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2014年6月19日 (木)

箱から芋焼酎。

お、おっさんにい、おっさんに酒を飲ませてくれい・・。

おっさんは、もうヘロヘロに疲れています。今週は特にハンパないっす。ハンパ無いという言葉を無理して使うくらい、おっさんは疲れています。

だから、おっさんは呑んで呑んで呑まれてしまう毎日なのです・・。

こんなものを発見してしまいました。

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先日、海釣り道具を探そうと押入れをゴソゴソやっていましたら、箱を発見しました。

中からは、芋焼酎がごっそり出て来ました!やりました!おっさん呑めます。

以前、2005年~09年くらいでしょうか、私の中で芋焼酎ブームがありました。もう芋焼酎大好きで、そりゃかなりの数を飲みました。このブログにも焼酎カテゴリーがあるくらいです。

結構プレミアムなやつも入手して、楽しんでおりました。インプレもコツコツ書いて来ましたが・・。

いつしか、私の中にワインブームがやって来ました。そして、とうとうお気に入りのワインに出会ったのです!

ブルゴーニュワインです。フランスのブルゴーニュ地方で作れらるそのワインは、赤はピノノワール、白はシャルドネという原則単一ブドウ種のみを使い、ブレンドはしないワイン。

なので、栽培する一つ一つの畑の特性(土質、気候、標高、風、日照、傾斜など)それに人の力というものを合わせたテロワールと呼ばれる個性がワインに込められているのです。畑の小さな区画そのものの歴史や特徴に、ドメーヌと呼ばれる小規模な栽培農家である醸造者の顔を合わせた、複雑で深い世界にもうメロメロ。

いつしか、芋焼酎は忘れていき、たまの晩酌用の酒になっていきました。それこそ芋焼酎の姿だとは思いますが。芋焼酎、今でも大好きです。

もう、古いものは05年位のがあるよ・・。中途半端に飲みかけ。途中でもったいなくなって仕舞ったのか?

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瓶内熟成が進んでいるでしょう。ちょこっと飲んでみましたが、お、いける・・。

まろやかで甘みがある。キレは少なくガツンとは来ませんが、このまろーんとして味わいはあり。いつかはインプレを書こうと取っておいたのでしょうが、これだけ熟成していると、もう正確なインプレになりませんので、ちょこっと感想などを・・。全て6~9年前の酒ですので、熟成後の感想です。

さあ、連続18本、インプレ達成なるか?!どこまで体がもつか!

まずは。

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左から。好きな西酒造の逸品ですね。吉兆宝山。当時はプレミアム品でしたが、今ではスーパーでも売っています。あの事件からちょっとブランドイメージは変わりましたが、旨い焼酎であることは変わりません。定価はちょっと高めですよね。ガツンと来る男っぽさが売り。

「うーん、甘辛口。芋の香りと切れがいい。これはまたスーパーで買ってこよう。」

宝山・蒸撰綾紫。これは芋品種別の限定品ですね。好きな紫芋です。華やかさがたまりません。

「あー、華やか、紫芋いい。これはなかなか入手できないけど、また欲しいぞ」

旭萬年の黒と白を飲み比べ。贅沢だなあ・・。優しい感じの宮崎県焼酎。普通、黒麹はガツンと来る太い味わいで、白麹は滑らかで滋味深い味わい、ってことだったと思うが、この萬年は逆だという評判だったので飲んでみた。

「黒はかなり優しいですね。相当柔らかい。白は、お、香りがいい。香ばしさがあり、昔ながらって感じです。両方旨いです。」

つぎにこれ。

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侍士の門。麹米が幻の米を百数十年ぶりに復活させて作った芋焼酎で、当時は大変なプレミアム品だったな。

「これは旨い。私の大好きな、ホクホクした芋を口にほおばったような旨みです。これは凄いな。この味は大好き。甘い芋のようだ、入手できるかな?」

竈。無濾過白麹焼酎を3年甕貯蔵熟成させたもの。さつま無双のこの限定品シリーズは同じようなラベルで難しい字を当てたり個性を出しています。

「これはかなりまろやかですね。柔らかいです」

あやかし福助。これはジャケ買いならぬラベル買い。これもさつま無双の限定シリーズで、やっぱラベルで個性を出そうとしている。これは黒麹の無濾過。

「おお、辛い。結構ガツンと来ましたね。芋っぽさもかなり感じます。これはアリ。」

やきいも黒瀬。有名な黒瀬杜氏が仕込む。芋を1本ずつ焼いて仕込んだという。焼き芋の味はしませんが・・。

「うわ、甘い。けど、昔ながらの芋っぽさがある。香ばしいね。」

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これは鶴のラベルの芋焼酎2本。

千鶴。甕仕込みのレギュラー酒

鶴見。両方ともラベルは渋いね。これもレギュラー酒。鶴ラベルで飲み比べでもしようと買ったのだろうけど・・。値段も安くて両方とも晩酌向け。

えー、ここで、ご報告です・・。

もう、既に酔っ払ってしまいました!あははははーーーーっ!

も、もう無理です・・。

インプレはまた後日機会があったら、書き加えます。すんません・・。

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島焼酎シリーズをやろうとして・・。種子島の芋焼酎。南泉としま甘露。南泉は種子島産の芋シロサツマを使った地焼酎。

しま甘露はコガネセンガンとシロユタカ。

白玉の露。あの魔王を作る蔵のレギュラー酒です。

大黒。小さな蔵で家族で作っているという。キャラメルのような風味がある、ということで買ってみた。

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きろく。と読む。これ好きです。宮崎焼酎。あの「百年の孤独」を作った蔵の芋焼酎。ここの焼酎はかなり好きです。実は熟成した奴はほんとに甘く旨すぎてあっという間に飲んでしまった。これはまた買いなおした新品。プレミアムものでしたがスーパーで売っていましたから。

もとみ、と読む。これも宮崎で無濾過です。よく振って飲んでくれ、とのこと。

無濾過にごり芋。なんともストレートな名前。このころは無濾過に凝っていた。名前のように濁ってはいませんが・・。

不二才。ぶにせ、と読む。ブ男の鹿児島弁。いい男はよかにせ、だ。こん焼酎は圏外人呑むべからず、と書いてある。かなり硬派な無濾過。

以上。すんません、途中から紹介だけになりました。後半のインプレはまた後日書けたらいいなあ・・。

これで在庫の芋焼酎は全部飲めるぞ。そして、新たに入手しやすい芋焼酎のインプレをやろうと思っています。

おっさんは、まだまだ呑むんだぞ!

はああ、酔った・・。

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