いています。部署によっては閉園の17時前に上がれるようで、我々の帰るころにはみんなぞろぞろと歩いていく。おお?どこに帰るんだろうと帰りがてら見てみると、とてもお洒落な寮に帰っていきます。

学生さんのリゾートバイトなのかな?涼しいし、寮がきれいだし、男女いるし・・。

私も大学2年生の時に伊豆の海辺にある温泉ホテルでリゾートバイトしたけど、寮はわらぶき屋根で、仕事は朝早いし大変だったぞ!いいなあ、出会いがあるのかなあ・・。学生に戻れたらこんなところでリゾートバイトしたいよ!

帰るときには殆どの車が帰ってしまった。休日はここが車で溢れるほど盛況だよ。

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たんばらラベンダーパーク、今年も楽しかった。夫婦が仲良くなれてよかったよ。

たんばらの今日のブログの情報だと、まだまだ見頃のようですね。お盆休みも楽しめそうです。混雑するかな?早めの出発がよいかもね。

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2012年8月10日 (金)

たんばらラベンダーパーク2012年・その1。

8月7日、妻との夏休みが合ったので、平日の「たんばらラベンダーパーク」に行って来ました。昨年の夏にも行ってとても楽しかった場所です。

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今回は買ったばかりのカメラ、オリンパスPEN・MINI・EPM-1で撮影してみました。

家のある高崎から見ると沼田方面は雲が多かったのですが、到着してみると良いお天気です。

標高1200メートル。涼しい!下界は今日も酷い暑さでしたが、ここは別世界です。避暑に来るだけでも素晴らしいところ。

ここは冬はスキー場、夏場はラベンダーパークになります。湿原やダム湖もあってハイキングも楽しめますよ。

入園料大人一人1000円也。入場すると早速お花がお出迎え。富良野の何とかファームみたいな感じ。

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たんばらラベンダーパークのHPはこちら。

昨年は7月24日に行って、ちょうど満開の見頃って感じでした。今回はその時より2週間ほど遅い訪問でしたが、ラベンダーは前回より多く咲いている感じです。早咲きと中咲きが満開、遅咲きがこれからというところ。ニッコウキスゲが終わりそうという感じ。昨年より1週間ほど遅い感じがします。今年はお盆休みも見頃が続くようですよ。

さて、妻はここに来ると結構盛り上がります。今回のお楽しみはこれ。

ラベンダー花摘み体験。

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前回の7月下旬にはやっていなくて残念だった妻。これは8月上旬~中旬のイベント。

ちなみに前回の妻はクラフト体験コーナーでラベンダースティック制作をやって盛り上がりました。

昨年のたんばら訪問の記事

その時は既に収穫済みのラベンダーを渡され、自分で摘みたかった・・・と思ったそうで。今回は念願かないました。

今回、寝坊な夫婦は午後遅くに出掛けたのでもう14時頃。この後受け付けは終了していたので、花摘み体験はお早めに出掛けましょう。

500円で、渡されるゴムバンドに入るだけ収穫できます。ハサミも貸してくれます。

さて、早速妻は夢中状態。テンション高めでラベンダー畑に深く入り込みます。

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黄色い紐で区切ってある場所限定です。花が沢山付いているラベンダーを探しては摘み取っております。

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ラベンダーは香りが良いのですから。満喫していますね。

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妻は夢中状態なんで、私は近くのラベンダーをマクロ撮影してみようと。

私の新カメラ、EPM-1には標準ズームの14-42ミリ(28-84ミリ相当)F3.5-5.6ⅡRが装着されています。作例写真を撮ってみます。

最短撮影距離のチェックと、マイクロフォーサーズ・センサーの背景ボケ具合がどんなものかと、花にぐっと寄ります。

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これは花が大きいのでそれほど寄っていないかな。望遠側F5・6絞り開放でこんな感じ。

ラベンダー畑は蜂が沢山飛んでいるのでパチリ。

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ちょっと2線ボケかなあ?もうちょっとボケてくれるといいが。

しかしピント合わせが難しい・・。最近老眼が進んだのか、液晶画面と距離をとらないと良く見えないよ。光線が強い状況で反射して遠い液晶画面ではピントがわからん。こういう被写体だとAFだとなかなか合わないよ。設定で中央一点でピントが合うようにしているのだが、液晶画面で判断が付かない。

さらに設定でレンズのピントリングを回すとMFになって同時に液晶画面が中央部5倍拡大になるようにしてあるのですが・・・。MFでマクロ撮影はやりましたが、ピントが難しい。やはり一眼レフのような光学ファインダーかオプションの電子ビューファインダーがマクロ撮影では必要です。

