« まじん(高崎)で再会・四人飲み復活。 | トップページ | けん太の昼過ぎ3時間・ダーインスレイヴ61L Rev-A入魂&インプレ。 »

2016年11月13日 (日)

ダーインスレイヴ 6’1L Rev-A購入。

今シーズンは、管釣り(ルアー)に力が入っています。

理想のロッドを求めて、新規購入しています。ロッドの入れ替え中です。

今回は。

ダンスインレイヴ・・、

じゃなくて、

ダ、ダーイレン、ダ、ダダーンス、あ・・。

くっ、何度も言い間違えてしまう。言いにくいよ。

ダーインスレイヴ・61L Rev-A

4w1

いろいろインプレ情報を集め、自分が探しているようなこれだと思ったロッドをゲット。直感だ。店で振って、軽さや硬さ張りとかどこから曲るとかはわかるが、ライン通してルアー投げて魚を掛けないとわからんことも多い。釣らないとわからんのだ。こういうのはピーンときて気になるものが自分の欲しているものだ。勘だよ、勘。

勘、外れないでね・・。


ヴァルケイン。スプーンのハイバーストで以前はお世話になったが、私は冬場の釣りが多いので動きが派手なんでなかなかバーストしなくなった・・。

ロッドが何年か前に出たが、最初に出たモデルがLなんで、トーナメント向けの硬いロッドと思っていた。当時の自分はXULロッドの乗せ釣りしかできないと思っていたし・・。

でも徐々に硬いロッドを使って、あれ?ULってのもたいして硬くないよな?Lも使えそうだな?ってなってきた。

で、今シーズンは硬いロッドがテーマ。ティップは柔らかく、ティップで食わせて張りのあるベリーで掛ける。強靭だが若干の粘りのあるバットで魚をいなし素早く寄せる。

いやね、以前柔らかいロッドに走ったのも、加齢から反射神経が衰えたのでまったりと乗せの釣りをやろうかなと。けどね、乗らないもんだよ。特に高速バイト。ゴンで終わっちゃう。フッキングしても掛かりが浅くてバレが多い。

それを反射神経で掛けるんじゃなくって、ティップで喰い込ませてベリーの硬さでオートマチックに掛けさせるのだ。その方が近道の気がしてきた。

けど、硬いロッドは掛けてからバレが気になる。なのでラインセッティングで遊びを作って硬さを使いやすく調整する。

あと、軽いこと。そんなロッドを探しています。スプーンの巻きメインだが、ラインの交換でボトムやミノーやクランクも出来ればいいかなあなんて、そんな都合よいロッドが果たしてあるのか?

で、ヴァルケインのロッド。ダーインスレイブってなんか伝説の魔剣の名前だそうだが、兎に角、言いにくいんだよッ!

で、今まで使わなかったんだけど、なんかその最初のモデル61Lって使いやすいとか硬くないとかで評判が良いので気になった。

けど、ちょっと発売から時間が経つし、最新のセッティングのモデルがいいよなあと思っていたら。

そのダーインスレイヴ61Lをチューンしたモデルがあるという。

フィールドスタッフ安島モデル、61L Rev-A

なんて読むのかわからないが・・。

4w2

メーカー情報によると

「ダーインスレイヴ6‘1Lそれはヴァルケインが手がけたファーストハイエンドロッド。その6’1Lを使い込み戦ってき たフィールドスタッフ安島裕仁が自身の最大の武器とも言える、表層・中層・ボトム、すべてのスチュエーションバ イトを同じ感覚で感じ掛けていくというAverage sensitivityを搭載。」

途中から何言っているのかわからなくなってしまったんですけど・・。

使えばわかるさ!

新品ロッドを自分のモノにする最初の儀式。

む、むくのね・・。


4w3

ぴりぴり・・。

大人になったのね。

おお美しい。

素敵な木目のウッド。木って感じ。

4w4

ブラックのリングにメタリックブルーのスレッド巻き。青好きなんで・・。

コルクは質が良い、つるっつる。

削ってくびれがセクシー。これは他のダーインスレイヴには無いくびれ。


4w5

これ、以前に最愛だったロッドに似ていたんだよ。それでまずこれが気になった。

ミネギシのトラスト6002XUL。

ブルーのリングのスレッドや赤いリールシートのウッド、コルクグリップのくびれ。自分はトラストのオマージュと感じた。すでにトラストXULは自分の釣りスタイルと合わなくなって引退状態。このロッドにイメージを重ねたいのだ・・。調子とか全然違うロッドだけどね。

最新のトルザイトリングのチタンKガイド。軽量化、ブランクの張りが上がる。


4w6

重量はうちのタニタの食材ハカリで計測。

69gでした!

軽いな。

この前買ったホワイトウルフ62UL/LTDが67g。

ティモン・Tコネクション60ULが68g

こいつが69gと軽いロッドが揃ってきました。

ジョイントに目印のドットがついていた。これルアーロッドではなかなかない。フライロッドではあるかな?便利。

4w7

黒いスレッドにメタリックブルーの飾り。シンプルで美しい。

ブランクは最近好きなアンサンド。無塗装であの螺旋ギザギザも削らない。軽量だしブランクの性能を塗装で邪魔しない。

これまだ書いてないんだけど、ここまで書いた以外にもロッドを買っていて、それは自分の好きなロッドをショップでガイドとカラーを替えたやつで。綺麗なんだけど塗装が厚くてオリジナルよりも15グラムも重くなっていた。ガッカリしたけど、粘りが出ているかもしれないので用途を考えて使ってみるつもり。

それなので塗装はできるだけ無い方がいいかなあと思っている。それで今後はアンサンドを基準にロッドを選んでいます。


4w8

メイドインジャパンだぜ。

バットの根元だけはクリアブルーで塗装されていて綺麗。

先日購入したフォーナイン・ホワイトウルフ62ULリミテッドと並んで。似た感じのロッドかな?と思ったら結構違う。どう違うかというと・・。


4w9

このロッドの詳しいことは、

ここで制作者が詳しく解説しています。

ので、書きませんけど・・。

早速今日釣りに行ってきました。

かなり気に入ってしまった!

ていうか、これ完全に主力ロッドです。今シーズンのメインになるか?

もう、ダーインスレイブにいろいろ入れ替えちゃうかな?ってくらいに良かったよ。

釣行記とファーストインプレはまた次回。

今週も疲れそうなんで、書けるかなあ・・・?

|

« まじん(高崎)で再会・四人飲み復活。 | トップページ | けん太の昼過ぎ3時間・ダーインスレイヴ61L Rev-A入魂&インプレ。 »

釣り・ルアー道具」カテゴリの記事