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2012年10月

2012年10月28日 (日)

過去乗っていた「アンカーRML7」その2・乗鞍参戦~ツーリング仕様化。

昔乗っていたロードバイク、アンカー・マグネシウムの続きの記事を久しぶりに書きます。お待たせしました。

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今日は雨なんでこんなこと書いてます・・。

さて、自分でも乗れていた頃に乗っていたバイクです。ヒルクライムレースを連戦。とうとう当時ヒルクラ最高峰といわれた乗鞍に参戦です。

このレースは当時でも特殊で、軽量化されたヒルクラマシンが登場することでも有名でした。なので私もこのアンカーをギリギリ軽量化します。といってもトリプル仕様なんでそんなには軽くなりませんけど。

アンカーRML7乗鞍仕様。2004年8月。

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7・9キログラム(ベダル付き)。

前回の会津ヒルクライムからの変更点は、

サドルをセライタリア・SLR(135グラム)に。これは殆どパットが無くて尻から火が出るような痛さとの戦い(笑)、短距離決戦用ですな。

シートポストをXLR8R(160グラム)へ。こりゃ軽いわ、カーボンモノコックですね。

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しかし、このシートポスト変更がレース中のトラブルになってしまったのです。

シートポストが下がってしまう慢性的なトラブルを抱えていました。実際は30・4ミリのピラー径を付属のシムで27・2ミリにしてあるのですが、XLR8Rは表面がつるっとした仕上げなのか、しっかり止まらず下がってきます。対策としてクランプを太いものにし、シムを2段階に装着し乗鞍のレースに臨みましたが、残り5キロの激坂区間でシートが下がりだし失速、4センチ下がった状態でのゴールでした・・。

ええ、走っている途中でずるずるとサドルが下がる恐怖。降りて直そうと思いましたが、ここで降りたらもう押しちゃうと思ったもんで。

今の乗鞍はどうなんだかわかりませんが、当時はなんか山小屋があるアタリからの急斜面から、コンクリっぽい簡易舗装の区間があったのです。そこは急だわ路面が悪いわでもう大変。ちょうどそこでサドルが落ちてきちったんで、くそー、そのまま行ったれ!となったんですね。

無事完走しましたけど。最後斜度が緩くなるんですけど、そこでなんか息苦しくて加速が出来なかった。標高との戦いでもあるんです。山が高すぎます。天気悪くて下山では寒かったよ・・。

いい思い出でした。参加者が多すぎて、スタートするまであんなに時間が掛かったのも初めてだった。

当時のゴール後の私。

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うぎゃああ、腹が殆ど出ていないよ・・。なんてスリムなんだ!今の腹からは信じられないよ。自転車乗る前は80キロを越えていた体重をこの時60キロ台まで落としていました。自転車は本気で乗れば確実に痩せますよ!

今?78キロです・・・。

当時のブログ記事を探したのですが・・。まだブログのない時代のHP記事をブログに移転したものです。画像は1枚だけ貼れましたがHPを消去したら画像も消えました・・。

一応転載記事をリンクします。参戦記事は当時マイブームだったでたらめ架空話です(笑)ホモネタなんで楽しんでください・・。ネタでリタイアしていますが、実際は完走してますから。

帰宅後の記事

前日の話。

デタラメ前夜の話その1

デタラメ朝の話・その2

デタラメ参戦記その3

デタラメ参戦記最終話

デタラメ参戦記補足

全く、あの頃はいい加減なこと書いていたなあ。当時はこういう余裕があったんだよ。今ロードバイクに夢中になっている人は信じられないとは思うけど。もう本気過ぎだから今こんなこと書いたら怒られちゃうんだよ。あのころの乗鞍だって、私が下山する時にまだ登っていた人たちは皆バイクを押してたよ。今のヒルクライム知らないけど、押している人はあんまりいないんでしょう?時代は変わったよなあ。

で、この2004年の最後のヒルクライムレースは、Mt富士ヒルクライムの第1回大会だったけど、それはいよいよ当時の本気マシンのTIMEで参戦した。

なんで、このアンカーのレースマシンとしての役目は終了。ツーリングぽくなって行くのです。

トリプルなんで、山に行くのがおもな走り。今じゃ考えられないくらい山を走っていましたね。

お気に入りコースは2つ。けど、今でもこのコースはあまりローディーが何故か走っていない穴場コース。

ひとつは安中から倉渕に抜ける地蔵峠。ここはいい道です。

もうひとつは、御荷鉾山をめぐる峠コース。

甘楽の小幡から雄川沿いに上がって秋畑から峠を越えて日野へ鮎川沿いに降りるコース。

秋畑は急峻な斜面に集落が広がっている景観保存地区だっけな。絶景だよ。

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それと藤岡から鮎川沿いに上って、塩沢峠から神流へ抜けるコース。こちらも急だよ。

夢中になると凄い坂も登れるんだねえ・・。

暑い時期だったが、どっちのコースか忘れたがこんな滝があった。

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途中で湧き水を何箇所か汲めるの魅力のコースだったなあ。

その後、ホイールを今でも使っているカンパのヴェントに。スプロケを14-25Tにしたりした。

さらにバックを積めるようにした。乗鞍ヒルクライムを走ったバイクがこんなお姿に・・。

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これはちょっとやりすぎで実際には使わなかったのですが、ここまでロードバイクでも荷物は積めますよという図。

実際はフロントバックのみが多かった。

トピークのツアーガイド。上面のマップケースがツーリングの泣かせる仕様。




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このフロントバックは変速バナナでシフトワイヤーを逃がして装着してあります。

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なんとハンドルバーに補助ブレーキも装着。これはやりすぎだろう(笑)

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テスタッチのエイドアーム。

カメラ用のロウプロ製ウエストポーチを改造してフロントバック化。

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これはちょっとしたツーリングで使用。

宿泊ツーリングではコレ。

リクセンカウルのマッチバック。20リットルという大容量。けどそんなに重いものはダメだよ。

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着替えくらいならパンパンに入れても大丈夫。

なんたってこのアタッチメントの許容重量まで。プラスチックだから。

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このステーは延長ステーを追加してあります。

というわけで、この仕様でチームのお泊りツーリング。倉渕経由で沢渡温泉で一泊し、翌日は渋川経由で帰宅。その時の仕様。

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バックが積めるバイクは当時コレがメインだったので、色々ツーリングしました。

これは富岡官営製糸工場。まだ今みたいに世界遺産候補ブームになる前の姿。

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フロントバックに名物の絹シューマイを入れてお土産に。ロードバイクでもツーリングできるということを証明したかったんだな。当時はまだツーリングはMTBという風潮で、ランドナーは今のように復活していなかったんだよ。

と、いうわけで一番乗れていた頃のバイクなんで思いではいっぱいです。マグネシウムのメリットはあまり活かされなかったバイクですが、歴史に残る一台であろう。

この後、コンパクトクランクが台頭してきて、ロードバイクをトリプルで組むという最後の時代のバイクでしょう。

その後いろいろあったんですけどね・・・。M氏に譲り、カンパニョーロを移植されています。まだ腐食はしてないようですが。

またアンカーのバイクに乗りたいなあ・・。

コレでアンカーRML7の記事は全て終わりです。このバイクの記事は沢山書いたと思うけど、もう探すのが大変でこんな感じですみません。

昔乗っていたバイクシリーズは、あとはアンカーのネオコットMTB、デローザのアルミカーボンバック、GIANTの折りたたみMR-4というところですが。(GIOSのシクロクロス、ビアンキの折りたたみもざっと書きます)

以前のブログのインデックスという感じで書いていますが、どれから書きましょうかね?いつになるかわかりませんが。

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2012年10月25日 (木)

ビジホ海釣り・その3・デイ豆アジング。

前回の続き。ビジホに宿泊しての新潟海釣りです。

さて二日目、早朝4時半に起きて5時には糸魚川のホテルを出発。この日は親不知方面へと車を走らせます。

前回釣った市振漁港に到着。ここは小さな漁港ですが、突堤は外海が狙えるし、船道は潮通しが良い。魚影は濃い。5時50分堤防先端で釣り開始。

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市街地や長野方面からは距離があるため、他の漁港より人が少ない穴場的な港です。しかし、イカシーズンなのでイカ師の姿は多い。

H氏は船道狙いのウキサビキと足元、私はいつものアジングです。

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しかし、ここは足場が高い。ライトタックルでは釣り難い場所です。なので早々とここをやめて移動。堤防に残るH氏と別行動、港内に行きます。

駐車場に戻ってタックルも変更。車の中でパンを食べていると・・・。

こっちをガチみてるうううーーーーっ!

