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2013年1月12日 (土)

ニューロッド・工房峰岸・トラストTS6202UL。

くうう、届いた。

宅配便で来たよ。

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お、お年玉だ、自分へのお年玉なんだよ~。

新しい管釣り用トラウトルアーロッド。

こんな袋ケースに入っているよ。

スタジオミネギシ・トラストTS6202UL。

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そう、以前からミネギシのトラストは愛用しておりまして、大変気に入っています。

スプーン、特にマイクロスプーンの釣りに使っている、TS6002XUL。それの長さと硬さの違うロッドを今回購入。

二本並べるとこうなる。

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あれ、竿袋の色が微妙に違うじゃん?製品にばらつきがあるんだね?と思ったけど、これはわざと変えてあるんだと思うのです。

実は、今回同じメーカーの同じデザインのロッドを2本揃えて、釣りの現場で間違えちゃうんじゃないのか?と心配でした。

この2本、今まで使っている6002XULに対し、新しい6202ULは長さが2インチ長い(これはそんなに違わないんだけどね)、それよりもXULからULになって、やや張りの有る硬めのしっかりしたロッドにしたという。

なんでそんな同じようなロッドが2本必要なのかは、またおいおい書きますけど・・。

ま、2本同じメーカーのロッドがあるとちょっとプロっぽい(笑)、雰囲気もありますが、使用目的が異なるロッドでも同じメーカーで揃えれば、グリップの握り具合とか、重さ、バランス、振ったニュアンスなどが、2本を持ち替えた時にあまり変わらなくて釣りのリズムが継続できて良いのではと思ったからです。

で、トラストシリーズは同じデザインなんで、どっちがどっち?って現場で一瞬迷うんじゃないかと思っていましたが。

デザイン意匠がおなじでも、微妙にカラーリングと形状が変えてあった。

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上が前から使っている6002XUL。

下が今回購入の6202UL。

どっちもブルー基調なんだけど。6002XULはリールを固定するリングに巻いてあるスレッドが鮮やかな水色っぽいブルー。トラストってこの色のイメージなんだけど。

対して6202ULはリングが深いパープルなんです。かなりイメージが異なります。

コルクグリップの形状も、XULの方がリールの下部グリップのコルクが微妙に削ってあって細くくびれています。ULはそのまま真っ直ぐなコルク。

リールシートの木部も、XULは光沢の有る仕上げ、ULはややマットな仕上げ。

ブランクの色も違う。

XULは薄めのグレーっぽいブルー。

ULは鮮やかな深みの有るブルー。

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ガイドを固定するスレッドもXULは鮮やかなブルー、ULは深みの有るパープルです。

なので、イメージは同じなんだけど、見た目がかなり違うのでよかったよ。

これが仕様なのか個体差なのかはわからないけど、私の2本はこんな感じ。

で、早速釣りに行ってきました。

こんな感じの2本。

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同じだけどよく見ると違うという・・。

ファーストインプレの釣行記事は次回です。

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