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2015年4月 5日 (日)

高崎で納会。

飲んでます。年度末年度初めで金曜飲み会三週連続期間です・・。

先月末の年度末納会の模様を書きます。高崎の街で、東竜~APE~とま屋、という流れです。

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PCはもう絶不調。先ほどCドライブは残り容量20MBまで来まして、とうとうフォトショップ作動しなくなりました・・。

なんで、最後のプログラム削除を搾り出しまして、スキャナー、プリンターのドライバーを削除。それでも容量があまり増えないので、MSのシルバーライトとかいう動画再生ソフトを削除しましたが、これで何とか生き返りました・・。

週末に注文したディスクトップPCが届くまでの辛抱です・・。何とか書きます!

さて、その飲み会ですが。

本番前の肩慣らし、ゼロ次会からですね。いつものH氏と高崎の街を急ぎますが、もう本番まで30分しかない!それでも飲むぜ!

高崎には立ち飲みとか、さくっと入ってキュっと飲める店が無いんだよね・・。ならば中華です。餃子とビールならば早いはず。

なつかしの東竜さんです。ここの肉味噌ラーメンは有名。お世話になりました。

まずはキンキンに冷えた瓶ビールです。

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お通しはもやしなどを酸っぱく味付けたもので、これが冷えたビールに合う。

中華で飲むなら餃子と瓶ビールですよ!

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こちらの餃子のタレは、ラー油が独特なんです。唐辛子の油で練ったもので油部分は無くこのペーストを酢醤油に混ぜる。

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くうう、旨いねえ!皮にも味が付いていて、旨いよ~。

さあ、餃子と瓶ビール2本で勢いが付きました!

その後、ちょっと2次会の飲み屋探しへ・・。こんな裏路地を行くのです。

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この辺りに我々が探し続けて恋焦がれた幻の居酒屋が有るのです。住宅街の路地に忽然と現れるその店は、どう見ても民家としか見えない。いつも閉まっていて入れませんでした・・。しかし、先週H氏はその店に入店できたそうなのです!凄く渋い良い店だったそうですが・・。

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おお!今夜は、やっています!暖簾が出ているじゃないか。よーし、2次会の店は決定しました。

では本番会場へ。

以前、高崎シャレオツ呑みで若者たちと訪れた、APE(アーペ)さんです。

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メイン通りから一本通りを入るので目立たない場所にあります。隠れ家風のレストランバーでしょうか。

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かなり高崎でもシャレオツか?週末の夜中はお洒落な人達で混んでいる店です。

そこを今回貸し切りでパーティーです!

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いいのか?金曜の夜に、そんなお洒落な人達を締め出して、こんな田舎の職場から出てきた我々がパーティーをやっちゃっても・・。

いいさ~。

スタッフさんに聞いたら、このパーティの後は通常営業するそうで。明け方までやっている店だもの。

中も、うっすら暗くて落ち着いた雰囲気です。

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ソファーも座り心地良さそう。

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カウンターも使って満席です。

やっぱ個室とか貸切じゃないと、我々の飲み会は激しいのでね。

会費5000円で飲み放題です。

これが飲み放題メニュー。カクテルとか充実です。

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まあ、まずは生ビールですか。瓶ビールの後は生ビール!

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若いオーナーシェフとスタッフのお兄さんお二人でやってくれます。我々は結構飲むので大変そうですね・・。

キノコのサラダかな。パルメザンチーズのスライスが掛かっていておしゃれ。

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レギュラーメニューもいいですね。

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仲間でわいわいやるのも、しっぽりとデートもいいね。夜中までやっているから帰れない二人が落ち着けるかもね・・。

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深夜限定オムライスがそそる・・。

その後料理は、ズワイガニのリゾット。

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バケットにのっけて食べて旨~。

ピザと続いて、魚料理が。これが素晴らしい。

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鯛とムール貝をトマトで煮込んだ、アクアパッツアだっけ?

これが旨い~!

ここでワインだ!飲み放題メニューには無いのだが、この店のワインは以前飲んだがなかなか旨いぞ。日替わりでお薦めを出してくれる。

魚なので白ワインだ。

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副所長さんのおごりで、ワインを別注文してくれました。ご馳走様です!旨いです!

筍とじゃこのパスタ。

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次のメインは肉だというので、ならば赤ワインでしょうと、副所長さんが赤を!ご馳走様です!

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大き目のボルドーグラスで出してくれます。これも旨い~。

ナイスタイミングで肉が出た。肉だ牛肉だ!

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これも旨~。赤ワインでとろけます・・。

みんな飲んで騒いでとても盛り上がりました。幹事さんありがとう。

APEはまた使いたいですね。高崎シャレオツ呑みで行ってみましょう。

さて、皆さんとお別れしまして・・。H氏と私の二人で二次会へと。

さあ、まだ開いていますかね?

おお、やっています! ここに来たかったんだよ。入店!

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とま屋さんです。

知る人ぞ知るというか。ここは渋い。おそらくH氏がいなければ入れない・・。

初老のご主人が一人でやっています。落ち着いています。先週ここで飲んだH氏の話では常連さんも落ち着いている方々ばかりだそうで。

大人が集う呑み処なのです・・。

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L字カウンターと座敷に2テーブル。

渋い・・。

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何を飲まれますか・・・。

この感じだと日本酒でしょう。

あるお酒はこれのようです。

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これと足元にも日本酒と焼酎。

H氏は新潟の越中懐古純米、私は山形の十水。

ぬる燗でお願いします。

ご主人は、炭火にかけた鉄瓶のお湯に徳利を入れます。

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水を足したり温度調節をしているようです。杯もお湯で温めてくれます。

ご主人が注いでくれた一杯。

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これが素晴らしい。見事なぬる燗ですよ・・。絶妙な燗のつけ方です。

この店はいい。

旨い。このお燗が沁みていきます・・。

ご主人とお話をしながら、ゆるりとした時間が流れます。

肴をなにか。

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渋い肴が並びます。

こういうお店が得意のH氏は、田芹のお浸しと地蛤の酒蒸しを注文。

酒は、十水はとても旨い。しかし燗だと越中懐古のとても癖の有る米の旨みがいい。こういうタイプは燗上がりすることが多いがこれもそうなったのか、実にさらに旨かった。

田芹も蛤も旨かった。

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こんな夜の燗酒は最高だ。

山口の五橋、石川の手取川の純米吉田蔵をぬる燗でいただく。

H氏と杯を交わし、一人3合も呑んでしまったか・・。

いささか、呑み過ぎたか。酩酊する前にお店を後にする。ご主人にまた来ますと告げて。

大人の雰囲気の渋いお店でした。これは相当に呑み処の経験を積まないと、なかなかこの店に溶け込めないだろう。

実に渋い・・。

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もう少し私が人生の年輪を重ねたら、この店が似合ってくるでしょうね。それまでひたすら修行です。

高崎にこんな渋くてよい店が合ったとは、まだまだ勉強しなければな。

寒い夜にはまたこの店の暖簾をくぐって、ご主人にぬる燗をつけてもらいたいものです。

いや~、いい飲み会でした。いい夜でした・・・。

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