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2014年9月14日 (日)

フィット3・13G・Sパッケージ詳細その2・パーツ編。

新車のフィット3・13G・Sパッケージの詳細の続き。今回は外観部分のパーツなどを。

自分のお小遣いだけで購入。頭金なしローン月々9600円で買えちゃう車です。

けど、60回ローンだしボーナス月は10万円払うし、5年後に52万円払えないと車は返却だけどね・・。

Sパケに標準の15インチアルミホイール。

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デザインは近未来感を出したかったのかな・・。イマイチか。オーソドックスなデザインの方がよかったなあ。重そうだし。

13GはSパケのみ15インチアルミ。他の13Gは14インチの鉄ホイールにカバー。

タイヤはブリヂストンのエコピアEP150.サイズは185・60R15.エコ仕様なの?燃費重視ってことかな。13Gの他のパッケージは175・70R14で別メーカーらしい。

エンジンルームはきれいだねえ。そのうち汚れるけど。

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なんかギッシリ。ホンダは機械部分は出来るだけ小さくして人が乗る部分は出来るだけ大きくしようという発想なんで。これがハイブリッドになるともっとギッシリなのかな。

ボンネットはつっかえ棒で固定する昔ながら。以前乗っていた9N丸目ポロの中期型はオイルダンパーでフードが上がって止まったよ。

これが1・3のアトキンソンサイクルエンジン。

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大昔の理論を現在の技術で実現したという、結構複雑な動きをしているエンジン。

昔のエンジンって、ヘッドが見えていて、ツインカムだといかにもカムシャフトが2本ありますよってカバーにプラグコードが出ていたものだけど。

今は全体にカバーがかかっているエンジンが多いから、エンジンが見えるだけ良いか。排気系のパイプがエンジンの上にあるのか?いや、これもダミーでこういうデザインのカバーだったりして・・。

燃費重視で、燃費スペシャルの素の13Gはリッター26キロとカタログ表記。FとLパッケージはリッター24・6キロ、このSパッケージは24・2キロと落ちているね・・。

ただi-VTECが装備され、タコメーターのレッドは6500回転からと高回転から100馬力・(6000回転)を出しているので走りも期待。

ワイパーはこういうゴム。

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最近の車はこういうタイプになってきたね。ポロのときはゴムのお値段が結構高かったけど、これはどうかな?

ライト。ロービームはLED。

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素の13GとFパッケージはハロゲンで、LパッケージとこのSパッケージはLEDライトが標準。ぱっと点灯する青白いライト。HIDは点灯に時間が掛かったけどこれは瞬時に点灯。

LEDって自転車のライトじゃあ相手からの視認性は良いけど照らす能力はイマイチって思ってたけど、これは普通に照らすよ。時代は変わったものです。

省電力だし玉切れが無い。

ハロゲン仕様は光の角度をマニュアルで調整するレべリング機構が付いているようだが、LEDはオートレべリング機構なので光角度の調整ダイヤルが無い。

ハイビームはハロゲンで黄色っぽい光。ウィンカーはさらに内側。一番外側のは何?

フォグライトとLEDポジションライト。

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フォグライトはSパケとRSのみの標準装備。LEDポジションライトはSパケと15XとRSに標準装備。

このバンパーのエアインテークっぽいくぼみはダミー。単なるデザイン。なのでここにライトが収まると意味が出る(笑)。

ライトスイッチの一段目のスモールライトは、このLEDポジションライトのみ点灯。もちろん照らす能力はない。これが装備されていないグレードはウィンカーの部分にあるのが点灯するのかな?

ロービームを点灯してみる。

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こんな感じ。

フォグライトはハロゲンで近い場所をワイドに照らす。オプションでLEDフォグライトもあるが、本来の霧が出ている時という用途を考えれば白色の灯りは霧に反射して見難そうだが。これはやや黄色っぽいハロゲンなのでフォグライトとして使えそうだが、光量はそんなに無いので、ロービームをまだ点灯するには早いかな的なときに使うかな。もしくはロービームの補助という用途。

リヤのライト。

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ストップランプとテールランプはLEDで省電力化しているが、これはLEDっぽく見えないね・・。ハイブリッドと15XはLEDっぽく見えるデザインなのに。

一体何処までが光って何処からがダミーなのか・・。

サイドの外観。

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一番後ろの小窓は今までのフィットよりかなり小さくなって、現行ポロに良く似ているねえ・・。

あのドアの上に付ける雨避け?ドアバイザーは付けません。だから外観すっきりしてるよね。

あれ、皆さん付けるので見積りにも最初から乗っかってきたけど・・。私は過去買った新車にも絶対に付けませんでした。だって、デザイン悪くなるじゃないか~。カタログの写真には付いていないよね?最近は外国車も装備しているが・・。デザイン重視なので私は付けませんとも。

雨の日にちょっと窓が開けられて便利なんだけどね・・。先日、ルーフの水滴がカーブを曲がった時に雨が上がったのでちょっと開けた窓から車内にザザーっと入って来て、悲しかったですけど。付けませんよドアバイザー。

テールゲートスポイラー。

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思ったよりでかい。RS仕様の大型。RSとSパッケージに装備。オプションカタログにある大型のテールゲートスポイラーとはデザインが違うか。

高速で安定感があるそうですけど。空力が気になるような走りはしないけど、デザインで。後ろの窓も汚れ難くなるだろうと期待。けど、なんか上に穴が二箇所開いているんですけど。

テールゲートスポイラーのSパケとRS以外の車では、ハイブリッドの方がガソリン車よりテールゲートスポイラーがやや大きくなっているようです。

給油口は丸いデザインでポロが懐かしい。

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ポロは給油口の端っこをぐっと押すと開いたけど、ポロを買った頃はガソリンスタンドもセルフが少なかったから、店員さんによく給油口を開けてくださいって言われたっけ。その後慣れてくれて押して開けて貰えたけど。

先日代車で借りた初代フィットも、指を引っ掛ける場所があって給油口は手で開けた。

このフィット3は、車内のレバーで給油口を開けるタイプになっていました。指で押す方が便利になっていたのに・・。

ドアミラーは丸っこい。上下に広いタイプかな。

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LEDドアミラーウィンカー装備。

ドイツ車辺りから流行った装備だと思うけど、ポロは買った直後のマイナーチェンジでドアミラーにウィンカーが装備されたので、これは初めて使う。

ドアハンドルはグリップタイプ。

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フィットは初代と2は上に持ち上げるタイプだったよね。このフィット3からグリップ式になったか。私はグリップタイプの方が好きです。ていうか今の車は皆こうなったよね。

スマートキーで、リモコンキーを持っていればキーのリモコンも押さなくて施錠開錠ができる。

施錠はグリップの小さなボタンを押す。開錠は、最初良くわからなかったのよ。グリップを引くのかと思ったら、握るだけでよかった。もっと細かく書くと、センサーがグリップの内側にあるので、内側を触るだけでよし。こういうの初めてなんでどういう仕組みなんだかと思ったよ・・。

これが壊れない限り使わない鍵穴はグリップのしたのドアに直接付いていますね。

こんなところかな、外観パーツは。

あ、SパッケージとRSに装備の、RSサイドシルガーニッシュ。

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これの機能は良くわからんが。車高がちょっと低くなったように見えないことも無い。デザインということで。

Sパッケージの外観パーツ編でした。

内装や車内装備編はまた後日。走りのインプレは慣らしが終わったらね。結構快適に走っています。燃費は次回の給油後ですが、ガソリンが減らないのでもう少し先でしょう・・。

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