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2015年6月

2015年6月30日 (火)

缶つま★家バルにいらっしゃい。

いらっちゃい!

缶つま家バルへようこそ!

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いや、最近は外飲みってやんなくなりましてね・・。

もっぱら家で飲んでおります。

この頃ビールが胸焼けするようになりまして、ワインとか日本酒は、なんかおいしいうちに一人じゃあ飲み切れないので、専らウィスキーになりましたよ。

そしてつまみはいろいろ探しまして、シャレオツに高級な缶詰でやっています。

最近こういう、家でチョイっと気取って飲む方用に、なかなかハイカラなつまみ用の缶詰が出ているのです。

まあ、高いのは買えませんので、ラインナップの中でもお安いやつを3個買ってきましたよ。

国分さんの「缶つま★レストラン」

厚切りベーコンのハニーマスタード味。


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缶つまシリーズのラインナップはこちら。

なかなか種類が多くてうまげですね。けど、牡蠣とか帆立なんかが素材だとお値段は結構高くなっちゃう。

じゃあ、ベーコンを開けてみましょう。

うっ・・。


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やはり常温ですと、タレなんだか脂なんだかが固まっていまして、見た目的にはチンしていないコンビニ惣菜みたいな・・。

皿に盛りつけてラップしてチンすればいいのかな?

いや、それでは速攻食べられる缶詰のメリットが薄れてしまうので、このままいただきます。

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お、なかなかいけますね。

ほんと見た目的には昔からある焼き鳥の缶詰みたいですけど、うん、高級って感じ?甘めのソースがイカス。これは肴になりますね。

次。

家バルシリーズ。

なんか、タイからの輸入品のようです。

「サーモンとディルのオイル煮」


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家バル・シリーズはラインナップがよくわかりませんが、お値段はリーズナブルなようです。

開けてみますと・・。

う。

なかなかオイルがたっぷりですね。


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うん、お魚も身がしっかりしていますよ。

オイリーですが、香りが良いですね。香草の。


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これなんかは白ワインとよく合いそうですね!

さて、もう飲みたくなっちゃいますよ!

シャレオツな缶詰なんで、高級ウィスキーのソーダ割りと贅沢にいきましょう。

白州12年のハイボールで乾杯!

旨あああっ!

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うーん、ビジュアル的には貧相ですが、酒も缶詰も贅沢です。

やっぱ、加熱してお皿に盛りつけたほうがいいですけど。お友達と家飲みする時はそうしたほうがいいかな。

一人だったらこれで十分ですよ。

さらに一缶開けましょう。

明治屋さんの「おいしい缶詰シリーズ」から、

国産鶏の燻製オリーブ油漬。

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さすがは天下の明治屋さん。こだわっていますね。

おいしい缶詰シリーズはこちら。

素材がよさげで、お値段もちと高めですが。

これもまたオイルにどっぷりと・・。

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やっぱ缶詰は油漬けじゃないとダメなんですかね?

ちょっと見た目的にはアレですけど。

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うん、いいね。やっぱ洒落ていますよ明治屋だもん。

これも高めのワインが欲しくなりますが・・。

やっぱ、白州12年のハイボールにて。

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いい晩酌だなあ・・。

ああ、白州12年はソーダで割っても旨いです。最後にストレートで一杯飲もうと思ったら、ボトルが空でした。飲み切っちゃった・・。

奮発して缶詰と一緒にもう1本買ってくるかあ?贅沢ですね・・。

まあ缶つま家バルよかったけど、缶に残ったオイルの処理が大変。空き缶を洗ってもぬるぬるしてしまうよお。

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2015年6月29日 (月)

余市15年・甘く、強く、スモーキー、美しい余韻。

今回のウィスキーレビューは、シングルモルト余市15年。

今月にあった終売報道で、もう入手困難になってしまったニッカの余市です。

事前に終売情報をゲットできなかったら購入も無理だったという・・。ぎりぎり間に合った。

ニッカ・余市15年。(アルコール度45%)

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売り切れる直前に何とか定価購入。

ニッカの歴史ある余市蒸留所。マッサンが造った蒸留所です。

ハイボールブーム~TVドラマ・マッサン~ウィスキーブーム到来で原酒不足に陥ってしまった。結果、余市の原酒を主力商品の竹鶴に回すということで、シングルモルト余市シリーズは全て8月いっぱいで終売となりました。

9月からノンエイジの新余市が発売になりますが、年代表記のものは発売未定のようです。原酒が戻ってきたらまた売るとは思いますが・・。

しばらくはこの15年熟成モノは飲めないかもしれないので、大切に飲んでいます。

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余市には、シングルモルト余市(ノンエイジ)、余市10年、余市12年、余市15年、余市20年のレギュラー商品がありました。

ノンエイジ以外のラベルは微妙な違いがあって、徐々にラベルの色合いが濃くなり、この15年は濃い目のベージュで、余市の書道文字に薄くぼかした縁取りあるのが特徴です。ポットスチルの画が描かれています。

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ニッカは自分のスタイルを貫く硬派なイメージを私は持ちます。サントリーには消費者に寄り添っている感覚を覚えてしまう私ですが・・。

マッサンが修業したスコットランドに似た場所として北海道の余市を選んだそうです。海に近い北の土地です。

昔ながらのスコットランドのスタイルで作っているという余市。本場でもやめてしまった石炭直火による蒸留を行っています。個性的なウィスキー、余市です。

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香り:大きい。華やかな甘い香り。熟成から来るのかクリーミーさ、樽香の甘いバニラっぽさ、ウッディーさ、蜂蜜、奥の方でシェリー、そしてピート。

もっと重厚な香りかと思ったら、かなりのフルーティーさ。これは甘い良い香り。

味。ストレートで。滑らかな液体は、甘い、とてもコクのある、まろやかに熟した甘い果実。とろけるようなフルーティーな甘さ。拡がるバニラ。そしてスパイス。口で転がしてピートが来る。煙。良いバランスのスモーキーさが徐々に濃く。

スムーズに喉へ落ちると、厚みのある長く甘くスモーキーな余韻が深く美しい。そして最後に香ばしさと煙、また甘さが長く残る。

余韻が長い。口に入れた時からフィニッシュまで一つのストーリーがあるかのようです。グラスに残るバニラとフルーティーな香りにまた酔う。

少し加水。スモーキーな香りが強くなる。甘さが後退し煙い味わいに。これはストレートのほうが断然うまかった。

氷や炭酸はもったいなくて入れられません。もうストレートで飲み切ってしまおう。

自分ポイント(10点満点)

香り:8点

味:9点

余韻:10点

コストパフォーマンス:5点

お気に入り度:9点

リピートしたい度:もう入手は無理。将来再販されたらまた飲みたい。

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これは美味しい。ウィスキーと語り合ったような深い満足感。こんな旨い酒がもう手に入らないなんて寂しい。悲しい。いつかは復活することを願います。

