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2014年9月18日 (木)

ぐんまちゃんの水ようかん最中。

夏に妻が買ってきてくれた和菓子。

ぐんまちゃんの水ようかん最中(もなか)。

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我が群馬県の誇るゆるキャラ・ぐんまちゃん可愛いね。ぐんまちゃんの関連商品は、群馬県に申請すれば無料で使えるんだっけ?

最近は、かなりぐんまちゃん商品は沢山出ていますね。

これはもなかだよ。

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和菓子屋さんで最近あるんだけど、モナカの皮に自分で小豆を詰めてパリッとした食感のモナカをたのしむという。

けど、今回ご紹介するのは、自分で詰める水ようかん最中なのです。これは初めてだったよー。

高崎の貝沢町の環状線沿いにある和菓子屋さん「六郎」で妻が買ってきてくれました。

六郎は、「赤飯まんじゅう」でお馴染みのお店。まんじゅうの中身が餡の替わりにお赤飯が入っているという、和菓子界のやきそばパンみたいなまんじゅうです。

埼玉の羽生市に「いがまんじゅう」ってのがあるが、それはまんじゅうを赤飯で包んであったが、それの逆バージョンが赤飯まんじゅうね。まあ、ヘビーだよね・・・。

六郎さんは、地元高崎のタウン誌タカタイで風景写真のエッセイをご主人が毎号載せていたから、この近辺では知っている方もいらっしゃるでしょう。

妻は最近「六郎」がお気に入りのようで。お茶菓子をよく買いに行きますが、オマケしてもらえるのが嬉しいみたい・・。

で、このぐんまちゃん水ようかん最中ね。

作り方は、水羊羹を付属のぐんまちゃんの最中体内に入るくらいの大きさに切り分けまして、ぐんまちゃんの体で挟めばオッケー。

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このぐんまちゃんの最中の皮がね、ちゃんと裏側は背中側になっているんだよ。

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この前進ポーズが可愛いね。

さて、水羊羹をぐんまちゃんで挟みまして、いただきます!

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ぱりっとして、中からみずみずしい水羊羹の食感と風味が広がりますよ~。

これは美味しい。最中がどうも苦手、っていう人(実は私)も、中身が水羊羹ってことでさっぱりした甘さでいけます。夏っぽいし~。

夏に食べたんで、季節商品なのかな?もう売っていなかったらごめんなさいね。

6個入りで780円です。

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これはアリでしたね。

あとね、スーパーでも他のお店の商品なのだけど、ぐんまちゃん最中ってあるんだよ。

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これは最初から小豆が入っていたのだけど。

この最中の皮が、さっきのと同じだった。

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この最中のぐんまちゃん皮だけ、どっかで作って売っているのかもしれないね。

いろんなもの挟んで、商品化できそうですね・・・。



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