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2016年7月24日 (日)

JINSでメガネ7本目・久しぶり店舗購入。

久しぶりにJINSでメガネを購入しました。最近はネットで注文して購入していましたが、久しぶりなJINSの店での購入です。

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何故手提げ袋のデザインがこんなに渋い画像なんだろうか?若者ターゲットなのに落ち着きすぎなデザイン・・。まさか群馬発祥の店なので妙義山だとか?

今回のメガネ購入の目的は、今使っているお気に入りのメガネに似ているフレームを探す、です。

これが今使っているメガネ。レンズの傷がひどくて見え難くなってしまったのです。

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黒のメタルフレームで細身のレンズを下側ナイロンの糸で吊ってあるナイロールというタイプ。

このタイプだとフレームの存在感が希薄になって、もともと知的な私の顔がさらに知的に見える(笑)。

お気に入りでこれが同じの2個目。前のは傷が酷くなったし度が合わなくなった。他の店で1本買った時にちゃんと検眼してもらって、そのデータを入力してネット購入。5900円也。ちなみにJINSで買った手持ちフレームにレンズ両眼交換だけで5000円也。

プラス900円でフレームも新しくなるならフレームごと買っちゃえと。

しかし安いよなJINS。

以前は十数年もメガネのパ○○○で購入していたがいつも4万円以上した!あそこはブルジョア向きです。レンズも1年で傷だらけになるので、レンズのみ両眼で2万5千円ほど。

それに比べればJINSは5900円前後ですもの、消耗品感覚で買い替えてしまいますよ・・。

で、今回も同じフレームでネット購入しようとしたら・・。

無い。

同じフレームがもう生産終了です!最後3900円で叩き売ったみたいで、在庫もない!

くううう・・。

メガネは顔の一部なんですよ!

イメージチェンジで追加で買うことがあっても、やはり同じメガネを掛け続けてイメージを保ちたいっていうのもあるんですよ!

だから、JINSさん・・、もっと商品サイクル長くしてよ。売り切るのなら言ってよ。

サイトでいろいろな商品を比べて見たけど同じっぽいのが無いなあ・・。

なので、近所のイオンモールにあるリアル店舗に行って似ているフレームを探すことにしました。

店はやはり休日の午後で激混みです。

けど以前よりスタッフさんが増えていて、おねいさんが店でメガネを拭いていて声を掛けられるのです。

「こ、ここここれと同じフレームはあああありますかあああ?」

と聞いたのですが、やはり無いとのこと。

じゃあと自分で探してみますが、似ているけどなんか違う。

なのでまたおねいさんに「こ、ここここれと似ているフレームはどどどどどれでしょうか?」

と聞いてみたところ選んでくれました。

購入!

それがこれです。

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んんー・・・。

んんんっ?

似ている気がしないでもないが、なんか違ううううーーっ!

実は、私がこれが似ているかな?と思ったフレームがあって、それはメガネ上部の黒い部分の角度とかそこのイメージが似ているものでした。

けど、おねいさんは「細長いレンズですね」とレンズの大きさに着目しました。

なるほど、以前のレンズと大きさ的にはほぼ同じです。さすがはプロのおねいさん、これぞ似た大きさのフレームでした。

けどイメージが変わってしまった。

これだとメタルフレームっぽいんですよ。

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フレーム上部が以前のはメタルなんだけどセルっぽい幅があった。これは完全にメタルなイメージ。

むうう、知的な感じは増幅されましたが、遊び感が少なくなったなあ・・。

けど、慣れるかなあ?

レンズ込みで税込み6372円でした。安いね!

あ、今回気が付きましたが、店舗でのメガネ購入がスムーズになっていましたよ!