ウィスキーは深く、時に切ない世界を見せますね。

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2015年6月28日 (日)

代車の初代フィット。

所有するフィット3・13Gの納車の時に、ディラーから代車としてお借りした初代フィットです。

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フィット3の前に乗っていたVWポロが納車前に車検が切れてしまい、納車までの2週間程つなぎとして借りていました。

初代フィットのベーシックな1・3リッター車です。

結構前のことですが、思い出しながらその特徴と、今乗っているフィット3の1・3リッターとの比較をしてみましょう。

初代フィットのスタイリングは、ミニオデッセイって感じですね。ヴィッツやマーチなどのコンパクトカーの中では大柄でしょう。

結構、顔つきはスポーティーですね。

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このころの車のヘッドライトカバーって皆曇っちゃっていますよね。

このアングルだと昔のオデッセイっぽいですね。

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さて、運転席です。

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独立した3連メーターがかっこいいですね。


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スピードメーターはなぜか190キロの目盛りがあります。

これが問題のピラー。もう太くて斜め前の視界はかなり悪いのです。


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三角窓も小さくて見えないよ・・。

これは代車で乗っていた2週間とても気になりました。

フィット3試乗の時も気になったっけ?

まあ、初代フィットから随分時間が経っているのだから、こういう問題は改善されているだろう・・。

と思ったらフィット3でもこのピラーの太さは全く改善されていませんでした。今もカーブを曲がる時には首を振っています。フィット3を試乗する時は必ずチェックしてください!

助手席を目いっぱい下げると、床下のセンタータンクが現れます。


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このセンタータンクのでっぱりは、フィット3のほうが若干目立たないような気もします。

エアコンのコントロールはダイヤル式。この方が使いやすいよ。


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私のフィット3・Sパッケージはタッチ式のスイッチなので、どうしても視線が移動する。手探りで動かせるダイヤル式のほうが便利。これは初代フィットの勝ち。

ただ、外気導入のレバーはタッチ式のほうが便利。

運転席の収納。これこれ。運転席から助手席側にかけて下部に棚があるのです。


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この棚、以前のポロにもあってとても便利な小物置き場なのです。

が、フィット3には無い!こういうぱっとモノを置ける棚状の場所がフィット3には無いのがとても不便です。これも初代フィットの勝ち。

助手席前のグローブボックスは面白い。上下二段式。


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下側に車検証などを入れれば上側は丸丸使えます。ただ、フィット3と比べて容量はかなり小さめかな?これは引き分け。

斜め後方視界は、後ろのピラーがこれまた太いので、どちらも良くないかな。


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ただ、サイドの一番後ろの窓は初代フィットのほうが大きい。フィット3のこの窓はほとんど見えません・・。

後部座席。


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運転席は私の身長に合わせて。うーん、後部座席の足元はフィット3のほうが広いかな。

トランクルームは広いですね。これはフィットの伝統か。

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まあ同じくらいかな。

そして問題のCVTです。これはかなり問題ありですね。その前にシフトレバーの前にあるドリンクホルダーと小物置は同じくらいですね。

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まずは、初代フィットの欠陥ともいえるCVTのジャダー(異常振動)が発生している個体でした。発信加速時にぶるぶると振動が起こります。結構大きめで気になります。

代車としてメーカーのイメージが悪くなるんじゃないか?と心配します。

友人H氏の乗る初代フィットにもジャダーが発生していましたが、車検を民間整備工場に出したら治って消えていました・・。

町の整備工場で出来てディーラーでは直せない症状なんですかね(笑)。

CVT自体はホンダとしても初期のものなんで、割と頑張っているCVTですが、やはり不自然さがあります。加速時の滑りもそうですし、アクセルを離した時にワザとらしいほどの急激なエンジンブレーキがかかります。

このCVTのセッティングはまだ開発初期の熟成の足りなさでしょうか。フィット3・13GのCVTはかなり自然になっていて、制御も相当頑張っているようですが、まだエンジンブレーキがやや強くて、もっとATのような空走感があっても良いのかなと。あと、そのエンジンブレーキが急に無くなる境目があって、停止直前なんですが、ブレーキを強くする必要があったりとちょっとギクシャクしますね。

そう、CVTはまだ低速時の躾が良くないかなあと感じます。

あと問題なのは・・。

パワーステアリングですね。初代フィットはハンドルがちょっと落ち着かないというか、真ん中がびしっとしていない感じ。そして、ハンドルを切った量と角度と実際コーナーを曲がった角度との間に違和感がありまして・・。なんかコーナーを曲がるんじゃなくて斜め前方へスライドして走っているような違和感です。

それまで乗っていた9Nポロの油圧電動式パワステは真中がびしっとして、現行ポロよりしっかりしていると噂されるくらいだったので、比べるのもアレなんですけど・・。

フィット3のパワステは真中がびしっとしてどっしり感があるパワステで、かなり改善されている感じです。しかし、駐車時とかの低速時に不自然にとてもハンドルが重くなります。安全のためだとは思いますが重すぎる。パーキングで大変です。特に女性の方、フィット3を試乗の際には、車庫入れを試してハンドルの重さを確認してくださいね。

気になる燃費ですが・・。

この時は真夏でエアコン全開。

ほとんど通勤のみの使用は今のフィット3と同条件です。

2週間の走行で、メーターの燃費計でリッター16・2キロを記録しました。


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なかなかいいかな。フィット3・13Gで同条件だと燃費計でリッター19キロ前後です。

燃費ではフィット3の勝ち。

けど、エンジンのフィーリングでは初代フィットの勝ちですね・・。

初代フィットのエンジンはホンダらしく軽快に吹き上がり、パワー感があります。アクセルペダルも軽く感じます。このエンジン関係のフィールが軽く感じられるってのがホンダらしさ。

昔のホンダは、私もインテグラ、オルティアと乗っていましたが、アクセルを踏んだ初期段階でスロットルが大きく開く設定のようで、ちょこっと踏んでも吹きあがる感じがあったような。

初代フィットとフィット3はアクセルは自然になっています。しかし初代フィットは軽く、フィット3・13Gはやや重い吹き上がりかな?

