« キス投げ釣り初体験・その2・入善ブラウンラーメン編。 | トップページ | ご縁ですよ! »

2013年6月12日 (水)

キス初体験・その3・キスはお預けよ・ルアーでハゼ祭り&きときと寿司。

前回の続きです。キスの投げ釣り初体験しています。タイトルは省略しすぎてしまいました。

さて、入善ブラウンラーメンを堪能したH氏と私の二人は、次の釣り場を目指します。ここまでの釣果はバイ貝1個です・・。

うーん、キスはどこにいるのだ?

入善漁港横の海岸から海沿いの細い道を走ってキスがいそうな砂浜を探します。テトラが数十メートルおきに入っていて、それが延々と続く。地元の釣師かゴムボートでテトラに渡っています。

むう、砂浜からテトラの間は浅そうですが。それよりもここは藻が酷い。テトラの無い場所があってここは?と思ったが沖には藻がびっしりです。

0y1


色が濃くなっている帯状の部分は藻のようです。これでは投げ釣りは難しい・・。良い海岸なのに。

しばらく走って、宮崎・境海岸へ。ここは良い景色、駐車場も完備。いけるか?

しかし、人が多い。ここは別名ヒスイ海岸と言ってヒスイの原石が拾えるのです。観光客がヒスイを探しているようです。

0y2


ズラッと海岸線に人がいますが、釣りをしている人が一人もいない・・。良い感じの砂浜なのに。そのときは気がつかなかったけどこの画像を見たら沖に藻がありますね。

これだけ人がいると釣りも危ないのでやめます。

結局、我々の定番ポイント、市振漁港まで来ました。富山から新潟に戻ってきました。漁港の横の市振海岸です。

0y3


どうやら藻はないようですが、砂浜と言うよりかは小石っぽい浜です。結構走ってきてやっと出会ったポイントです。竿を出すことに。

H氏は早速投げています。

0y4


私も投げる。海岸から水平線に向かって竿を振って投げるのは爽快ですよ!

0y5


うーん、やはりここも手前は石が多くてゴツゴツの感触。けど、今日の私の23号錘を使った限界距離3色半辺りは砂っぽいです。スルーッと引けます。

ぷる、ぷるるる・・。

ん?竿先がぷるっとしたような。

ぷるる、ぷるぷるぷるるー。

うひょおおーーー!生命反応来たあああーーーーっ!

巻いてみます。ワクワクドキドキ。なんか重い感じです。何かが掛かっているようです!

おおお、魚が付いている!キス?初めての投げキスなのかああ?

ん?

0y6


なにお前。キスとはどうみても違う魚です・・。ハゼドン?

H氏に聞いてみたらメゴチとのこと。キスに劣らぬほど美味しい魚だそうですが・・。外道だからいいや。リリース。

なんかぬるぬるしていそうだから、魚を摑む時に使っているメゴチハサミで摑む。あれ?メゴチハサミって、そうか、このメゴチを挟むモノなのね。と、いうことは、こいつには棘があって刺されると痛いらしいよ。

ふう、良かった。防波堤の釣りをしている時から魚はメゴチハサミ摑むようにしていて。

今度こそキスを・・。

竿の手元を股に挟んで、こう横に引いてきます。

するとこの竿先が、ぷるぷるぷるう。

0y7

よっしゃあ。来たあ!

0y8


いや、またメゴチでした・・。

結局ここではメゴチ3匹でした。

なんかその後釣れない。砂浜に座ってのんびりとした釣りになりました。

0y9


投げ釣りは長靴を履くそうですが、群馬が暑かったのでサンダルで来てしまった。砂がもっと細かいと思っていたが全体に小石で、サンダルに入ると痛かったよ・・。足元は要検討。

反応がなくなったので、もっと沖を目指そうと錘を重くします。23号の次のステップは25号です。

けど、H氏と相談の結果、漁港で釣ろうと移動することに。次回投げ釣りをするときは25号と27号に挑戦してみよう。

おなじみの市振漁港です。

0y10


てっきり外堤防から船道を狙うと思っていたので、ちょい投げセットを用意したのですが、H氏曰く港の奥に魚が入っているかもしれない・・、とのことでこの手前の部分で釣る事に。

いや、潮もまったく動いていないし、ここでちょい投げやってもキスはどうかなあ。なので私はルアーで小物を狙うことにして、アジングロッドを持ってきました。やっぱリールはこの小ささだよね。

