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2017年3月12日 (日)

渓流ヤマメ放流日見学。

今日は、地元の上州漁業第1回ヤマメ放流日です。

以前は解禁日に放流だったのが、最近は3月中旬日曜日になった。気温も水温も上がって活性も高いだろうし、ありがたいですね。

私はドライフライ専門なので、もうちょっと後の方が良いのだけど・・。

明日の大仕事の準備で休日出勤に出掛けましたが、職場へ向かう途中に碓氷川の放流場所があるので、午後に見学してきました。

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放流日には私は釣りませんので。混雑しているし、こういう釣堀的な釣りをしてもねえ、魚が欲しいわけではないので。

フライなんでスペースも必要なので混雑は苦手、まだドライには出ないだろうから、見るだけです。

松井田の中瀬橋。ここは駐車スペースも広くて入りやすいです。こういう整備は感謝です。

浅瀬と大きなプールのポイントが多数。他県ナンバーの車もあったので有名なのかな?

橋の下の浅瀬が人気ポイント。橋の上流にも釣り人がいます。

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さらにその下の浅瀬も人気。

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プールはルアーマンに人気です。ここにも放流したのでしょうね?

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地元の中学生が自転車で来て結構ルアーをやっていますね。子供用の鑑札は安いからどんどん釣りに来てね。大人になったら年券買ってね。

管釣りの要領でルアーをやっていますが、それだとちょっと難しいかな?

しばらく見ていたけど何処も誰も釣れませんでした。けどこの時間まで粘っているから、まだ魚はいるんでしょうかね?

ドライフライならもうちょっとしたら浅瀬で出来るかな。プールならライズ待ちをしてみようか。

ここは渓流というより中流です。鯉も泳いでいますから。

夏場は相当水温が高くなると思うので、長い間ヤマメ釣り場として楽しむならもっと放流は上流の方が良い気もするけど・・。まあ釣堀感覚なのかなあ・・。

けど、この辺りに連続するプール、毎年のように尺ヤマメが上がっている噂です。

何故生き残れるのかなあ?夏さえ越せれば冨栄養化な住宅街の流れなので大きくなれそう。

自分が想像した仮説なのですが、この崖に秘密があるのではと。

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水がしみ出していますが・・。

水中に崖から流れ出ている湧水があるのではないかと。それで夏も冬も水温が安定してヤマメが過ごせるのかもしれないのではと。

職場帰りに寄れるから狙ってみるかなあ・・。

次に近くの中瀬大橋へ。いつもこの落ち込み下が人気です。

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ここは数名の釣り人。

テトラ下にも釣り人。

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ん?この釣り人の竿の下には魚影が・・。

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アップにしてみると・・。

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ひえええ・・。放流したヤマメがうじゃうじゃいますね。ここは管釣りか?

けど餌には全然食ってこないですねえ。これは残るでしょうな。

こういう群れが散ってくれたら楽しいですね。

この落ち込みを乗って上の信越線下のプールに行ってくれたらなあ。ていうかここに放流して欲しいぞ。

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この上流にも「あまぬま」という放流ポインがありますがそこから魚が落ちて来るかな?

もうしばらくして仕事が落ち着いたら、のんびりとここでライズ待ちでもしてみたいものです。

結局1匹も釣れたところを見られませんでした。魚は残ったかもね。あまぬまも見ようと思ったけど、いい加減仕事に行かないと。暗くなるまで休日出勤してきました。

明日は大変な仕事が待っています。早起きしなくちゃな。

時間が出来たらこの辺りから釣り始めましょうかね。けど、水があまりきれいじゃないので、ウェーダーやウェーディングシューズがドロドロと汚れてしまうんですよねえ・・。

3連休までにフライ釣りの準備ができるかな?

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