フィット3・13Gのエンジンはアトキンソンサイクルという低燃費仕様のエンジンだからか、低回転時にチョット吹き上がりが重い感じもします。まあ排気量以上の重厚さが感じられますけど・・。高回転ではさすがにVTECが付いているからか見事に吹き上がり、パワーも十分なんですけどね。だからSパッケージのパドルシフトがあると楽しいんだよ・・。

と、いうわけで、初代フィットを2週間ほど乗ってから、フィット3が納車になったわけです。

いろいろとフィットの感じがわかってよかった代車でしたね。

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このフィットの伝統は、今のフィット3にも受け継がれていますから。

フィットは使ってみると、なかなか便利です。特にSパッケージは楽しいし、おもしろいんだから。

フィット3・13G・Sパケのパドルシフトについては、またいつか書きます。

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2015年6月27日 (土)

ニューバランスM1300CL GGB。

M1300CLの二足目です。

以前書いたM1300SBは正規品なのに、縫製が酷くてがっかりしました。このことを書くのはこれで最後にしますけど・・。

なので、ちゃんとした(?)M1300CLが欲しくなり、悔しいのでSB購入の直後にお金もないのに買ったのがこれ。

M1300CL GGB MADE IN USA

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GGBってのがどんな意味なのかはわかりませんが、グレーっぽいブルーでしょうか、なかなか微妙な色合いです。

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M1300はヌバックとメッシュの組み合わせ。スウェードとはまた違った高級感のある風合いです。

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特にこのカラーだとヌバックのぬめっとした感じが良く出ていると思います。

このカラーの特長的な部分はというと・・。

シュータンが紺色ですね。そしてメッシュです。

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一番かっこいいのがステッチですね。鮮やかなブルーのステッチで、このカラーのアクセントになっています。

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パッと見地味なカラーですがこのステッチが派手なのが良いです。

Nロゴもヌバックで下敷きに白い革が合って目立ちます。

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内側も丁寧な作りで肌触りがよろしい。

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インソールはまたSBとは違うデザイン。1300と書いてあります。

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それではその前に購入したM1300CLSBと比較してみましょう。

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まあ、カラーはどっちも地味ですかね・・。

GGBは結構派手だと思って買ったのですが、やっぱ落ち着いてますよね・・。

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けど、黒っぽい左のSBに比べれば、白っぽいGGBがのほうが爽やかかな?それは靴紐の所為か?

けどヌバックの質感が結構違いますよ。SBは暗いカラーだからかスウェードっぽい感じで微妙な質感。GGBは明るいカラーだからか、ぬめっとしたヌバック特有の上質な雰囲気が良く出ていると思います。

しかし、SBのスチールブルーって靴紐とメッシュ部分だけですよね・・。

仕様はほぼ同じですが、構造が決定的に違うのはシュータン部分。

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GGBはシュータンが色が違うだけではなくメッシュなんですよ。より通気性がアップしていると思われ。

さらには、ヒール部分。

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右のSBが革(合皮?)ですが、GGBはヌバック。ロゴもSBはプリントでGGBは刺繍です。や刺繍はうれしいですが、あまり上手じゃない(笑)。

ロゴにRマークが無いけど・・。正規ショップの画像もそうなっていたからそうなんだろう。

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ミッドソールはどちらもENCAPです。

アウトソールはどちらも同じパターン。GGBはグレーです。

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と、いうわけで、この2足のM1300CL。どう使い分けるか?

GGBの縫製は完璧でした(笑)。もう昨年の購入なので、ショップに在庫は無いと思います。

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SBは完全に普段履き。通勤に履いていまして、履きつぶすつもりらしい(笑)。

GGBは爽やかなんで、お出かけ時に大切に履こうと思います。 

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2015年6月24日 (水)

白州12年・爽やかで甘くウッディー。

先日の山崎12年のレビュー記事に続きまして、今回はサントリーのシングルモルト・ツートップのもう一方、白州12年のレビューです。

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白州蒸留所には以前行ったことがあります。10年ほど前、自転車チームのメンバーと、諏訪湖に車をデポして出発、白州まで自転車で往復しました。森の中の大きな工場といった感じでしたね。

他メンバーのロードバイクにスリックタイヤを履かせた26インチMTBでついていったため、帰りの登りで膝を壊しました。今では痛い良い思い出です・・。

グリーンのボトルが爽やかな白州12年です。

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白州12年・サントリー・シングルモルト 43% 2015・6月

香り:柑橘系の爽やかな香りがいっぱい。森の香りといわれるが、森に行って香りを感じたことが無いからわからんが…(笑)。

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最初のおとなしい香りが、徐々に開いてくると甘い香りが。華やかな甘さになり、エステリー。青リンゴのフルーティーさ。甘いバニラが強くなり樽を感じる。徐々にピートっぽさが現れる。酢のような酸っぱさも。

この酒はじっくり時間をかけて香りを開かせたい。大きくはありませんが何とも爽やかで甘い良い香りです。

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実は、山崎12年に比べるとこの白州12年、最初に飲んだ時はなんとも特長の無い凡庸なウィスキーと感じていたのです。爽やかさだけの、普通の酒ではと。昔よく飲んだスコッチにありがちな味に似ているなあと。この値段ならリピートは無いか?と思っていました。

それが、開栓3週間後の今、お気に入り度は山崎12年と逆転、白州12年のほうが山崎12年より好きになってしまったのです。こういうこともあるんだな・・。

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飲む:ストレートで。薄いか?と一瞬感じる液体は、徐々に甘い。まろやかな甘みが広がり徐々にスパイシーさが。

飲み込むと、刺激の後、余韻に甘さとウッディさ、最後にスモーキーさ、甘いバニラ、ミントの爽やかさ。この長く、刺激と清涼感のある余韻もおいしい。

全体を覆うこの透明感あふれる爽やかさは良い。夏向け(笑)。

加水すると、香りのバニラ感が強まる。余韻はウッディーさ、少しのスモーキーさ。

水割りでもきちんと白州の香りが残り、さわやかです。

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しかも水割りは、南アルプス天然水で割るのです!南アルプス天然水は白州蒸留所で採取され、白州12年の仕込み水なのです。仕込み水での水割は焼酎の世界でも理想とされ、最高の水割りができる。手軽に入手できる南アルプス天然水で仕込み水割りができてしまうなんて、白州の特権ですよ!

さらに実はソーダ割りが非常に美味しい。爽やかさが何とも言えない。

最初、この酒は早めに消費しようとソーダ割りでがぶがぶ飲んだが実にうまかった。甘くさわやかな香りが立ち上がる。酸味が強く出る。レモンっぽい酸っぱさがまた爽やか。ミント、いや冷やしたジャスミンティーのよう。そしてウッディです。木。これが森の感じか、とやっとわかる。まさに森林浴と言われているまま。

本当に。今じゃもったいなくってとてもハイボールなんてこれでできませんけど(笑)。お金のある人はソーダ割りをどうぞ・・。南アルプス天然水の炭酸水も簡単に入手できますしね。

ロックで。これも良い。山崎12年ではロックだと酸味苦みが強調されたが、白州12年のロックはバランスを保ってうまい。そしてウッディーさ、何ともさわやかな余韻。

これこそ飲み方を選ばない酒では?どんな飲み方でもバランスがとても良く、白州12年であることを崩しません。

すいません、最初の感じは撤回し、なかなか個性のあるよい酒でした。山崎12年より味わいが深く感じました。

自分ポイント(10点満点)

香り:6点

味:6点

余韻:8点

コストパフォーマンス:3点

お気に入り度:6点(この爽やかさ、森っぽさは個性。)

リピートしたい度:売っていればたまにはリピートしたい。

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山崎18年をいずれ飲みたいと思っていましたが、今では白州18年に興味があります。

白州12年、フルボトルで飲み切らないとわからない。山崎12年との好み度の比較での逆転で、そう感じました。

ウィスキーの世界は、奥が深いですね・・。

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2015年6月23日 (火)

フライロッド・復活。

来たああっ!

