« 宮城AVの午前・爆風&花粉。 | トップページ | さよならワッフルおねいさん。 »

2013年3月11日 (月)

3・11。

あの大震災から2年が経ちました。

ここ群馬の我が家の被害は微微たるものでしたが、その後両親が体調を崩し、父が亡くなってしまって、この春の出来事は忘れられないものとなりました。

職場では、半旗を掲げました。

2q1

あの日、職場の屋外で突然地面がうねり、建物のガラス窓が音を立てて震える音、大地震が来たと思いました。建物に戻ると電気が停まっていました。カーナビのTVで被災地を大津波が襲ったことを知りました。

信号の点かない国道の交差点を恐る恐る曲がって帰宅。その後の余震、緊急地震速報の音、計画停電、食品の売り切れ、ガソリンが給油できない等、今でも鮮明に思い出します。被災地はこんなものではなく悲惨な状況でした。

復興と言うものの、津波で職場を失った方の再就職、仮設住宅での暮らし、福島の原発で未だに自分の町に帰る事が出来ない方々、原発廃炉への長い道のり、震災の被害は今も続いています。

福島から遠く離れたこの町でも、今も驚くような高い放射線量を計測する場所があります・・。

14時46分、町の防災無線のサイレンが鳴り響き、皆で犠牲者の方々を悼み黙祷を捧げました。

|

« 宮城AVの午前・爆風&花粉。 | トップページ | さよならワッフルおねいさん。 »

つぶやき日記」カテゴリの記事