この辺が最短撮影距離かな?バックを整理すればここまで背景はボケます。

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これならAPS-Cと比べてどう?一眼レフっぽい写真も作れます。コンデジじゃあ難しい背景ボケもマイクロフォーサーズでここまで出来ます。F5.6なんで人間の顔じゃあこのボケを出すのは難しいでしょうけど・・。

けど、標準レンズでF1.8クラスや、マクロレンズに交換すればもっと大きなボケが期待できそう。くう散財しそう・・。

さて妻もラベンダーの花束をゲットし満足そう。なのでリフトに乗って上部を目指します。リフト片道450円也。帰りは歩いて下るので片道のみ。

リフトはのんびりと上ります。昨年は休日だったので混んでいて並んだけど、今回は空いていますね。

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夫婦で横並びに座るということも車以外じゃあ最近あまり無いので、こういうひと時も大切さ。

昨年はここのキャラクターのタンバリンが隠れているので探そう、という企画があったが今年は無かった。リフト降り場手前に巨大なタンバリンが地面に書かれていたのは笑った去年の思い出です。

妻の履くサンダルにラベンダーが挟まっているのを発見。

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花摘みで畑をうろうろしているうちに挟まったようです。二人でくすっと笑うなんとも微笑ましい時間。こういう雰囲気が無かったからなあ・・。妻は帰宅までこのままラベンダーを挟んだままでいました。

リフト到着。雲が速く流れて高原の趣き。

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ここで標高1300メートル。

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ここにはレストランやショップがあります。

黄色い可愛い花があったのでパチリ。しかしマリーゴールドでした・・。珍しくないよ。

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妻は昨年やったクラフト体験がしたくて、ここのショップに行きましたが・・。体験コーナーは土日曜日だけの企画だそうです。残念でしたが、花摘が出来たので良しとします。

なので近くのテントの下で食事にします。

摘んだ花束。テーブルフォトしてみる。柔らかめの描写でよいですね。

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さて売店に行って、名物のたんばらバーガーを食す。

結構人気らしい。お値段はよろしいが、ファーストフードのバーガーとは違う本格的。ビーフパティは結構ボリュームがあるが、パンが大きすぎて大きく口をあけないとちょっと食べ難い。

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お味はパティがなかなかしっかりした味わい。上品な味でソースをもちょっと多めにして欲しいかな。ノンアルコールビールで満足。

パンにはタンバリンが!

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1個じゃ足りないと思ったがパンが大きいので足りました・・。

お腹一杯になったので、散策します。3方向にあるコースの真ん中を行きます。昨年は右だったから。

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途中にあったぶなの木。

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往年のズイコーレンズらしい描写かな。抜けがいい。透明感がある。OMを使っていた頃は、あのクリアなんだけどコッテリしているような描写が好きだった。

お作品になるかと撮影していたら通り過ぎる人に「枯れてるじゃん」と言われてそれもそうだなあと思う。

さっきマクロ撮影してた時は絞り優先モードで開放にして撮影。こういうスナップはもう面倒くさいのでプログラムオートで撮影。けど、モードの切り替えがメニューで呼び出してやるのがさらに面倒くさくなる。やはりこの上のPENライトのようにモードダイヤルはあったほうが良いと痛感。

結局プログラムでもプログラムシフトが出来るのを発見。プログラムのまま絞り値を変更できる。けどやろうとしても自然にならない。そういうモードは無いから。Pモードで背面ダイヤルを回すと露出補正するだけ。しかし、ダイヤル上部の露出補正ボタンを押すとダイヤルの左右を押して露出補正、ダイヤルを回して絞り値変更というプログラムシフトモードになるようだ。これを見つけるのに時間がかかった。この操作はなかなか慣れずに絞り値を変えられなかったり悩んでしまったよ。この操作は慣れるしかない。そうすればプログラムだけでいけそう。

真ん中の道を行く。妻は摘んだ花が大切の様子。

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ここのラベンダーはまさに満開。

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さて、ここでこのブログの画像容量1MBを超えてしまうので、続きは次回です。

撮影はサイズはミドルの画質はスーパーファインっていうのにしたんだけど、それでも容量が多いのかな?