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この前のキャンプで出会った猫どもではないですか。私のことを憶えてくれていたのかい?なんかくれにゃーと待っています。

チーカマをプレゼント。

さて、ポイントを移動。前回アジングで釣った港内です。

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今回新たに購入したロッド。なんとのべ竿です。中硬調の渓流竿5・4メートル。安かったよ。

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なにを狙うかというとサヨリです。細長い魚。前回ここでは見なかったが他の港では結構見掛けたので狙ってみる。

表層にいるので、こんなシモリウキ仕掛けを使う。

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アミコマセを打って、付け餌もアミコマセの中の一匹を針につける。細かい・・。

しかし、サヨリの姿は無いね・・。ウキがしゅっと消しこむ。あわせると良い引き。

やっぱ豆アジでした・・。

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今回の釣りでは豆アジ狙いはもうやめました。唐揚げ既にいっぱい食ったし。サヨリはどこ?

コマセを撒くと・・。物凄い豆アジの群れ。

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もう豆アジしか釣れない。豆アジの一本釣りです。のべ竿なんで結構引きが楽しめて面白いのですが。思ったより竿が柔らかくて、真ん中からグニャリと曲がります。

けど、もういいや・・。

お?この豆アジをアジングで狙えないかな?昼間だけど豆アジなら警戒心も薄いだろうし。ラインも見えるからアタリを取りやすいだろう。フライでやったオイカワ釣りみたいな感覚でやってみよう。

サヨリのいないサヨリ釣りは止めてアジングに変更、車に戻ってタックルを持ち替えます。

ポイントはここ。

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港内にまっすぐ入って来た潮が最初にあたる堤防の付け根。明暗部も有る。

0・9グラムのジグヘッドに小ぶりで透明なワームをセット。アジリンガーの必殺クリア。8時半開始。

表層から巻き下げ。コツコツとあたるが喰わない。突っつくだけ。

ならばボトムからリフト&フォール。やはりこいつらは縦の動きに弱い。フォール中にクンとアタリ。

昼間の豆アジをアジングでゲット。

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明暗部を通るようにルアーを通す。堤防際にキャストして引いてくる。必ずテンションフォール。

やはりただ引き、単純なリトリーブでは食わない。ラインが見えるので着底するまで落としロッドをあおってフォール。上の方でもアタルので色々なタナをラインを張ってカーブフォールで落としながら釣る。

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あまり小さいのは掛からず12~13センチというところです。

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毎キャストにアタリがありますが、あたってもなかなか掛からないのを掛ける難しさを楽しむ。ふっとワームを落として大きなあたりを出す。相手が勢い良くワームを吸い込むように追いかけている目の前で落とす感覚で。

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ラインでアタリは取ります。ふっとしたラインの動き。ややたるんだラインがプンと動く。引っ張る時ともっとたるむ時。そこをあわせる。

この辺はトラウト管釣りで相当練習した縦釣りと同じです、今回のやり方は全く同じ。あれやっといてよかったよ。まさか海で経験が生かせるとは。

管釣りやっていなければ、ただ引きやってショートバイトに泣いて釣れなかったかもしれない。釣りって色々なところで繋がっているなあ。

アジの口はビローンと伸びる部分があってそこは薄く、それにフッキングすると穴が開いてフックが外れバレるケースが多い。なのでアジングはしっかりしている上あごにフッキングするのを狙う釣りです。

その為には、早あわせが基本。アタリがあったら素早くあわせる。なのでアジングロッドは胴のしっかりした張りの有る高感度のファーストテーパー。超掛けロッドなのです。メバリングは向こうアワセで掛かり易い乗せロッドだそうです。

ラインの動きにスパッと合わせて上あごフッキングを目指す。アタリの出方がわかって来て上あごフッキング率は全体で高かったと思います。

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小一時間で十数匹を釣り上げ、豆アジング楽しかった。魚影が濃いのでアタリが多いし、なかなかフッキングしないのを合わせて掛ける楽しみがあります。

フォールの釣りをすれば昼間でも釣れます。豆アジを真剣に昼間からアジングで狙う人もそういないと思いますので、デイ豆アジングという新メソッド確立か(笑)。結構楽しいんでやってる人はいると思いますけど。

コレの最大のメリットはアミコマセがいらないところ(笑)。

アミコマセは釣れるけど、弊害も有る。

1)アミコマセを買わなければならない。冬は溶かすのも大変。

2)アミコマセは臭い、手が汚れる、竿や道具もベタベタで臭い。

3)後片付けが大変。バケツを洗うのもイヤなので、今回は3枚重ねのビニール袋の中でコマセを使った。終わったら縛って燃えるごみです。

あの匂いから開放されてスマートな釣りへ。昼間の釣れない時間帯でのお楽しみになり、から揚げで食べきれるだけの豆アジを一本釣りするデイ豆アジング。魚がいれば今後もやってみます。夜は大きいのを狙ってみますよ・・。

9時半ごろH氏から電話。アタリが止まったので港を変えようとのこと。豆アジングにのって来たところでしたが撤収。

H氏は、狙いのカワハギは釣れなかったものの、高級魚のキジハタをゲットで嬉しい。

市振漁港。豆アジ沢山。潮が良ければ外堤防も釣れるでしょう。イカシーズンが終われば静かになるかも。

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出発。漁港を色々見ていくことに。私はサヨリを探します。

能生漁港に到着。以前釣った時の反対側を見る。潮がとまっている感じ。

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サビキで豆アジから小アジがポツポツ釣れているようですが、子フグの大群に悩まされていたようです。サヨリはいないね。

能生の道の駅で昼食後、昨日釣った筒石漁港も子フグの大群。アジもポツポツ。サヨリいない。

初めて立ち寄った名立漁港も活性は低め。あまり釣れていない。サヨリいない

有間川漁港も初めて行ってみた。静かな場所で人がいない。

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さかなっけが感じられない。サヨリいない。

上越市はでかいね。直江津港に初めて行った。大きな港ですが、殆どの場所が釣り禁止。狭いエリアに釣り人が集中して混んでいます。佐渡汽船の埠頭横で、この日初めてサヨリを見た。しかも大群。釣れてます。うおおお、釣りたい、しかし2メートル並びで釣り人が立っていて入れる場所無し。残念。直江津港の残り数箇所を見るがサヨリは釣れていない。キスは上がっていたけど。

人が多いのでスルーして、H氏お薦めの黒井堤防へ。ここはいつも酷く混んでいるそうですが、この日はそこそこで入れそう。

足場の良い第一突堤に入る。

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外海に面して、大型の回遊魚が来るらしい。基本はクロダイやカレイ、キスの釣り場。

足元から捨石があって10メートルほど沖まで浅い。これはショックだった。アジングは難しい・・。投げ浮きか天秤投げ釣りのポイントだ。

なので私は、のべ竿でサヨリ釣り。サヨリは一度だけ数匹の群れを見ましたが・・。

コマセによってくるのはこいつ。でっぷりしたお腹。

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メジナでした。

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引きはかなり良い。のべ竿をきゅんと鳴らして大きく曲げてくれる。H氏に聞くと磯臭いとの事でリリース。

メジナばかり。H氏はウキサビキでフグばかり。周りもあまり釣れていないね・・。

H氏は竿を折ってしまったし。最後ジグサビキもやってましたが反応無し。

この先端が空いていればいいんだけどね。混んでいます。遠投してカレイが出るそう。

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黒井堤防。評判ほどいい感じじゃなかったです。潮もよくなかったかな。16時納竿。

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ここはキスの投げ釣りが一番無難と見た。

上越の港をほとんど見て来ましたが、この日はあまり活性が高くなかったね。能生方面は水温が高かった。触ったら温かったもの。もう少し冬に近づかないと。どこも子フグとクラゲが酷かった。直江津港が一番良さそうだったよ。狭いけど。黒井堤防は水温が低かった。今は直江津周辺が良いかもね。

無事帰宅しました。

さて、今回の釣果。

カレイの唐揚げ(笑)。揚げてあるのを帰りの道の駅で買いました。

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3枚で500円。おいしかったよ。

ビールは新潟限定。

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サッポロの「風味爽快ニシテ」

爽快でした。

デイ豆アジングはありだな。

アタリワームは、ノーマルのアジリンガーの必殺クリア。1b25_2


コレはグロくないのでそのまま。ジグヘッドは鏃0・9g。

クリアカラーの反応がよし。アジリンガーはずんぐりしていて存在感があるが短いので豆アジにも食えたのかな。同じようでもっと小さいビームスティック1・5インチ幻影クリアなんてのもいける気がする。

ジグヘッドは0・6グラムの方がいいかな。フックももっと小さいやつ。

ロッドは張りの有るトラウトロッドでもいけそう。豆アジでも引きが楽しめるでしょう。デイ豆アジングは、旅先でちょこっと竿を出す時にも使えそう。いろいろやってみよう。

今回のお土産。

地ビールのエチゴビール。前回買わなかった奴があったのでゲット。

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地ビールらしいフルーティーなお味でした。

地酒も買った。四合瓶3本。

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千代の光は昔飲んで旨かった記憶が。本醸造と生貯原酒。雪中梅をまた買った。定価で購入1260円也。

しばらくお酒は楽しめそう。

海釣りはもう少し寒くなってからかな。アジングは慣れてきたので、振り出しパックロッドを買って旅先DEアジング計画も考えましょう。

そろそろ管釣りシーズンだよ。

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2012年10月24日 (水)

