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2014年10月 6日 (月)

フィット3・13G・最初の実燃費。

先日ですが、新車のフィット3・13G・Sパッケージ、2度目の給油を行いました。

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これで満タン法による実燃費が判明します。ドキドキ・・。

1300CCのガソリンエンジンの13G。その中ではカタログ燃費は一番悪いSパッケージなのですが(他より太いタイヤが影響?)どうでしょうか。

最初の給油から3週間ちょいの日です。いつものGSでセルフ給油です。

メーター内の平均燃費計は・・。

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おおお、前回の給油から629・6キロを走って、メーター表示の平均燃費は、

リッター21・2キロメートルです。

なかなかやるじゃないか・・。

そもそも600キロ以上走ってまだ給油しないとは。以前の9Nポロだと400キロ走行過ぎたら給油していたもんな・・。

しかし、これは実燃費ではありません。これを信じちゃうなんて、世の中そんなに甘くは無いぜ。メーターの誤差っていうのはあるのです。

だからちゃんと満タン法で測りましょう。そうしないとメーカーだって燃費計チューンとかし始めちゃうよね?ぬか喜びさせようと、やたら表示だけ燃費を良くする事だって可能だし。

満タン法も凄く誤差があるとは思うけど、人のやることだし距離計の誤差もあるだろうし。そんなの承知の上で昔から続いている伝統的な手法なので尊重しよう。

同じ出光のGSで、満タンボタンを押してセルフ給油。ノズルは、ポロの時には根元まで挿入ったのに、フィットは途中でノズルが止まって根元まで挿入らないよ。根元まですっぽりと挿入したいのに。・・。

なので前回と同じノズルが止まる位置で自動でストップするまで給油しました。

結果、33・27リットルガソリンが入った。

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距離を給油量で割ると・・。

満タン法の実燃費は、

リッター18・92キロメートルです。

うーん、良いんじゃないですか。

しかし、やはり燃費計の誤差はあったか・・。燃費計の一割減とは。

世の中の計器に誤差はつきものだとは言われるが、、燃費計の誤差ってさ実燃費の方が少ないのばっかりで、その逆の燃費計より実燃費の方が燃費が良かったっていう話を聞かないのは何故?

惜しい、もうちょいでリッター19キロだったのに。燃費計の通りだったら凄く嬉しいんだけど。

まあ、結構良いかなあ?今までのポロがリッター12キロのハイオクだったので、財布は助かるよ~。

で、この燃費を出した走行629キロのほとんどは朝晩の通勤での走りです。

往復38キロ。行きは上り坂の空いている国道メイン、30分ほどの走行で、流れてはいるが大型トラックが多く、信号待ちは5~6回。帰りは下り坂のところどころ渋滞が発生している国道メインで45分ほど走行、アイドリングストップは結構ある状況。

休日は近所への往復10キロ以下の買い物走りのみでした。通勤時は9月の朝晩なので、殆んどエアコンは使用していません。ECONボタンはON状態です。

それでこの燃費なら良いかな・・。高速とか遠出をすればもっと上がるかな?

まだエンジンが馴染んでいない?もっと走ってスムーズになって燃費が上がるのを期待しようかな?

いや、今は慣らし走行中なのでじんわりアクセル踏んでいるから、今後はVTEC!とか叫んでアクセル床まで踏んで燃費を悪化させるのかな・・。

ハイブリッドだったら実燃費30キロくらいは走るのかなあ?だったらそっちが良かったかなあ・・・。

今後はリッター19キロ、さらにできるだけリッター20キロに近づくように、エコ運転を心がけましょうか。

ちなみにフィット13G・SスペックのカタログでのJC08モードの燃費はリッター24・2キロと記載されています。ハイブリッドではなくガソリンエンジンで低燃費を目指し、アトキンソンサイクルとi-VTECを組み合わせ、アイドリングストップやらECONモードやら、色々と低燃費になる機能を装着。

けど、一番低燃費に効いているのは、瞬間燃費計と平均燃費計、低燃費走行になると青色から緑色に色が変わるスピードメーターでしょう。

そう、運転者がこれらに促され低燃費走行を実施することが低燃費を生み出す、この車に乗ってから思うようになりましたよ・・。

いや、燃費重視の運転をしていても、低回転域で結構力強く走ってくれるのですよ、フィット3・13Gは。

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