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2012年8月 6日 (月)

高崎まつり花火大会2012年。

ここ高崎市の夏のイベント花火大会です。今年は夏真っ盛りの先日土曜日に開催されました。

見るのはいつもどおり自宅の駐車場の前。車の前に椅子を二つ並べて夫婦で見る。ビールに焼き鳥、枝豆などなどを沢山用意して。

7時40分から8時30分までに怒涛の連発です。

相変わらず電柱や電線が邪魔で、こんなアングルで見る。

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さて、今回のカメラは先日購入したばかりのオリンパスPEN・MINIのEPM-1です。まだ使い方もわからないのにいきなりの撮影が花火とは過酷な状況。かなり特殊な被写体なんです、花火って・・。

標準ズームを装着するも、やはり望遠側が足りない感じです。手持ちは辛いので、三脚に固定。

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相変わらず良いテンポで連射する花火大会です。

今年も中盤は変り種のキャラ花火。

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実際はもっとニコニコ顔なんだけど、シャッタースピードが遅いのでこうなっちゃう。

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これはなんだ?トトロかと思ったが猫かな?

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土星っぽいの。けど上手に撮れないね。

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これはかなり怖いぞ。きのこ?クラゲ?なんだか高崎の街を巨大エイリアンが攻撃しているような写真になったよ。

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結局望遠側が足りないのでなんとかならんかと、カメラのメニューを探すとデジタルテレコンなるものを発見。テレコンということは望遠側を電気的に拡大してくれるのだろうと、オンにする。2倍ほど伸びるようです。

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相変わらず電柱が写るので、トリミングしています。

まだ操作に慣れていないので、シーンモードの中にある「打ち上げ花火」モードで撮影しています。スローシャッターでマイナス1アンダーに露出補正に自動的になるのね。スローだと露出がオーバー気味になるし、アンダーの方がハイライトが飛ばなくて良い。

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しかし、それでも連発は露出オーバーになるので補正しようとしたら、まったく修正が出来ない。こういうイメージモードは固定なのね。せめて露出補正が出来たらなあ。

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なのでシャッター優先にしたが、なんか露出補正のモードにいかない。するとAFになってしまってピントが無茶苦茶に・・。メニューからAF/MF切り替えを呼び出せばいいんだが、どこにあるんだっけ?一眼レフみたいにボディーやレンズにAF/MF切り替えスイッチが付いていれば便利なんですけど。

どうもまだ慣れていないのでやはり花火モードにする。これは自動でMFフォーカスになるのが嬉しい。花火ってAFだとピントが合わないから。けどピントリングがシビアでなかなか合わない・・・。ただ、ピントリングを回すと自動でファインダー画面が拡大(5倍)になるように事前に設定しておいたので、何とかピントは合いました。

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ビールを飲みながら、夏の夜空に花火は連発です。やはり高崎花火はいいなあ。

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さあ、あっというまにフィナーレです。これぞ高崎花火名物のラスト超特大スターマイン。高崎市提供の凄いやつです。

今回は癒し系でキャラ花火から始まります。これが今年の特徴かな。

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ハートの花火の連発で癒されたところで、いつもの閃光系連発モードです。

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一体どこまで続くんだーと激しい連発きたきたきたー!そして最後はこれだああ!高崎が昼間のようになる大爆裂!やっぱ露出は飛んだよね・・。

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ズドドドドドー!

ふあああ・・・っと山々に轟音がこだまして、消えて、シーンとなって。

じんじんと余韻を感じながら、ああ夏だと思うこの瞬間。

夏、真っ盛りです。

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2012年8月 1日 (水)

E-PM1・その2・ツインレンズキット用のレンズフード。

前回の続き。オリンパスPEN・MINIを購入。ツインレンズキットなんでレンズが2本付属してきましたが、それ用のレンズフードを装着します。

14-42ミリ用レンズフード。オリンパスの純正オプション。

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お値段は定価4000円と高いね・・。値引きは結構ありますが。

レンズにはレンズフードが必要。逆光や斜光線の時に出るフレアやゴーストを防ぎます。画像にモヤがかかったように白っぽくなったりとか変な線や玉模様が出る奴ね。それを効果として使う人も多いですけどね。

あと前面からレンズをぶつけた時にレンズを保護する役目も。

まあ、なんかプロっぽいというかカメラっぽいかっこいい感じが出るので、見た目効果が大きいでしょう。ミラーレスはコンパクトなんでサイズが大きくなっちゃうのでレンズフードを付けない人も多いと思いますが、写真好きになると逆光で撮りたくなるものだし、かっちょいいので是非装着してみしょう。

角型レンズフードとはマニアックですね。普通は丸型なんですけど。

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やっぱストラップ両吊りで胸から下げた様がライカっぽい感じを狙ったか?クラシカルな雰囲気が出ますよ。角型はライカやペンタックスに多い気がする。

バヨネットマウント式なんでしっかり付くはず。

あれ?あれれ?なんか、はまらない!