来た来たああああーーーっ!

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オンラインで注文したフライロッドが届きましたよお。

売る時は叩かれるが買う時は掘り出し物があるという中古釣具ショップ・タッ○ル○リーさんの通販サイトで発見!

以前このフライカテゴリーで書きましたが、お気に入りのフライロッドを車の窓に挟んで折ってしまった・・。

愛していた竿だったのでガックシ。やっぱほかの竿じゃダメなんだよおお!

その竿の名は、キャップスCFFライトスタッフ・710#3です。しなやかでとても使いやすいのです。

しかし随分前に終売となった絶版品。新品は何処にもありません。中古で探さなくちゃ。

探しましたよ。流石は全国チェーン店、日本中の在庫がオンラインで見ることができる。

1本だけあったので購入。

ちょっと傷や汚れが目立つけど、折ったのはティップ側なので、綺麗な以前のバット側のロッドに組み合わせて使おうかなと。

おお、ケースは中々しゃれおつ。

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なんか光っているぞ。

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以前のケースとはかなり違うようですが・・。

けどかすれた文字を読むと、確かにライトスタッフ710#3です。

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以前のライトスタッフと比べると、長さも太さも気持小さく、シールの色や、キャップの形状が違いますね。左が今回の、右が以前のケース。

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うーん、ロッド自体も違ったりして。

なんか、ちがうううーーーーっ!

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上が今回の、下が以前のロッド。


雰囲気は同じだが、コルクグリップの長さが今回のほうが長くて太いです。

全長もその分、今回のロッドのほうが微妙に長いような・・。

リールシートは、どちらもタイガーメイプルですが、今回の上のは汚い・・。どうしたらこんな風に汚れてしまうのか・・。

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くうう、やはり下側の綺麗で、慣れ親しんだ形状の以前のロッドのバット部を使って、今回のロッドのティップ部を組み合わせて使おうと決意・・。

手書きのロゴも似せて書いているようだが違うかな。

決定的に違うのは、フックキーパーの取り付け方が全く違ううう!

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下側が新しいのだが、なんでこういう仕様を変えたのかな?まあフックキーパーはどっちでもいいけどさ・・・。

作られた時期が違うのでしょう。微妙な仕様変更があったようですね。

全長が違うので、ガイドの取り付け位置も違うよ。

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付いているガイドも違うものだな。形状も口径も違うよ。

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こ、こんなに違うロッド同士を組み合わせて、バランスとか大丈夫なんでしょうかね・・・?

心配ですが。まー使ってみて試してみないとね。ダメだったら今回のロッドのグリップが汚いけどそっちを使うとするか・・。

違和感はないかなあ?曲がりが変わちゃった?いや同じかな?まあ使おう。

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ふう、これでロッドは戻った。

次はソールが剥がれたウェーディングシューズですねウェディングドレスじゃないよ。

ボンドで貼ろうかと思ったけど、水の中で使うものだから心配だなあ。山の中でまた剥がれたら帰れなくなるかもしれないし・・。

ウェーディングシューズも買うことになるでしょう・・。とほほ。

夏の渓流でのフライ釣りで復活を目指します。

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2015年6月22日 (月)

山崎12年・華やかな甘い香り。

ウィスキーレビューです。

毎日飲んでる?飲んでる!飲んでる~!

いろいろと酒は飲んできましたが、最近はウィスキーがマイブームです。毎日飲んでいます!

この人生で嫌というほど飲んでいますが、ウィスキー・レビューはまだ素人なので、一般人が感じるがままのレビューをしようと思います。興味があるジャパニーズウィスキーが中心です。

記念すべき最初の酒は、日本を代表するシングルモルト、サントリーの山崎12年でいってみます!

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ところで疑問に思いましたが、ウィスキーのテイスティング手法って確立されているのでしょうか?

ネットで調べてみましたが、表現方法がまちまちです。

ワインでは厳格に香りや味の表現方法が決められています。誰がテイスティングレポを読んでも理解できるようにと。

漫画ソムリエールに出て来たけど。ワインスクールで大げさなポエム的テイスティング表現をする青年が、気持ちはわかるが誰も理解できないと苦笑され咎められるシーンが。やはり誰でもわかる表現じゃないとダメということでしょうか。

なので、素人なりにわかり易く書こうと思っています。

サントリー 山崎 12年 2015年5月(日本・シングルモルト)43%

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しばらく品薄状態(原酒不足による出荷調整?)が続いていたが、近所の酒屋に再入荷。新定価にて8500円。春から二割の値上げ。この下の10年が終売になり、ノンエイジが安く出たが、それは樽から違うので別の山崎らしいけど。

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店のおばちゃんは「ずっと12年は無かったの、久しぶりの入荷」と言っていましたね。普通のスクリューキャップ。

さあ、テイスティング!

香り:おお・・・、おおお、華やかな甘い香りですね。熟した甘いフルーツ。干しぶどう。樽香、樽由来かバニラ。蜜、花っぽさ。ややアルコール感。シェリー感。これは良い香りです。華やかで深い。

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飲む:ストレートで。柔らかな液体は甘く、上品。少しの渋みと甘さが口に広がります。飲み込むとすぐにスパイシーさが表れます。刺激の後の余韻に再び甘さが。それはウッディーさとバニラ、遠くで微かなスモーク。余韻での刺激感は強くスパイシーだが、甘さと程よいバランスが取れています。最後に小さく香ばしさも出てなかなか複雑。

このスタイルだと、もっとまろやかになった熟成が長いボトルを飲みたくなりますね、この上は強烈に価格が上がりますけど。

程よい甘さと余韻の力強さは魅力的。そこそこ旨いけど、価格からすれば荒い感じもあってCPは低いかも。

加水すると:バランスを保ってそのまま薄くした感じで、香りは続きます。日本文化の水割りでも旨く飲めるような作りなのでしょう。私は好みではない水割り。

ロックで:渋みというか酸味が広がる。その後この酒らしい甘さが広がるのだが。ストレートに比べると後口も辛くキレ重視になる感じでしょうか。肴と合わせるならロックが合う気がします。ストレートのほうが自分は旨いと思います。