ビジホ海釣り・その2・ルートイン糸魚川~糸魚川の夜。

さて前回の続き。新潟は上越地方で1泊2日の海釣りの旅。初日の釣りが終わり予約したビジホへ。

宿は糸魚川市に有るビジネスホテル、ルートイン糸魚川です。

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シングルで5500円。通常は6600円みたいだけど、日曜は安いようです。同行のH氏は4000円くらいの宿が良かったみたいだけどね・・。部屋だけ取ったのですが朝食付きだった。早朝出発なんで食べられませんが。駅からちょっと遠いけど、車なんで問題なし。

地方都市で間違えの無いルートイン。部屋はまずまずの広さ。圧迫感はないです。

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しっかりしたデスクと椅子が付いている。これなら仕事をする人も使える。

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ミネラルウオーターが1本サービスで付いてきました。

バスルームはちょいと狭いけどオッケー。大学生の時のワンルームアパートを思い出す作り。

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シャワーはお湯と水を混ぜるタイプで温度調節が難しかったよ。

こういうトイレが斜めににセットされている場合って、便座が小さいんだよね。座ると私の小さなアレでも先端が便座に触れてしまいギャッとなって、なんか病気もらわないかと心配するのがビジホの定番。

なんか色合いとか懐かしいのでよくよく見たら、府中に住んでた時のアパートのユニットバスと同じメーカーだったよ。

この部屋はなんか独特な雰囲気かと思ったら、照明が蛍光灯だった。

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ホテルって暗めの電灯で雰囲気出したりするけど、蛍光灯の方が明るくて安心して過ごせて良いよ。

何でホテルの部屋に飾ってある絵画ってこういう感じなの?どこで買って来るのだろうか。

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これは版画じゃないので、油絵なんだろうか。なにが描かれているのかしばし眺めてしまったよ。どんな人が書いたのかなあとか想像して楽しんだから。

さて、チェックインしてすぐに呑みに出掛けます。

フロントで飲み屋マップを頂く。駅まで距離があるのでH氏とのんびり歩きながら知らない街を楽しもう。

駅の近くの路地に入って冒険。

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地方都市にありがちな飲み屋横丁系の路地。H氏はこういうところが大好きです。知らない街にいくと必ずこういう路地に入って店を探すという。独特の嗅覚でアタリの店を探す自信があるという。

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ドア越しにカラオケの音がしない店が第一条件だそうで。あと赤提灯が下がっている店はあまり外さないそうです。

この系統の店は二軒目に仕上げで飲むところだそうで、まずは、マップに載っていた店をチェックする。漁師がやっている店がいくつかあって、魚ならそれが良いだろう。ここにします。

漁師居酒屋・楽々。

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なかなか元気があってにぎやかなお店。6人で飲み会をやっている若者グループと同じブースの席。元気に盛り上がっている。

隣の席の酔っ払ってはしゃいでいる若者からいきなり「酔っ払っているのでお騒がせしますけどよろしく」と挨拶を頂く。丁寧な酔っ払い挨拶に苦笑しながらもこちらこそよろしく。

生ビールで乾杯。漁師の店なので海のもの~。

食べ進んだマダコと塩辛。

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カキフライとフクラギのポン酢。

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ピッチが上がってホッピー。

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メギスの干物焼。メギスというのは糸魚川でよく獲れる名物。正式名称はニギスでキスの仲間ではない。

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こういう地場の魚はいいね。糸魚川は有数のメギス水揚げがありますが、開くのが大変で食べられる店はあまり無いとのこと。

もう一つ名前は忘れたが地場の魚があったがそれは品切れでした。あと南蛮エビというのがあって、それは甘エビのことだそうで。

ならばシロギスとの違いを確かめようと、メギスとシロギスの天ぷら盛り合わせ。1c14_3


店員さんも元気が良い。制服の背中にはこんな文字が。

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日本酒は謙信と雪鶴。

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糸魚川の地酒であります。

コレがうまかった。しかし食べてる途中で気が付いて写真を撮ったので食べかけはモザイクで隠す。浅場カレイの塩焼き。

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これは無茶苦茶旨かったぞ。

日本酒はさらに進む。

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この辺りの酒は口当たりが柔らかい旨口だよ。イカソーメンを追加。

もう隣の席の若者が、やったら話しかけてきて盛り上がる。なにやらそちらもこの店がはじめてらしい。

聞けば地元ではないという。ここの自動車教習所に合宿で免許を取りに来ているそうです。みんな何週間の間の付き合いでも呑みに来てるんだ。仲が良さそうです。男女でエロイ話もしてるしな。

いいなあ、私も大学2年の時、リゾートバイトして一月の間に知らない奴らと仲良くなったものな。

しかし、合宿免許ってまだあるんだ。私の若い頃はどこだったっけ、免許が取り易いという噂の教習所が人気だったが、聞けばここは費用がとても安いらしい。

非常に個性的な人達だったぞ。泥酔しているのは二十歳の牛丼チェーン店の店長。こいつが面白い。女を口説いているのだがよぱらってどうにもダメ。結婚したいと叫んでいるので、君みたいなタイプは出来ちゃった結婚して幸せになれるよ、と言ってやった。

超ロンゲの髭男レゲエ君はドラムをやっている、胸板の厚い彼はライフセーバー、甲高い声のオタクっぽい彼はゲイ疑惑、今日仮免に受かったメガネ娘、可愛い妊婦さん、え?安定期なんで暇だし免許を取りに来たという・・。

ホント面白い奴らであった。妊婦さんに年齢を聞かれたのでサバをよんで40歳と言ったら「えー、見えない、もっと若く見えます~」と言われてご機嫌。埼玉から来たそうで中浦和に住んでいたことがあるといったらその近くに住んでいるそうで。H氏は20歳ちょいのみんなに私には君たちくらいの娘がいてなー、を繰り返す。

後から先輩格の30歳近い総合の格闘家の人が来る。強そうで怖い見た目だが大変礼儀正しい人であった。泥酔店長に酒の飲み方を教えたりして良い人だ。

最後は同席になって飲んでしまった。なかなかこういう人材は集まらない。見知らぬ街でなんとも楽しい出会いがあった。

帰り際、泥酔店長と格闘家が見送ってくれた。気持ちのいい若者たちだった。

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もう二度と会うことはないだろう。今夜だけの仲間だ。楽しいひと時をどうもありがとう。頑張って免許取ってな。おじさん達はもうダメだが、君達はこれからの日本を支えてくれよ。お元気で。

あー楽しかった。

H氏と再び街を彷徨い、2軒目は例の路地で探す。赤提灯に誘われてふらふらとこの店に入る。

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行きに見た常連さんたちが帰って静かな店内。

おばあちゃんが一人でやっているお店。カウンターに座る。

お通しは山芋の千切り。醤油をちょろっとたらしてから出してくれた。お酒を頼む。謙信の一升瓶から冷酒をコップに注ぐ。

「この辺じゃ謙信を出してればいいんだから・・。」穏やかな話し方で可愛い感じのおばあちゃん。自分も焼酎を飲みながら色々地元の話をしてくれる。

群馬にも来たことがあるという。「多野郡かんりゅう町ってところでイワツツジを見たけど綺麗で・・」??どこ?ああ、かんな町、神流町だよ、おばあちゃん。

サバの味噌漬けをガスコンロで焼いたの旨かった。お母さんの料理みたいだったよ。

常連さんが一人来たので帰ることに。ごちそうさま。なんか心が和んだよ。

今夜はいい出会いがあったね。知らない土地で素敵な夜でした。

糸魚川の町をホテルまで歩く。

雁木つくりの町並み。謙信の蔵元。

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雪を避ける昔ながらのアーケード。お互い様の精神で、家を作るときは道から下がって建てて屋根をかけた通路を提供するしきたり。素晴らしい日本の心が生きる街。

釣りをしなければこの街に泊まる事は一生無かっただろう。とても良い街でした。

さてホテルに戻って寝よう。明日は早朝から釣りです。

次回は、新メソッド確立?豆アジング炸裂?です。

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2012年10月23日 (火)

ビジホ海釣り・その1・ねばりアジング。

休日出勤の振り替え休暇で、日曜~月曜と1泊2日の海釣りに行って来ました。

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今回は、前回キャンプで眠れず徹夜釣りになってしまった反省から、夜釣りをしてからビジネスホテルで1泊し、翌日早朝からまた釣りというゴージャスな企画。ビジホ海釣りです。

また同じ職場のH氏と一緒、彼も振り替え休暇だからね。ただ、H氏は日曜も午前中出勤したので、午後からの出発です。

今回はノンストップで高速を走り、安中から新潟の名立まで2時間でした。以前より、結構近いと感じました。

新潟はちょっと天気が悪かった。目的地の筒石漁港。

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15時半、釣り開始。H氏の計画によると、7時には上がって、宿泊先の糸魚川市の街で飲み歩くという。途中の釣具屋でアミコマセを各自2ブロック購入しましたが、準備や片づけが大変なので初日はコマセを使わないことにしました。

なので私は前回に初釣果を上げた始めたばかりのアジング(アジをルアーで釣る)にします。装備も簡単だし。

最近の釣り用語は~イングというのが多いですが。メバルのルアー釣りもメバリングというのに、イカのルアー釣りはエギというのを使うのでエギングという魚名が付かない名前になっていますが。その訳を元イカ師のM氏に聞くとイカリングになってしまうのを避けたからと言ってました(笑)。

前回ロケハンをした筒石港、埠頭の横から飛び出たテトラ帯の上に乗ります。

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ここには常夜灯があることをチェック済み。この港はあまり灯りが無いので、ここはアジングに最適とみた。アジングは夜勝負、常夜灯周りが狙いのセオリーです。しかも潮が流れていそうな突端部分。

さあ、海釣り始めて3度目のアジング。ロッドは月下美人7フィート6インチULチューブラー。リールはルビアス2004。ラインはフロロカーボンで今回は2lbに細くしました。ジグヘッドは1・5g。

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明るいうちは当たりも無いよ・・・。アジはいないのか?周囲のサビキでは豆アジがポツポツ上がっていますが数は少なそう。潮もあまり良くないのか?