ネットで調べてオリンパスのサイトを見ると、このレンズにはまっている化粧リングを外さないと装着できません。

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装着!おお!かっこいいじゃん~。

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カメラっぽい~。一眼レフっぽい感じ?クラシックな感じも出ますね。実際小さいレンズなんですが、このコンパクトなPENミニのボディーに装着すると大きく見えてしまうレンズです。フードをつけるとよりレンズの存在感が増して本格的。

フードを装着した状態で付属のキャップを装着可能で、キャップを外す付けるも問題なし。使い勝手は良いです。

フードは正方形だけど長方形でも良かったか。けどデジカメはいろんなフォーマットで撮影するからかなあ。ズームだと広角側に合わせた深さなんで望遠側の効果は怪しいが、レンズフードはつけるべきだと私は思ってきました。かつては中古レンズでもフードを意地でも探しましたよ・・。だってかっちょいいでしょ?

けどね、このレンズ前も書いたけど、撮影時にはこんなにびよーんと伸びるのだ。

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まあ、撮影する時は気が付かないか?

さて、つぎは17ミリF2.8。パンケーキレンズです。

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この薄さを生かすためには、フードは装着しない方がいいかもね。だからかオリンパスの純正オプションではないようですね。

カメラ用品メーカーからはいくつか出ています。

こういうパンケーキレンズには、昔からフジツボ型という先端がすぼまっているフードが存在している。また出来るだけ全長の短いフードをつけるのがセオリー。

けど、やっぱやりたいことがあってね・・。

取り寄せたレンズフード。なかなか在庫がなくって探した。送料が高い通販サイトで購入したが、こんな大きな箱にフード一個・・。送料高いわけだよ。

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UNのクラシックフード。

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オリンパス17ミリ用に作ったようですね。

装着。うおおお、かっちょいい。M型ライカみたいだあああ(?)。

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切り欠きフードっていうのかな?これね、M型ライカとかのレンジファインダー用のフード。

レンジファインダーカメラはファインダー窓がレンズ根元の斜め上辺りにあるんだけど、大きなフードだとファインダ-の視野に入って邪魔。なので切り欠きの窓がフードに開いていてそこから前方が見えるわけ。さっきの角型フードでもライカ用は正面から見て右上に窓が開いているのがあるよ。

このPENにはファインダー窓が無いから意味は無いんだけどね・・。デザインよ!お洒落なのよ!

このカメラを購入する前に検討したフジフィルムのX10にもオプションでこんな切り欠きフードがあってかちょいい!それでX10買いそうになった。アレのフードの切り欠きには光学ファインダーがあるから意味があるのです。

けど、このUNのフードの存在に気が付いてPENミニでいいじゃーんとなったのです。

正面から見た図。

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実際に光学ファインダーがあると仮想した場合、フードの位置はこれがだいたい正解。ねじ込みフードなんで、偶然この位置に止まったのか?この位置に止まる様に製造していたらすごい。

パンケーキにしては大きくなったけど、標準レンズとして使うからこれでよいのだ。付属のキャップは装着できます。付け外しは指を2本ぐっと差し込んで何とか可能。

このフードへの思い入れは大きい。

昔、私はライカM2を使っていました。露出計が無いのでネガならフィルムの箱に書いてある数値で撮影できるが、リバーサルだと単体露出計を持ち歩いて、結局面倒くさくなって手放してしまった。

けど、ライカのこのフードだけは持っていた。将来M型ライカがデジタル化したら使うと思って・・。いまだに買えそうにないけど。

左が本物の(?)ライカの切り欠きフード、ズミクロン35ミリF2用に中古で購入。ぼろぼろなのにン万円した記憶・・。ライカの部品は高いのだ。右がUNの。

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17ミリに装着したがぶかぶか。けどカッコイイ。

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むしろ14-42ミリにはまりそうだが。なんか工夫すれば使えそうですが、落としたら泣くのでやめます。UNのでかっちょいい。

さあ、フードを装着したら、本格的なカメラっぽくなりました。良い写真が撮れそうな雰囲気!

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パンケーキはレンジファインダーカメラっぽい雰囲気、標準ズームは一眼カメラっぽい雰囲気になった感じ。

これを両吊りストラップで首から下げたらキマりそうだぜ~。

ならば次回は、本革ストラップと本革ボディージャケット2色を装着で、ますますかっちょ良くしてみせるぜ~。

え?撮った写真を見せてみろって?

まだ撮影は早いよお~(笑)。

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