ネームバリューもあって香りに華やかさがあって、これは売れるよね。贈り物によろしいのでは。ただ値段が高く、品薄でプレミアム価格で売られているが、そこまでではないと思います。香りと余韻は良い酒です。

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自分ポイント(10点満点)

香り:8点

味:6点

余韻:7点

コストパフォーマンス:3点

お気に入り度:5点(香りのままの味だったらよかったのに・・・)

リピートしたい度:買えればたまにはリピートするかもしれないかな(笑)。

以上、山崎12年でした。

この山崎12年、700mlをそろそろ飲み切りますが、ウィスキーの開栓からの味の変化ってかなりおもしろいですね。

ワインの場合ですが、長期熟成した重いものや若すぎるものは、抜栓して時間を置かないと香りも味も開いてくれません。2~3時間掛かることも。で、翌日にはほとんど落ちています。

ウィスキーも開栓直後は全く開いていないと思う。ここからはワインより遅い感じで、2~3日後に香りも味も開いてくるような。

で、開栓3週間ほどすると、マイルドに深く、美味しくなっているボトルがあることに驚きました。

この山崎12年は他のと違って、開栓直後から美味しく、2~3日後には全開。ところが1カ月経った今、ちょっと落ちてきた気もします・・。あの甘さが薄らいだ感じ?飲み飽きたということもあるのかもしれません。

ウィスキーの時間によるこの変化は興味深いです。ですからテイスティングをピーク時に合わせたい。するとやはりミニチュアボトルや、バーでワンショット飲んだくらいでは、その酒を評価するのは難しいんじゃないかと感じています。

出来れば1本フルボトルで飲んでみて、今後もテイスティングしてみたいと思っています。

山崎は日本で一番売れているシングルモルトだそうで。定評のあるこの12年をしばらくは基準として、他のウィスキーを比べて飲んでみようかと思います。

ウィスキー、かなり深い世界があると見た・・。

 

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2015年6月21日 (日)

ニューバランス・US576・ND3。

暑くなってきましたね。そんな最近によく履いているスニーカーが、見た目も涼しげなこのUS576ND3です。

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爽やかな水色と白の組み合わせに一目惚れで購入。

ニューバランス道楽も1000番台から離れて、このところM576系に移行してます。その第一弾です。

USA製で、このモデルは日本には正規輸入はされていないと思う。

このニューバランスカテゴリーに以前書いたあのM1300縫製事件以来、拘っていた正規品から並行輸入品でもいっかー、という感じです・・。

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なので赤いタグも付いていません。サイズも日本表記なし。

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製品的には全く問題なし。むしろ美しいよ。

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日本では存在しないモデルなので、かなり不安になりましたが、ネットで見れば海外のショップでも普通に売られているので安心・・・?

どんなモデルかというと。

全米最大の老舗デパート「NORDSTROM・ノードストローム」とのコラボレーションモデルとのこと。別注?いや何故かノードストローム以外の店でも買えるのですが・・。

その辺は置いておいて。

ウルヴァリン社のピッグスキンスウェードにメッシュを組み合わせている。とのことでスウェードは高級そうだし発色もよい。

4色展開ですべてロゴは白色のシンプルさ。結構クラシカルな感じ。

MADE IN USAで、US576って型番がちょっと恥ずかしいけど。普通ここは「576」だよなあ・・。

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けど紺に白抜き文字でかっこいいか。

自然光で見ると結構落ち着いた渋いブルーなんですよ。ニューバランスらしく。

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靴紐も同系色でシックな装い。

M576は、二十数年前に別注なんて言葉が出て派手なスウェードのモデルが出て、そのころからの憧れでした。先に1000番台に行っちゃったんで順番が逆になってしまったけど、私にとってニューバランスのUSAとかUKならば、やはりこの576のイメージなんです。

このくるぶし周辺のV字のラインが576って感じ。これは白色ラインでくっきりと。

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Nロゴも定番品と違って下敷きの革がないので縁取りがない。なんか丸い感じでかわいいNロゴ。白もいいね。

踵のロゴも刺繍です。プリントより嬉しい感じ。

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結構上手な刺繍(笑)。たまに下手なのあるからねー。

ミッドソールはC-CAP。

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なんかUSA製はENCAPでUK製はC-CAPというイメージであったが。なにか拘りがあるのだろうか。

このモデルの何がいいかって言うと、つま先のメッシュ部分。

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M576のUSAやUKだとオールレザーなんだよね。高級品だから(笑)。

M574だとメッシュだけどあれは履き心地が固くて・・。576のメッシュってあまり見ない気がするので。夏向けの涼しげな576を探していたからメッシュはうれしい。色と合わせてダブルで涼しい。

そんなんで、この暑くなる時期にこれとローテしているM1400SBとの比較です。

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どちらもぼってりとして、つま先にかけて丸いデザインですが。

メッシュの入り方は結構違いますね。

サイズは同じだと思うのですが、M1400のほうが丸いか?576のほうが丸いけどシャープ?

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どっちも丸いね。ぽってりとして可愛い感じだね。

幅広足の私にはうれしいデザインです。幅はDだからね。

履き心地はなかなかよろしい。スウェードの柔らかさで574より気持ちいい。ふんわりとした包まれ感はM1400には敵わないかもしれないけど、柔らく包まれて、すべすべの内貼りで快適です。

ソールもオフロードモデルらしくしっかりしていて、安心感があります。

これはお気に入りです。

価格も定番のUSA&UKのM576よりもお安めですし、不人気なのか在庫処分で激安になっている店もありますし・・。

この夏はこの2足で。

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US576UD3、涼しげな水色と白の爽やかさ、メッシュの通気性で暑い時期を快適に過ごせそうです。

けど夏場はやっぱ、素足にサンダルが快適ですけどね(笑)。

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2015年6月20日 (土)

ウィスキー・テイスティンググラス。

もうウィスキーのことしか考えていないよ・・。

頭の中はそればっかりです。ああ、飲みたいよう、飲みたいよう。

そろそろ飲んだウィスキーのレビュー記事でも書こうと思っていますが、まじめにテイスティングをするならグラスも考えなくちゃいけません。

グラスによって香りや味わいが変わるのは、ワイン趣味でも実証済みです。全然違ってきますから。

現在、ウィスキーにはこの3種のグラスを使用。

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近所じゃあ売っていないので通販で。

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それまでは小ぶりのワイングラスを代用していましたが、まとめ買いしました。いろいろなのが売っています。ワイングラスのように膨大な数からは選べないけど。

これだけ買った。意外に安かった。

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ワインではリーデルっていうグラスを使っていたがあれは凄い。ブドウの品種ごとに種類があってね。そのブドウのワインが一番おいしく飲めるように、香りの溜め方、飲み口の形状で首の角度までコントロールし、そのワインに適した舌の味蕾の位置に液体が当たるように工夫されているのだ!