アジングは夜からだ、と我慢のキャスト。海藻や障害物のチェックに専念します。仕掛けを流しやすいコースが暗くなってもわかるように。

さて、H氏はブラクリ仕掛けに青イソメを付けてテトラ際を狙う。小型のメバルを2本釣る!うーむ、ここはメバルもいるのか。メバリングも出来るか?

かなりメバルが羨ましいが、ここは我慢、我慢だ。今回は他の釣りに逃げない。時間もあまりないし、このポイントで夕マヅメからの地合を期待してアジングで粘るんだ。

日が沈む。さあ、これからだ。

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天気が悪いからか一気に暗さがやってくる。

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常夜灯が灯る。これを待っていたのです。灯りに小生物が集まり、それを食べるアジが回遊してきてここに来るはず。

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さあ、ここからが勝負だ。H氏はフグに悩まされているようだ。何も釣れない私は焦るが、我慢、このままアジングで粘るんだ。

ウキ釣りに変えたH氏はアタリが止まった。何かがおかしい・・。場所は良いはずなのに釣れないのだ。

しかし、私にはコツ、コツ、と小さなアタリがいくつか出てきた。来るか?

あああ、ここでライントラブル。折角の地合だったかもしれないのに・・。くう、けど辛抱強くラインを直す。暗いから大変。何とかキャスト再開。

夜のルアー釣りはまだ慣れないよ。真っ暗な空間にルアーを投げる。けどラインは見えない、どこに着水したの?着水音でなんとかあの辺かと。ボトムに届いたのか?どの辺まで巻いたのか?わからない・・。いきなり水面からルアーが現れて慌てる。そしてまた闇に向かってキャスト。視覚的な情報が無いことに困惑し続ける。

目が慣れて常夜灯も効いてきて、照らされた部分がくっきりと明るく見える。これだけ明るければなんとかなりそう。

表層は反応無し。見えるうちにカウントダウンして測ったボトムらしいところから巻き上げ。ただ巻きでは反応はない。

ボトムからリフト&フォール。ロッドを軽くあおって素早く糸ふけを巻いて取りティップを下げて数秒落とす。暗闇で管釣りの縦釣りをやってるみたいな・・。

今夜はこの釣りしかやらない。ここで粘ろう。

ロッドの感度だけが頼り。自分の影が海面に落ちて気になる。やや横にキャストし灯りに照らされた部分との境目明暗部を狙う。

フォールさせている時にティップに違和感。反射的に管釣りでやっている巻き合わせ。

魚の重さが乗ってヒット!水中に魚が見えた。慎重に抜きあげる。

18センチの小鯵をゲット!アジングで釣れました~。粘ってよかった!

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やっぱこのサイズなのね・・。タタキでおいしそう。

もう少しサイズアップしたいが。前回市振で地元の釣り師に聞いたが港ではアジは20センチくらいまでしかいないとのことですが・・。

まずは、この魚を冷たい海水で絞めなければ。袋のままの氷の入ったクーラーにバケツで汲んだ海水を入れる。しかし、バケツの紐にラインが絡まったーー!

ひいい、紐とラインのパズルを解いて、ようやくキャスト。もうアタリはありませんでした・・。

H氏も全く釣れず。ポイントを変える事に。

港内にも小さな灯りがいくつかあり、狙ってみる。

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うーん、アタリがないねえ。この港は全体的に反応が薄いなあ。今日の条件もよくないのかもしれません。

アジングはこのまま夜中まで粘る価値はあると思いますが、もう糸魚川に行って飲もう、ということで18時半に納竿です。はえー。くうう、こっからがアジングなのに~。

まあ、見知らぬ街で飲むのも今回のお楽しみのうちの一つです。

釣果は小アジ1匹ですが、アジングで粘って納得の1匹。ボウズじゃなくってホッとした感じ。まだまだ研究が必要です。

上越でアジングをしている人に殆ど逢えないのですが、この辺りでは盛んではないのかなあ?

釣れたワームは前回と同じ、レインのアジリンガーpro、カラーはグローオキアミパワー。やっぱこのカラーは評判がいいよ。このワームはもう私の中で高評価。

画像は釣りをしない人にはちょっとグロいのでモザイクしました。

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ラインは、シーガーR18フロロリミテッド2lb。このくらい細くしないとダメ。

ジグヘッドは月下美人・鏃1・5gでした。

次回は、糸魚川で素敵な出会いが!なんと20代若者たちと合コン状態に。そしてアジングはいよいよ爆発か?

いや、楽しかったよ。知らない土地って面白いです。

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2012年10月21日 (日)

アジの塩焼き。

えへっ、今日はアジの塩焼きだお!

まいど、妄想クッキング娘だお。鎖骨がまだ痛いけど、クッキング頑張るからね。

おっと、またアジを釣ってきたの?今度のはちょっとサイズアップしたね~。大きくなった時の君のサイズ並?って言うのは無理があるかー。

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んー、なんか中途半端な大きさだけど、手軽に塩焼きにするんだお!楽だし・・。

おっと、包丁を新しくしたんだね。いよいよお魚クッキングモードになったんだ。この包丁についてはあとで解説してね。

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さすがにこのサイズになると素手じゃなくて包丁で下処理。肛門からエラまで包丁を入れてハラワタを出しまーす。これよく切れる包丁だね。

うひゃー、また豆アジをこんなに釣ったのお?食べきれるだけ釣ったつもりが後から増えたの?もーう、コレは唐揚げだね。

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豆アジといってもちょっと大きめのは、ゼンゴを取らないとね、口の中で硬いから。この包丁だとスパッと切れるね。1e4_2


今回の唐揚げはズルしないんだお!塩コショウ、醤油と生姜で下味を付けてちょっと馴染ませます。それからビニール袋に小麦粉を入れて、下味の付いたアジを入れてよく粉をまぶすんだお。

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さあ、まずは唐揚げから。ちょっと低めの油温度でじっくり揚げるから、ちょっと多めに入れてちょうどいいんだお。

じゅあああーー。

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ふおおおーー。最後に強火にしてからっと揚げますー。

はい、から揚げできあがり~。まずはコレでビール飲んでてね!

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次に塩焼きをするんだお。

よーく塩を振ってね。尾びれとかは厚めに塩を付けると焦げないんだお。

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コレでガスグリルに入れてと。弱火でじっくりと焼きましょう。・・・しまった!豆アジじゃあやったのに、肝心の小鯵でゼンゴを取り忘れた!鱗も取ってないから、皮は剥がして食べてよ・・。失敗したお・・。

はうわっ!奥さんが帰ってきたんだお!じゃ、じゃあねっ!最近奥さん料理してくれるみたいだから、仲良くするんだおおおおーーーっ!

・・・・。

・・・・。

あああ、妄想クッキング娘ーーーーーっ!

行ってしまったか。現実に戻れば料理している自分がいますよ・・。

うん、今回の唐揚げはからっとよく揚がってますな。

硬い部分が無くて安心して食べられると妻にも好評でした。

塩焼きは・・。まずは、焼魚は頭が左側だと妻に怒られましたよ。

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そういえばそうか。けどいい感じに焼けているね。塩もいい塩梅でおいしいです。ああ、海の味がしますよ。釣った魚はやっぱ旨い!

