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2016年1月15日 (金)

パタゴニア・1995年頃のシンチラジャケット。

二十数年前のパタゴニア・シンチラジャケットです。まだ着れます。

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たぶん1995年頃かその前後1年くらいに購入。ちょっとヨレヨレだけど、現役。

袖口を一度縫ったくらいで壊れない。丈夫です。

パタゴニアというのは、USAのアウトドアウェア&グッズのブランド。

昔は先進の機能ウェアを多数開発。今では他も凄いから機能的には埋もれているけど、山よりもタウンファッションとしてお洒落系なポジションだと思う。街着としてはとてつもなく機能的。

今ではフリースは街着として定着していますが、当時のフリースはこのシンチラとポーラテックくらい、即乾性と保温性に優れた先進の山ウェアでした。

ペットボトルからリサイクルした原料を使っている、っていうのも当時話題だったような。

お値段は当時の自分の感覚として無茶苦茶高かったが、今のシンチラとそんなに変わらない価格だったかな?高価だが、こうやって二十年以上着れると、結果お得だったかなと。ユニ○ロなんて1シーズンでヨレヨレだもんねえ・・。

今のはロゴが胸にバッチが縫いつくが、このモデルは胸ポケットのファスナーのタグにロゴか付いていた。

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生地も径年でペチャっとしてしまったが、当時は結構モフモフしていたと思う。その頃そんなモフモフした生地なんて羊毛くらいしかなかったから画期的だったんだな。

高崎に当時あったアウトドアショップで購入。EPIのガスストーブもその店で購入したから、アウトドアショップはあのころその店くらいしか高崎には無かったのかな?山ショップはあったけど。ログハウス調の建物だったけど、今はもう無いのかな?

パタゴニアは現在では世界のあちこちで生産しているけど、これはUSA製。

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この首周りの生地が違うところ。当時はなんかカッコ悪いなあ、って思っていたけど。防風性を持たせて首周りを保温しているんだよね。こういう気の利いたところ好きです。

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今では洗練されていますが、それでも機能優先の野暮ったさがあり、なかなか素敵。

このジャケットを着続けて、長持ちするよなあと感心。それで気に入って、ここ数年ポツポツとパタゴニアのウェアを購入しています。

近所に大きなアウトドアショップが出来たし、通販でも買えるしね。

けど、アメリカンな豊満な体形に合わせてあるのか、日本人にはサイズ合わせが大変なウェアです。私は171センチのややメタボでユニクロサイズはXLでぴったり目くらい。それなのにパタゴニアだとMサイズで丁度良いのですから。Lだと大きいモデルがあるし。そう、モデルごとのサイズ感も違うし。

通販で買う前に実店舗で試着が必要なウェアなのです。

その辺のところどうなのか?持っているパタゴニアを紹介しつつ、デザイン、機能性、サイズ感などをインプレしようかと、今回このパタゴニア・カテゴリーを新設しました。

歴史やらラインナップやら深くは興味が無いんで、持っているウェアについて感想をポツポツ書こうと思っています。

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