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2012年8月10日 (金)

たんばらラベンダーパーク2012年・その1。

8月7日、妻との夏休みが合ったので、平日の「たんばらラベンダーパーク」に行って来ました。昨年の夏にも行ってとても楽しかった場所です。

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今回は買ったばかりのカメラ、オリンパスPEN・MINI・EPM-1で撮影してみました。

家のある高崎から見ると沼田方面は雲が多かったのですが、到着してみると良いお天気です。

標高1200メートル。涼しい!下界は今日も酷い暑さでしたが、ここは別世界です。避暑に来るだけでも素晴らしいところ。

ここは冬はスキー場、夏場はラベンダーパークになります。湿原やダム湖もあってハイキングも楽しめますよ。

入園料大人一人1000円也。入場すると早速お花がお出迎え。富良野の何とかファームみたいな感じ。

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たんばらラベンダーパークのHPはこちら。

昨年は7月24日に行って、ちょうど満開の見頃って感じでした。今回はその時より2週間ほど遅い訪問でしたが、ラベンダーは前回より多く咲いている感じです。早咲きと中咲きが満開、遅咲きがこれからというところ。ニッコウキスゲが終わりそうという感じ。昨年より1週間ほど遅い感じがします。今年はお盆休みも見頃が続くようですよ。

さて、妻はここに来ると結構盛り上がります。今回のお楽しみはこれ。

ラベンダー花摘み体験。

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前回の7月下旬にはやっていなくて残念だった妻。これは8月上旬~中旬のイベント。

ちなみに前回の妻はクラフト体験コーナーでラベンダースティック制作をやって盛り上がりました。

昨年のたんばら訪問の記事

その時は既に収穫済みのラベンダーを渡され、自分で摘みたかった・・・と思ったそうで。今回は念願かないました。

今回、寝坊な夫婦は午後遅くに出掛けたのでもう14時頃。この後受け付けは終了していたので、花摘み体験はお早めに出掛けましょう。

500円で、渡されるゴムバンドに入るだけ収穫できます。ハサミも貸してくれます。

さて、早速妻は夢中状態。テンション高めでラベンダー畑に深く入り込みます。

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黄色い紐で区切ってある場所限定です。花が沢山付いているラベンダーを探しては摘み取っております。

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ラベンダーは香りが良いのですから。満喫していますね。

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妻は夢中状態なんで、私は近くのラベンダーをマクロ撮影してみようと。

私の新カメラ、EPM-1には標準ズームの14-42ミリ(28-84ミリ相当)F3.5-5.6ⅡRが装着されています。作例写真を撮ってみます。

最短撮影距離のチェックと、マイクロフォーサーズ・センサーの背景ボケ具合がどんなものかと、花にぐっと寄ります。

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これは花が大きいのでそれほど寄っていないかな。望遠側F5・6絞り開放でこんな感じ。

ラベンダー畑は蜂が沢山飛んでいるのでパチリ。

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ちょっと2線ボケかなあ?もうちょっとボケてくれるといいが。

しかしピント合わせが難しい・・。最近老眼が進んだのか、液晶画面と距離をとらないと良く見えないよ。光線が強い状況で反射して遠い液晶画面ではピントがわからん。こういう被写体だとAFだとなかなか合わないよ。設定で中央一点でピントが合うようにしているのだが、液晶画面で判断が付かない。

さらに設定でレンズのピントリングを回すとMFになって同時に液晶画面が中央部5倍拡大になるようにしてあるのですが・・・。MFでマクロ撮影はやりましたが、ピントが難しい。やはり一眼レフのような光学ファインダーかオプションの電子ビューファインダーがマクロ撮影では必要です。

この辺が最短撮影距離かな?バックを整理すればここまで背景はボケます。

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これならAPS-Cと比べてどう?一眼レフっぽい写真も作れます。コンデジじゃあ難しい背景ボケもマイクロフォーサーズでここまで出来ます。F5.6なんで人間の顔じゃあこのボケを出すのは難しいでしょうけど・・。