もうちょっとサイズアップすれば食べ応えあるのだけどねえ。・・。

さて、この週末は振り替え休暇もあるので、また新潟方面に釣り遠征してきます。20センチクラスのアジが釣れれば、タタキやアジフライが出来るんだけどね・・。どうなるやらです。

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2012年10月18日 (木)

リハーサル~本番。

秋といえばバンドだライブだ。この秋2回目のライブスタッフをやりました。

恒例、秋の職場祭りのライブステージ、ここ数年は演奏せずに裏方をやっていますが、職場を異動した今年は以前勤務していた事業所のお手伝い。前職場から「音楽技術アドバイザー」(笑)ということで派遣申請を頂きまして、出張扱いでスタッフしてきました。

2組の若者バンドの演奏をサポート。

機材を色々持っていく。PA担当なのでケーブル類が重要。

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大まかなセッティングは考えてあるので、足りないものを今回また購入しちゃった、気前いい私。

今回はミキサーをなるべくステージから離した位置に置きたい。前回は近すぎてアンプからの音なのかPAスピーカーからの音なのかわからんかったから。

20メートルのマイクコードを6本購入。

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前回ゲインが稼げたので全部XLRにした。

マイクも3本追加購入で計6本。

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ベリンガーの3本セットのこのマイク、めちゃくちゃ安いのにちゃんと使えます。ただ、スイッチつきのマイクなので、出演者が無意識にオフってしまうトラブルを避けるためにスイッチをガムテープで動かないように固定。

あの職場で勤務している時は使える備品のマイクをチェックできたけど、転勤してそうもいかないので全部自前のマイクにした。

マイクスタンドも1本追加購入して3本に。

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自分ひとりだったら使わない本数。これも昔に比べると非常に安くなったよ。

さて、前日のリハーサルです。以前やったオーディションと同じセッティングで何とかなるかな?

ミキサーは例のタスカム。16チャンネルとか言いながら実際にはマイク6チャンネル入力という情けなさ。ぶ厚い音を要求してくる若者系バンドはやたら入力が多くなるので不安。

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ハウリングを怖れてどんどんEQセットが消極的に。いかん。

まずは、女の子5人のバンド。ボーカル、ギター×2、ベース、ドラム。

「あのー、5人で歌うことにしたので、ボーカルマイク5本お願いします」

はい?はいいいいいいいーーー?

どこに5人で唄うバンドがあるんじゃー!マイクは6本しかないんじゃー!アマチュアバンドのコーラス人数が少ないのは皆PA担当に気を使っているんじゃー!

マイクの入力方法を考えているうちにリハーサル突入、セッティング間に合わず。メインボーカルはマイク手持ちなのと、ドラムス用のボーカルマイクスタンドは持ってきてくれたので、スタンドは足りる。もうしょうがない、ボーカルマイク5本でいいでしょう。後1本はギターにして残りはアンプ生音。ドラムにマイク無し!

次に男子5人バンド。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム。

女子バンドでボーカル用に立てたマイクをアンプやドラムにセットすることにした。

「あのー、ボーカルやりながらエレアコ弾きたいんで、アンプをセットしてください」

うん、そう来ると思ってたのでエレアコアンプ持って来たんだよーン。けどマイクは立てないよ、もう無いから。結局弾かないみたいだけど・・。

問題は前の女子バンドとの間のセッティングで、ステージ上のマイク位置を変えて、ミキサーのセッティングを変える。その時間は5分。プロの人だったら引き受けないだろうなあ。

前日リハーサルは30分で終了。何にも決められず。当日リハで何もかもやることにする。

当日、1時間半のセッティング時間があって助かった。

「あのー、ベースの立ち位置を反対側に変えたいんですけど」

こらー!なにアンプ持って動いとるんだ!もうだめ。2つのバンドで同じ立ち位置にしてください。マイクの都合があるんだから。

会場にセットされているラムサのアンプとスピーカーは非常に優秀。それにミキサーからの出力を入力すればいい。ステージ袖にモニターもあるし。司会者用のマイクのハウリングが自動的に止まったので、ハウリング防止装置が付いているのかも。殆どハウらずに、EQもフェーダーも上げられた。

女子バンドはかっこいいよ。衣装もばっちり。

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なんかいいギター使ってるねえ。エフェクターも私より良いの持ってるね。音作りに関しては全く手がかからず任せられました。優秀。

ベースもかっこいいねえ。


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曲に合わせて、これはシド・モデルだね?高いんだろう?

お、エフェクターが繋がってるね、コンプレッサーとはやるねえ。

「コンプレッサー使うと上手そうに聴こえるんで・・・」

わかってるねえ、音の粒を揃えてくれるからねえ。

さあライブ開始。観客は1000人は入ってるねえ・・。全員職場の身内関係だけど。こんなセッティングでコレだけの観客を前にやっちゃうのだからアマチュアは怖いもの知らずだね(笑)。

女子バンド、元気があって上手でした。5本もステージマイク立っているんでアンプやドラムの音も良く拾ってるし。

男子バンドのセッティング。何とか出来ました。ドラムにマイクを2本セット。どうバランス取る?

当日リハでのセッティングを紙に書いて、猛スピードでつまみをセット。

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唸れ!タスカム!

ヴー。唸ってるう!それはハウリングじゃー!

音は良くなったが、ボーカルが埋まってしまった。ワンコーラス目は必至に修正。ギターソロもグワッと前に出して。キーボードがいい音だ。カシオトーンなのに、リバーブたっぷり入れたらサンプリングシンセのストリングスみたいに聴こえたよ。あれもサンプリング音源ではあるんだけどね。とても上手でした。かっこいいよ。

音の分離はかなり悪かったけど、程よい混ざり感で迫力は出たかな。後まで音は届いたかな?

さて、撤収。次にはダンスグループのステージがある。3分で撤収!

マイクケーブルをミキサーから引っこ抜き、ケーブルはガムテープで束ねてあるので抱えてステージに放り込む。ステージ袖にずるずる引きずって何とか隠す。間に合った。

するとケーブルは一つの塊になる(笑)。

20メートル×6本にピンジャックケーブル20メートルの塊。

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家に持ち帰って、暇な時にのんびりと解きほぐすことにしよう・・・・ぐすん。

無事出来たので、ホッとしています。ああ、やっぱバンドがやりたい。

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2012年10月15日 (月)

秋だ。

週末はのんびりしました。

このところ動いていたので完全休養。急に涼しくなったので、身の回りのことしなくちゃ。

洗濯2回にサッカー日本代表フランス戦見て(勝ったよね、ビックリしたよね、香川、長友凄いよ)、実家行ってユニクロ行って。

もう、普段着はユニクロばっかリになっちゃった。これで十分。今回買ったもの。

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靴下を買いに行ったのにいろいろ。秋物欲しいんだけど、もう冬物が並んでフリースがメインになっていてパーカーは探してしまったよ。XLだよ・・・。

以前あったフードが付いていないジップアップを探したけどもう無いね。数年前からなにから何でもフードつけてるよね。仕事に着ていくにはフードつきはフザケ過ぎなんでね。LLビーンならあるんだけど。結局トレーナーにしたよ。

パーカーも色が褪めてきたので買い足した。色が昔より良くなったか。

7分袖のTシャツはセールで500円だよ。これは唯一着れそうな色だった。だって、凄く色が変なのばかり。ユニクロさあ、もう少しデザイン考えなくちゃ。きちんとマーケティングして。物量で勝負しちゃだめだよ。売れ残って損だよ。売れ残りは輸出しちゃうのかな?作っているところにまた戻すか・・。ファスナーとか生地とか一時より良くなった気がするので、変な柄&カラーをやめたほうがいいよ。

そして、衣替えです。前夜とうとう羽毛布団をかけて寝たよ。冷えてきたよ。ちょっと前までタオルケット一枚でクーラー使ってたのが毛布との2枚になって、羽毛になったと。

最近バタバタしていたので衣替えもやっていなかった。まだ半袖で過ごしてますもの。日中は平気でも、秋なんでやっぱ見た目で変だから長袖を出したよ。衣替えしてからユニクロ行けばよかった。似た様な服がごっそり出てきたよ・・。

それから海釣り&キャンプ道具を片付けた。海釣りはリールを洗ったり面倒だねえ。シュラフ干してコッフェル洗ったり。

夜は妻が料理してくれたよ。秋っぽいメニュー

秋刀魚だ!今年何匹目かだけど、一番脂が乗っていて旨かったな。

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大根おろしも辛くて最高。ハラワタも酒に合うねえ。

また釣りの土産に買ってきた上越の日本酒2本。

雪中梅と月不見の池。

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と秋刀魚。

上越の酒は、端麗辛口が多い越後の酒の中でも甘口系の米の旨みを前面に出した感じかなあ。

雪中梅なんてすんごいプレミアム価格の時があったけど、現地だと安いです。ふんわり甘口でウマーです。若い頃はキリッとした綺麗な日本酒が好きでコレ甘過ぎかなあと思ってましたけど、歳をとるとこういう優しいウマウマ酒が好きになりました。

おおっと妻よ、栗御飯!秋っぽいぞ。凄いぞ。妄想クッキング娘かと思ったよ。

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なかなか秋らしい週末となりました。

いやー、JRAのCMは笑った。新しいエヴァの予告CMかと。「エヴァ初号機とシンクロ出来ないタケユタカは」って、なんか新しいチルドレンキャラ?と思ったら武豊さんでしたか・・。

馬場にロンギヌスの槍はダメだろう・・。

来週あたりはグッと冷え込んでくるのかなあ。

今週もまた忙しい・・。休日出勤決定。

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2012年10月13日 (土)

海夜釣りキャンプ・その3・ウキサビキ釣り。

前回の続き。

さて、殆ど寝ることも無く、真っ暗な3時半にテントを這い出し、堤防の先端へと向かうH氏と私。結局、前日と同じ場所で釣ることに。

真っ暗な中、どうするか?仕掛けを探すが、ウキ釣りの繊細な仕掛けなんか作れないよ・・。

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これにしよう・・。大型アジ狙いで遠投仕様のサビキ仕掛け。

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これの先端にコマセカゴでも錘でもなく、軽めのメタルジグを装着する、チョイ投げジグサビキをやってみる。

本来ジグサビキは30グラムくらいのメタルジグを装着して遠投して回遊魚を狙うのですが、私の竿は磯竿3号なのでそんな重いのは無理。

メバル用の7グラムのメタルジグを装着。結構飛ぶ。

けど、釣れないね・・。なんか投げてはしゃくって巻いての作業が結構大変で、アタリも無いので飽きてしまった。

漁船が出漁していく。かっこいい!