この店も改装してディスプレーも変わっていましたが、一番変わったのはスタッフさんが増員されていて窓口が増えていました。

以前は、なんか紙に自分でいろいろ書いていましたが、もうそういう個人情報の受け渡しは名前以外一切なし。データも店には保存せずお客さんが持っていてくださいって感じで、凄くシンプルでスムーズ。

今回のJINSでの購入方法。

1)フレームを選ぶ。まあカップルじゃなければ自分で選べ。

2)受付窓口にフレームを持っていく。並ぶ場合もあるけど、2~3名のスタッフさんがいるのですぐ順番が来た。フレームを渡し、名前を伝える。

「検眼しますか」と聞かれる。検眼してもいいけど、若い男女だらけで恥ずかしいし時間もかかるので、「このメガネと同じ度で作ってください」と伝える。

ではメガネをお預かりしますと、おねいさんは私のメガネを受け付け脇の機械に乗せて、数十秒で終了。度数データが出てきます。

レンズの色は?」「無色透明で」

色付きだと取り寄せの場合もあるようですね。私はレンズ1年以内にダメにするんで透明で結構。

おねいさんはそのデータを持ってバックヤードに行く。「レンズの在庫がありましたので本日中にお渡しできます。お会計に進みますのでお待ちください」

とのこと。

レンズはJINSでは客は選べません。メガネの○リ○○の時は屈折率とメーカーを選べた。2万5千円だから。最初ニコンで次にペンタックスにしたな、カメラ好きだから。高いけどカールツアイスまであったな。屈折率も相当薄くできたが薄くするほど光源がにじむのでほどほどが良いよ。

で、JINSだと受付のスタッフさんが、度に合わせてピッタリのレンズを選ぶ。

私の場合、おねいさんが選んだレンズがこれだ。

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もうJINSブランドのレンズなのね・・。

屈折率1・70のアスフェリカル(非球面)レンズです。ド近眼なんでね、このくらいのレンズじゃないとダメなのよ。おねいさんわかっているね。これ高いよ。軽い近眼の人はもっと安いレンズになると思われ。

東海光学のプロメッサ1・70ASってやつ。まあ自分の場合レンズは完全に消耗品なので見えればよろしい。

変な乱視も入っているけど、ちゃんと店に在庫があるのが偉いね。

掛けてみて、自分が手入力していた度数と同じなんだけど、瞳の中心の間隔が微妙に違っていた。なので最初は違和感がありましたがもう慣れました。

3)しばらくして名前を呼ばれる。お支払いカウンターへ。フレームとレンズが用意されてある。カードで支払い。

引き渡し証をもらう。30分ほどでできちゃう。本屋行ったりして。

4)時間になったらお引渡しカウンターへ。現物が間違っていないか確認。

付け心地、見え具合を確認。幅とかいろいろおねいさんが調整してくれました。

出来上がりと。

窓口が3か所になって、手続きがスムーズになりましたね。

保証もあって、6か月間有効。フレームの商品不備での破損、レンズの度が合わない場合は2回まで交換してくれるという手厚さ。すばらしい。セール品はダメみたいだけどさ。

と、いうわけで、

まあ、新しい眼鏡のデザインも慣れました。結構男前・・。あのおねいさんが選んでくれたんだしな。知的さアップさ。

むうう、けど、あの店で自分が選んだフレームも気になる。

買った時の袋にはオンライン購入の奨めのチラシが入っていました。

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店的にはそれでいいの?

何か店のスタッフバイト募集に「一切ノルマはありません」って書いてあったけど、店の売り上げは関係ないのかな?会社がもうかればよいっていうシステムか?あれだけ飛ぶように売れていれば、買うのはどこでもいいから買ってみてって感じなんでしょう会社は。

しかも今月いっぱい、店で買った人はオンラインで買うと1本まで30%オフになるっていうクーポン券が入っていました。

なので、あの店で自分が見つけた似ているフレームを探してみたら、あった・・。

やはり、おねいさんが言うようにレンズが大き目。けど見た目は一番近い。

それを30%引きでポチッとしてしまいました・・。

さあ、そのメガネは以前の眼鏡に似ていたのか?

続きます・・。

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