けど、標準レンズでF1.8クラスや、マクロレンズに交換すればもっと大きなボケが期待できそう。くう散財しそう・・。

さて妻もラベンダーの花束をゲットし満足そう。なのでリフトに乗って上部を目指します。リフト片道450円也。帰りは歩いて下るので片道のみ。

リフトはのんびりと上ります。昨年は休日だったので混んでいて並んだけど、今回は空いていますね。

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夫婦で横並びに座るということも車以外じゃあ最近あまり無いので、こういうひと時も大切さ。

昨年はここのキャラクターのタンバリンが隠れているので探そう、という企画があったが今年は無かった。リフト降り場手前に巨大なタンバリンが地面に書かれていたのは笑った去年の思い出です。

妻の履くサンダルにラベンダーが挟まっているのを発見。

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花摘みで畑をうろうろしているうちに挟まったようです。二人でくすっと笑うなんとも微笑ましい時間。こういう雰囲気が無かったからなあ・・。妻は帰宅までこのままラベンダーを挟んだままでいました。

リフト到着。雲が速く流れて高原の趣き。

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ここで標高1300メートル。

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ここにはレストランやショップがあります。

黄色い可愛い花があったのでパチリ。しかしマリーゴールドでした・・。珍しくないよ。

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妻は昨年やったクラフト体験がしたくて、ここのショップに行きましたが・・。体験コーナーは土日曜日だけの企画だそうです。残念でしたが、花摘が出来たので良しとします。

なので近くのテントの下で食事にします。

摘んだ花束。テーブルフォトしてみる。柔らかめの描写でよいですね。

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さて売店に行って、名物のたんばらバーガーを食す。

結構人気らしい。お値段はよろしいが、ファーストフードのバーガーとは違う本格的。ビーフパティは結構ボリュームがあるが、パンが大きすぎて大きく口をあけないとちょっと食べ難い。

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お味はパティがなかなかしっかりした味わい。上品な味でソースをもちょっと多めにして欲しいかな。ノンアルコールビールで満足。

パンにはタンバリンが!

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1個じゃ足りないと思ったがパンが大きいので足りました・・。

お腹一杯になったので、散策します。3方向にあるコースの真ん中を行きます。昨年は右だったから。

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途中にあったぶなの木。

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往年のズイコーレンズらしい描写かな。抜けがいい。透明感がある。OMを使っていた頃は、あのクリアなんだけどコッテリしているような描写が好きだった。

お作品になるかと撮影していたら通り過ぎる人に「枯れてるじゃん」と言われてそれもそうだなあと思う。

さっきマクロ撮影してた時は絞り優先モードで開放にして撮影。こういうスナップはもう面倒くさいのでプログラムオートで撮影。けど、モードの切り替えがメニューで呼び出してやるのがさらに面倒くさくなる。やはりこの上のPENライトのようにモードダイヤルはあったほうが良いと痛感。

結局プログラムでもプログラムシフトが出来るのを発見。プログラムのまま絞り値を変更できる。けどやろうとしても自然にならない。そういうモードは無いから。Pモードで背面ダイヤルを回すと露出補正するだけ。しかし、ダイヤル上部の露出補正ボタンを押すとダイヤルの左右を押して露出補正、ダイヤルを回して絞り値変更というプログラムシフトモードになるようだ。これを見つけるのに時間がかかった。この操作はなかなか慣れずに絞り値を変えられなかったり悩んでしまったよ。この操作は慣れるしかない。そうすればプログラムだけでいけそう。

真ん中の道を行く。妻は摘んだ花が大切の様子。

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ここのラベンダーはまさに満開。

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さて、ここでこのブログの画像容量1MBを超えてしまうので、続きは次回です。

撮影はサイズはミドルの画質はスーパーファインっていうのにしたんだけど、それでも容量が多いのかな?

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