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2013年9月11日 (水)

クロスビート3本目・965TMFS。

来たああーーっ! 届きましたよおお。

N1


ハアハア、また買ってしまった海釣り用の釣竿・・。

ダイワの汎用ルアーロッド・クロスビート。それの振り出しバージョン。

N2


ダイワ・クロスビート・965TMFS。

N3


9フィート6インチのミディアムアクション。かなり硬いです。シーバスロッド。

クロスビートはこれで3本目。

振出って便利だから。車に搭載するのも釣り場での移動でも。リールや仕掛けを装着したまま移動できるし。仕舞が短ければ電車でも釣りにいけるし。

現在は、キスのちょい投げロッドとして使っていますが、本来のルアーロッドとしても今後は使う予定。

で、振り出しのちょうどいいルアーロッドって、クロスビートが良いんじゃないかって。

ちょい投げなら大手釣具店ブランドの万能ロッドでもいいんじゃね?と思いますが、やっぱダイワやシマノだと後に中古で売れる(笑)。あとはルアーロッドとしての性能にも期待。

振出って、ガイドを揃えるのが面倒だとか、ガイドの間隔が適当だとか問題はありますが、便利さは偉大。

ティップは結構太くてしっかり。

N4


メーカーはしなやかティップって書いてあるけど、かなり硬め。

この965TMFSは、チョイ投げとしては、8~10号程の錘を背負わせて、今までのちょい投げ用864TMLFSの4~6号錘よりも少し遠投させようと。もう少し遠くへ投げたかったんだよおおお。けど投げ竿じゃあなんか重くて疲れちゃって。歳だしライト感覚でやらせて。

あと、小型回遊魚狙いの、ライトショアジギングとか、サーフトローリングとかをちょっとライト感覚で出来ればいいなあと。シーバスも狙いたいし。色々やってみたいので色々出来るロッドが必要なのだ。

3本揃ったクロスビート。

N5

それぞれ用途が書いてありますが・・。

N6


私は全部基本はちょい投げロッド(笑)。

PEラインを使うのでトップだけsicガイドになっているのは嬉しい。使用目的を左から解説すると、

764TULFSは、7フィート6インチの4本継ぎULロッド。

ULちょい投げとして4~8gのチョメリグなどの軽い錘を使う。アジやメバルのジグヘッドや軽量プラグの釣りにも使いたい。

864TMLFSは、8フィート6インチの4本継ぎMLロッド。

ちょい投げとして4~6号錘で使用。28グラムのメタルジグやジグサビキにも使用。

965TMFSは9フィート6インチの5本継ぎMロッド。

ちょい投げとして6~10号錘で使用。35グラムまでのメタルジグや6~10号ジェット天秤での弓角のライトなサフトロ。

仕舞寸法は、5本継ぎなんで一番上の965が結構短くて嬉しい。

N7

グリップの大きさ長さも違ったり。

N8


3本を釣り場へ持っていくと864が無くてもいいんじゃね?と存在が希薄になるが、1本だけしか持っていけないとなると864になると思われ。

あくまでも汎用ってことで、ちゃんとした投げ竿もアジングロッドも持っているので。

ちなみにロッドの硬さは。まあイメージ程度ですが。

764ULは、

N9


864MLは、

N10


965Mは、

N11


です。

硬さの違いのイメージってことで。

965は他2本より結構硬いです。

この3本でライトに海釣りを楽しんでみます。

N12


海は自宅から遠いので本格的にはやれそうもないので・・・。

あくまでライトに振出ルアー竿で。

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