ウィスキーグラスはそこまではやらないだろうが・・。この4個でリーデルのワイングラス1脚より安いし。

グレンケアン・ブレンダーズモルトグラス。1080円也。

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蒸留所でブレンダーさんが実際に使っているグラスらしいよ。

香りを閉じ込めておける設計。

確かに良いのだが、ちょっと持ちにくいのです・・。やっぱ脚が付いていないとね、グラスを直接持っちゃうから、体温が液体に伝わるかも。

他に買った奴は。

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右の2つはテイスティンググラスってことで、1個475円也。小振りのワイングラスって感じだけど、それより脚が短めで安定がよろしい。いい感じに使えそう。こっちをメインで使っています。予備を1個用意したし。ストレートで楽しんでいます。

香りはうまく溜めこんでくれるが、口径が小さくて飲むときに鼻が当たってしまうのはご愛嬌。

左のは、ハイボール用とのことだが、432円也。ロックでも水割りでも行けそう。これも香りを溜める構造だけど、背があるから量が入る。

やはり口径が小さめなので、大きい氷が入らないけど、普通の氷ならオッケー。

で、ウィスキー棚のこの位置にグラスをセットしすぐに飲めるように。

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結構ボトル増えたね・・。ジャパニーズ中心でしたが、今後はスコッチ・シングルモルトが増える予定です・・。

これで、テイスティング記事をぽちぽち書いていきましょう。

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2015年6月18日 (木)

酩酊。

このところ、仕事から帰宅すると、胸をかきむしるくらいにアルコールが欲しくなります。

アル中かしら?

最近どうもビールが飲めない。こんなに暑いのにな。胸焼けする感じになって・・。

なのでウィスキーのソーダ割り、ハイボールであります。

終売騒動の真っただ中の余市NAは、ストレートではちょっと厳しいが水割りやソーダ割りでイける。

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まずこいつを食中酒として飯を食いながら割って飲る。水割りで飯を食うなんてのは日本独自の習慣らしい。なのでジャパニーズウィスキーは割って飲んでも旨いような作りになっているのだ。

余市1本飲み切ってしまった。

もう、余市は年代品はすごい値段になってしまったし、このノンエイジだってプレ値がついてしまった。

しかし、その定価の3倍くらいになってしまったプレ値を出せばもっと旨いウィスキーはいくらでもあるので落ち着いて欲しい。

9月になれば新余市も出てきますから。

定価で買えば、余市NAはなかなか良いウィスキーです。

今日もいつものセブンで売っていたので1本補充しました。

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500mlで1600円するからこの田舎ではあまり売れません・・。そのセブンにあと1本残っているよ。

ネット上では現在4000~6000円くらいになっているけど、そこまでの酒じゃありません。その金出せばもっとうまいウィスキーはいくらでもあるから落ち着いて!

宮城峡NAも割るとうまいよ。

蒸留酒だからヘルシーだよね?

で、飯食いながらハイボール2杯。

その後、ストレートを数杯。

現在ストレートで飲むのは、山崎12年、白州12年、宮城峡12年&10年、余市15年、響17年、マッカラン12年、バランタイン17年、イチローズモルトDD、このうち数本を毎日ローテ中。

で、もうこの時間は、バッチリ酩酊中。

もはや、平日にブログは書けんなあ。アル中にて(笑)。ストレート飲み過ぎてみぞおち痛い。

ギブアップですかな・・。

このところ雨風が酷い。

浅間山も噴火しましたし。あの時黒い噴煙見えたよ。浅間噴火したよって事務所で言ったけど誰も信じてくれなかった・・。その30分後ネットで情報流れたよ。曇って浅間山は見えなかったけど最初の一発は結構噴煙上がったんだよ。

災害に気を付けなくちゃ。

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2015年6月15日 (月)

フィット3・13G、走行1万キロ到達。

夏日が続いていますが、愛車フィット3・13G・Sパッケージ、快調に走っています。

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今日の出来事。

ちょっと前から、そろそろイクかな?とは思っていましたが。

き、来たあ、来たよおお・・。

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あああ、も、もうもう、イっちゃいそうっ。

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あっ、ああああーーーっ!

うっ。

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私のフィット、走行10000キロ達成です!

いちいち停車して撮影して面倒くさかったが・・。

おめでとう!ありがとう!

何がめでたいのかはわかりませんが、ここまで納車から9か月、トラブル無しで1万キロを走ってくれました。

無事故無違反が何より。

1万キロおめでとう、などと言っていられないこともあります。

このフィット、残クレという残価ローンで購入しています。5年乗って返却か、50何万円かの残価を一括か再ローンで支払って所有するかが選べます。

たぶん返却だろうけど・・。

で、返却ならば5年後に査定がありまして傷とかチェックされるわけです。その時走行距離が月に1000キロ以下が返却条件。それを越えると走行1キロあたりフィットだと6円請求されます。

えーっと、酔っぱらっているんで計算が・・。

年間12000キロだから、5年で走行6万キロ以内だったら過走行の追加料金がかからないのね。

あー、納車が昨年の9月中旬。9か月で10000キロ走りました。月に約1111キロか。このペースですと、年間13332キロくらいか。ほとんど通勤メインですが、今後は旅行に使うかもしれないのでどうなるかはわかりませんが。

で、このペースで5年後は66660キロお!?

6660キロオーバーかあ!

1キロ6円追加だから、39960円ご請求ううっ!

くうう、ほとんど通勤だから、もう無理だあ。追加料金発生かあ。職場を自宅近くに転勤させなくちゃ無理か。これから旅行に行くかもしれないので、4万円以上は確実に請求されちゃいそう。

これが8万とか10万円とかになったら買取かなあ?うーん・・。

もう老人になって免許返却は20年くらい先だとして、あと乗れる車は3~4台くらいか。残りの人生いろいろ乗りたいなあ車。うーん。

ま、その時になって考えましょうか。乗りたい車が出てくるかもしれないしね。

これからもよろしくフィット。

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1万キロまでの燃費はメーターの燃費計だとリッター19キロくらいでした。真冬にかなり落ちたからね。満タン法での実燃費はそんなデーター蓄積させていないので、今までの経験からだとリッター17キロくらいですかな・・。

まーそんなもんで。現在は燃費計でリッター20キロまで回復しています。

そろそろオイル交換ですか。そして1年点検までもう少しです。

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2015年6月14日 (日)