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海の男たちだ。

次に5gのメタルジグ単体で、防波堤の際狙いでリフト&フォールをやってみる。しかし、真っ暗な上にかなり高い堤防の上からメタルジグを真下に落とすので、着水したかどうかわからない。怖いので際まで近づいて下が見れない・・。

ひょっとして海面までジグが届いていなくて、空中でジグを上下させているだけだったりして(笑)。

なーンも釣れない。

日の出が近くなり、ようやく明るくなってきた。本当はこの時間にテントから出てくる予定だったのですが・・。

お土産を釣って帰らなくちゃね。とにかく釣ろう。そしたらこれだ、サビキだ!

やっぱ釣れる!鈴なり状態です、豆アジが・・。

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ああ、やっぱサビキは釣れるよ。海面を見ると、コマセを撒くとおびただしい数のアジの群れが浮かんできます。

あっという間に家族で食べる分は釣れたので終了~。このペースだと200匹くらいは釣れちゃうんじゃないかという状態。

型の良いアジが釣りたい。もちょっと沖にいるのかも。ならばサビキを遠投しよう。

ウキサビキという仕掛け。市販のものを使う。

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コマセカゴとサビキの仕掛けの下に8号錘、大型のウキでアタリを取る。深い水深にあわせる為に浮きは遊動式。ウキ止めゴムをタナにあわせてセットする。

チョイ投げですが、船道あたりまで飛ぶので、なんか釣れそう。

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浮きを見ている釣りも風流。

隣ではH氏が似たような仕掛けをキャスト。1h7_2


コマセかごの下はイソメの付いた針なのでチョイ投げカゴ釣りという感じか。

浮きには結構アタリがある。クンと消し込んだので巻いてみると、

シマシマだ。イシダイの幼魚です。

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ちょいと良い型ですが、食べ方がわからん。煮付けたらシマシマが気になってしまうだろうな。なのでリリース。

豆アジがやっぱり釣れたり。我慢我慢。おっと、結構重いぞ。

18センチクラスの小アジのダブルです!やったよ。これが欲しかったのよ。

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アジのシマシマ模様は好きです~。

これでお土産のおかずは出来た。大物狙いで、ウキフカセ釣りをやってみる。円錐ウキをH氏からお借りして、ハリスも長めでオキアミの1匹掛け。けどコマセがもう終わってしまったのです。

なかなか餌が沈まないねえ。あたるけど、やっぱ豆アジでした。

港から潮が流れてくる。

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その後あたりも少なくなって、納竿です。うへー、11時だよ。夜中の3時半からずっと釣りしてたよ。

結局ポツポツと豆アジを追加してしまい、2日間で食べきれるか唐揚げ、49匹。1h12_3


小鯵が4匹と。これはどうやって食べようか?

H氏は9目釣りを達成。ウミケムシも入れると10目釣りだったそうです(笑)。

次回はこの先端部分に入りたいな。

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良い港でした。夜は常夜灯周りを攻めてみたいな。1h13_3

テントを撤収して帰路へ。

途中、また漁港の下見。能生漁港を見てから、次回の本命、筒石漁港へ。1h14_3


静かな漁港。潮がちょっと動いていないか?サヨリと豆アジが釣れています。小メジナの大群が凄い。ポイントをいくつか探し、やっぱ次回はここかな?常夜灯が少なくて残念。

道の駅でお土産(日本酒)を購入し、さあ帰ろう。名立谷浜ICから高速に乗る。

しかし、我々は前夜から殆ど寝ていないのです。私は助手席でウトウト。二人会話が少なくなり、ふとH氏を見ると、運転しながらハンドルにもたれかかりコックリコックリやってるうううーーーっ!

ストーップ!次のサービスに入り、ちょっと仮眠。

私は紙コップのコーヒーと、眠気覚ましドリンク「眠眠打破」を売店で買って飲む。

初めて飲んでみましたが、うおおおーー、しゃきっとしたぞい。妙高サービスエリアでH氏から運転を交代。

結局、自宅近くの横川サービスエリアまで私が運転。途中、高速走行中に目の前を道路整備の人が二人横断するという、高速での初体験があってビビリましたが、無事帰宅しました。

今回の成果は、豆アジからちょっとサイズアップしました。といっても18センチ前後ですが。

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あと5センチほどサイズアップすれば食べ応えがあるのに。もうちょい。

このうち1匹がアジングでの初釣果です。ルアーでアジが釣れるんだね。もっとこの釣りは探求してみたいですね。

アジングは装備も手軽なので、一人でやってみよう。

またお楽しみが一つ増えましたなあ。

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2012年10月11日 (木)

海夜釣りキャンプ・その2・猫と宴。

前回の続きです。

夕飯も食べずに、夜の9時過ぎまで夜釣りをしましたが、ちっとも釣れません。結局この日の私の釣果は、真鯛の幼魚1匹、アジングで釣った小鯵一匹です・・。

夜になったら魚も寝るに違いないという結論に達し、さあ、テン場に戻って宴の準備です。今回はあくまで釣りがメイン、キャンプは夜釣りの後に寝て再び夜明けの釣りを堪能する為です。なので焚き火もないし簡易的な食事です。

テントの前にセッティング。クーラーボックスに座って宴開始。

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米を4合もH氏は持ってきてくれました。これを炊いて、レトルトカレーに乾燥野菜を入れて煮込んで食し、翌朝はあまった御飯をリゾットにして食べるという計画でした。

しかし、もうご飯が炊けるのは待てないよ・・。

缶ビールを開けて始めます。缶詰をコンロにかけて食べる。焼き鳥、イカが定番ね。

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ここの周辺には店が無いので、糸魚川辺りのコンビニで仕入れてきました。

セブンの袋入りおでんは便利だね。

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缶ビールを3本ほど頂きました。

さてメイン。H氏が袋入りラーメンを持っていたので、作る。

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カレーやリゾットに入れるはずだった乾燥野菜がたっぷり入り美味。

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ちなみにコーンはクロダイ釣り用の餌でした(笑)。クロダイの気配も無いのでラーメンに投入。ご馳走様でした。

ここには昼間から大量の猫がいて、どれも良く太っていて毛並みがよろしい。大変愛想が良くて釣り人になついていましたが。

我々のテン場にもいつの間にか一匹セットされていました。

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チーズタラをもらって嬉しそう。私が落としてしまったおでんのチクワをさーっと持って行ってしまったが、あまりの熱さに悶絶していました。冷まして完食していました。

するといつの間にか、えらい近くにもう一匹セットされていました。

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こ、こいつ可愛い!ちんまり揃えた前足が素敵。

たまらん、ひとなつこなので、いじってしまう。あーん。

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ランタンやストーブの火を怖がらないのでキャンパー慣れしているのか?

あああ、いつのま喰ってるー!下に置いてあったマカロニサラダに顔を突っ込んでいました。

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ああああ、もう一匹いつの間にかいて、なんか咥えていくう。

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もう猫に囲まれているので撤収。さっと片付けて、テントにもぐりこみます。

今回はH氏と同じテント。けど広いので快適。

モンベルのエアマットの上に、モンベル・スーパーストレッチダウンハガー#4のシュラフ。

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結構涼しかったので、このシュラフで快適でした。

11時、すぐにウトウトするが、外洋に面した砂浜のすぐ横。ざっぱーーんと波の音が凄い。波が徐々に大きくなっていくような錯覚。ああ、テントまで波が来ないか?と怖くなる。

うつらうつらすると、車が入ってきて起きてしまう。H氏も同じようで、2時頃、外を見るとなんと!寝る時は我々野営組みの車3台だけだったのが10台に。

いかん、釣り客です。みなさん、仮眠を取っているようですが一組堤防に向かいます。ああ、堤防先端が取られてしまう。何のために前泊しているかわからない状態に。H氏と堤防先端まで真っ暗な中偵察へ。まだ釣り人は一組のようです。

よし、もう一眠りして暗いうちに堤防に行こうということに。しかし3時に、いきなりズドドドドドという爆音が!沖に出ていた漁船が帰ってきました。さらに出港する漁船も。

これではもう眠れん。

3時半、釣り道具を持って真っ暗な堤防に出発しました・・。殆ど寝てないよ。キャンプ釣りどころか徹夜釣り状態に・・。

次回、サビキ釣り解禁・・。

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2012年10月10日 (水)

海夜釣りキャンプ・その1・アジング初釣果。

休日勤務の振り替えを使って、月~火曜日にキャンプ海釣りへ行って来ました。

新潟県は糸魚川先の某漁港に到着。高崎から車で3時間少々。静かな漁港です。

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職場の同僚H氏と二人の釣行です。H氏お気に入りの穴場的な漁港ですが、前回の釣りでは混雑で入れず。イカの時期になり有名になっているようです。なので祝日の夕方から平日にかけて、キャンプをしながら釣ろうという計画。

海無し県の海釣り初心者2回目の堤防釣りです。今回は豆アジ釣りは封印して、アジをルアーで釣るという通称アジングが目的。前回は知識も少なく釣れず。その後アジング超入門という本を読み込んで挑みます。常夜灯という灯りがあるといいらしい。前回ロケハンでこの港には常夜灯があることを確認済み。いけるか?

