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2012年8月14日 (火)

強清水の滝。

先日行った「たんばらラベンダーパーク」の帰り道に、綺麗な滝がありました。

強清水(こわしみず)の滝です。

2g1

滝というか、渓流の急流というか。ずーと上の方まで急流です。イワナも住むには無理っぽい急流です。

2g2


沼田から発知集落の最後の家(うどんや?)を過ぎて山に入った左カーブにあって、前回来たときに帰りに見ようねと言いながら通り過ぎてしまった。なので今回は帰りに車を止めて寄ってみました。帰りは道の左側ね。

とても涼しい風が吹いてきます。

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人が落っこちないようにか木製の手すりが有るけど、清水を汲む人がいるのか、踏み跡があって水際まで行けます。落っこちそうな人は水際に行かないでね。

水に手を浸してみると、冷たいいいいーーっ!

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ここは涼しいですよ。ほんと道際ですが、案外通り過ぎてしまうので、行きに場所を確認しておきましょう。

さて、滝といえばお約束のスローシャッターですね。銀行からもらうカレンダーなんかの10月のページを見れば載っているような写真です。紅葉の中に急流が糸を引くように筋になって撮影されている写真。滝や渓流は流れを筋っぽく撮るのです。

シャッタースピードをゆっくりにして、露光時間を長くすれば流れが筋状に写るのです。

けど、三脚が無いとぶれます。滝は必ず三脚を使いましょう。今回は観光ですから三脚なんて持っていません。

ここまでの撮影でも流れは少し筋状になってますよね。結構ここは暗いんです。シャッタースピードは遅めになってます。

デジカメって奴はISO感度を変えて早いシャッターが切れる便利な奴。

私のEPM-1は設定でISO感度はオートなんだけど、ISO200から上限ISO800にしてあります。高感度にすると画質が落ちるし、この上のISO1600なんてフィルムではありえないので、感覚の古い私には違和感がある(笑)。

で今のカメラには手振れ補正というのも付いていて、ここまでの写真も感度ISO800でスローシャッターですがブレは少なめです。今のカメラは凄いよ。なので、どこまでぶれずに滝の定番スローシャッターが撮れるのか?挑戦。

えー、シャッター優先モードにして、シャッター速度2秒で撮ります・・。

幸いにも木製の手すりにカメラを押し付けて撮影可能。けど、手すりの断面が丸いのでカメラが落ち着きません。シャッターを押す瞬間にカメラがずれちゃう~。

やっぱぶれましたね。

2g5_2

三脚があれば、こういう写真はちゃんと撮れますよ。シャッター速度は写真の仕上がりを見て色々変えてみよう、ってデジカメはホントに便利だな・・・。

この道中であと、最初は小さな「塩焼」の看板が段々大きくなって、フラフラッと立ち寄ってしまう、この記事に書いた川魚の塩焼屋さんも

個人的にはお薦めです。

たんばらラベンダーパークの帰りには寄ってみてね。

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