0y11


ロッドは月下美人76L-T。

リールは、レアニウムC2000S。ラインはフロロの2lb。

ルアーは、ラパラのアイスジグの小さい奴。

0y12


ジギングラップって奴です。これ、昼間の漁港のヘチでなんか釣ろうと各色そろえてある。

目の前の見える場所に落として、ロッドをクイクイとあおると、F8というのか八の字を描く動きをする。なかなかいい動き。

たちまちキラキラと魚が寄ってくる。で、フッキング。

0y13


群れでやってきた。その中でF8すればもうアイスジグにまとわりついてくる。

H氏に聞いたら小サバだそうで。背中に模様があったものね。

0y14


私はこんな小さなの料理できないのでH氏にプレゼント。手さばきして〆サバにするとか。

群れがいなくなると釣れない。群れが来ると釣れる。こんな場所。

0y15

群れがいないときは岸壁のへちを狙う。なんか藻の間から魚が出てくるがなかなかフッキングしない。

H氏もちょい投げと同時にルアーをやる。小さいタコのようなソフトルアーをジグヘッドに付けたやつで釣れた。ハゼだそうだ。

私のアイスジグにもハゼがヒット。ハゼならワームの方がいいだろう。0・9グラムのジグヘッドに、以前デイアジングで活躍したレインズのアジリンガーの必殺クリアーをセット。

ヘチでピコピコアクションさせると藻の間からハゼが出てくる。

ヒットしました。

0y16


これは面白いぞ。上のほうから徐々にタナを下げていく。完全にサイトの釣り。魚が藻の中から出てきて咥えるまで良く見えます。結構はまる。

0y17


こんな感じで釣る。

0y18


魚がいれば連続ヒット、活性は高いです。

0y19


H氏は頭を落として天ぷらにするとのことで、プレゼント。

ストラクチャーの影にいるので、そこから魚を抜いてしまえばいなくなるので、小まめにポイントを移動する。魚影はそんなに濃くは無いのです。

いれば釣れます。

0y20


アジアダーの瀬戸内ちりめんでもヒット。けどより虫っぽいのとビームスティック1・5のクリアレッドには反応が無かった。クリアカラーが効いているのだ。

ハゼ釣りは楽しいけど・・・、キスはどうした!

私、キスはもう諦めました・・。H氏はまだちょい投げをやっていますが。

0y21


港の外側を攻めてみよう。

この中間の堤防の先端でやってみるが。

0y22


しかし堤防の外側は水が透明でそこまで見えるが、魚が殆んどいない。フグくらい。

なのでやっぱり内側に投げると、アイスジグの巻きでハゼが釣れた。沖にもハゼがいるのね。

日も暮れて来たので、この辺で納竿としましょう。

0y23_2


市振漁港のルアー・ハゼ釣り、面白かったよ。

H氏とともに小サバ5~6匹、ハゼ十数匹の釣果でした。

キスは・・。投げ釣での初キスは、次回にまたチャレンジです!とほほ・・。

糸魚川まで移動して、夕食。回転寿司に行こうと。

この辺りでは評判の氷見きときと寿司に行ってみました。地場の魚が沢山ありますよ。

カワハギと甘えび。

0y24


〆いわし。

0y25


目の前で握っている茶髪のお兄さんが良い仕事をする。てきぱきと握ってくれるので気持ちよい。

地場もののスズキ。甲イカ、やりいか塩あぶり、真鯛、あとなに食ったか。

富山といえば白えび。けど高いよ・・。話のネタに白えびの昆布締めを頼むがいまひとつ満足できない。

あああ、白えびがやって来るよ。軍艦2個で462円するよ・・。

0y26

ええーい、喰うぜ。

0y27_2


おいしうございました。

何周も回っていたのでちょっと乾いていましたけど・・。

〆にH氏がわさび巻きをオーダー。ワサビしか巻いてないよ。茶髪お兄さんが、かなり辛いですよ、と皿を差し出す。

どらどら・・。んん?か、辛ああーーー!むせるむせる。

こいつは効きます。しゃっきりしました。

糸魚川から高速に乗ってノンストップ。10時半には安中に到着。

H氏、大変お世話になりました。次回こそ、投げ釣りでキスを釣りましょう。

しかし、今シーズンの上越はこの6月上旬までキスが釣れている情報が少ないですね。7月にはなんとか釣れますように。

あのキャストする爽快感だけでも楽しかった釣行でした。もっと遠くに投げたいね。

|

« キス投げ釣り初体験・その2・入善ブラウンラーメン編。 | トップページ | ご縁ですよ! »

釣り・海釣り」カテゴリの記事