3時半には到着し、テントを設置。海が近いテン場。

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キャンプ場の看板は無いけど、調べるとキャンプ場らしい?駐車場の両脇にテント設営跡があり、管理人はいませんが、トイレや炊事場らしい屋根付き水道もある。この日は他に2組み野営しています。

H氏が6000円で買ったという、ちょい大き目のテント。ボトムはブルーシートの素材ですが、天気も良いので何とかなりそう。

堤防に行きます。また海まで高いよ、怖いよ。

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この方向が港の奥ね。堤防は外洋に向かう。3連休最終日の夕方なので釣り客は前回より少なめ。けど先端は先客がいるので、途中にある出っ張りの先端に釣座を設置。

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ここは港の外です。魚がいるかな?水も濁りが入って釣れそう。

まずは餌でウキ釣りをやってみます。ここは水深が7メートルもあるらしい。川とかでやるウキ釣りでは無理で、遊動式ウキ釣りというのをやる。仕掛けには色々なパーツが付くので面倒くさく、市販の仕掛けを使ってみます。

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餌は大き目のオキアミの1匹付け。アミコマセも撒いて・・。

ウキが消し込んで引き上げると釣れました。真鯛の稚魚らしい。

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食べ方がわからないのでH氏にプレゼント。H氏は帰宅後御飯と炊き込んで鯛めしにしたそうですが、その手があったか。この魚をもっと本気で狙えばよかった・・。

H氏はイソメを使うので色々な魚が釣れます。

これはカワハギ。

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美味な魚ですね。H氏嬉しそう。カワハギ狙いになったようです。その後カワハギ数匹、ウマヅラハギ、ベラと釣り上げていました。

私はウキ釣りはすぐにやめて、アジングの用意です。

おお、日が沈んでいく。

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日本海に沈む夕陽は美しい。

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今回のタックルは、右のホリデー磯3号4・0はウキ釣り、カゴ釣り、サビキ釣り。

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左は月下美人チューブラー7・6フィートL。買ったばかりのアジングロッドです。

さあ、夕マヅメです。H氏と別れひとり港内へ。

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常夜灯が灯り始めます。1j12_2


ここがポイントなのだ~。アジングの人も2~3人いるようですが、イカのエギングの人のほうが多い。

ちょっと移動して一番港の外海側。常夜灯は背後の遠い場所にありますが、2発灯りジンわりという明るさです。

アジング開始!

しかし、夜のルアー釣りは勝手がわからん・・。どこにキャストしたかもわからん、着水した場所もわからん。ボトムに着いたのかもわからん・・。ラインも見えない。もう感覚勝負だ。アタリは手に伝わる感覚しかないよ。管理釣り場のルアーとはどうも違う。このくらいで底だろうというカン。表層からカウントダウンで下げていく。暗いということでコリャ難しい釣りだ。

これだけカウントダウンすれば底だろうというところから、リフト&フォールで。アジは縦の動きに弱いらしいよ。管釣りの縦釣りで慣れていますが、ラインが見えないので竿の感度頼み。

ティップをあおってからフォール。ぐっと重くなるような感じに巻き合わせるとヒット!

おおお、釣れたあ!アジです。豆アジより大きい。18センチほどのアジです。

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ぬおおお、やったぜー。アジングで初釣果。ルアーでアジが釣れました。

ヒットワームはレインのアジリンガーpro、カラーはグローオキアミパワー。

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ジグヘッドは月下美人・鏃0・9g。ラインはフロロ3Lb。

ふう、結構早めに釣れましたよ。やっぱ教科書読んでおいてよかった。やったことが無い釣りは予習が必要です。

これでこれからの冬のお楽しみが増えましたね。

こんなポイントです。

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常夜灯の明暗部の境を狙いました。

アジは回遊魚、そこに群れがいるはず。この地合を逃すな!けど、ああ、この魚どうしよう・・。ビニール袋に入れたけど、まさか本当に釣れるとは思わなかったので小さめのクーラーは堤防に置いてきてしまった。おいしそうだから冷さねば。テントに戻って大きいクーラーを担いできました。

もう地合は終わっていました・・・。

移動して、港の真ん中の常夜灯へ。豆アジが大量にいるようです。

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毎キャスト、表層でコツコツ、とアタリがある!けど豆アジなんだろう、合わせてもフッキングしません。むう・・。そのうちライントラブル・・。暗いのでトラぶったこともなかなか気付かず。ラインが大半駄目になったのでアジングは終了ですー。1匹釣れたのでよし。今後に繋げましょう。

H氏がやって来る。堤防先も夕マヅメは小アジが回って来たがそれで終わり、止まったそうです。

私は堤防に戻って道具を持ってくる。公園広場前でH氏と並んでウキ釣り。H氏はこの間アタリ無しで、ウミケムシが釣れちゃったそうで・・。アレは怖いよ。

買っておいた電気ウキを使う。初電気ウキ釣りです。海面のぽつんとした赤いLEDを見ているのも風流ですな。

しかし当たりも無い。魚って夜は寝るんじゃないの?じゃあ釣れないね。

我々はテントに戻って宴をすることにします。

次回、猫に囲まれキャンプ編です。

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2012年10月 7日 (日)

大和屋セール。

ふええーい。昨日は休日出勤。やっと今日から休日です。

ぷっはーっと仕事も一山超えました。ここ2週間ほどかなりきつかったのですが、昨日で一区切りがつきました。ちょっと達成感もあり。

けどね、体はヘロヘロ。さらに先週末の2夜連続飲み会は、仕事のことを考えて飲まずに帰宅というストレス。身も心もボロボロなんでちょっと休ませてええ。

今日は昼まで寝て、洗濯三回。夕方は釣具の買い物、その後、高崎では評判の珈琲豆&陶器販売店の大和屋さんのバーゲンに行きました。

大和屋のセール情報を入手しましたが、それっていつも混雑する。コーヒー豆が半額なので行きたいところですが、空いて来るだろうと閉店間際に行きます。

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ぶれたけど。秋の感謝セール開催中。ほぼ満車の駐車場に警備員さんの誘導でねじ込む。バックで進んでいって一番奥です、って言われてポロだから何とか入ったが、でかいワンボックスだと無理だろうという状況。

屋外のテントでは、陶器の半額セール。

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賑わっています。

まずは2階の特設会場でコーヒー豆を購入。ブレンド系の豆が半額。一番安かった大和屋ブレンド200グラム493円を2袋購入。職場に持っていこうと買ったが、職場で飲んでいるコーヒー豆は400グラムで490円だよな・・。半額で倍の値段ってことは定価で買ったら、うわー。きっと旨いんだろう。

人気のカフェチョコも安くなっているので6袋まとめ買い。

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職場の福利厚生に貢献いたします。このチョコ好きなんだ。

外のテントで陶器を選ぶ。元の値段がなかなかよろしい。屋内のモノは手が出ないので半額狙いだ。一応有名どころの焼き物が並んでいるようです。

焼酎用のカップを探す。現在、蕎麦ちょこを焼酎用に使っていますが結構味わいがあるしサイズがちょうどよろしい。似た様なものを探しますがなかなか無いね。

結局これにしました。ちょっと大きかったけど、背が低くて持った感じは良かった。

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模様の意味はわかんないけど、内側が白くて素朴で優しい感じ。白麹の柔らかい芋焼酎が合うかな?ホントはもっと黒っぽいごつごつしたカップが欲しかった。黒麹のガツンと来る芋焼酎が合うような。けどこれも良し。

益子焼だそうで。定価だったら私は自分用には手が出ないなあ。

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半額なんで700円だよ。焼き物がこの値段ならいいかと購入。

早速飲んでまーす。

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薄からず厚からずで飲みやすい。手作りの焼き物らしい表面の段々で持ちやすい。