ニッカどうだ。

先日、ウィスキーマイブームが来ている、と記事に書きましたが。

この記事のことですけど。

それ以来、かなりのウィスキーを飲んでおりますが、いまだにレビュー記事が書けない・・。

で、最近、ここ3週間くらいの間に、訳あってPC横のウィスキー棚はニッカ率が高くなってしまいました。こんな風に。

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あの記事にもニッカ早く買った方がいいよ、とは書きましたが・・。


今週、国産ウィスキー好きな人の間でのみ話題になっている出来事がありまして。

さっきの記事に書いてありますが、もともとこのウィスキーマイブーム、国産ウィスキーが世界的に高評価だと知ってから始まりまして。それまでウィスキーはバーボン派でしたが、すっかり国産派に。

イチローズモルトDD、山崎12年を飲んで、お、旨いね、と思って。その後、白州12年はまあ普通で、響17年に感動し、国産ウィスキーを探し始めたのですが。

なかなか年代物の商品が市場に少ない。どうやらそのクラスのウィスキーを国内メーカーが造れなくなってきているのです。

マッサンブーム&ハイボールブーム&国産ウィスキーの世界的高評価、ということで、ジャパニーズウィスキーブームが来ているのに、あの記事に書いたように原酒不足で増産が出来ないのです。

ネット上では山崎12年はプレミアム価格.

サントリーを続けて飲んだので、次はニッカだろう、マッサンのニッカだ。ドラマのマッサンは一度も見たことはなかったがな。

と、余市か竹鶴を買おうと、ワインでお世話になっていて山崎12年をたまたま買えた近所の個人経営の酒店に行きますと。

余市無いよ。

余市10年・12年、竹鶴17年の棚は空っぽ。ちなみに山崎12年・18年、響12年、17年も空っぽ。

余市15年と竹鶴21年はある。白州もな。宮城峡はすべてあった。

(ちなみに。余市や山崎とかは蒸留所の名。

サントリーとニッカはそれぞれ二箇所ずつ蒸留所を持っています。サントリーは大阪の山崎と山梨の白州。ニッカは北海道の余市と仙台の宮城峡。

それぞれ単一の蒸留所のモルト(大麦麦芽の蒸留酒)原酒のみをブレンドして作ったモルトウィスキーをシングルモルトと呼ぶ。これが余市とか山崎とか。)

うーん、高価なので店で悩んだが、ここは飲んでおこうと、竹鶴21年と悩んだが余市15年を購入。もちろん定価です。

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早速飲んだところ、こりゃ旨いよ。分厚い旨みと素晴らしい美しい余韻です。ニッカ凄いよ。

っていうことでニッカを続けて飲もうと思ったら・・。

ネット上で情報が。

まずは値上げ情報。サントリーは春に値上げをしていたがニッカもか・・。マッサン人気の竹鶴は最大4割の値上げです。しかし、余市と宮城峡は値上げしないのは変だな?と思っていたら。

噂になっていた終売情報が酒販店向け情報としてリークされ、真実味を帯びてきたのです。

い、いかん。ニッカはかなりの商品を整理して、原酒を人気の竹鶴に集中させるらしい。

特に、シングルモルトの余市・宮城峡も8月いっぱいで終売とは。

さっきの酒店に翌日行って購入したのはこれ。

宮城峡12年。

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もちろん定価購入。早速飲んだよ。

甘あ~いい!旨い。華やかな甘さと軽快な飲み口で、これは好みのタイプ。飲みやすくて後を引く。余市は知っててもこの酒は知らなかったが、自分にはかなり合うタイプでした。

それじゃあ、もう無くなっちゃうんじゃあと、翌週10年を、その翌週15年をえいやあっと・・。

宮城峡を3種揃えました。すべて定価で購入できました。

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その店にはこの段階で、余市はすべて売り切れ、竹鶴21年1本、宮城峡は各年代1本ずつ在庫。6月初旬のことです。

これは飲むのが楽しみです・・。

店の若奥さんには「国産ウィスキーがお好きなんですね?」って言われましたが(笑)。そりゃ毎週ニッカ買いに来ればねえ。「ええ、けど最近手に入らないんですよね」と言いましたが、やはり入荷が滞っているらしい。

店に残っていた竹鶴21年を追加で買おうかと思っていたが、楽天市場でも定価で売っている店が一つだけあったので、購入。

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楽天買い物マラソンをやっていた時だったのでポイント欲しかったんだよお。まあ近所の店のは誰かが買うだろう。9月から40%以上の値上げとなるので買っといて損はないし、飲んでみたいし。

そのあと、ネットで余市10年も定価購入オッケー。見つければ出てきます。この時は。

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後は余市12年だなあ、が見つからないよ。もうプレミアム価格しかない・・。

そして運命の6月10日。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00010001-doshin-bus_all

とうとうニッカ終売情報がヤフーニュースに・・。

後から出たこっちのニュースのほうがわかりやすいな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000000-jct-bus_all

これで一気にネットショップの価格は高騰!

あ?楽天市場で余市10年が3・5万円ですよ!

数日前に5000円で買ったばかりですが?

メーカー希望小売価格なんで、いくらで売ろうとも小売店の勝手ではありますが。

もう余市の価格はすごいことになってしまいました・・。それでも売れている。

皆、落ち着いて!

ヤフオクでも定価の3倍以上で落札されている状況・・。

ああああ、これはっ!?

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ふー(笑)。

では、早速ですが、アマゾンでそんなすごい値段で売っているという余市15年を今夜も飲みますかあっ。

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旨あああーーーっ!やっぱうまい。バニラの香り、甘く、厚いコク、長い余韻は煙だ、美しくスモーキー。素晴らしい。

ネット上ではNA(ノンエイジ)ものも高騰していますが。これね。

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スーパーやコンビニでも売っています。買い占めや転売をするほどのものではないし、プレ値で買うようなものではない気もしますが・・。竹鶴NAは値上げだけで無くならないよ。

これも確かに先週まではスーパーやホームセンターにたくさん並んでいたが、10日以降消えたような。

コンビニならまだあるだろうか?ウチのあたりのセブンにはまだあったよ。

余市や竹鶴のNAはストレートではギリギリか。ロックでなんとか。水割りやハイボールなら食中酒としてイケてると思う。宮城峡NAは個人的には甘すぎてストレートは無理だが水割りやハイボールで旨いと思うよ。

けど、これは無くなったら他のでもいいやという感じです。落ち着こうよ・・。

私なんか転売なんてもったいなくって出来ません。もうお金を出しても手に入らないなら自分で飲むよ。

並んだボトルを眺めながらな。余市12年以外はぎりぎり間に合った。

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すべて報道前に定価購入できましたよ。これもネットの情報のおかげです(笑)。


