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2014年11月27日 (木)

芋麹焼酎・吉助<赤>。

私は連続飲酒男です。休肝日なんてありません。

しかし、今回の風邪でもう3日酒を飲んでいないのです。これはここ数年での最長休肝日記録ではないでしょうか?

お医者様のお薬のおかげで風邪も治ってきました。ちょっと薬疹出ていますけどね(笑)。

もう薬を減らして飲みましょうかお酒。その方が薬になりそうなんつって・・・。

寒くなって芋焼酎復活です。マイブームの頃の芋焼酎は全部飲みつくしたので、また買っています。最近買ったのはこれ。

赤霧島でお馴染みの霧島酒造さんの「芋麹焼酎・吉助<赤>」

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私、赤霧島が結構好き。あの華やかな香りと甘み。やはり独特の味わいです。

ただ、春秋の2回限定出荷で、その入荷を逃すとネットでのプレミアム価格でしか入手が難しくなります。

入荷日だったら赤霧島は以前スーパーやセブンで定価で買えました。今回の秋の出荷は買えませんでした。ほぼ毎日セブンかスーパーに行っているので、いつも出荷日は知らずに買えましたけど、今年は見なかったなあ。

気が付いたらこの吉助・赤ってのもスーパーで売っています。調べたらこれも赤霧島と同じ原料芋の紫芋「ムラサキマサリ」を使っているという。しかも、吉助シリーズは麹も通常の米ではなく芋で作る。この吉助・赤は全量ムラサキマサリなのです。プレミアム感は赤霧島より上に感じてしまうよ。

赤霧島が入手できなかったので、同じムラサキマサリを使った吉助・赤を購入してみました。

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720mlが定価の1602円(税抜き)で売っています。芋焼酎としてはかなりの高級品ですね。赤霧島は定価1175円(税抜き)ですが、ネットではプレミアムが付いて1800円前後で売られていることが多いですね。

まあ、瓶の量が吉助は720ml、赤霧島は900mlなので若干赤霧島プレミアム価のほうが安いか?けど送料を考えると似たよう。後はプレミアム価格を悔しいと感じるかどうか(笑)。

私は悔しいので吉助赤をチョイス。赤霧島の代替品というか、こっちのほうが高級そうだし。

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このG-TASTEってのはイマイチわからないんだけど、凄いのだろうな・・。

しかし、赤霧島はムラサキマサリの収穫量が限られているからの数量限定品。ならば吉助赤など作らないで赤霧島を増産すれば良いのでは?とは思いますけど、色々と大人の事情があるのでしょう。

飲んでみます。ロックで。

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うーん、パッと感じは似ていますけどね。手元に赤霧島が今回は入手できなかったので記憶の中の味と比較していますけど。ホントは交互に飲めたらよかったけど。

華やかな香り、香りは同じかな?

けど飲んだ感じ違います。全く同じ味の焼酎ではありません。

吉助のほうが、濃厚なコクがあるかな。これ芋焼酎をあまり飲まない人にはちょっとアルコール感として感じるかもしれませんね。辛さ、苦味が強いです。赤霧島だともっと甘くて飲みやすいかな。

紫芋っぽさは赤霧島。独特のムラサキマサリの風味が前面に出る。あれはやはり旨いと思う。吉助赤はムラサキマサリの風味を生かしたキレの有る辛口の本格的な芋焼酎です。生(き)で飲んでもそう思いました。

普段芋焼酎をあまり飲まない人は赤霧島の飲みやすさ甘さをおいしいと思うだろうし、芋焼酎好きは吉助赤の辛さキレを味わうでしょう。

吉助赤は、赤霧島の代わりにはなりません。全く違う味の芋焼酎でした。

私は、お子様なので赤霧島が好きです・・。

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