あーおいしい。焼酎がまた自分の中で来そうな予感。これからはお湯割りも旨いしねー。

今日は国内のスポーツイベントで快挙が二つあったね。

テニス男子ツアーのジャパンオープンでニシコリ選手が見事優勝だよ。

鈴鹿のF1日本GPでカムイ選手が3位の表彰台だよ。

仕事頑張ったご褒美な良い休日。あー、休も。

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2012年10月 4日 (木)

最終チェック。

例年やってます、秋のバンドシーズン。今年もサポートです。自分では演奏せずに、2つのイベントでお手伝いをやらせてもらってます。

昨夜は初心者の若者バンドの最終チェック。土曜日に本番なのですが・・。私の仕事が忙しく休日出勤になってしまい、前日リハーサルと本番はお手伝いが出来なくなってしまった。ごめんなさい・・。

野外ステージです。自宅にある100WのモノラルPAを使おうかなと思っていたのですが、私が本番にいないのではミキサーへの配線と操作が出来ないので、アンプを並べてのセッティングにしました。

貸し出したアンプとマイクの類。

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これらを並べて音量のバランスを作った。

バンドの皆さんは前回の練習に比べると格段に上手になっていました。これならば大丈夫。ボーカルメインでキーボードが音を作る音量でまとめてみました。

最終アドバイス。

本番ではアンプのつまみを一切いじらないで演奏してね(笑)。ギターとベースの本体もV&Tはフルにしてね。キーボード本体のボリュームは真ん中ね。アンプの置き場所も出来れば同じ場所にしてね。特にボーカル用のアンプはマイクスタンドより前に置いてね。

そして、ヴォーカル用アンプは60Wなんだけどやっぱパワーが足りないから大きな声で歌ってね。下や手元をなるべく見ないでお客さんのほうを向いて演奏しましょう!

ボーカルアンプのハウリングは、アンプの教えたスイッチを押してね、サーチして止めてくれるから。

自信を持って演奏してください。思い切ってやるとカッコいいんだよ!

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2012年10月 2日 (火)

アジの南蛮漬け。

えへっ、今日はアジの南蛮漬けだお!

こんちは、妄想クッキング娘だおおお。

前回の豆アジの唐揚げの時は大変だったんだお・・。

結局、2階から飛び降りて、鎖骨を骨折したんだおおっ!ぐすん・・。

けど、頑張ってクッキングするから食べてね!

今日は、前回大量に作って残ってしまった豆アジの唐揚げをですねえ、南蛮漬けにしちゃいますよ~。揚げ物を南蛮ダレに漬け込んでしんなりとさせて召し上がれ。

まずはこれが残り物のアジの唐揚げと。

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これだけあれば充分楽しめるんだお。

まずは南蛮ダレを作ります。ネットでレシピを調べたんだけど、まあなんとも沢山の作り方があるんだお。その中から、私は生っぽい玉ねぎが苦手なんで、しんなりした野菜が最初から食べられる作りかたにしまーす。

切った玉ねぎ、にんじん、長ネギをお鍋で油で炒めちゃう。ピーマンがあるとなおグーだお。

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これに調味料を加えまーす。ちゃんとしたレシピは調べてちょ。私は適当にやりました。

めんつゆ適量、水適量、塩適量、砂糖適量、みりん適量、日本酒適量だお・・。

決め手はお酢。これのバランスが全てなんだお!

米酢適量・・。

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ふおおおお、謎の液体だおおお・・。

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これをぐつっと一度煮立てて出来上がりー。まあ、甘酸っぱしょっぱい液体がそれっぽく出来ていればいいんだし、漬け込むんだからそれなりの量も必要なんだお。

本当なら揚げたての唐揚げをじゅっといわせながら漬けるのがいいんだけど。ならば冷めたから揚げもチンしてみましたー。

さあたっぷりの南蛮ダレに漬け込むのです!

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うぐぐ、見た目はアレだが、こ、これでいいんだお・・。

すぐ食べてもいいし、1時間程漬ければしんなりして柔らかい感じに。骨が硬いから揚げだったからこれでちょうど良い食感になるはず。翌日はもっと味がしみていいし、数日は保存できるみたい。

さあ、どうぞ、越後の地ビールも付けたから、召し上がれ~。

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くううーーー、甘酸っぱい南蛮ダレが合うねえー!骨も程よく柔らかくなって、衣が揚げ玉効果で大変おいしいよ!

今回は上手に出来たでしょ?じゃあ、奥さんにも食べさせてあげてね!私・・・、本当は結婚しているんだお。今まで内緒にしていたけど。旦那が出張の時は、ここに来てクッキングしてあげるから、またお魚釣って来てね。じゃあ、今日は玄関から帰るんだおおお・・。

・・・・。

・・・・。

妄想クッキング娘ーーーっ!

まさか、結婚していただなんて、新たな展開。

さ、自分で作ったアジの南蛮漬け、なかなかよく出来ていましたよ。甘酸っぱい感じがグー。お酒のおつまみにもいいね。

糸魚川で買ってきた地酒。月不見の池(つきみずのいけ)特別本醸造生貯蔵酒。

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月不見の池って、若い頃住んでいた川崎市の某駅前の酒屋で勧められて結構お気に入りの酒でした。

久しぶりに飲んだけど、旨いねえ。

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この普通酒のラベルがかっこよくって好きでした。

さて、妻にも食べさせたいな。あ、帰ってきたぞ。

「お、お、おかえりっ。昨日のアジのから揚げを南蛮漬けにしたんだけど、ど、ど、どうかなあ?」

「へー、なんか上手に出来ているじゃない、よい香りね。あーお腹すいた、早速食べようよ」

「う、うん、えへ、えへへへ。い、いま出来たばっかりで、これね、一時間、いや一日漬け込んでおくと凄く美味しくなるんだよ~。」

「あにい?明日食べろってこと?今すぐ食えないものなお?!」

「い、いや、そう、い、一時間待ってくれれば、すっごく美味しくなるから・・・」

「きいい!腹へってるんだから、すぐに食えないもの作ってるんじゃねええーーー!あー、腹減った。あ、冷蔵庫にセブンのグラタンあった。グラタン食べよーっと!」

ああああ・・・。

これは実話です。

一緒に暮らして!妄想クッキング娘えええーーーーーーっ!



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2012年10月 1日 (月)

ブラウン髭剃り用洗浄液カートリッジ。

おお、またなにやら箱が届きましたよ・・。

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この通販サイト、送料が安いので結構使っているのですが。

購入したのは、ブラウン髭そり用の洗浄液カートリッジ。

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3個入りを2箱で6個購入。

6個入りというのも有るのですが、こうしたのは理由があります。

まずは、これが何かというと、GWに妻から買ってもらったブラウンの髭剃りを自動で洗浄させる時に使うもの。その髭剃り390CCの購入時の感想記事はこちら。

髭剃り本体を専用洗浄機付き充電器にセットすると自動で洗ってくれて殺菌と刃の潤滑までするという。

本体と洗浄機と洗浄液の図。

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確かにこれは清潔。私はずぼらで、髭剃りの掃除なんて滅多にしないから、たまに洗おうものならビックリするほどの髭の粉が大量に出てきて洗面所を黒い粉っぽくしてしまうよ・・。

が、この洗浄液も安くは無い。中身はアルコールベースですが、毎日洗えば30回の一月分。けちって少なめに洗っても2ヶ月で揮発してしまうという・・。

しかし、私は根性で4ヶ月持たせました(笑)。2週間に一回しか結局洗わなくなってしまって・・。結構揮発せずにそこまで持ったんだけどもうだめ。カートリッジを購入することに。

このカートリッジ、液で洗浄してまたカートリッジに液を戻す。揮発さえしなければ30回を超えても使えるだろう。けどね、洗浄して出た髭の粉ね、カートリッジの中に溜まるのよ・・。

フィルターが付いていて、髭の粉は吸い出さずに洗浄して、またカートリッジに液を戻すことの繰り返しなんだけど。

その結果、取り出したカートリッジにはどんどん髭の粉が増え・・。

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モザイクをかけました・・。

髭の粉はフィルターで通らなくても、皮脂はどうなのよ皮脂は!これを見たら、もっと早めに交換したほうがよいと思いましたよ。

新しいカートリッジで早速洗浄。

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じゅるじゅるじゅるーーー、と結構凄い音がするんだけどね。

今回楽天で通販したんだけど。近所の店より安いし。最安値を研究した。やっぱ送料というのを考えなくちゃ。なんでまとめ買いをして送料無料にするのがコツ。

このサイト、3個入りが1778円。で、店によっては6個入りでこれより安いところもある。しかしこのサイト店だと1980円以上購入で送料無料なのです。結構送料無料って5000円以上とか1万円以上とかハードルが高い。なんでこの店は良心的で3個入りを2個買えば送料無料。すると最安値店より安くなっちゃう。

1個あたり593円です。送料込みなんで楽天で一番安かったと思うよ、この時。通販は送料も考えて買うのだー。(楽天でなければやっぱアマゾンがもっと安いけどね。楽天ポイントが欲しくて楽天サイトで買っちゃうの。)

あー、洗浄した髭剃り、気持ちいいよ。今度は2ヶ月で交換しよう・・。

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