けど、ニッカが大切にしてきた余市や宮城峡が無くなるわけないじゃないか。

もうネット上では、9月1日発売の新余市と新宮城峡の画像とテイスティングレポが出回ってきている。

価格は値上げになるけど。やはり今国産メーカーが進めているNA(ノンエイジ)化。とのことのよう。

うーん、終売の10年とNAの中間くらいの味なら良いのだけど・・。

限定も出るようで、宮城峡のシェリーカスクは欲しいなあ。やっぱNAですが。12年、せめて10年表記があればなあ・・。

9月には新余市NAと宮城峡限定シングルカスクを購入したいが、争奪戦になるかな・・。

今日は宮城峡12年を飲み切っちゃうか。

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旨あああーーーっ!甘いいい!これはいいなあ。これなら誰だってストレートで飲めちゃうと思えるくらい。華やかなフルーティーさにうっとり。余韻にやっぱスモーキーさが漂うところはニッカの心なのか、美しい余韻。自分は宮城峡が合うなあ。

さっきの報道は余市が中心に書いてあるから、同じく終売になるのに宮城峡のほうが余市よりもプレ値が上がっていない。買える人なら落札する手もあるが・・。

けど、9月を待とうか。

9月までには手持ちの余市と宮城峡をゆるゆる飲んで飲み切っちゃうだろう。そして新しい余市と宮城峡に期待しましょう。

徐々にテイスティングレビューも書けるといいな。

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2015年6月13日 (土)

お久しぶりぶり。

お久しぶりです~。

まー、お仕事も怒涛の1週間が終わりまして、特に木曜日はバタバタしすぎ。

ちょっとホッとしましたが、セカンドステージは始まり、地獄の夏を過ぎて晩秋まで辛い日々が続きます・・。

もう夏場と冬場に人生を二つに分けて考えた方がいいかもねって思う毎日・・。

この頃何があったのかな、と思い出すますと。

ああ、これ。いつだったかもう忘れたが、ペヤング再発売ね。

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仕事の帰りにいつものセブンに寄ったら山積みになっていたので購入。

ここ群馬の誇る商品なので嬉しいが・・。ペヤンガーとかいう人達が夢中になっている姿をTVで見たが、そこまでのものじゃあ・・。

四角い形は継承されたが、パッケージの従来のプラスチック箱のデザインはフィルムに絵で書いてあって実際は他社と同じような箱になっちゃった。

カップ焼きそば気分じゃないから、まだ食べていないけど。

今回の販売停止は虫が入っていたってことだっけ?

私、学生の頃、都内の○ァー○ト○ッ○ンでベーコ○エッ○バーガー買って一口食べたら、食べあとから2本糸が出ていたんだよね。

なんだこれ?と思ってパンを開いたら、卵焼きのなかに5センチくらいの巨大な真っ黒のゴキブリさんがそのまんま入っていまして!あれ触角だったの・・。

店に文句を言ったら、店長が新しい商品と交換しようとしたから、やんわりともう食べる気しませんけど?と抗議して、店長を泣かせて二百数十円返金してもらって終わりましたが。

あれ、完全に卵焼きに入っていたから調理中に飛び込んでいたわけで。まあ、二十数年前の昔だからそういう感じで終わったけどさ。

今の時代は厳しいよね、一人の消費者が販売停止にまで追い込むんだからね。

そんなことを感じたペヤング。もうそのセブンでは在庫がなくなっていたけど、売れてよかったね。

あとは・・。

そうそう、久しぶりの飲み会。

前の職場では毎月のようにやっていた「いっちょう友の会」の拡大版が週末に開催されて呼んで頂きました。

これは北関東で展開している居酒屋チェーンいっちょうで飲むだけの会なんだけど。

これがいっちょう。

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まあ群馬じゃあ車で飲みに行って代行で帰るスタイルなんで、駐車場は満車です。

拡大版として以前常連だったほかの事業所に移動したメンバーも呼ぼうという今回、声を掛けて頂いた。

あの頃、いつも最初に集合して二人っきりで飲んでいた23歳女子も、一児の母ですよ。そうだよね、当時新任だった新卒女子も30歳を超えていたし。時は流れたよなあ・・。

まあ、懐かしい顔に会えてよかったよ。

相変わらず、こんなデカイデザートを29歳女子は食べていたし。

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授乳中なんでアルコールはダメとのことで、子供が大きくなったら一緒に飲みましょうね。

体育会系の彼女は、生パインサワーを絞っていました。

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豪快だね!

しかし、スゴイ飲み物があるもんだね・・。

私はひたすら生ビールを飲んで、仕上げは日本酒。

鳳凰美田の純米吟醸。

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舞茸の天ぷらと合わせて旨い。

相変わらずみんなよく食べるので驚いたよ。

ああ、よい夜だったな。また皆さん飲みましょう。いっちょうにいつでも行くよ。

さて、休日は疲れを良く取って(まー仕事に行くかもしれないけど・・)、来週も頑張りましょうか。

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2015年6月 7日 (日)

湖畔にて。

 

あー、疲れるう。

もーちょい。お仕事は今週でひと段落。けど、別の仕事が溜まっていて。これが秋までエンドレスか。

この週末、土日職場に行ってちょこっと仕事した。けど、それだけだと辛いので、職場の先へとドライブにも行った。

碓氷湖。

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久しぶりだなあ、碓氷湖。随分と綺麗になったね。

古い携帯で撮影したから画像はアレなんだけど、美しい場所だった。

漁協がヤマメとイワナを放流しているから、今度ルアーで狙ってみるかな?ライズしていたし駐車場の所は長靴で立ち込めそうでバックが取れるのでフライもやってみるか?

何人かルアー釣り人がいたけど、なんかバス狙いだったな・・。ここにもいるんだバス。まあバスなら前売り1300円現場2000円の雑魚日釣り鑑札で釣れるんだよね?ヤマメ・イワナは前売り2000円現場3000円ね。私はヤマメイワナ年券持ってるからどっちもオッケーだ。

よし、やるかな・・。

綺麗に整備されているね。

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この奥の橋の所で2つの川が合流している。この先端で高校生の時キャンプしたのはもう時効だよね。ワンドの奥は秘境だったな。鯉の群れとか、謎の水中生物を発見したし。楽しかった思い出。

これだけ綺麗になると当時の秘境感はないなあ。

整備に力が入っている。草刈りはばっちりしてあるし、トイレもすごく綺麗で掃除が行き届いている、こんな山奥なのに。

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夏場は避暑釣りに来よう。

水曜日には榛名湖に久しぶりに行った。

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仕事関係だったけど、よい所だった。

標高1000メートルの湖。

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こんなところで釣りしたいな。ここもバス釣りのメッカ。やるかな、バス釣り?

車で昼寝したり、オカッパリで釣りしたり。

凄く涼しかったよ。避暑にここは最適。近場にいいところがあるね。

湖って癒されるなあ・・。

さあ、明日が来るよ。

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