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2014年6月10日 (火)

高崎シャレオツ呑み再び・その3、手打ちそば・舞鶴。

お、おっさんは、おっさんはもう、呑まずにはいられないんだよおおっ!

はあはあ・・・。

さて、おっさんシャレオツ高崎飲み屋めぐり、最終話は趣を変えてお蕎麦屋さんです。

いいですね、蕎麦屋で飲むなんていきです、大人っぽいです。

手打ちそば・舞鶴。

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高崎市街のメインストリート慈光通りに面しています。

結構混んでいたので、カウンターへ。板の美しい奥行きのあるゆったりとしたカウンター。落ち着いた大人の空間という感じ・・。

カウンター内ではおねいさんが二人キビキビと働いています。以前、裏のアスリさんに出前を届けてくれたあの可愛いおねいさんもいます。

仕上げに蕎麦を持っていくとして、まずは酒です。やはり蕎麦屋では日本酒が似合う。

日本酒の種類も多く、知らない銘柄が沢山。おねいさんにお薦めの日本酒を聞いてみる。どんなタイプがお好きですか?と聞いてくるので、ここはすっきり端麗辛口とか言ってはだめだ。旨みの多いタイプでと答える。奥の厨房のマスターに聞いてきたおねいさんのお勧め、

玉川(京都)。

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くうう、旨いねこりゃ。旨みたっぷりですよ。

お通しは、お馴染みの梅くらげ。

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このきゅっと酸っぱい所がまた日本酒の味を引き締めてくれます。

蕎麦屋の肴で思い浮かぶのは、やっぱり板わさでしょう。蒲鉾ね。

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ぷりぷりで旨い。板わさで日本酒を呑むと蕎麦屋で飲んでいるムードが盛り上がりますね。

この皿の端っこにある漬物っぽいの、なんだろう?食べたことのあるような、苦味の効いたピリ辛の・・。

S山さんが山葵の茎では?と言ったのでおねいさんに聞いてみましたら正解でした。こういうさりげないのも日本酒にバッチリ合う。

ホタルイカ丸干し。

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くううー、これも日本酒に合うわ。

そして、なんか和風でいいよね。玉子焼き。

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蕎麦屋で日本酒呑み、最高だよ、上品な大人の世界だよ。おっさんでもここに来ればお洒落だよ。

さて、このまま飲み過ぎてはいけない。仕上げにメインの蕎麦をぞぞっとたぐって、さっと出る。これがいきってもんよ。てやんでい、べらぼうめ、がってんしょうちのすけでい~。

二色蕎麦。もり蕎麦と田舎蕎麦の二色盛りだ。

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くうう、みずみずしいねえ~。喉越しもいい。

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口の中の感触のよい蕎麦だ。香りも良いし、つゆも旨い。細く刻んだ葱もいい仕事をしています。おねいさんの擦った山葵もね。

とても美味しいお蕎麦でした。綺麗に〆ました。

そば湯もうまいんだから。

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最高です。この店はいい。派手な通りに面しているからどうなのよ?って思うかもしれないが、ここの蕎麦は本物だよ。

旨い蕎麦が味わえてしっかり呑むこともできます。店の雰囲気も良いし、かなり気に入ってしまいました。一人で来ている人もカウンターには多かったよ。次回はお腹が空いている時に、天ぷらをつまみながらじっくり呑んで、〆に蕎麦をぞぞっとやりたいですね~。

舞鶴。

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夜中までやっていますし、一人でも入りやすい感じ。また行こう。

で、このあと最初に書いた、ASLIさんでモヒートを楽しんだという。良い夜だったなあ。

はああ、よく食べてよく呑んだ。

今回のシャレオツ高崎呑みも満足度が高かった。S山さん、また呑みましょうね。

おっさんだって、お洒落な店に行くぞお。

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